有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第38期(2022/08/23-2023/02/20)

【提出】
2023/05/19 9:22
【資料】
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【項目】
62項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
項目 
1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、時価で評価しております。
時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額で評価しております。
 
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引
為替予約の評価は、原則として、我が国における特定期間末日の対顧客先物売買相場の仲値によって計算しております。
 
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項特定期間末日の取扱い
2022年8月20日及びその翌日が休日のため、前特定期間末日を2022年8月22日としており、このため当特定期間は182日となっております。
 
(重要な会計上の見積りに関する注記)
該当事項はありません。
 
(貸借対照表に関する注記)
項目第37特定期間
(2022年8月22日現在)
第38特定期間
(2023年2月20日現在)
1.期首元本額222,976,075円227,900,261円
期中追加設定元本額7,178,430円2,576,050円
期中一部解約元本額2,254,244円15,631,704円
2.受益権の総数227,900,261口214,844,607口
3.元本の欠損貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は15,297,858円であります。貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は36,251,363円であります。
 
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
項目第37特定期間
自 2022年2月22日
至 2022年8月22日
第38特定期間
自 2022年8月23日
至 2023年2月20日
1.投資信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託する場合における当該委託に要する費用540,254円435,661円
2.分配金の計算過程  
 [2022年2月22日から
 2022年3月22日まで
の計算期間]
[2022年8月23日から
 2022年9月20日まで
の計算期間]
費用控除後の配当等収益額604,025円251,125円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円0円
収益調整金額32,820,327円33,491,093円
分配準備積立金額5,907,876円11,706,721円
当ファンドの分配対象収益額39,332,228円45,448,939円
当ファンドの期末残存口数224,628,545口227,584,516口
1万口当たり収益分配対象額1,750.98円1,997.01円
1万口当たり分配金額20.00円20.00円
収益分配金金額449,257円455,169円
   
 [2022年3月23日から
 2022年4月20日まで
の計算期間]
[2022年 9月21日から
 2022年10月20日まで
の計算期間]
費用控除後の配当等収益額679,411円434,721円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額5,917,398円0円
収益調整金額33,285,497円32,836,337円
分配準備積立金額6,058,220円11,240,901円
当ファンドの分配対象収益額45,940,526円44,511,959円
当ファンドの期末残存口数227,265,536口222,944,297口
1万口当たり収益分配対象額2,021.44円1,996.55円
1万口当たり分配金額20.00円20.00円
収益分配金金額454,531円445,888円
   
 [2022年4月21日から
 2022年5月20日まで
の計算期間]
[2022年10月21日から
 2022年11月21日まで
の計算期間]
費用控除後の配当等収益額0円255,238円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円0円
収益調整金額33,360,012円32,198,708円
分配準備積立金額12,166,404円10,983,870円
当ファンドの分配対象収益額45,526,416円43,437,816円
当ファンドの期末残存口数227,465,766口218,473,359口
1万口当たり収益分配対象額2,001.46円1,988.24円
1万口当たり分配金額20.00円20.00円
収益分配金金額454,931円436,946円
   
 [2022年5月21日から
 2022年6月20日まで
の計算期間]
[2022年11月22日から
 2022年12月20日まで
の計算期間]
費用控除後の配当等収益額206,136円229,112円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円0円
収益調整金額33,424,937円31,683,895円
分配準備積立金額11,692,962円10,602,964円
当ファンドの分配対象収益額45,324,035円42,515,971円
当ファンドの期末残存口数227,695,722口214,844,018口
1万口当たり収益分配対象額1,990.55円1,978.92円
1万口当たり分配金額20.00円20.00円
収益分配金金額455,391円429,688円
   
 [2022年6月21日から
 2022年7月20日まで
の計算期間]
[2022年12月21日から
 2023年 1月20日まで
の計算期間]
費用控除後の配当等収益額692,344円655,298円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円0円
収益調整金額33,503,169円31,685,869円
分配準備積立金額11,424,861円10,379,345円
当ファンドの分配対象収益額45,620,374円42,720,512円
当ファンドの期末残存口数227,991,967口214,733,367口
1万口当たり収益分配対象額2,000.96円1,989.46円
1万口当たり分配金額20.00円20.00円
収益分配金金額455,983円429,466円
   
