有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第7期(平成25年10月26日-平成26年10月27日)

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2015/01/27 9:36
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【項目】
50項目
(3)【株主資本等変動計算書】
第12期(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)(単位:千円)
株主資本純資産合計
資本金利益剰余金株主資本合計
その他利益剰余金利益剰余金合計
繰越利益剰余金
当期首残高495,000400,339400,339895,339895,339
当期変動額
当期純利益15,14015,14015,14015,140
当期変動額合計15,14015,14015,14015,140
当期末残高495,000415,479415,479910,479910,479

第13期(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)(単位:千円)
株主資本純資産合計
資本金利益剰余金株主資本合計
その他利益剰余金利益剰余金合計
繰越利益剰余金
当期首残高495,000415,479415,479910,479910,479
当期変動額
当期純損失(△)△64,130△64,130△64,130△64,130
当期変動額合計△64,130△64,130△64,130△64,130
当期末残高495,000351,349351,349846,349846,349


[重要な会計方針]
項 目内 容
1.固定資産の減価償却の方法



2.引当金の計上基準

3.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
4.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
①有形固定資産
定率法によっております。なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物3~38年
器具備品4~20年

②無形固定資産
定額法によっております。なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき当事業年度負担額を計上しております。
外貨建金銭債権債務は、当事業年度末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
① 消費税等の会計処理
消費税等の会計処理は、税抜方式によっております。
② 連結納税制度の適用
親会社である株式会社新生銀行を連結納税親会社として、連結納税制度を適用しております。

[注記事項]
(貸借対照表関係)
第12期
(平成25年3月31日現在)
第13期
(平成26年3月31日現在)
※1. 有形固定資産の減価償却累計額
建物8,450千円
器具備品12,395千円

※2. 関係会社に対する資産及び負債
預金584,212千円
差入保証金44,119千円
未払手数料51,095千円
その他未払金6,015千円
当該金額のうち、5,954千円は、連結法人税額の当社の個別帰属額であり、連結納税親会社へ支出すべき金額であります。
※1. 有形固定資産の減価償却累計額
建物11,373千円
器具備品11,521千円

※2. 関係会社に対する資産及び負債
預金481,379千円
差入保証金44,119千円
未払手数料47,653千円

(損益計算書関係)
第12期
(自 平成24年4月1日
至 平成25年3月31日)
第13期
(自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日)
※1.関係会社との取引
支払手数料344,465千円
受取利息98千円
法人税、住民税及び事業税5,954千円
当該金額は、連結法人税額のうち、当社の個別帰属額であり、連結納税親会社へ支払う金額であります。
※1.関係会社との取引
支払手数料329,645千円
受取利息101千円
連結納税未収金債務免除損失850千円
法人税、住民税及び事業税△850千円
当該金額は、連結法人税額のうち、当社の個別帰属額でありますが、連結納税親会社と連結法人税の個別帰属額の授受を行わないため、当該個別帰属額の全額に対し、連結納税未収金債務免除損失を計上しております。

(株主資本等変動計算書関係)
第12期
(自 平成24年4月1日
至 平成25年3月31日)
第13期
(自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日)
発行済株式に関する事項
株式の種類当事業年度
期首
増加減少当事業
年度末
普通株式㈱9,9009,900
発行済株式に関する事項
株式の種類当事業年度
期首
増加減少当事業
年度末
普通株式㈱9,9009,900

(リース取引関係)
第12期
(自 平成24年4月1日
至 平成25年3月31日)
第13期
(自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。該当事項はありません。

