有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第14期(令和2年10月27日-令和3年10月25日)

【提出】
2022/01/25 9:08
【資料】
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【項目】
53項目
(3)【株主資本等変動計算書】
第19期(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)(単位:千円)
株主資本純資産合計
資本金利益剰余金株主資本合計
その他利益剰余金利益剰余金合計
繰越利益剰余金
当期首残高495,000450,744450,744945,744945,744
当期変動額
当期純利益36,25636,25636,25636,256
当期変動額合計36,25636,25636,25636,256
当期末残高495,000487,000487,000982,000982,000

第20期(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)(単位:千円)
株主資本純資産合計
資本金利益剰余金株主資本合計
その他利益剰余金利益剰余金合計
繰越利益剰余金
当期首残高495,000487,000487,000982,000982,000
当期変動額
当期純利益8,9028,9028,9028,902
当期変動額合計8,9028,9028,9028,902
当期末残高495,000495,903495,903990,903990,903

[重要な会計方針]
項 目内 容
1. 固定資産の減価償却の方法

2. 引当金の計上基準


3. 外貨建の資産及び負債の
本邦通貨への換算基準
4. その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
有形固定資産
定率法によっております。なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物15~38年
器具備品5~20年

賞与引当金及び役員賞与引当金
従業員及び役員に対して支給する賞与の支出に充てるため、事業年度末における支給見込額に基づき当事業年度負担額を計上しております。
損失補填引当金
将来において発生する可能性のある損失補填に備えるため、損失の見込額を計上しております。
外貨建金銭債権債務は、当事業年度末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
① 消費税等の会計処理
消費税等の会計処理は、税抜方式によっております。
② 連結納税制度の適用
親会社である株式会社新生銀行を連結納税親会社として、連結納税制度を適用しております。
③ 連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用
当社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(令和2年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告第39号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産の額について、改正前の税法の規定に基づいております。


[未適用の会計基準等]
2021年3月31日までに公表されている主な会計基準の新設または改訂について、適用していないものは以下のとおりであります。
(収益認識に関する会計基準等)
・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)
・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2021年3月26日 企業会計基準委員会)
(1)概要
「収益認識に関する会計基準」等は、顧客との契約から生じる収益に関する会計処理及び開示について定めることを目的として公表されたものであります。これは、IFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」(2018年1月1日適用開始)の基本的な原則を取り入れつつ、これまでわが国で行われてきた実務等に配慮すべき項目がある場合には、比較可能性を損なわない範囲で代替的な取扱いを追加して、定められたものであります。
(2)適用予定日
2022年3月期の期首から適用予定であります。
(3)当該会計基準等の適用による影響
「収益認識に関する会計基準」等の適用による影響額は、当財務諸表の作成時において評価中であります。

[注記事項]
(貸借対照表関係)
第19期
(2020年3月31日現在)
第20期
(2021年3月31日現在)
※1.有形固定資産の減価償却累計額
建物24,650千円
器具備品11,311千円
※2.関係会社に対する資産及び負債
預金154,423千円
差入保証金43,052千円
未払手数料75,928千円
その他未払金(注)17,816千円
(注)当該金額は、連結法人税額の当社の個別帰属額であり、連結納税親会社へ支払う金額であります。
※1.有形固定資産の減価償却累計額
建物26,449千円
器具備品11,651千円
※2.関係会社に対する資産及び負債
預金253,724千円
差入保証金42,243千円
未払手数料53,141千円
その他未払金10,247千円


(損益計算書関係)
第19期
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
第20期
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)
※1.関係会社との取引
支払手数料348,428千円
法人税、住民税及び事業税(注)17,816千円
(注)当該金額は、連結法人税額のうち、当社の個別帰属額であり、連結納税親会社へ支払う金額であります。
※1.関係会社との取引
支払手数料232,588千円
法人税、住民税及び事業税(注)10,238千円
(注)当該金額は、連結法人税額のうち、当社の個別帰属額であり、連結納税親会社へ支払う金額であります。

