有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第21期(平成29年7月11日-平成30年1月9日)

【提出】
2018/04/06 9:14
【資料】
PDFをみる
【項目】
47項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券は時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。
2その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項ファンドの特定期間
当ファンドは、原則として毎年1月9日および7月9日を特定期間の末日としておりますが、前特定期間においては当該日が休業日のため、当特定期間は平成29年7月11日から平成30年1月9日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)
前期
[ 平成29年7月10日現在 ]
当期
[ 平成30年1月9日現在 ]
1期首元本額959,254,996円952,312,443円
期中追加設定元本額954,717円807,914円
期中一部解約元本額7,897,270円16,876,624円
2元本の欠損
純資産額が元本総額を下回っており、その差額であります。
55,698,829円
3受益権の総数952,312,443口936,243,733口
41口当たり純資産額0.9415円1.0147円
(1万口当たり純資産額)(9,415円)(10,147円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
前期(自 平成29年1月11日 至 平成29年7月10日)
1運用に係る権限を委託するための費用
「世界3地域リートマザーファンド」の信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、信託財産に属する同親投資信託の信託財産の純資産総額に対し、次に定める率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。
信託財産の純資産総額
300億円以下の部分 年10,000分の45
300億円超の部分 年10,000分の40
2分配金の計算過程

( 自 平成29年1月11日 至 平成29年2月9日 )
費用控除後の配当等収益額A1,420,568円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C8,160,647円
分配準備積立金額D189,654,553円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D199,235,768円
当ファンドの期末残存口数F957,948,639口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0002,079円
1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,000957,948円

( 自 平成29年2月10日 至 平成29年3月9日 )
費用控除後の配当等収益額A3,149,261円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C8,190,121円
分配準備積立金額D189,984,111円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D201,323,493円
当ファンドの期末残存口数F957,446,471口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0002,102円
1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,000957,446円

( 自 平成29年3月10日 至 平成29年4月10日 )
費用控除後の配当等収益額A3,078,063円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C8,225,191円
分配準備積立金額D192,151,386円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D203,454,640円
当ファンドの期末残存口数F957,494,004口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0002,124円
1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,000957,494円

( 自 平成29年4月11日 至 平成29年5月9日 )
費用控除後の配当等収益額A4,809,567円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C8,250,251円
分配準備積立金額D194,018,542円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D207,078,360円
当ファンドの期末残存口数F956,411,337口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0002,165円
1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,000956,411円

( 自 平成29年5月10日 至 平成29年6月9日 )
費用控除後の配当等収益額A357,882円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C8,244,671円
分配準備積立金額D197,009,047円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D205,611,600円
当ファンドの期末残存口数F952,381,721口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0002,158円
1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,000952,381円

( 自 平成29年6月10日 至 平成29年7月10日 )
費用控除後の配当等収益額A4,623,646円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C8,273,714円
分配準備積立金額D196,371,152円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D209,268,512円
当ファンドの期末残存口数F952,312,443口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0002,197円
1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,000952,312円

当期(自 平成29年7月11日 至 平成30年1月9日)
1運用に係る権限を委託するための費用
「世界3地域リートマザーファンド」の信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、信託財産に属する同親投資信託の信託財産の純資産総額に対し、次に定める率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。
信託財産の純資産総額
300億円以下の部分 年10,000分の45
300億円超の部分 年10,000分の40
2分配金の計算過程

( 自 平成29年7月11日 至 平成29年8月9日 )
費用控除後の配当等収益額A638,250円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C8,265,553円
分配準備積立金額D199,103,026円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D208,006,829円
当ファンドの期末残存口数F947,979,506口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0002,194円
1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,000947,979円

( 自 平成29年8月10日 至 平成29年9月11日 )
費用控除後の配当等収益額A2,565,603円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C8,292,199円
分配準備積立金額D198,697,471円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D209,555,273円
当ファンドの期末残存口数F947,661,793口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0002,211円
1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,000947,661円

( 自 平成29年9月12日 至 平成29年10月10日 )
費用控除後の配当等収益額A2,407,440円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C8,263,386円
分配準備積立金額D198,889,763円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D209,560,589円
当ファンドの期末残存口数F941,053,071口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0002,226円
1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,000941,053円

( 自 平成29年10月11日 至 平成29年11月9日 )
費用控除後の配当等収益額A1,230,063円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C8,278,831円
分配準備積立金額D200,014,201円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D209,523,095円
当ファンドの期末残存口数F939,579,906口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0002,229円
1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,000939,579円

( 自 平成29年11月10日 至 平成29年12月11日 )
費用控除後の配当等収益額A2,444,764円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C8,305,030円
分配準備積立金額D200,229,407円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D210,979,201円
当ファンドの期末残存口数F939,357,373口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0002,245円
1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,000939,357円

( 自 平成29年12月12日 至 平成30年1月9日 )
費用控除後の配当等収益額A2,725,348円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C8,305,269円
分配準備積立金額D201,038,678円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D212,069,295円
当ファンドの期末残存口数F936,243,733口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0002,265円
1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,000936,243円

(金融商品に関する注記)
1 金融商品の状況に関する事項
区 分前期
( 自 平成29年 1月11日
至 平成29年 7月10日 )
当期
( 自 平成29年 7月11日
至 平成30年 1月 9日 )
1金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同 左
2金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドは、親投資信託受益証券に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク、為替リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。同 左
親投資信託受益証券は、外貨の決済のために為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しておりますが、ごく短期間で実際に外貨の受渡を伴うことから、為替相場の変動によるリスクは限定的であります。同 左
また、親投資信託受益証券に係るデリバティブ取引の時価等に関する事項についての契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。同 左
3金融商品に係るリスク管理体制ファンドのコンセプトに応じて、適切にコントロールするため、委託会社では、運用部門において、ファンドに含まれる各種投資リスクを常時把握しつつ、ファンドのコンセプトに沿ったリスクの範囲で運用を行っております。
また、運用部門から独立した管理担当部署によりリスク運営状況のモニタリング等のリスク管理を行っており、この結果は運用管理委員会等を通じて運用部門にフィードバックされます。
同 左
親投資信託受益証券は、ファンドの運用の指図に関する権限を再委託しております。この場合、再委託先で投資リスクに対する管理体制を構築しているほか、当該再委託先のリスクの管理体制や管理状況の確認を委託会社で行っております。同 左

2 金融商品の時価等に関する事項
区 分前期
[ 平成29年7月10日現在 ]
当期
[ 平成30年1月9日現在 ]
1貸借対照表計上額、時価及びその差額時価で計上しているためその差額はありません。同 左
2時価の算定方法売買目的有価証券は、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。同 左
デリバティブ取引は、該当事項はありません。同 左
上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。同 左
3金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同 左

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
前期
[ 平成29年7月10日現在 ]
当期
[ 平成30年1月9日現在 ]
種 類最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券16,968,60120,377,039
合計16,968,60120,377,039

(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。