(金融商品関係)
第12期(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.金融商品の状況に対する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社は、投資信託委託業務及び投資顧問業務などの金融サービス事業を行っております。これらの事業を行うため、親会社である株式会社新生銀行からの出資により資金調達をしております。また、資金運用については、短期的な預金等に限定しております。
(2)金融商品の内容及び金融商品に係るリスク
当社が保有する金融資産は、主として国内金融機関に対する預金であり、預入先である金融機関の信用リスクに晒されております。
未収委託者報酬及び未収運用受託報酬は、計算の対象となるそれぞれのファンドに組み入れられている有価証券等の信用リスク、運用リスク及び市場リスクに晒されており、差入保証金は、預入先である賃貸人の信用リスクに晒されております。
また、金融負債である未払手数料及びその他未払金は、1年以内に支払期日が到来するものであり流動性リスクに晒されております。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
①信用リスク
当社は、保有する金融資産の預入先である金融機関について、外部格付機関による格付を定期的に確認することで管理しており、また差入保証金の預入先である賃貸先についても、外部格付機関による格付を定期的に確認することで管理しております。
未収委託者報酬及び未収運用受託報酬については、ファンドの運用に関係する会社の格付け、または財務状況等の信用リスクを定期的にモニタリングしております。
②運用リスク
当社はリスク管理規定に従い、ファンドが組入れる資産配分及び信託約款等の遵守状況をモニタリングし、その結果をリスク管理委員会に報告しております。リスク管理委員会がその報告を受けて、ファンドの運用及び管理状況に改善の必要が認められた場合には、運用商品サービス部に対しその改善の指示を行います。
③市場リスク
当社はリスク管理規定に従い、市場リスク(金利リスク、価額変動リスク及び為替リスク)の管理を行っております。ファンドが参照するベンチマークのボラティリティ等を参考にして、市場リスクのモニタリングを行っており、その結果をリスク管理委員会に報告しております。ファンドの運用及び管理状況に改善の必要が認められた場合には、運用商品サービス部に対し改善の指示を行います。
④流動性リスク
当社は金融負債における未払手数料については、資金繰表によりキャッシュフローを管理しております。また、その他未払金についても、毎月将来発生する支払金額を集計して資金繰りを管理しております。

2.金融商品の時価等に関する事項
(1)貸借対照表計上額、時価及びその差額
平成25年3月31日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
(単位:千円)
貸借対照表
計上額
時価差額
①預金802,162802,162-
②未収委託者報酬154,065154,065-
③未収運用受託報酬20,87420,874-
④差入保証金44,11932,101△12,017
資産計1,021,2221,009,204△12,017
①未払手数料83,54883,548-
②その他未払金34,71134,711-
負債計118,260118,260-

(2)時価の算定方法
資 産
①預金
保有している満期のない預金については、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
②未収委託者報酬
未収委託者報酬については、短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
③未収運用受託報酬
未収運用受託報酬については、短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
④差入保証金
差入保証金については、使用見込期間に基づいて算出した将来キャッシュ・フローを対応するリスクフリー・レートで割り引いた現在価値により算定しております。
負 債
①未払手数料
未払手数料については、短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
②その他未払金
その他未払金については、短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。また、当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合には、当該価額が異なる場合もあります。
(4)金銭債権の決算日後の償還予定額
(単位:千円)
1年以内5年超
①預金802,162-
②未収委託者報酬154,065-
③未収運用受託報酬20,874-
④差入保証金-44,119
合計977,10244,119

第13期(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.金融商品の状況に対する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社は、投資信託委託業務及び投資顧問業務などの金融サービス事業を行っております。これらの事業を行うため、親会社である株式会社新生銀行からの出資により資金調達をしております。また、資金運用については、短期的な預金等に限定しております。
(2)金融商品の内容及び金融商品に係るリスク
当社が保有する金融資産は、主として国内金融機関に対する預金であり、預入先である金融機関の信用リスクに晒されております。
未収委託者報酬及び未収運用受託報酬は、計算の対象となるそれぞれのファンドに組み入れられている有価証券等の信用リスク、運用リスク及び市場リスクに晒されており、差入保証金は、預入先である賃貸人の信用リスクに晒されております。
また、金融負債である未払手数料及びその他未払金は、1年以内に支払期日が到来するものであり流動性リスクに晒されております。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
①信用リスク
当社は、保有する金融資産の預入先である金融機関について、外部格付機関による格付を定期的に確認することで管理しており、また差入保証金の預入先である賃貸先についても、外部格付機関による格付を定期的に確認することで管理しております。
未収委託者報酬及び未収運用受託報酬については、ファンドの運用に関係する会社の格付け、または財務状況等の信用リスクを定期的にモニタリングしております。
②運用リスク
当社はリスク管理規定に従い、ファンドが組入れる資産配分及び信託約款等の遵守状況をモニタリングし、その結果をリスク管理委員会に報告しております。リスク管理委員会がその報告を受けて、ファンドの運用及び管理状況に改善の必要が認められた場合には、運用商品サービス部に対しその改善の指示を行います。
③市場リスク
当社はリスク管理規定に従い、市場リスク(金利リスク、価額変動リスク及び為替リスク)の管理を行っております。ファンドが参照するベンチマークのボラティリティ等を参考にして、市場リスクのモニタリングを行っており、その結果をリスク管理委員会に報告しております。ファンドの運用及び管理状況に改善の必要が認められた場合には、運用商品サービス部に対し改善の指示を行います。
④流動性リスク
当社は金融負債における未払手数料については、資金繰表によりキャッシュフローを管理しております。また、その他未払金についても、毎月将来発生する支払金額を集計して資金繰りを管理しております。