(株主資本等変動計算書関係)
第19期
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
第20期
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)
発行済株式に関する事項
株式の種類当事業
年度期首
増加減少当事業
年度末
普通株式㈱9,9009,900
発行済株式に関する事項
株式の種類当事業
年度期首
増加減少当事業
年度末
普通株式㈱9,9009,900

(リース取引関係)
第19期
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
第20期
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)
該当事項はありません。該当事項はありません。

(金融商品関係)
第19期(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.金融商品の状況に対する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社は、投資信託委託業務及び投資顧問業務などの金融サービス事業を行っております。これらの事業を行うため、親会社である株式会社新生銀行からの出資により資金調達をしております。
また、資金運用については、短期的な預金等に限定しております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びに金融商品に係るリスク管理体制
当社が保有する金融資産である預金及び差入保証金は、預入先の金融機関の信用リスクに晒されておりますが、外部格付機関による格付を定期的に確認することで信用リスクを管理しております。未収委託者報酬及び未収運用受託報酬は、当社が受託銀行に対して運用指図を行う信託財産より支弁され、当社は当該信託財産の内容を把握しており、当該信託財産は受託銀行において分別保管されているため、信用リスクは僅少であると認識しております。なお、信託財産外より支払われる未収運用受託報酬については、外部格付機関による格付を定期的に確認することで信用リスクを管理しております。
また、金融負債である未払手数料及びその他未払金は、1年以内に支払期日が到来するものであり、運転資金の状況を把握することにより流動性リスクを管理しております。
2.金融商品の時価等に関する事項
(1)貸借対照表計上額、時価及びその差額
2020年3月31日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
(単位:千円)
貸借対照表
計上額
時価差額
① 預金901,427901,427-
② 未収委託者報酬294,974294,974-
③ 未収運用受託報酬9,4049,404-
④ 差入保証金43,05241,339△1,713
資産計1,248,8581,247,145△1,713
① 未払手数料161,141161,141-
② その他未払金54,32554,325-
負債計215,466215,466-

(2)時価の算定方法
資 産
①預金
保有している満期のない預金については、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
②未収委託者報酬
未収委託者報酬については、短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
③未収運用受託報酬
未収運用受託報酬については、短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
④差入保証金
差入保証金については、使用見込期間に基づいて算出した将来キャッシュ・フローを対応するリスクフリー・レートで割り引いた現在価値により算定しております。
負 債
①未払手数料
未払手数料については、短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
②その他未払金
その他未払金については、短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。また、当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合には、当該価額が異なる場合もあります。
(4)金銭債権の決算日後の償還予定額
(単位:千円)
1年以内5年超
① 預金901,427-
② 未収委託者報酬294,974-
③ 未収運用受託報酬9,404-
④ 差入保証金-43,052
合計1,205,80643,052

第20期(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.金融商品の状況に対する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社は、投資信託委託業務及び投資顧問業務などの金融サービス事業を行っております。これらの事業を行うため、親会社である株式会社新生銀行からの出資により資金調達をしております。
また、資金運用については、短期的な預金等に限定しております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びに金融商品に係るリスク管理体制
当社が保有する金融資産である預金及び差入保証金は、預入先の金融機関の信用リスクに晒されておりますが、外部格付機関による格付を定期的に確認することで信用リスクを管理しております。未収委託者報酬及び未収運用受託報酬は、当社が受託銀行に対して運用指図を行う信託財産より支弁され、当社は当該信託財産の内容を把握しており、当該信託財産は受託銀行において分別保管されているため、信用リスクは僅少であると認識しております。なお、信託財産外より支払われる未収運用受託報酬については、外部格付機関による格付を定期的に確認することで信用リスクを管理しております。
また、金融負債である未払手数料及びその他未払金は、1年以内に支払期日が到来するものであり、運転資金の状況を把握することにより流動性リスクを管理しております。

