三菱UFJ世界3地域リートファンド(毎月決算型)

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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第20期(平成29年1月11日-平成29年7月10日)

    【提出】
    2017/10/06 9:23
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    【項目】
    47項目
    (3)【注記表】
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)
    1有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券は時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。
    2その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項ファンドの特定期間
    当ファンドは、原則として毎年1月9日および7月9日を特定期間の末日としておりますが、前特定期間および当特定期間においては当該日が休業日のため、当特定期間は平成29年1月11日から平成29年7月10日までとなっております。

    (貸借対照表に関する注記)
    前期
    [ 平成29年1月10日現在 ]
    当期
    [ 平成29年7月10日現在 ]
    1期首元本額959,343,728円959,254,996円
    期中追加設定元本額1,135,145円954,717円
    期中一部解約元本額1,223,877円7,897,270円
    2元本の欠損
    純資産額が元本総額を下回っており、その差額であります。
    67,345,269円55,698,829円
    3受益権の総数959,254,996口952,312,443口
    41口当たり純資産額0.9298円0.9415円
    (1万口当たり純資産額)(9,298円)(9,415円)

    (損益及び剰余金計算書に関する注記)
    前期(自 平成28年7月12日 至 平成29年1月10日)
    1運用に係る権限を委託するための費用
    「世界3地域リートマザーファンド」の信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、信託財産に属する同親投資信託の信託財産の純資産総額に対し、次に定める率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。
    信託財産の純資産総額
    300億円以下の部分 年10,000分の45
    300億円超の部分 年10,000分の40
    2分配金の計算過程

    ( 自 平成28年7月12日 至 平成28年8月9日 )
    費用控除後の配当等収益額A2,257,912円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
    収益調整金額C7,953,224円
    分配準備積立金額D183,975,754円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D194,186,890円
    当ファンドの期末残存口数F959,526,883口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0002,023円
    1万口当たり分配金額H10円
    収益分配金金額I=F*H/10,000959,526円

    ( 自 平成28年8月10日 至 平成28年9月9日 )
    費用控除後の配当等収益額A2,019,163円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
    収益調整金額C7,990,376円
    分配準備積立金額D185,274,140円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D195,283,679円
    当ファンドの期末残存口数F959,709,525口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0002,034円
    1万口当たり分配金額H10円
    収益分配金金額I=F*H/10,000959,709円

    ( 自 平成28年9月10日 至 平成28年10月11日 )
    費用控除後の配当等収益額A1,899,612円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
    収益調整金額C8,028,204円
    分配準備積立金額D186,325,362円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D196,253,178円
    当ファンドの期末残存口数F959,853,273口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0002,044円
    1万口当たり分配金額H10円
    収益分配金金額I=F*H/10,000959,853円

    ( 自 平成28年10月12日 至 平成28年11月9日 )
    費用控除後の配当等収益額A978,377円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
    収益調整金額C8,066,633円
    分配準備積立金額D187,224,464円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D196,269,474円
    当ファンドの期末残存口数F959,841,287口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0002,044円
    1万口当たり分配金額H10円
    収益分配金金額I=F*H/10,000959,841円

    ( 自 平成28年11月10日 至 平成28年12月9日 )
    費用控除後の配当等収益額A2,005,134円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
    収益調整金額C8,104,510円
    分配準備積立金額D187,144,636円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D197,254,280円
    当ファンドの期末残存口数F959,542,217口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0002,055円
    1万口当たり分配金額H10円
    収益分配金金額I=F*H/10,000959,542円

    ( 自 平成28年12月10日 至 平成29年1月10日 )
    費用控除後の配当等収益額A2,807,487円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
    収益調整金額C8,138,129円
    分配準備積立金額D188,098,315円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D199,043,931円
    当ファンドの期末残存口数F959,254,996口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0002,074円
    1万口当たり分配金額H10円
    収益分配金金額I=F*H/10,000959,254円

    当期(自 平成29年1月11日 至 平成29年7月10日)
    1運用に係る権限を委託するための費用
    「世界3地域リートマザーファンド」の信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、信託財産に属する同親投資信託の信託財産の純資産総額に対し、次に定める率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。
    信託財産の純資産総額
    300億円以下の部分 年10,000分の45
    300億円超の部分 年10,000分の40
    2分配金の計算過程

