- #1 その他の手数料等(連結)
8.ファンドの監査人、法律顧問および税務顧問に対する報酬および費用
委託会社は純資産総額に対して委託会社は、上記⑦の信託事務の処理に要する諸費用の支払をファンドのために行い、その金額を合理的に見積った結果、信託財産の純資産総額に対して年 0.108%(税抜 0.10%)を上限とする率(ただし、変更される場合があります。)を毎日乗じて得た額を上記の諸費用等の支払の合計額とみなして、実際または予想される費用額を上限として、投資信託財産より受領することができます。ただし、委託会社は、投資信託財産の規模等を考慮して、期中に、随時係る諸費用の年率を見直し、これを変更することができます。
上記⑦の信託事務の処理に要する諸費用は、ファンドの計算期間を通じて毎日計上されます。係る諸費用は毎計算期間の最初の6ヶ月終了日および毎計算期末または信託終了のときに、当該監査報酬に係る消費税等相当額とともに投資信託財産中から委託会社に対して支弁されます。
2015/03/23 9:08- #2 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
委託会社が運用する証券投資信託は平成27年1月末日現在、次の通りです。但し、親投資信託を除きます。
| 種類 | 本数 | 純資産総額[百万円] |
| 追加型株式投資信託 | 9 | 3,370 |
| 合計 | 9 | 3,370 |
2015/03/23 9:08- #3 信託報酬等(連結)
(3)【信託報酬等】
信託報酬の総額は、当ファンドの計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に年10,000分の162の率(1.62%)(税抜1.5%)の率を乗じて得た額とします。
信託報酬は、毎計算期間の最初の6ヶ月終了日および毎計算期末または信託終了のとき信託財産中から支払うものとし、委託会社、販売会社ならびに受託会社との間の配分は以下のとおりとします。
2015/03/23 9:08- #4 投資リスク(連結)
投資者の個別元本(追加型投資信託を保有する投資者毎の取得元本)の状況によっては、分配金額の一部または全部が、実質的に元本の一部払戻しに相当する場合があります。
分配金は、預貯金の利息とは異なりファンドの純資産から支払われますので、分配金支払い後の純資産はその相当額が減少することとなり、基準価額が下落する要因となります。計算期間中に運用収益があった場合においても、当該運用収益を超えて分配を行った場合、当期決算日の基準価額は前期決算日の基準価額と比べて下落することになります。
(2)リスク管理体制
2015/03/23 9:08- #5 投資制限(連結)
②新株引受権証券および新株予約権証券への実質投資割合
新株引受権証券および新株予約権証券への実質投資割合は、取得時において信託財産の純資産総額の20%以下とします。
③投資信託証券への投資割合
2015/03/23 9:08- #6 投資方針(連結)
※当ファンドの組入れ銘柄の時価が数倍上がるという保証はありません。当ファンドは複数の銘柄に投資するため、一部の銘柄の時価が高騰した場合にも、他の銘柄の時価が下落した場合には、当ファンドの基準価額は下落する可能性があります。
d. 信託財産の純資産総額に占める実質株式組入比率は、原則として70%程度以上とします。ただし、信託設定当初や償還に備えた株式売却時ならびに収益分配金の支払いに備えるとき、および前項に係るマザーファンドならびに当ファンドの組入銘柄の投資比率調整等により、実質株式組入比率が当該比率を下回ることがあります。
e. 株式以外の資産(他の投資信託受益証券を通じて投資する場合は、当該他の投資信託の信託財産に属する株式以外の資産のうち、当ファンドの信託財産に属するとみなした部分を含みます。)への投資は、原則として信託財産総額の50%以下とします。ただし、当初設定日直後、大量の追加設定又は解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに残存元本が運用に支障をきたす水準となったとき等やむを得ない事情が発生した場合には上記のような運用ができない場合があります。
2015/03/23 9:08- #7 投資有価証券の主要銘柄(連結)
(注)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該銘柄の時価の比率です。
ロ.投資有価証券の種類別投資比率
2015/03/23 9:08- #8 投資状況(連結)
(1)【投資状況】
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | - | 164,135 | 0.03 |
| 合計(純資産総額) | 738,052,693 | 100.00 |
<ご参考>「黒田マザーファンド」
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | - | 63,509,704 | 8.61 |
| 合計(純資産総額) | 737,902,204 | 100.00 |
2015/03/23 9:08- #9 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
(単位:千円)
| 前事業年度(自 平成24年4月 1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月 1日至 平成26年3月31日) |
| 当期末残高 | 151,313 | 152,689 |
| 純資産合計 | | |
| 当期首残高 | 124,483 | 151,313 |
重要な会計方針
2015/03/23 9:08- #10 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
(1)中間貸借対照表 (単位:千円)
| | 当中間会計期間末 |
| (平成26年9月30日) |
| 負債合計 | | | 120,232 |
| (純資産の部) | | | |
| 株主資本 | | | |
(2)中間損益計算書 (単位:千円)
| | 当中間会計期間 |
| (自 平成26年4月 1日 |
| 至 平成26年9月30日) |
(3)中間株主資本等変動計算書 (単位:千円)
2015/03/23 9:08- #11 注記表(連結)
(貸借対照表に関する注記)
| 第8期計算期間末平成25年12月2日現在 | 第9期計算期間末平成26年12月1日現在 |
| 2 投資信託財産計算規則第55条の6第1項第10号に規定する額元本の欠損 82,649,539円 | 2 投資信託財産計算規則第55条の6第1項第10号に規定する額元本の欠損 -円 |
| 3 計算期間の末日における1単位当りの純資産の額1口当り純資産額 0.9283円(10,000口当り純資産額 9,283円) | 3 計算期間の末日における1単位当りの純資産の額1口当り純資産額 1.1736円(10,000口当り純資産額 11,736円) |
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
2015/03/23 9:08- #12 純資産の推移(連結)
①【純資産の推移】
平成27年1月末日現在及び同日1年以内における各月末ならびに下記決算期末の純資産の推移は次の通りです。
2015/03/23 9:08- #13 純資産額計算書(連結)
【
純資産額計算書】
| 平成27年1月30日現在 |
| Ⅰ 資産総額Ⅱ 負債総額Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)Ⅳ 発行済数量Ⅴ 1単位当り純資産額(Ⅲ/Ⅳ) | 740,256,758円2,204,065円738,052,693円640,314,658口1.1526円 |
(参考)黒田マザーファンド
2015/03/23 9:08- #14 資産の評価(連結)
資産の評価】
基準価額とは、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券を除きます。)を法令および一般社団法人投資信託協会規則に従って時価または一部償却原価法により評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(以下「純資産総額」といいます。)を、計算日における受益権口数で除した金額をいいます。
なお、基準価額は、毎営業日に算出されますので、販売会社または委託会社照会先にお問合わせ下さい。
2015/03/23 9:08- #15 運用状況の冒頭記載(連結)
以下は平成27年1月末日現在の運用状況であります。
また、投資比率とはファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
2015/03/23 9:08- #16 附属明細表(連結)
(1)《貸借対照表》
| 対象年月日 | 平成26年12月1日現在 |
| 負債合計 | 29,399,976 |
| 純資産の部 | |
| 元本等 | |
(2)《注記表》
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
2015/03/23 9:08