2.金融商品の時価等に関する事項
(1)貸借対照表計上額、時価及びその差額
2021年3月31日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
(単位:千円)
貸借対照表
計上額
時価差額
① 預金928,035928,035-
② 未収委託者報酬304,947304,947-
③ 未収運用受託報酬7,8027,802-
④ 差入保証金42,24340,642△1,600
資産計1,283,0271,281,427△1,600
① 未払手数料157,310157,310-
② その他未払金66,61466,614-
負債計223,924223,924-

(2)時価の算定方法
資 産
①預金
保有している満期のない預金については、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
②未収委託者報酬
未収委託者報酬については、短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
③未収運用受託報酬
未収運用受託報酬については、短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
④差入保証金
差入保証金については、使用見込期間に基づいて算出した将来キャッシュ・フローを対応するリスクフリー・レートで割り引いた現在価値により算定しております。
負 債
①未払手数料
未払手数料については、短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
②その他未払金
その他未払金については、短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。また、当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合には、当該価額が異なる場合もあります。
(4)金銭債権の決算日後の償還予定額
(単位:千円)
1年以内5年超
① 預金928,035-
② 未収委託者報酬304,947-
③ 未収運用受託報酬7,802-
④ 差入保証金-42,243
合計1,240,78442,243

(有価証券関係)
第19期
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
第20期
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)
該当事項はありません。該当事項はありません。

(デリバティブ取引関係)
第19期
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
第20期
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)
当社は、デリバティブ取引を行っておりませんので、該当事項はありません。当社は、デリバティブ取引を行っておりませんので、該当事項はありません。

(セグメント情報等)
第19期
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
第20期
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)
1.セグメント情報
当社は資産運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
2. 関連情報
(1)サービスごとの情報
資産運用業区分の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)地域ごとの情報
①営業収益
本邦の外部顧客への営業収益に区分した金額が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
②有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の100%であるため、記載を省略しております。
(3)主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
新生・UTI
インドファンド
エマージング・
カレンシー・
債券ファンド
(毎月分配型)
アメリカン・
ドリーム・
ファンド
営業収益283,972101,75794,830
(注)
当社は、投資信託委託会社として、約款に基づき投資信託財産から委託者報酬を得ております。そのため、投資信託からの営業収益については当該投資信託を顧客として開示しております。
1.セグメント情報
当社は資産運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
2. 関連情報
(1)サービスごとの情報
資産運用業区分の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)地域ごとの情報
①営業収益
本邦の外部顧客への営業収益に区分した金額が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
②有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の100%であるため、記載を省略しております。
(3)主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
新生・UTI
インドファンド
アメリカン・
ドリーム・
ファンド
エマージング・
カレンシー・
債券ファンド
(毎月分配型)
営業収益267,270103,42186,103
(注)
当社は、投資信託委託会社として、約款に基づき投資信託財産から委託者報酬を得ております。そのため、投資信託からの営業収益については当該投資信託を顧客として開示しております。


(資産除去債務関係)
第19期
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
第20期
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)
資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
1.当該資産除去債務の概要
当社は、本社事務所の定期建物賃借契約に基づき、事務所退去時の原状回復義務に関し、資産除去債務を計上しております。
2.当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を24.4年と見積り、割引率は2.056%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
3. 当事業年度における当該資産除去債務の総額の増減
(単位:千円)
期首残高有形固定資産の取得に伴う増加額時の経過
による
調整額
期末残高
31,58565532,241
資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
1.当該資産除去債務の概要
当社は、本社事務所の定期建物賃借契約に基づき、事務所退去時の原状回復義務に関し、資産除去債務を計上しております。
2.当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を24.4年と見積り、割引率は2.056%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
3. 当事業年度における当該資産除去債務の総額の増減
(単位:千円)
期首残高有形固定資産の取得に伴う増加額時の経過
による
調整額
期末残高
32,24166932,910