2.金融商品の時価等に関する事項
(1)貸借対照表計上額、時価及びその差額
平成26年3月31日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
(単位:千円)
貸借対照表
計上額
時価差額
①預金776,003776,003-
②未収委託者報酬143,725143,725-
③未収運用受託報酬15,00415,004-
④差入保証金44,11931,930△12,189
資産計978,852966,663△12,189
①未払手数料76,36476,364-
②その他未払金32,02132,021-
負債計108,385108,385-

(2)時価の算定方法
資 産
①預金
保有している満期のない預金については、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
②未収委託者報酬
未収委託者報酬については、短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
③未収運用受託報酬
未収運用受託報酬については、短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
④差入保証金
差入保証金については、使用見込期間に基づいて算出した将来キャッシュ・フローを対応するリスクフリー・レートで割り引いた現在価値により算定しております。
負 債
①未払手数料
未払手数料については、短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
②その他未払金
その他未払金については、短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。また、当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合には、当該価額が異なる場合もあります。
(4)金銭債権の決算日後の償還予定額
(単位:千円)
1年以内5年超
①預金776,003-
②未収委託者報酬143,725-
③未収運用受託報酬15,004-
④差入保証金-44,119
合計934,73344,119

(有価証券関係)
第12期
(自 平成24年4月1日
至 平成25年3月31日)
第13期
(自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。該当事項はありません。

(デリバティブ取引関係)
第12期
(自 平成24年4月1日
至 平成25年3月31日)
第13期
(自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日)
当社は、デリバティブ取引を行っておりませんので、該当事項はありません。当社は、デリバティブ取引を行っておりませんので、該当事項はありません。

(セグメント情報等)
第12期
(自 平成24年4月1日
至 平成25年3月31日)
第13期
(自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日)
1.セグメント情報
当社は資産運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
2. 関連情報
(1)サービスごとの情報
資産運用業区分の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)地域ごとの情報
①営業収益
本邦の外部顧客への営業収益に区分した金額が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
②有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の100%であるため、記載を省略しております。
(3)主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
エマージング・
カレンシー・
債券ファンド
(毎月分配型)
新生・UTI
インドファンド
営業収益814,061221,525
(注)
当社は、投資信託委託会社として、約款に基づき投資信託財産から委託者報酬を得ております。そのため、投資信託からの営業収益については当該投資信託を顧客として開示しております。
1.セグメント情報
当社は資産運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
2. 関連情報
(1)サービスごとの情報
資産運用業区分の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)地域ごとの情報
①営業収益
本邦の外部顧客への営業収益に区分した金額が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
②有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の100%であるため、記載を省略しております。
(3)主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
エマージング・
カレンシー・
債券ファンド
(毎月分配型)
新生・UTI
インドファンド
アメリカン・
ドリーム
・ファンド
営業収益558,849221,176109,091
(注)
当社は、投資信託委託会社として、約款に基づき投資信託財産から委託者報酬を得ております。そのため、投資信託からの営業収益については当該投資信託を顧客として開示しております。

(資産除去債務関係)
第12期
(自 平成24年4月1日
至 平成25年3月31日)
第13期
(自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日)
資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
1.当該資産除去債務の概要
当社は、本社事務所の定期建物賃借契約に基づき、事務所退去時の原状回復義務に関し、資産除去債務を計上しております。
2.当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を24.4年と見積り、割引率は2.056%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
3. 当事業年度における当該資産除去債務の総額の増減
(単位:千円)
期首残高有形固定資産の取得に伴う増加額時の経過による調整額期末残高
27,35556727,922
資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
1.当該資産除去債務の概要
当社は、本社事務所の定期建物賃借契約に基づき、事務所退去時の原状回復義務に関し、資産除去債務を計上しております。
2.当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を24.4年と見積り、割引率は2.056%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
3. 当事業年度における当該資産除去債務の総額の増減
(単位:千円)
期首残高有形固定資産の取得に伴う増加額時の経過による調整額期末残高
27,92257928,502

