有価証券報告書(内国投資証券)-第33期(2022/07/01-2022/12/31)
(1)【投資状況】
本投資法人の当期末時点における投資状況の概況は、以下のとおりです。
(注1)投資対象地域については、以下の区分とします。
エリアⅠ:東京都心6区(千代田区、中央区、港区、新宿区、品川区及び渋谷区)
エリアⅡ:大阪市中心部(梅田、堂島・中之島、淀屋橋、本町地区等)、名古屋市中心部(名駅、伏見、栄地区等)、福岡市中心部(天神、博多駅前地区等)
※「大阪市中心部」とは大阪駅(JR)、大阪梅田駅(阪急電鉄、阪神電鉄)、梅田駅(Osaka Metro)、淀屋橋駅(Osaka Metro)、本町駅(Osaka Metro)から各々概ね徒歩10分圏内に位置する地区を、「名古屋市中心部」とは名古屋駅(JR、名古屋市営地下鉄、名古屋鉄道)、伏見駅(名古屋市営地下鉄)、栄駅(名古屋市営地下鉄、名古屋鉄道)から各々概ね徒歩10分圏内に位置する地区を、「福岡市中心部」とは博多駅(JR、福岡市営地下鉄)、天神駅(福岡市営地下鉄)、西鉄福岡駅(西日本鉄道)から各々概ね徒歩10分圏内に位置する地区を、それぞれ指すものとします。但し、これらは行政区画とは必ずしも一致するものではありません。
エリアⅢ:エリアⅠを除く東京都及び東京周辺地域(神奈川県、埼玉県及び千葉県)
エリアⅣ:エリアⅡを除く大阪市、名古屋市及び福岡市並びにその他の政令指定都市等
以下、同様です。
(注2)保有総額は、決算日時点の貸借対照表計上額(不動産及び不動産信託受益権については、減価償却後の帳簿価額)によっています。
(注3)赤坂二丁目合同会社を営業者とする匿名組合出資持分です。
本投資法人の当期末時点における投資状況の概況は、以下のとおりです。
| 資産の種類 | 用途 | 投資対象地域 (注1) | 保有総額 (百万円) (注2) | 対総資産比率 (%) |
| 不動産 | オフィスビル | エリアⅠ | 10,919 | 3.7 |
| エリアⅡ | 5,346 | 1.8 | ||
| エリアⅣ | 1,608 | 0.5 | ||
| 不動産信託受益権 | エリアⅠ | 131,053 | 44.5 | |
| エリアⅡ | 10,741 | 3.6 | ||
| エリアⅢ | 83,340 | 28.3 | ||
| エリアⅣ | 25,458 | 8.6 | ||
| 計 | 268,467 | 91.1 | ||
| 匿名組合出資持分(注3) | 5,241 | 1.8 | ||
| 預金・その他の資産 | 20,831 | 7.1 | ||
| 資産総額計 | 294,540 | 100.0 | ||
| 金額 (百万円) | 対総資産比率(%) | |
| 負債総額 | 144,322 | 49.0 |
| 純資産総額 | 150,218 | 51.0 |
(注1)投資対象地域については、以下の区分とします。
エリアⅠ:東京都心6区(千代田区、中央区、港区、新宿区、品川区及び渋谷区)
エリアⅡ:大阪市中心部(梅田、堂島・中之島、淀屋橋、本町地区等)、名古屋市中心部(名駅、伏見、栄地区等)、福岡市中心部(天神、博多駅前地区等)
※「大阪市中心部」とは大阪駅(JR)、大阪梅田駅(阪急電鉄、阪神電鉄)、梅田駅(Osaka Metro)、淀屋橋駅(Osaka Metro)、本町駅(Osaka Metro)から各々概ね徒歩10分圏内に位置する地区を、「名古屋市中心部」とは名古屋駅(JR、名古屋市営地下鉄、名古屋鉄道)、伏見駅(名古屋市営地下鉄)、栄駅(名古屋市営地下鉄、名古屋鉄道)から各々概ね徒歩10分圏内に位置する地区を、「福岡市中心部」とは博多駅(JR、福岡市営地下鉄)、天神駅(福岡市営地下鉄)、西鉄福岡駅(西日本鉄道)から各々概ね徒歩10分圏内に位置する地区を、それぞれ指すものとします。但し、これらは行政区画とは必ずしも一致するものではありません。
エリアⅢ:エリアⅠを除く東京都及び東京周辺地域(神奈川県、埼玉県及び千葉県)
エリアⅣ:エリアⅡを除く大阪市、名古屋市及び福岡市並びにその他の政令指定都市等
以下、同様です。
(注2)保有総額は、決算日時点の貸借対照表計上額(不動産及び不動産信託受益権については、減価償却後の帳簿価額)によっています。
(注3)赤坂二丁目合同会社を営業者とする匿名組合出資持分です。