(関連当事者情報)
第19期(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.関連当事者との取引
当社の親会社及び主要株主(会社等に限る。)等
種類会社等の名称所在地資本金又は出資金
(百万円)
事業の内容
又は職業
議決権等
の所有
(被所有)割合
関連当事者
との関係
取引の
内容
取引金額
(千円)
科目期末
残高
(千円)
親会社株式会社
新生銀行
東京都
中央区
512,204銀行業(被所有)
直接所有
100%
営業取引
役員の兼任
支払手数料348,428未払
手数料
75,928
連結法人税額のうち連結納税親会社への支出17,816その他
未払金
17,816
(注) 1.上記金額のうち、取引金額には消費税等は含まれておりません。
2.取引条件及び取引条件の決定方針等
一般的取引条件を基に、協議の上決定しております。
2.親会社に関する注記
親会社情報
株式会社新生銀行 (東京証券取引所に上場)
第20期(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.関連当事者との取引
当社の親会社及び主要株主(会社等に限る。)等
種類会社等の名称所在地資本金又は出資金
(百万円)
事業の内容
又は職業
議決権等
の所有
(被所有)割合
関連当事者
との関係
取引の
内容
取引金額
(千円)
科目期末
残高
(千円)
親会社株式会社
新生銀行
東京都
中央区
512,204銀行業(被所有)
直接所有
100%
営業取引
役員の兼任
支払手数料232,588未払
手数料
53,141
連結法人税額のうち連結納税親会社への支出10,238その他
未払金
10,238
(注) 1.上記金額のうち、取引金額には消費税等は含まれておりません。
2.取引条件及び取引条件の決定方針等
一般的取引条件を基に、協議の上決定しております。
2.親会社に関する注記
親会社情報
株式会社新生銀行 (東京証券取引所に上場)

(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
第19期
(2020年3月31日)
第20期
(2021年3月31日)
① 繰延税金資産
税務上の繰越欠損金(注2)17,807千円17,807千円
未払事業税1,458千円884千円
未払事業所税261千円259千円
賞与引当金等15,658千円17,059千円
資産除去債務9,872千円10,077千円
その他3,575千円7,677千円
繰延税金資産小計48,633千円53,765千円
税務上の繰越欠損金に係る
評価性引当額
△17,807千円△17,807千円
将来減算一時差異等の合計に係る
評価性引当額
△10,148千円△10,353千円
評価性引当額小計(注1)△27,955千円△28,160千円
繰延税金資産合計20,677千円25,604千円
② 繰延税金負債
建物(除去費用)△5,068千円△4,734千円
その他-千円△137千円
繰延税金負債合計△5,068千円△4,871千円
差引:繰延税金資産の純額15,608千円20,733千円

(注) 1.評価性引当額が204千円増加しております。この増加の内容は、将来減算一時差異に関する
評価性引当額を追加的に認識したことに伴うものであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
第19期(2020年3月31日)(単位:千円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)--8,4039,403--17,807
評価性引当額--△ 8,403△ 9,403--△ 17,807
繰延税金資産-------
(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
第20期(2021年3月31日)(単位:千円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(b)-8,4039,403---17,807
評価性引当額-△ 8,403△ 9,403---△ 17,807
繰延税金資産-------
(b) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
第19期
(2020年3月31日)
第20期
(2021年3月31日)
法定実効税率30.62%30.62%
住民税均等割0.52%1.74%
交際費等永久に損金に算入されない項目3.66%12.84%
評価性引当額の増減0.36%1.23%
その他△ 0.05%0.09%
税効果会計適用後の法人税等の負担率35.11%46.53%

(退職給付関係)
第19期
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
第20期
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)
親会社との出向者の取扱いに関する協定書に基づいて親会社に支払った金額を退職給付費用として計上しております。親会社との出向者の取扱いに関する協定書に基づいて親会社に支払った金額を退職給付費用として計上しております。