 [2022年7月21日から
 2022年8月22日まで
の計算期間]
[2023年1月21日から
 2023年2月20日まで
の計算期間]
費用控除後の配当等収益額568,911円184,980円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円0円
収益調整金額33,509,748円31,718,136円
分配準備積立金額11,636,874円10,594,900円
当ファンドの分配対象収益額45,715,533円42,498,016円
当ファンドの期末残存口数227,900,261口214,844,607口
1万口当たり収益分配対象額2,005.94円1,978.08円
1万口当たり分配金額20.00円20.00円
収益分配金金額455,800円429,689円
 
(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
項目第37特定期間
自 2022年2月22日
至 2022年8月22日
第38特定期間
自 2022年8月23日
至 2023年2月20日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、証券投資信託であり、投資信託約款に規定する運用の基本方針に従い、有価証券等の金融商品に対する投資として運用することを目的としています。同左
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドが保有する主な金融資産は、親投資信託受益証券、金銭債権及びデリバティブ取引により生じる正味の債権等であり、金融負債は、金銭債務及びデリバティブ取引により生じる正味の債務等であります。
当該金融商品は、価格変動リスク、金利変動リスク、為替変動リスク等の市場リスク、信用リスク及び流動性リスクがあります。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制・運用業務部において運用実績の分析・評価を行い、運用評価委員会に上程します。
・法務コンプライアンス部において運用業務の考査および諸法令等の遵守状況に関する監理を行い、必要に応じて指導、勧告を行うとともに、内部統制委員会に報告します。
・運用評価委員会および内部統制委員会において、パフォーマンス評価と法令等の遵守状況の審査が行われます。
同左
 
Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
項目第37特定期間
(2022年8月22日現在)
第38特定期間
(2023年2月20日現在)
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。
(1)有価証券
同左
 (2)デリバティブ取引
「(デリバティブ取引等に関する注記)」に記載しております。
(2)デリバティブ取引
同左
 (3)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品については、短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。
(3)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価の算定においては、一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
また、「(デリバティブ取引等に関する注記)」におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。
同左
4.金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額貸借対照表に計上している金銭債権は、その全額が1年以内に償還されます。同左
 
(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券 (単位:円)
種類第37特定期間
(2022年8月22日現在)
第38特定期間
(2023年2月20日現在)
最終の計算期間の損益
に含まれた評価差額
最終の計算期間の損益
に含まれた評価差額
親投資信託受益証券11,519,32214,934,349
合計11,519,32214,934,349
 
(デリバティブ取引等に関する注記)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
区分種類第37特定期間(2022年8月22日現在)
時価
(円)
評価損益
(円)
契約額等
(円)
うち1年超
(円)
市場取引以外
の取引
為替予約取引
売建    
米国ドル212,681,109-215,996,640△3,315,531
合計 212,681,109-215,996,640△3,315,531
 
区分種類第38特定期間(2023年2月20日現在)
時価
(円)
評価損益
(円)
契約額等
(円)
うち1年超
(円)
市場取引以外
の取引
為替予約取引
売建    
米国ドル177,294,114-181,354,760△4,060,646
合計 177,294,114-181,354,760△4,060,646
 
(注)時価の算定方法
1.特定期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しています。
①特定期間末日において為替予約の受渡日(以下「当該日」という)の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しています。
②特定期間末日において当該日の対顧客先物売買相場が発表されていない場合は、以下の方法によっています。
・特定期間末日に当該日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いています。
・特定期間末日に当該日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値を用いています。
2.特定期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、特定期間末日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しています。
3.換算において円未満の端数は切り捨てています。
 
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。
 
(1口当たり情報に関する注記)
項目第37特定期間
(2022年8月22日現在)
第38特定期間
(2023年2月20日現在)
1口当たり純資産額0.9329円0.8313円
(1万口当たり純資産額)(9,329円)(8,313円)

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