- 有報資料
- 18項目
半期報告書(内国投資信託受益証券)-第19期(2025/03/18-2026/03/16)
(3)【中間注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
(重要な会計上の見積りに関する注記)
(中間貸借対照表に関する注記)
(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
(有価証券に関する注記)
該当事項はありません。
(デリバティブ取引に関する注記)
第18期計算期間末(2025年3月17日現在)
該当事項はありません。
第19期中間計算期間末(2025年9月17日現在)
該当事項はありません。
(その他の注記)
元本の移動
(追加情報)
(参考)
当ファンドは、「HSBC ロシア マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同親投資信託の受益証券です。
なお、同親投資信託の状況は次の通りです。
「HSBC ロシア マザーファンド」の状況
以下に記載した情報は監査の対象外です。
貸借対照表
注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
(重要な会計上の見積りに関する注記)
(貸借対照表に関する注記)
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
(有価証券に関する注記)
該当事項はありません。
(デリバティブ取引に関する注記)
(2025年9月17日現在)
該当事項はありません。
(その他の注記)
元本の移動
(注)※は当該親投資信託受益証券を投資対象とする証券投資信託の元本額
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
| 1.有価証券の評価基準及び評価方法 | 親投資信託受益証券 |
| 移動平均法に基づき、時価で評価しております。 時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。 なお、親投資信託で保有するロシア株式等(ロシア企業が発行する株式(ADR(米国預託証書)及びGDR(グローバル預託証書)等を含みます。)、以下同じ。)の評価については、「(重要な会計上の見積りに関する注記)」に記載しております。 | |
| 2.その他中間財務諸表作成のための重要な事項 | 計算期間末日の取扱い |
| 2025年3月15日及び2025年3月16日が休日のため、信託約款第40条により、第18期計算期間末日を2025年3月17日としております。 |
(重要な会計上の見積りに関する注記)
| 期別 項目 | 第18期計算期間 自 2024年3月16日 至 2025年3月17日 | 第19期中間計算期間 自 2025年3月18日 至 2025年9月17日 |
| 1.ロシア株式等の時価算定 | (1)財務諸表に計上した金額 親投資信託受益証券 524,533,658円 「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載している通り、当ファンドが保有する親投資信託受益証券は基準価額で評価しておりますが、親投資信託で保有する株式の評価は以下の通り評価しております。 (2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報 ①財務諸表に計上した金額の算出方法及び財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定 2022年2月24日(現地時間)以降、ロシアのウクライナ侵攻を受けた米欧の経済制裁の対抗措置として、ロシア当局によるロシアの証券取引所での非居住者に対する取引制限等が実施されております。米国市場等の海外市場においてもロシア株式等の流動性が極めて低く取引することが困難な状態となっており、活発な市場における相場価格の取得ができない状況が続いております。よって、親投資信託が保有しているロシア株式等について、ゼロ円で評価しております。 ②翌計算期間の財務諸表に与える影響 当計算期間において、ロシア株式等を上記のように評価しております。しかしながら、ロシアの証券取引所の再開やロシア株式等の取引の再開等、今後の動向の変化によって翌計算期間の財務諸表に影響を与える可能性があります。 | (1)財務諸表に計上した金額 親投資信託受益証券 519,767,791円 「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載している通り、当ファンドが保有する親投資信託受益証券は基準価額で評価しておりますが、親投資信託で保有する株式の評価は以下の通り評価しております。 (2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報 ①財務諸表に計上した金額の算出方法及び財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定 2022年2月24日(現地時間)以降、ロシアのウクライナ侵攻を受けた米欧の経済制裁の対抗措置として、ロシア当局によるロシアの証券取引所での非居住者に対する取引制限等が実施されております。米国市場等の海外市場においてもロシア株式等の流動性が極めて低く取引することが困難な状態となっており、活発な市場における相場価格の取得ができない状況が続いております。よって、親投資信託が保有しているロシア株式等について、ゼロ円で評価しております。 ②翌計算期間の財務諸表に与える影響 当計算期間において、ロシア株式等を上記のように評価しております。しかしながら、ロシアの証券取引所の再開やロシア株式等の取引の再開等、今後の動向の変化によって翌計算期間の財務諸表に影響を与える可能性があります。 |
