有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第9期(平成27年10月27日-平成28年10月25日)

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2017/01/25 9:17
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【項目】
50項目
(3)【株主資本等変動計算書】
第14期(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)(単位:千円)
株主資本純資産合計
資本金利益剰余金株主資本合計
その他利益剰余金利益剰余金合計
繰越利益剰余金
当期首残高495,000351,349351,349846,349846,349
当期変動額
当期純損失(△)△48,770△48,770△48,770△48,770
当期変動額合計△48,770△48,770△48,770△48,770
当期末残高495,000302,578302,578797,578797,578

第15期(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)(単位:千円)
株主資本純資産合計
資本金利益剰余金株主資本合計
その他利益剰余金利益剰余金合計
繰越利益剰余金
当期首残高495,000302,578302,578797,578797,578
当期変動額
当期純利益1,0301,0301,0301,030
当期変動額合計1,0301,0301,0301,030
当期末残高495,000303,609303,609798,609798,609

[重要な会計方針]
項 目内 容
1. 固定資産の減価償却の方法

2. 引当金の計上基準

3. 外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
4. その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
有形固定資産
定率法によっております。なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物8~38年
器具備品4~20年

賞与引当金及び役員賞与引当金
従業員及び役員に対して支給する賞与の支出に充てるため、事業年度末における支給見込額に基づき当事業年度負担額を計上しております。
外貨建金銭債権債務は、当事業年度末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
① 消費税等の会計処理
消費税等の会計処理は、税抜方式によっております。
② 連結納税制度の適用
親会社である株式会社新生銀行を連結納税親会社として、連結納税制度を適用しております。

[注記事項]
(貸借対照表関係)
第14期
(平成27年3月31日現在)
第15期
(平成28年3月31日現在)
※1.有形固定資産の減価償却累計額
建物14,018千円
器具備品11,055千円
※2.関係会社に対する資産及び負債
預金385,080千円
差入保証金44,119千円
未払手数料65,673千円
未収還付法人税等545千円
当該金額は、連結法人税額のうち連結納税親会社から収受する金額であります。
※1.有形固定資産の減価償却累計額
建物16,441千円
器具備品9,760千円
※2.関係会社に対する資産及び負債
預金271,532千円
差入保証金44,119千円
未払手数料96,717千円
その他未払金1,804千円
当該金額は、連結法人税額の当社の個別帰属額であり、連結納税親会社へ支払う金額であります。

(損益計算書関係)
第14期
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)
第15期
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日)
※1.関係会社との取引
支払手数料347,741千円
受取利息74千円
法人税、住民税及び事業税△545千円
当該金額は、連結法人税額のうち、当社の個別帰属額であり、連結納税親会社から収受する金額であります。
※1.関係会社との取引
支払手数料408,701千円
受取利息48千円
法人税、住民税及び事業税1,804千円
当該金額は、連結法人税額のうち、当社の個別帰属額であり、連結納税親会社へ支払う金額であります。

(株主資本等変動計算書関係)
第14期
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)
第15期
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日)
発行済株式に関する事項
株式の種類当事業
年度期首
増加減少当事業
年度末
普通株式㈱9,9009,900
発行済株式に関する事項
株式の種類当事業
年度期首
増加減少当事業
年度末
普通株式㈱9,9009,900

(リース取引関係)
第14期
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)
第15期
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。該当事項はありません。

(金融商品関係)
第14期(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.金融商品の状況に対する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社は、投資信託委託業務及び投資顧問業務などの金融サービス事業を行っております。これらの事業を行うため、親会社である株式会社新生銀行からの出資により資金調達をしております。
また、資金運用については、短期的な預金等に限定しております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びに金融商品に係るリスク管理体制
当社が保有する金融資産である預金及び差入保証金は、預入先の金融機関の信用リスクに晒されておりますが、外部格付機関による格付を定期的に確認することで信用リスクを管理しております。未収委託者報酬及び未収運用受託報酬は、当社が受託銀行に対して運用指図を行う信託財産より支弁され、当社は当該信託財産の内容を把握しており、当該信託財産は受託銀行において分別保管されているため、信用リスクは僅少であると認識しております。なお、信託財産外より支払われる未収運用受託報酬については、外部格付機関による格付を定期的に確認することで信用リスクを管理しております。
また、金融負債である未払手数料及びその他未払金は、1年以内に支払期日が到来するものであり、運転資金の状況を把握することにより流動性リスクを管理しております。
2.金融商品の時価等に関する事項
(1)貸借対照表計上額、時価及びその差額
平成27年3月31日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
(単位:千円)
貸借対照表
計上額
時価差額
①預金719,681719,681-
②未収委託者報酬252,203252,203-
③未収運用受託報酬14,86414,864-
④差入保証金44,11935,130△8,989
資産計1,030,8691,021,879△8,989
①未払手数料129,714129,714-
②その他未払金51,63251,632-
負債計181,346181,346-