(関連当事者情報)
第12期 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.関連当事者との取引
当社の親会社及び主要株主(会社等に限る。)等
種類会社等の名称所在地資本金又は出資金
(百万円)
事業の
内容
又は職業
議決権等
の所有
(被所有)
割合
関連当事者
との関係
取引の
内容
取引金額
(千円)
科目期末
残高
(千円)
親会社株式会社
新生銀行
東京都
中央区
512,204銀行業(被所有)
直接所有
100%
営業取引
役員の兼任
支払手数料344,465未払手
数料
51,095
連結法人税額の
うち連結納税親
会社への支出
5,954その他未払金5,954
敷金の差入差入
保証金
44,119
(注)1.上記金額のうち、取引金額には消費税等は含まれておりません。
2.取引条件及び取引条件の決定方針等
一般的取引条件を基に、協議の上決定しております。
2.親会社に関する注記
親会社情報
株式会社新生銀行 (東京証券取引所に上場 )
第13期 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.関連当事者との取引
当社の親会社及び主要株主(会社等に限る。)等
種類会社等の名称所在地資本金又は出資金
(百万円)
事業の
内容
又は職業
議決権等
の所有
(被所有)
割合
関連当事者
との関係
取引の
内容
取引金額
(千円)
科目期末
残高
(千円)
親会社株式会社
新生銀行
東京都
中央区
512,204銀行業(被所有)
直接所有
100%
営業取引
役員の兼任
支払手数料329,645未払手
数料
47,653
連結法人税額△850
連結納税未収金債務免除損失850
敷金の差入差入
保証金
44,119
(注)1.上記金額のうち、取引金額には消費税等は含まれておりません。
2.取引条件及び取引条件の決定方針等
一般的取引条件を基に、協議の上決定しております。
2.親会社に関する注記
親会社情報
株式会社新生銀行 (東京証券取引所に上場 )

(税効果会計関係)
第12期
(自 平成24年4月1日
至 平成25年3月31日)
第13期
(自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
繰延税金資産
①流動資産
未払事業税396千円
未払事業所税306千円
繰延税金負債(流動)との相殺△355千円
小計347千円

②固定資産
資産除去債務9,951千円
その他382千円
評価性引当額△10,273千円
繰延税金負債(固定)との相殺△61千円
小計― 千円
繰延税金資産合計347千円
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
繰延税金資産
①流動資産
未払事業税270千円
未払事業所税264千円
賞与引当金等9,974千円
評価性引当額△10,509千円
小計― 千円
②固定資産
資産除去債務10,158千円
繰越欠損金11,600千円
その他441千円
評価性引当額△22,199千円
小計― 千円
繰延税金資産合計― 千円
繰延税金負債
①流動負債
未収事業税△355千円
繰延税金資産(流動)との相殺355千円
小計― 千円
②固定負債
建物 (除去費用)△8,677千円
繰延税金負債(固定)との相殺61千円
小計△8,616千円
繰延税金負債合計△8,616千円
差引:繰延税金負債の純額8,269千円
繰延税金負債
①流動負債
未収事業税△275千円
小計△275千円

②固定負債
建物 (除去費用)△8,236千円
小計△8,236千円
繰延税金負債合計△8,512千円
差引:繰延税金負債の純額8,512千円
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の百分の五以下であるため、注記を省略しております。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
法定実効税率38.01%
住民税均等割△0.45%
交際費等永久に損金に
算入されない項目
△0.59%
評価性引当額増減△34.81%
その他△1.67%
税効果会計適用後の法人税
等負担額
0.49%
3.法人税等の税率の変更による繰延税金負債の金額の修正
「所得税法の一部を改正する法律(平成26年法律第10号)が平成26年3月31日に公布され、復興特別法人税が1年前倒しで廃止されることに伴い、当事業年度は繰延税金負債の計算に使用した法定実効税率は、支払が見込まれる期間が平成26年4月1日から平成27年3月31日までのものは、38.01%から35.64%に変更されております。その結果、繰延税金負債の金額が44千円減少し、法人税等調整額の金額が44千円減少しております。