(1株当たり情報)
第19期
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
第20期
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)
1株当たり純資産額99,191円95銭
1株当たり当期純利益3,662円23銭
(注)
1. なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
2. 当期純利益は全て普通株式に帰属するものであります。また、期中平均株式数は議決権総数と同一であります。
1株当たり純資産額100,091円23銭
1株当たり当期純利益899円27銭
(注)
1. なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
2. 当期純利益は全て普通株式に帰属するものであります。また、期中平均株式数は議決権総数と同一であります。

(重要な後発事象)
第20期
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)
該当事項はありません。


中間財務諸表
(1)中間貸借対照表
期 別当中間会計期間末
(2021年9月30日現在)
科目注記金額(千円)
番号
(資産の部)
流動資産
預金948,647
前払費用8,554
未収委託者報酬361,103
未収運用受託報酬10,473
未収収益4,621
立替金17,013
流動資産計1,350,413
固定資産
有形固定資産21,678
建物※121,039
器具備品※1639
投資その他の資産55,343
差入保証金42,243
繰延税金資産13,100
固定資産計77,022
資産合計1,427,436

期 別当中間会計期間末
(2021年9月30日現在)
科目注記金額(千円)
番号
(負債の部)
流動負債
未払金252,022
未払手数料185,800
その他未払金66,222
未払費用19,515
未払法人税等7,466
未払消費税等12,182
賞与引当金22,927
役員賞与引当金3,356
預り金13,137
損失補填引当金16,863
流動負債計347,472
固定負債
資産除去債務33,251
固定負債計33,251
負債合計380,724
(純資産の部)
株主資本
資本金495,000
利益剰余金
その他利益剰余金
繰越利益剰余金551,711
利益剰余金合計551,711
株主資本合計1,046,711
純資産合計1,046,711
負債・純資産合計1,427,436

(2)中間損益計算書
期 別当中間会計期間
(自 2021年4月1日
至 2021年9月30日)
科目注記金額(千円)
番号
営業収益
委託者報酬860,201
運用受託報酬34,986
その他営業収益9,502
営業収益計904,690
営業費用
支払手数料415,262
広告宣伝費3,754
調査費
図書費153
調査費129,253
委託計算費39,928
営業雑経費
通信費585
印刷費3,689
協会費1,097
その他営業雑経費11,905
営業費用計605,629
一般管理費
給料
役員報酬14,520
給料・手当84,377
賞与引当金繰入額20,088
役員賞与引当金繰入額3,119
退職給付費用14,743
交際費3
旅費交通費1,258
租税公課17,538
不動産賃借料21,352
固定資産減価償却費※11,006
資産除去債務利息費用341
諸経費37,351
一般管理費計215,701
営業利益83,359
営業外収益
受取利息0
営業外収益計0
営業外費用
為替差損193
損失補填引当金繰入額1,346
営業外費用計1,540
経常利益81,819
税引前中間純利益81,819
法人税、住民税及び事業税18,378
法人税等調整額7,63226,011
中間純利益55,808

(3)中間株主資本等変動計算書
当中間会計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)(単位:千円)
株主資本純資産合計
資本金利益剰余金株主資本合計
その他利益剰余金利益剰余金合計
繰越利益剰余金
当期首残高495,000495,903495,903990,903990,903
当中間期変動額
中間純利益55,80855,80855,80855,808
当中間期変動額合計55,80855,80855,80855,808
当中間期末残高495,000551,711551,7111,046,7111,046,711