(2)時価の算定方法
資 産
①預金
保有している満期のない預金については、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
②未収委託者報酬
未収委託者報酬については、短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
③未収運用受託報酬
未収運用受託報酬については、短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
④差入保証金
差入保証金については、使用見込期間に基づいて算出した将来キャッシュ・フローを対応するリスクフリー・レートで割り引いた現在価値により算定しております。
負 債
①未払手数料
未払手数料については、短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
②その他未払金
その他未払金については、短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。また、当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合には、当該価額が異なる場合もあります。
(4)金銭債権の決算日後の償還予定額
(単位:千円)
1年以内5年超
①預金719,681-
②未収委託者報酬252,203-
③未収運用受託報酬14,864-
④差入保証金-44,119
合計986,74944,119

第15期(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1.金融商品の状況に対する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社は、投資信託委託業務及び投資顧問業務などの金融サービス事業を行っております。これらの事業を行うため、親会社である株式会社新生銀行からの出資により資金調達をしております。
また、資金運用については、短期的な預金等に限定しております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びに金融商品に係るリスク管理体制
当社が保有する金融資産である預金及び差入保証金は、預入先の金融機関の信用リスクに晒されておりますが、外部格付機関による格付を定期的に確認することで信用リスクを管理しております。未収委託者報酬及び未収運用受託報酬は、当社が受託銀行に対して運用指図を行う信託財産より支弁され、当社は当該信託財産の内容を把握しており、当該信託財産は受託銀行において分別保管されているため、信用リスクは僅少であると認識しております。なお、信託財産外より支払われる未収運用受託報酬については、外部格付機関による格付を定期的に確認することで信用リスクを管理しております。
また、金融負債である未払手数料及びその他未払金は、1年以内に支払期日が到来するものであり、運転資金の状況を把握することにより流動性リスクを管理しております。
2.金融商品の時価等に関する事項
(1)貸借対照表計上額、時価及びその差額
平成28年3月31日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
(単位:千円)
貸借対照表
計上額
時価差額
①預金687,436687,436-
②未収委託者報酬303,876303,876-
③未収運用受託報酬12,26412,264-
④差入保証金44,11940,904△3,215
資産計1,047,6971,044,481△3,215
①未払手数料153,353153,353-
②その他未払金52,76352,763-
負債計206,117206,117-

(2)時価の算定方法
資 産
①預金
保有している満期のない預金については、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
②未収委託者報酬
未収委託者報酬については、短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
③未収運用受託報酬
未収運用受託報酬については、短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
④差入保証金
差入保証金については、使用見込期間に基づいて算出した将来キャッシュ・フローを対応するリスクフリー・レートで割り引いた現在価値により算定しております。
負 債
①未払手数料
未払手数料については、短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
②その他未払金
その他未払金については、短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。また、当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合には、当該価額が異なる場合もあります。
(4)金銭債権の決算日後の償還予定額
(単位:千円)
1年以内5年超
①預金687,436-
②未収委託者報酬303,876-
③未収運用受託報酬12,264-
④差入保証金-44,119
合計1,003,57744,119

(有価証券関係)
第14期
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)
第15期
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。該当事項はありません。

(デリバティブ取引関係)
第14期
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)
第15期
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日)
当社は、デリバティブ取引を行っておりませんので、該当事項はありません。当社は、デリバティブ取引を行っておりませんので、該当事項はありません。

(セグメント情報等)
第14期
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)
第15期
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日)
1.セグメント情報
当社は資産運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
2. 関連情報
(1)サービスごとの情報
資産運用業区分の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)地域ごとの情報
①営業収益
本邦の外部顧客への営業収益に区分した金額が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
②有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の100%であるため、記載を省略しております。
(3)主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
エマージング・
カレンシー・
債券ファンド
(毎月分配型)
新生・UTI
インドファンド
アメリカン・
ドリーム
・ファンド
営業収益389,461283,257215,017
(注)
当社は、投資信託委託会社として、約款に基づき投資信託財産から委託者報酬を得ております。そのため、投資信託からの営業収益については当該投資信託を顧客として開示しております。
1.セグメント情報
当社は資産運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
2. 関連情報
(1)サービスごとの情報
資産運用業区分の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)地域ごとの情報
①営業収益
本邦の外部顧客への営業収益に区分した金額が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
②有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の100%であるため、記載を省略しております。
(3)主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
新生・UTI
インドファンド
エマージング・
カレンシー・
債券ファンド
(毎月分配型)
アメリカン・
ドリーム
・ファンド
営業収益304,078232,406193,368
(注)
当社は、投資信託委託会社として、約款に基づき投資信託財産から委託者報酬を得ております。そのため、投資信託からの営業収益については当該投資信託を顧客として開示しております。