    ( 自 平成29年1月11日 至 平成29年2月9日 )
    費用控除後の配当等収益額A1,420,568円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
    収益調整金額C8,160,647円
    分配準備積立金額D189,654,553円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D199,235,768円
    当ファンドの期末残存口数F957,948,639口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0002,079円
    1万口当たり分配金額H10円
    収益分配金金額I=F*H/10,000957,948円

    ( 自 平成29年2月10日 至 平成29年3月9日 )
    費用控除後の配当等収益額A3,149,261円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
    収益調整金額C8,190,121円
    分配準備積立金額D189,984,111円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D201,323,493円
    当ファンドの期末残存口数F957,446,471口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0002,102円
    1万口当たり分配金額H10円
    収益分配金金額I=F*H/10,000957,446円

    ( 自 平成29年3月10日 至 平成29年4月10日 )
    費用控除後の配当等収益額A3,078,063円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
    収益調整金額C8,225,191円
    分配準備積立金額D192,151,386円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D203,454,640円
    当ファンドの期末残存口数F957,494,004口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0002,124円
    1万口当たり分配金額H10円
    収益分配金金額I=F*H/10,000957,494円

    ( 自 平成29年4月11日 至 平成29年5月9日 )
    費用控除後の配当等収益額A4,809,567円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
    収益調整金額C8,250,251円
    分配準備積立金額D194,018,542円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D207,078,360円
    当ファンドの期末残存口数F956,411,337口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0002,165円
    1万口当たり分配金額H10円
    収益分配金金額I=F*H/10,000956,411円

    ( 自 平成29年5月10日 至 平成29年6月9日 )
    費用控除後の配当等収益額A357,882円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
    収益調整金額C8,244,671円
    分配準備積立金額D197,009,047円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D205,611,600円
    当ファンドの期末残存口数F952,381,721口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0002,158円
    1万口当たり分配金額H10円
    収益分配金金額I=F*H/10,000952,381円

    ( 自 平成29年6月10日 至 平成29年7月10日 )
    費用控除後の配当等収益額A4,623,646円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
    収益調整金額C8,273,714円
    分配準備積立金額D196,371,152円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D209,268,512円
    当ファンドの期末残存口数F952,312,443口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0002,197円
    1万口当たり分配金額H10円
    収益分配金金額I=F*H/10,000952,312円

    (金融商品に関する注記)
    1 金融商品の状況に関する事項
    区 分前期
    ( 自 平成28年 7月12日
    至 平成29年 1月10日 )
    当期
    ( 自 平成29年 1月11日
    至 平成29年 7月10日 )
    1金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同 左
    2金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドは、親投資信託受益証券に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク、為替リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。同 左
    親投資信託受益証券は、外貨の決済のために為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しておりますが、ごく短期間で実際に外貨の受渡を伴うことから、為替相場の変動によるリスクは限定的であります。同 左
    また、親投資信託受益証券に係るデリバティブ取引の時価等に関する事項についての契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。同 左
    3金融商品に係るリスク管理体制ファンドのコンセプトに応じて、適切にコントロールするため、委託会社では、運用部門において、ファンドに含まれる各種投資リスクを常時把握しつつ、ファンドのコンセプトに沿ったリスクの範囲で運用を行っております。
    また、運用部門から独立した管理担当部署によりリスク運営状況のモニタリング等のリスク管理を行っており、この結果は運用管理委員会等を通じて運用部門にフィードバックされます。
    同 左
    親投資信託受益証券は、ファンドの運用の指図に関する権限を再委託しております。この場合、再委託先で投資リスクに対する管理体制を構築しているほか、当該再委託先のリスクの管理体制や管理状況の確認を委託会社で行っております。同 左

    2 金融商品の時価等に関する事項
    区 分前期
    [ 平成29年1月10日現在 ]
    当期
    [ 平成29年7月10日現在 ]
    1貸借対照表計上額、時価及びその差額時価で計上しているためその差額はありません。同 左
    2時価の算定方法売買目的有価証券は、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。同 左
    デリバティブ取引は、該当事項はありません。同 左
    上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。同 左
    3金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同 左

    (有価証券に関する注記)
    売買目的有価証券
    前期
    [ 平成29年1月10日現在 ]
    当期
    [ 平成29年7月10日現在 ]
    種 類最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
    親投資信託受益証券31,695,83816,968,601
    合計31,695,83816,968,601

    (デリバティブ取引に関する注記)
    取引の時価等に関する事項
    該当事項はありません。
    (関連当事者との取引に関する注記)
    該当事項はありません。

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