半期報告書(内国投資信託受益証券)-第11期(平成29年3月16日-平成30年3月15日)

【提出】
2017/12/11 9:09
【資料】
PDFをみる
【項目】
18項目
(3)【中間注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、時価で評価しております。
時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。

(中間貸借対照表に関する注記)
第10期計算期間末
平成29年 3月15日現在
第11期中間計算期間末
平成29年 9月15日現在
1.受益権の総数1.受益権の総数
11,636,506,750口11,024,385,295口
2.投資信託財産の計算に関する規則第55条の6第1項第10号に規定する額2.投資信託財産の計算に関する規則第55条の6第1項第10号に規定する額
元本の欠損4,094,884,257円元本の欠損3,364,054,167円
3.1単位当たりの純資産の額3.1単位当たりの純資産の額
1口当たり純資産額0.6481円1口当たり純資産額0.6949円
(10,000口当たり純資産額)(6,481円)(10,000口当たり純資産額)(6,949円)

(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
第10期中間計算期間
自 平成28年 3月16日
至 平成28年 9月15日
第11期中間計算期間
自 平成29年 3月16日
至 平成29年 9月15日
信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用
15,491,930円
信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用
16,618,775円

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
期別
項目
第10期計算期間末
平成29年 3月15日現在
第11期中間計算期間末
平成29年 9月15日現在
中間貸借対照表計上額、時価及びその差額金融商品は時価または時価の近似値と考えられる帳簿価額で計上しているため、貸借対照表計上額と時価との間に重要な差額はありません。同左
時価の算定方法親投資信託受益証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
同左
金銭債権及び金銭債務
貸借対照表に計上している金銭債権及び金銭債務は、短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
同左

(有価証券に関する注記)
該当事項はありません。
(デリバティブ取引に関する注記)
第10期計算期間末(平成29年 3月 15日現在)
該当事項はありません。
  第11期中間計算期間末(平成29年 9月 15日現在)
該当事項はありません。
(その他の注記)
元本の移動
(単位:円)
第10期計算期間末
平成29年 3月15日現在
第11期中間計算期間末
平成29年 9月15日現在
投資信託財産に係る元本の状況投資信託財産に係る元本の状況
期首元本額14,161,357,803円期首元本額11,636,506,750円
期中追加設定元本額3,419,416,215円期中追加設定元本額813,755,742円
期中一部解約元本額5,944,267,268円期中一部解約元本額1,425,877,197円

(参考)
当ファンドは、「HSBC ロシア マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同親投資信託の受益証券です。
なお、同親投資信託の状況は次の通りです。
「HSBC ロシア マザーファンド」の状況
以下に記載した情報は監査の対象外です。
貸借対照表
(単位:円)
平成29年 3月15日現在平成29年 9月15日現在
資産の部
流動資産
預金47,149,09713,321,182
コール・ローン168,368,54674,256,201
株式7,473,706,2637,666,911,463
派生商品評価勘定-12,078
未収入金-26,265,293
未収配当金-2,379,720
流動資産合計7,689,223,9067,783,145,937
資産合計7,689,223,9067,783,145,937
負債の部
流動負債
未払解約金64,485,83044,098,190
未払利息438193
流動負債合計64,486,26844,098,383
負債合計64,486,26844,098,383
純資産の部
元本等
元本9,381,020,5228,794,352,682
剰余金
剰余金又は欠損金(△)△1,756,282,884△1,055,305,128
元本等合計7,624,737,6387,739,047,554
純資産合計7,624,737,6387,739,047,554
負債純資産合計7,689,223,9067,783,145,937

注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法株式
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。
外国金融商品市場(以下「海外取引所」という)に上場されている株式
原則として海外取引所における開示対象ファンドの中間計算期間末日に知りうる直近の日の最終相場で評価しております。
開示対象ファンドの中間計算期間末日に当該取引所の最終相場がない場合には、当該取引所における直近の日の最終相場で評価しておりますが、直近の日の最終相場によることが適当でないと委託会社が判断した場合には、委託会社は忠実義務に基づき合理的事由をもって認める評価額又は受託者と協議のうえ両者が合理的事由をもって認める評価額により評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法外国為替予約取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、開示対象ファンドの中間計算期間末日において、わが国における対顧客先物相場の仲値を適用して計算しております。ただし、為替予約のうち対顧客先物相場が発表されていない通貨については、対顧客相場の仲値によって計算しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条及び第61条に基づいて処理しております。

(貸借対照表に関する注記)
平成29年 3月15日現在平成29年 9月15日現在
1.受益権の総数1.受益権の総数
9,381,020,522口8,794,352,682口
2.投資信託財産の計算に関する規則第55条の6第1項第10号に規定する額2.投資信託財産の計算に関する規則第55条の6第1項第10号に規定する額
元本の欠損1,756,282,884円元本の欠損1,055,305,128円
3.1単位当たりの純資産の額3.1単位当たりの純資産の額
1口当たり純資産額0.8128円1口当たり純資産額0.8800円
(10,000口当たり純資産額)(8,128円)(10,000口当たり純資産額)(8,800円)

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
期別
項目
平成29年 3月15日現在平成29年 9月15日現在
貸借対照表計上額、時価及びその差額金融商品は時価または時価の近似値と考えられる帳簿価額で計上しているため、貸借対照表計上額と時価との間に重要な差額はありません。同左
時価の算定方法株式
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
同左
派生商品評価勘定
該当事項はありません。
派生商品評価勘定
デリバティブ取引については、「(デリバティブ取引に関する注記)」に記載しております。
金銭債権及び金銭債務
貸借対照表に計上している金銭債権及び金銭債務は、短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
同左

(有価証券に関する注記)
該当事項はありません。
(デリバティブ取引に関する注記)
(通貨関連)
(平成29年 3月15日現在)
該当事項はありません。
(平成29年 9月15日現在)
(単位:円)
区分種類契約額等時価評価損益
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
売建33,066,078-33,054,00012,078
米ドル33,066,078-33,054,00012,078
合計33,066,078-33,054,00012,078
時価の算定方法
為替予約取引
(1)本書における開示対象ファンドの中間計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については以下のように評価しております。
①同期間末日において為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②同期間末日において当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
・同期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
・同期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い日に発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
(2)同期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については同期間末日の対顧客相場の仲値で評価しております。
※上記取引でヘッジ会計が適用されているものはありません。
(その他の注記)
元本の移動
(単位:円)
平成29年 3月15日現在平成29年 9月15日現在
投資信託財産に係る元本の状況投資信託財産に係る元本の状況
期首平成28年 3月16日期首平成29年 3月16日
期首元本額11,650,760,381円期首元本額9,381,020,522円
期中追加設定元本額2,742,724,930円期中追加設定元本額646,446,626円
期中一部解約元本額5,012,464,789円期中一部解約元本額1,233,114,466円
期末元本額9,381,020,522円期末元本額8,794,352,682円
元本の内訳※元本の内訳※
HSBC ロシア オープン9,381,020,522円HSBC ロシア オープン8,794,352,682円
(注)※は当該親投資信託受益証券を投資対象とする証券投資信託の元本額

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。