(資産除去債務関係)
第14期
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)
第15期
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日)
資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
1.当該資産除去債務の概要
当社は、本社事務所の定期建物賃借契約に基づき、事務所退去時の原状回復義務に関し、資産除去債務を計上しております。
2.当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を24.4年と見積り、割引率は2.056%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
3. 当事業年度における当該資産除去債務の総額の増減
(単位:千円)
期首残高有形固定資産の取得に伴う増加額時の経過による調整額期末残高
28,50259129,094
資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
1.当該資産除去債務の概要
当社は、本社事務所の定期建物賃借契約に基づき、事務所退去時の原状回復義務に関し、資産除去債務を計上しております。
2.当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を24.4年と見積り、割引率は2.056%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
3. 当事業年度における当該資産除去債務の総額の増減
(単位:千円)
期首残高有形固定資産の取得に伴う増加額時の経過による調整額期末残高
29,09460329,697

(関連当事者情報)
第14期 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.関連当事者との取引
当社の親会社及び主要株主(会社等に限る。)等
種類会社等の名称所在地資本金又は出資金
(百万円)
事業の内容
又は職業
議決権等
の所有
(被所有)割合
関連当事者
との関係
取引の
内容
取引金額
(千円)
科目期末
残高
(千円)
親会社株式会社
新生銀行
東京都
中央区
512,204銀行業(被所有)
直接所有
100%
営業取引
役員の兼任
支払手数料347,741未払
手数料
65,673
連結法人税額△545未収還付
法人税等
545
敷金の差入差入
保証金
44,119
(注) 1.上記金額のうち、取引金額には消費税等は含まれておりません。
2.取引条件及び取引条件の決定方針等
一般的取引条件を基に、協議の上決定しております。
2.親会社に関する注記
親会社情報
株式会社新生銀行 (東京証券取引所に上場 )
第15期 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1.関連当事者との取引
当社の親会社及び主要株主(会社等に限る。)等
種類会社等の名称所在地資本金又は出資金
(百万円)
事業の内容
又は職業
議決権等
の所有
(被所有)割合
関連当事者
との関係
取引の
内容
取引金額
(千円)
科目期末
残高
(千円)
親会社株式会社
新生銀行
東京都
中央区
512,204銀行業(被所有)
直接所有
100%
営業取引
役員の兼任
支払手数料408,701未払
手数料
96,717
連結法人税額のうち連結納税親会社への支出1,804その他
未払金
1,804
敷金の差入差入
保証金
44,119
(注) 1.上記金額のうち、取引金額には消費税等は含まれておりません。
2.取引条件及び取引条件の決定方針等
一般的取引条件を基に、協議の上決定しております。
2.親会社に関する注記
親会社情報
株式会社新生銀行 (東京証券取引所に上場 )
(税効果会計関係)
第14期
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)
第15期
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日)
1. 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
繰延税金資産
① 流動資産
未払事業税341千円
未払事業所税261千円
賞与引当金等13,186千円
評価性引当額△13,789千円
小計― 千円

② 固定資産
資産除去債務9,397千円
繰越欠損金21,995千円
その他333千円
評価性引当額△31,726千円
小計― 千円
繰延税金資産合計― 千円

繰延税金負債
① 固定負債
建物 (除去費用)△7,120千円
小計△7,120千円
繰延税金負債合計△7,120千円
差引:繰延税金負債の純額7,120千円

2. 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
法定実効税率35.64%
住民税均等割△0.57%
交際費等永久に損金に
算入されない項目
△0.42%
評価性引当額増減△25.40%
税率変更による期末繰延
税金負債の減額修正
△7.55%
その他1.58%
税効果会計適用後の法人税
等負担額
3.27%

3. 法人税等の税率の変更による繰延税金負債の金額の修正
「所得税法の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)が平成27年3月31日に公布され、平成27年4月1日以降に開始する事業年度から法人税率等の引き下げ等が行われることに伴い、当事業年度は繰延税金負債の計算に使用した法定実効税率は、支払が見込まれる期間が平成27年4月1日から平成28年3月31日までのものは、35.64%から33.06%に、平成28年4月1日からのものは32.30%に変更されております。その結果、繰延税金負債の金額が727千円減少し、法人税等調整額の金額が727千円減少しております。
1. 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
繰延税金資産
① 流動資産
未払事業税534千円
未払事業所税244千円
賞与引当金等12,027千円
評価性引当額△12,806千円
小計― 千円