(中間貸借対照表に関する注記)
| 第18期計算期間末 2025年3月17日現在 | 第19期中間計算期間末 2025年9月17日現在 | ||||||
| 1. | 受益権の総数 | 1. | 受益権の総数 | ||||
| 4,435,000,064口 | 4,435,000,064口 | ||||||
| 2. | 投資信託財産の計算に関する規則第55条の6第1項第10号に規定する額 | 2. | 投資信託財産の計算に関する規則第55条の6第1項第10号に規定する額 | ||||
| 元本の欠損 | 3,912,960,064円 | 元本の欠損 | 3,917,995,135円 | ||||
| 3. | 1単位当たりの純資産の額 | 3. | 1単位当たりの純資産の額 | ||||
| 1口当たり純資産額 | 0.1177円 | 1口当たり純資産額 | 0.1166円 | ||||
| (10,000口当たり純資産額) | (1,177円) | (10,000口当たり純資産額) | (1,166円) | ||||
(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
| 第18期中間計算期間 自 2024年3月16日 至 2024年9月15日 | 第19期中間計算期間 自 2025年3月18日 至 2025年9月17日 |
| 運用に係る権限を委託するための費用 | 運用に係る権限を委託するための費用 |
| 信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、信託財産の純資産総額に対して年10,000分の45以内の率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。 | 同左 |
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
| 期別 項目 | 第18期計算期間末 2025年3月17日現在 | 第19期中間計算期間末 2025年9月17日現在 |
| 中間貸借対照表計上額、時価及びその差額 | 金融商品は時価または時価の近似値と考えられる帳簿価額で計上しているため、貸借対照表計上額と時価との間に重要な差額はありません。 | 同左 |
| 時価の算定方法 | 親投資信託受益証券 「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」及び「(重要な会計上の見積りに関する注記)」に記載しております。 | 同左 |
| 金銭債権及び金銭債務 貸借対照表に計上している金銭債権及び金銭債務は、短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。 | 同左 |
(有価証券に関する注記)
該当事項はありません。
(デリバティブ取引に関する注記)
第18期計算期間末(2025年3月17日現在)
該当事項はありません。
第19期中間計算期間末(2025年9月17日現在)
該当事項はありません。
(その他の注記)
元本の移動
| (単位:円) | |||
| 第18期計算期間末 2025年3月17日現在 | 第19期中間計算期間末 2025年9月17日現在 | ||
| 投資信託財産に係る元本の状況 | 投資信託財産に係る元本の状況 | ||
| 期首元本額 | 4,435,000,064円 | 期首元本額 | 4,435,000,064円 |
| 期中追加設定元本額 | -円 | 期中追加設定元本額 | -円 |
| 期中一部解約元本額 | -円 | 期中一部解約元本額 | -円 |
(追加情報)
| 第18期計算期間 自 2024年3月16日 至 2025年3月17日 | 第19期中間計算期間 自 2025年3月18日 至 2025年9月17日 |
| 2022年2月24日(現地時間)に発生したロシアのウクライナ侵攻の影響を受けてロシアの証券取引所は閉鎖され、取引ができない状態となっております。そのため、2022年3月1日より当ファンドの設定・解約の申込みの受付を停止しております。定時定額による購入(積立)についても2022年3月9日以降受付を停止しております。 実質的な運用が行われていないことから、2022年6月14日より当ファンドの運用管理費用(信託報酬)の一時的な引き下げを行っております。 | 2022年2月24日(現地時間)に発生したロシアのウクライナ侵攻の影響を受けてロシアの証券取引所は閉鎖され、取引ができない状態となっております。そのため、2022年3月1日より当ファンドの設定・解約の申込みの受付を停止しております。定時定額による購入(積立)についても2022年3月9日以降受付を停止しております。 実質的な運用が行われていないことから、2022年6月14日より当ファンドの運用管理費用(信託報酬)の一時的な引き下げを行っております。 |
(参考)
当ファンドは、「HSBC ロシア マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同親投資信託の受益証券です。
なお、同親投資信託の状況は次の通りです。
「HSBC ロシア マザーファンド」の状況
以下に記載した情報は監査の対象外です。
貸借対照表
| (単位:円) | |
| 2025年9月17日現在 | |
| 資産の部 | |
| 流動資産 | |
| コール・ローン | 519,779,578 |
| 未収利息 | 4,984 |
| 流動資産合計 | 519,784,562 |