(退職給付関係)
第12期
(自 平成24年4月1日
至 平成25年3月31日)
第13期
(自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日)
親会社との出向者の取扱いに関する協定書に基づいて親会社に支払った金額を退職給付費用として計上しております。親会社との出向者の取扱いに関する協定書に基づいて親会社に支払った金額を退職給付費用として計上しております。

(1株当たり情報)
第12期
(自 平成24年4月1日
至 平成25年3月31日)
第13期
(自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日)
1株当たり純資産額91,967円67銭
1株当たり当期純利益1,529円35銭

(注)
1.なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
2.当期純利益は全て普通株式に帰属するものであります。また、期中平均株式数は議決権総数と同一であります。
1株当たり純資産額85,489円87銭
1株当たり当期純損失△6,477円79銭

(注)
1.なお、潜在株式調整後1株当たり当期純損失金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
2.当期純損失は全て普通株式に帰属するものであります。また、期中平均株式数は議決権総数と同一であります。

(重要な後発事象)
第13期
(自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。

中間財務諸表
(1)中間貸借対照表
期別当中間会計期間末
(平成26年9月30日現在)
科目注記金額(千円)
番号
(資産の部)
流動資産
預金710,322
立替金854
前払費用10,876
未収入金2,219
未収委託者報酬217,384
未収運用受託報酬16,768
未収収益4,968
流動資産計963,395
固定資産
有形固定資産37,486
建物※135,680
器具備品※11,806
投資その他の資産44,119
差入保証金44,119
固定資産計81,606
資産合計1,045,002

期別当中間会計期間末
(平成26年9月30日現在)
科目注記金額(千円)
番号
(負債の部)
流動負債
未払金160,329
未払手数料103,878
その他未払金56,450
未払費用9,420
未払法人税等1,036
未払消費税等9,123
賞与引当金13,846
役員賞与引当金1,800
預り金2,833
流動負債計198,390
固定負債
資産除去債務28,798
繰延税金負債8,041
固定負債計36,840
負債合計235,230
(純資産の部)
株主資本
資本金495,000
利益剰余金
その他利益剰余金
繰越利益剰余金314,771
利益剰余金合計314,771
株主資本合計809,771
純資産合計809,771
負債・純資産合計1,045,002

(2)中間損益計算書
期別当中間会計期間
(自 平成26年4月1日
至 平成26年9月30日)
科目注記金額(千円)
番号
営業収益
委託者報酬550,916
運用受託報酬39,620
その他営業収益9,635
営業収益計600,172
営業費用
支払手数料309,830
広告宣伝費20,754
公告費600
調査費
図書費168
調査費93,371
委託計算費9,474
営業雑経費
通信費391
印刷費10,760
協会費1,200
その他営業雑経費3,989
営業費用計450,541
一般管理費
給料
役員報酬20,160
給料・手当81,254
賞与引当金繰入額8,962
役員賞与引当金繰入額1,800
退職給付費用13,710
交際費275
旅費交通費3,468
租税公課1,465
不動産賃借料22,059
固定資産減価償却費※11,614
資産除去債務利息費用295
諸経費31,387
一般管理費計186,454
営業損失(△)△36,824
営業外収益
受取利息37
雑収入11
営業外収益計48
営業外費用
為替差損100
雑損失1
営業外費用計101
経常損失(△)△36,877
特別損失
固定資産除却損24
特別損失計24
税引前中間純損失(△)△36,902
法人税、住民税及び事業税146
法人税等調整額△470△323
中間純損失(△)△36,578

(3)中間株主資本等変動計算書
当中間会計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)(単位:千円)
株主資本純資産合計
資本金利益剰余金株主資本合計
その他利益剰余金利益剰余金合計
繰越利益剰余金
当期首残高495,000351,349351,349846,349846,349
当中間期変動額
中間純損失(△)△36,578△36,578△36,578△36,578
当中間期変動額合計△36,578△36,578△36,578△36,578
当中間期末残高495,000314,771314,771809,771809,771

[重要な会計方針]
項目当中間会計期間
(自 平成26年4月1日
至 平成26年9月30日)
1. 固定資産の減価償却の方法有形固定資産
定率法によっております。なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 8~38年
器具備品 4~20年
2. 引当金の計上基準賞与引当金及び役員賞与引当金
従業員及び役員に対して支給する賞与の支出に充てるため、事業年度末における支給見込額に基づき当中間会計期間負担額を計上しております。
3. 外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準外貨建金銭債権債務は、当中間会計期間末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
4. その他中間財務諸表作成のための基本となる重要な事項①消費税等の会計処理
消費税等の会計処理は、税抜方式によっております。
②連結納税制度の適用
親会社である株式会社新生銀行を連結納税親会社として、連結納税制度を適用しております。

