半期報告書(内国投資証券)-第20期(平成31年1月1日-令和1年6月30日)
(3)【投資リスク】
最新計算期間に係る有価証券報告書に記載した投資リスクについて、その内容について変更又は追加があった箇所は下記のとおりです。下記を除いて重要な変更はありません。
なお、下記の見出しに付された項目番号は、最新計算期間に係る有価証券報告書における「第一部 ファンド情報 第1 ファンドの状況 3 投資リスク (1)リスク要因」の項目番号に対応するものです。
④ 不動産としてのホテルに関するリスク
(ネ)フォワード・コミットメント等に係るリスク
本投資法人は、不動産等を取得するにあたり、いわゆるフォワード・コミットメント(先日付の売買契約
であって、契約締結から一定期間経過した後に決済・物件引渡しを行うことを約する契約)等を行うことが
あります。不動産売買契約においては、買主の事情により契約が解約された場合に、売買価格に対する一定
割合の違約金が発生する旨の合意がなされることが少なくありません。資産取得のためにフォワード・コミ
ットメント等を行った場合、契約締結後、決済・物件引渡しまでに一定期間があるため、その期間における
市場環境の変化等により本投資法人が不動産取得資金を調達できない場合等、売買契約を解約せざるを得な
くなった場合には、違約金の支払いにより、本投資法人の財務状態が悪化する可能性があります。
なお、フォワード・コミットメントには該当しないものの、前記「(ワ)借地物件に関するリスク」に記
載のとおり、ホテル京阪ユニバーサル・シティに関し、事業用借地権設定契約の終了に際して、借地権の対
象である土地を地主から購入する義務を負担していますが、当該義務の不履行に対して、違約金等の定めは
ありません。
最新計算期間に係る有価証券報告書に記載した投資リスクについて、その内容について変更又は追加があった箇所は下記のとおりです。下記を除いて重要な変更はありません。
なお、下記の見出しに付された項目番号は、最新計算期間に係る有価証券報告書における「第一部 ファンド情報 第1 ファンドの状況 3 投資リスク (1)リスク要因」の項目番号に対応するものです。
④ 不動産としてのホテルに関するリスク
(ネ)フォワード・コミットメント等に係るリスク
本投資法人は、不動産等を取得するにあたり、いわゆるフォワード・コミットメント(先日付の売買契約
であって、契約締結から一定期間経過した後に決済・物件引渡しを行うことを約する契約)等を行うことが
あります。不動産売買契約においては、買主の事情により契約が解約された場合に、売買価格に対する一定
割合の違約金が発生する旨の合意がなされることが少なくありません。資産取得のためにフォワード・コミ
ットメント等を行った場合、契約締結後、決済・物件引渡しまでに一定期間があるため、その期間における
市場環境の変化等により本投資法人が不動産取得資金を調達できない場合等、売買契約を解約せざるを得な
くなった場合には、違約金の支払いにより、本投資法人の財務状態が悪化する可能性があります。
なお、フォワード・コミットメントには該当しないものの、前記「(ワ)借地物件に関するリスク」に記
載のとおり、ホテル京阪ユニバーサル・シティに関し、事業用借地権設定契約の終了に際して、借地権の対
象である土地を地主から購入する義務を負担していますが、当該義務の不履行に対して、違約金等の定めは
ありません。