半期報告書(内国投資証券)-第24期(2023/01/01-2023/12/31)
(3)【投資リスク】
最新計算期間に係る有価証券報告書に記載した投資リスクについて、重要な変更があった事項は以下のとおりです。
当中間期において、宿泊・観光マーケットのコロナ禍からの回復等により、営業収益は対2019年同期比△11.3%まで回復しました。その結果、取引金融機関との借入金関連契約上に定めるデット・サービス・カバレッジ・レシオが基準値を上回り、財務制限条項に抵触する状況は解消されたため、最新計算期間に係る有価証券報告書に記載した「⑦ その他のリスク(ホ)継続企業の前提に関する重要事象等」は消滅しています。
また、上記以外でその内容に重要な変更又は追加があった事項は以下のとおりです。変更又は追加があった箇所を下線で示しています。
なお、以下の見出しに付された項目番号は、最新計算期間に係る有価証券報告書における「第一部 ファンド情報 第1 ファンドの状況 3 投資リスク (1)リスク要因」の項目番号に対応するものです。
⑦ その他のリスク
(ヘ)取得予定資産の取得ができないリスク
本投資法人は、本書の日付以降、取得予定資産であるラ・ジェント・ステイ札幌大通、オリエンタルホテル京都 六条及びホテル オリエンタル エクスプレス 福岡中洲川端の取得を予定しています。
しかしながら、本書の日付以降、取得予定資産に係る売買契約において定められた条件が成就しない場合等においては、取得予定資産を取得することができない可能性があります。この場合、本投資法人は、代替資産を取得するための努力を行う予定ですが、短期間に投資に適した物件を取得することができる保証はなく、短期間に物件を取得できず、かつかかる資金を有利に運用できない場合には、本投資法人の収益等に悪影響を及ぼす可能性があります。
最新計算期間に係る有価証券報告書に記載した投資リスクについて、重要な変更があった事項は以下のとおりです。
当中間期において、宿泊・観光マーケットのコロナ禍からの回復等により、営業収益は対2019年同期比△11.3%まで回復しました。その結果、取引金融機関との借入金関連契約上に定めるデット・サービス・カバレッジ・レシオが基準値を上回り、財務制限条項に抵触する状況は解消されたため、最新計算期間に係る有価証券報告書に記載した「⑦ その他のリスク(ホ)継続企業の前提に関する重要事象等」は消滅しています。
また、上記以外でその内容に重要な変更又は追加があった事項は以下のとおりです。変更又は追加があった箇所を下線で示しています。
なお、以下の見出しに付された項目番号は、最新計算期間に係る有価証券報告書における「第一部 ファンド情報 第1 ファンドの状況 3 投資リスク (1)リスク要因」の項目番号に対応するものです。
⑦ その他のリスク
(ヘ)取得予定資産の取得ができないリスク
本投資法人は、本書の日付以降、取得予定資産であるラ・ジェント・ステイ札幌大通、オリエンタルホテル京都 六条及びホテル オリエンタル エクスプレス 福岡中洲川端の取得を予定しています。
しかしながら、本書の日付以降、取得予定資産に係る売買契約において定められた条件が成就しない場合等においては、取得予定資産を取得することができない可能性があります。この場合、本投資法人は、代替資産を取得するための努力を行う予定ですが、短期間に投資に適した物件を取得することができる保証はなく、短期間に物件を取得できず、かつかかる資金を有利に運用できない場合には、本投資法人の収益等に悪影響を及ぼす可能性があります。