| 資産合計 | 519,784,562 |
| 負債の部 | |
| 流動負債 | |
| 流動負債合計 | - |
| 負債合計 | - |
| 純資産の部 | |
| 元本等 | |
| 元本 | 2,840,261,154 |
| 剰余金 | |
| 剰余金又は欠損金(△) | △2,320,476,592 |
| 元本等合計 | 519,784,562 |
| 純資産合計 | 519,784,562 |
| 負債純資産合計 | 519,784,562 |
注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
| 1.有価証券の評価基準及び評価方法 | 株式 |
| 移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。 外国金融商品市場(以下「海外取引所」という)に上場されている株式 原則として海外取引所における開示対象ファンドの中間計算期間末日に知りうる直近の日の最終相場で評価しております。 開示対象ファンドの中間計算期間末日に当該取引所の最終相場がない場合には、当該取引所における直近の日の最終相場で評価しておりますが、直近の日の最終相場によることが適当でないと委託会社が判断した場合には、委託会社は忠実義務に基づき合理的事由をもって認める評価額又は受託者と協議のうえ両者が合理的事由をもって認める評価額により評価しております。 なお、ロシア株式等(ロシア企業が発行する株式(ADR(米国預託証書)及びGDR(グローバル預託証書)等を含みます。)、以下同じ。)の評価については、「(重要な会計上の見積りに関する注記)」に記載しております。 | |
| 2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法 | 外国為替予約取引 個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、開示対象ファンドの中間計算期間末日において、わが国における対顧客先物相場の仲値を適用して計算しております。ただし、為替予約のうち対顧客先物相場が発表されていない通貨については、対顧客相場の仲値によって計算しております。 |
| 3. その他財務諸表作成のための基礎となる事項 | 外貨建取引等の処理基準 |
| 「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条及び第61条に基づいて処理しております。 |
(重要な会計上の見積りに関する注記)
| 期別 項目 | 自 2025年3月18日 至 2025年9月17日 |
| 1.ロシア株式等の時価算定 | (1)財務諸表に計上した金額 株式 0円 (2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報 ①財務諸表に計上した金額の算出方法及び財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定 2022年2月24日(現地時間)以降、ロシアのウクライナ侵攻を受けた米欧の経済制裁の対抗措置として、ロシア当局によるロシアの証券取引所での非居住者に対する取引制限等が実施されております。米国市場等の海外市場においてもロシア株式等の流動性が極めて低く取引することが困難な状態となっており、活発な市場における相場価格の取得ができない状況が続いております。よって、当ファンドが保有しているロシア株式等について、ゼロ円で評価しております。 ②翌計算期間の財務諸表に与える影響 当計算期間において、ロシア株式等を上記のように評価しております。しかしながら、ロシアの証券取引所の再開やロシア株式等の取引の再開等、今後の動向の変化によって翌計算期間の財務諸表に影響を与える可能性があります。 |
(貸借対照表に関する注記)
| 2025年9月17日現在 | ||
| 1. | 受益権の総数 | |
| 2,840,261,154口 | ||
| 2. | 投資信託財産の計算に関する規則第55条の6第1項第10号に規定する額 | |
| 元本の欠損 | 2,320,476,592円 | |
| 3. | 1単位当たりの純資産の額 | |
| 1口当たり純資産額 | 0.1830円 | |
| (10,000口当たり純資産額) | (1,830円) | |
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
| 期別 項目 | 2025年9月17日現在 |
| 貸借対照表計上額、時価及びその差額 | 金融商品は時価または時価の近似値と考えられる帳簿価額で計上しているため、貸借対照表計上額と時価との間に重要な差額はありません。 |
| 時価の算定方法 | 金銭債権及び金銭債務 貸借対照表に計上している金銭債権及び金銭債務は、短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。 |
(有価証券に関する注記)
該当事項はありません。
(デリバティブ取引に関する注記)
(2025年9月17日現在)
該当事項はありません。
(その他の注記)
元本の移動
| (単位:円) | |
| 2025年9月17日現在 | |
| 投資信託財産に係る元本の状況 | |
| 期首 | 2025年 3月18日 |
| 期首元本額 | 2,853,828,391円 |
| 期中追加設定元本額 | -円 |
| 期中一部解約元本額 | 13,567,237円 |
| 期末元本額 | 2,840,261,154円 |
| 元本の内訳※ | |
| HSBC ロシア オープン | 2,840,261,154円 |