[注記事項]
(中間貸借対照表関係)
当中間会計期間末
(平成26年9月30日現在)
※1.有形固定資産の減価償却累計額
建物12,695千円
器具備品10,763千円

(中間損益計算書関係)
当中間会計期間
(自 平成26年4月1日
至 平成26年9月30日)
※1.減価償却実施額
有形固定資産1,614千円

(中間株主資本等変動計算書関係)
当中間会計期間
(自 平成26年4月1日
至 平成26年9月30日)
1.発行済株式の種類及び総数に関する事項
株式の種類当事業年度期首増加減少当中間会計期間末
普通株式(株)9,9009,900
2.自己株式に関する事項
該当事項はありません。
3.新株予約権等に関する事項
該当事項はありません。
4.配当に関する事項
該当事項はありません。

(リース取引関係)
当中間会計期間
(自 平成26年4月1日
至 平成26年9月30日)
該当事項はありません。

(金融商品関係)
当中間会計期間末(平成26年9月30日現在)
金融商品の時価等に関する事項
(1)中間貸借対照表計上額、時価及びその差額
平成26年9月30日における中間貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
(単位:千円)
中間貸借対照表
計上額
時価差額
① 預金710,322710,322-
② 未収委託者報酬217,384217,384-
③ 未収運用受託報酬16,76816,768-
④ 差入保証金44,11933,278△10,841
資産計988,596977,755△10,841
① 未払手数料103,878103,878-
② その他未払金56,45056,450-
負債計160,329160,329-

(2)時価の算定方法
資 産
①預金
保有している満期のない預金について、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
②未収委託者報酬
未収委託者報酬については、短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
③未収運用受託報酬
未収運用受託報酬については、短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
④差入保証金
差入保証金については、使用見込期間に基づいて算出した将来キャッシュ・フローを対応するリスクフリー・レートで割り引いた現在価値により算定しております。
負 債
①未払手数料
未払手数料については、短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
②その他未払金
その他未払金については、短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。また、当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合には、当該価額が異なる場合もあります。

(有価証券関係)
当中間会計期間末
(平成26年9月30日現在)
該当事項はありません。

(デリバティブ取引関係)
当中間会計期間末
(平成26年9月30日現在)
当社は、デリバティブ取引を行っておりませんので、該当事項はありません。

(資産除去債務関係)
当中間会計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
資産除去債務のうち中間貸借対照表に計上しているもの
当中間会計期間における当該資産除去債務の総額の増減
(単位:千円)
期首残高有形固定資産の取得に伴う増加額時の経過による調整額当中間会計期間末残高
28,50229528,798

(セグメント情報等)
当中間会計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
1.セグメント情報
当社は、資産運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
2.関連情報
(1)サービスごとの情報
資産運用業区分の外部顧客への営業収益が中間損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)地域ごとの情報
①営業収益
本邦の外部顧客への営業収益に区分した金額が中間損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
②有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が中間貸借対照表の有形固定資産の金額の100%であるため、記載を省略しております。
(3)主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
エマージング・
カレンシー・債券
ファンド(毎月分配型)
新生・UTI
インドファンド
アメリカン・ドリーム・ファンド
営業収益213,878123,19893,438
(注)当社は、投資信託委託会社として、約款に基づき投資信託財産から委託者報酬を得ております。そのため、投資信託からの営業収益については当該投資信託を顧客として開示しております。
(1株当たり情報)
当中間会計期間
(自 平成26年4月1日
至 平成26年9月30日)
1株当たり純資産額 81,795円10銭
1株当たり中間純損失(△) △3,694円77銭
(注)
1. なお、潜在株式調整後1株当たり中間純損失金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
2. 1株当たり中間純損失金額の算定上の基礎は、以下の通りであります。
中間純損失(△) △36,578千円
普通株主に帰属しない金額 ―
普通株式に係る中間純損失(△) △36,578千円
期中平均株式数 9,900株

(重要な後発事象)
当中間会計期間
(自 平成26年4月1日
至 平成26年9月30日)
該当事項はありません。

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