[重要な会計方針]
項目当中間会計期間
(自 2021年4月1日
至 2021年9月30日)
1.固定資産の減価償却の方法有形固定資産
定率法によっております。なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 15~38年
器具備品 5~20年
2.引当金の計上基準賞与引当金及び役員賞与引当金
従業員及び役員に対して支給する賞与の支出に充てるため、事業年度末における支給見込額に基づき当中間会計期間負担額を計上しております。
損失補填引当金
将来において発生する可能性のある損失補填に備えるため、損失の見込額を計上しております。
3.収益及び費用の計上基準顧客との契約から生じる収益に関する主要な収益における主要な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
(1)委託者報酬
投資信託の信託約款に基づき信託財産の運用指図等を行っており、当該報酬は投資信託の運用期間にわたり収益を認識しております。
(2)運用受託報酬
顧客との投資一任契約に基づき運用業務等を行っており、当該報酬は契約期間にわたり収益として認識しております。
4.外貨建の資産及び負債の本邦通貨
への換算基準
外貨建金銭債権債務は、当中間会計期間末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
5.その他中間財務諸表作成のための
基本となる重要な事項
①連結納税制度の適用
親会社である株式会社新生銀行を連結納税親会社として、連結納税制度を適用しております。
②連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用
当社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(令和2年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告第39号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産の額について、改正前の税法の規定に基づいております。

[会計方針の変更]
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下、「収益認識会計基準」という。)等を当中間会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当中間会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当中間会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
なお、中間財務諸表に与える影響はありません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下、「時価算定会計基準」という。)等を当中間会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。
なお、中間財務諸表に与える影響はありません。

[注記事項]
(中間貸借対照表関係)
当中間会計期間末
(2021年9月30日現在)
※1.有形固定資産の減価償却累計額
建物27,336千円
器具備品11,770千円
(中間損益計算書関係)
当中間会計期間
(自 2021年4月1日
至 2021年9月30日)
※1.減価償却実施額
有形固定資産1,006千円

(中間株主資本等変動計算書関係)
当中間会計期間
(自 2021年4月1日
至 2021年9月30日)
1.発行済株式の種類及び総数に関する事項
株式の種類当事業年度期首増加減少当中間会計期間末
普通株式(株)9,9009,900
2.自己株式に関する事項
該当事項はありません。
3.新株予約権等に関する事項
該当事項はありません。
4.配当に関する事項
該当事項はありません。

(リース取引関係)
当中間会計期間
(自 2021年4月1日
至 2021年9月30日)
該当事項はありません。

(金融商品関係)
預金、未収委託者報酬及び未払手数料については、短期間で決済されるため時価は帳簿価額と近似するものであることから、記載を省略しております。
(有価証券関係)
当中間会計期間末
(2021年9月30日現在)
該当事項はありません。

(デリバティブ取引関係)
当中間会計期間末
(2021年9月30日現在)
当社は、デリバティブ取引を行っておりませんので、該当事項はありません。

(資産除去債務関係)
当中間会計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
資産除去債務のうち中間貸借対照表に計上しているもの
当中間会計期間における当該資産除去債務の総額の増減
(単位:千円)
期首残高有形固定資産の取得
に伴う増加額
時の経過による調整額当中間会計期間末残高
32,91034133,251

(セグメント情報等)
当中間会計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
1.セグメント情報
当社は、資産運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
2.関連情報
(1)サービスごとの情報
資産運用業区分の外部顧客への営業収益が中間損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)地域ごとの情報
①営業収益
本邦の外部顧客への営業収益に区分した金額が中間損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
②有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が中間貸借対照表の有形固定資産の金額の100%であるため、記載を省略しております。
(3)主要な顧客ごとの情報
投資信託の受益者の情報を制度上知り得ないため、記載を省略しております。

(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
収益及び契約から生じるキャッシュ・フローの性質、金額、時期及び不確実性に影響を及ぼす主要な要因に基づく区分に当該収益を分解した情報については、重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(1株当たり情報)
当中間会計期間
(自 2021年4月1日
至 2021年9月30日)
1株当たり純資産額105,72845
1株当たり中間純利益5,63721
(注)
1. なお、潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
2. 1株当たり中間純利益金額の算定上の基礎は、以下の通りであります。
中間純利益55,808千円
普通株主に帰属しない金額
普通株式に係る中間利益55,808千円
期中平均株式数9,900

(重要な後発事象)
当中間会計期間
(自 2021年4月1日
至 2021年9月30日)
該当事項はありません。

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