② 固定資産
資産除去債務9,093千円
繰越欠損金20,136千円
その他307千円
評価性引当額△29,537千円
小計― 千円
繰延税金資産合計― 千円

繰延税金負債
① 固定負債
建物 (除去費用)△6,412千円
小計△6,412千円
繰延税金負債合計△6,412千円
差引:繰延税金負債の純額6,412千円

2. 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
法定実効税率33.06%
住民税均等割11.03%
交際費等永久に損金に
算入されない項目
2.08%
評価性引当額増減△120.63%
前期連結法人税個別帰属額の
当期修正
1.26%
役員賞与引当金29.23%
税率変更による影響103.44%
その他1.30%
税効果会計適用後の法人税
等負担額
60.79%

3. 法人税等の税率の変更による繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成28年法律第15号)及び「地方税法等の一部を改正する等の法律」(平成28年法律第13号)が平成28年3月29日に国会で成立し、平成28年4月1日以後に開始する事業年度から法人税率等の引下げ等が行われることに伴い、当事業年度は繰延税金負債の計算に使用した法定実効税率は、支払が見込まれる期間が平成28年4月1日から平成30年3月31日までのものは、32.30%から30.86%に、平成30年4月1日からのものは30.62%に変更されております。その結果、繰延税金負債の金額が346千円減少し、法人税等調整額の金額が346千円減少しております。

(退職給付関係)
第14期
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)
第15期
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日)
親会社との出向者の取扱いに関する協定書に基づいて親会社に支払った金額を退職給付費用として計上しております。親会社との出向者の取扱いに関する協定書に基づいて親会社に支払った金額を退職給付費用として計上しております。

(1株当たり情報)
第14期
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)
第15期
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日)
1株当たり純資産額 80,563円51銭
1株当たり当期純損失 △4,926円36銭
(注)
1. なお、潜在株式調整後1株当たり当期純損失金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
2. 当期純損失は全て普通株式に帰属するものであります。また、期中平均株式数は議決権総数と同一であります。
1株当たり純資産額 80,667円65銭
1株当たり当期純利益 104円13銭
(注)
1. なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
2. 当期純利益は全て普通株式に帰属するものであります。また、期中平均株式数は議決権総数と同一であります。

(重要な後発事象)
第15期
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。


中間財務諸表
(1)中間貸借対照表
期 別当中間会計期間末
(平成28年9月30日現在)
科目注記金額(千円)
番号
(資産の部)
流動資産
預金691,366
立替金3,476
前払費用8,065
未収入金221
未収委託者報酬287,357
未収運用受託報酬10,978
未収収益3,905
流動資産計1,005,372
固定資産
有形固定資産32,904
建物※130,813
器具備品※12,090
投資その他の資産44,119
差入保証金44,119
固定資産計77,023
資産合計1,082,395

期 別当中間会計期間末
(平成28年9月30日現在)
科目注記金額(千円)
番号
(負債の部)
流動負債
未払金186,333
未払手数料144,939
その他未払金41,393
未払費用9,070
未払法人税等2,565
未払消費税等11,699
賞与引当金20,556
役員賞与引当金2,530
預り金3,168
流動負債計235,923
固定負債
資産除去債務30,006
繰延税金負債6,243
固定負債計36,249
負債合計272,173
(純資産の部)
株主資本
資本金495,000
利益剰余金
その他利益剰余金
繰越利益剰余金315,222
利益剰余金合計315,222
株主資本合計810,222
純資産合計810,222
負債・純資産合計1,082,395

(2)中間損益計算書
期 別当中間会計期間
(自 平成28年4月1日
至 平成28年9月30日)
科目注記金額(千円)
番号
営業収益
委託者報酬694,044
運用受託報酬24,586
その他営業収益7,393
営業収益計726,024
営業費用
支払手数料358,693
広告宣伝費6,296
公告費600
調査費
図書費180
調査費104,642
委託計算費14,092
営業雑経費
通信費455
印刷費2,915
協会費1,156
その他営業雑経費4,621
営業費用計493,654
一般管理費
給料
役員報酬16,980
給料・手当89,773
役員賞与59
賞与7,420
賞与引当金繰入額20,556
役員賞与引当金繰入額2,530
退職給付費用15,282
交際費1
旅費交通費3,519
租税公課2,961
不動産賃借料22,059
固定資産減価償却費※11,494
資産除去債務利息費用308
諸経費36,154
一般管理費計219,101
営業利益13,268
営業外収益
受取利息1
営業外収益計1
営業外費用
為替差損226
雑損失4
営業外費用計230
経常利益13,039
税引前中間純利益13,039
法人税、住民税及び事業税1,595
法人税等調整額△1681,426
中間純利益11,612

(3)中間株主資本等変動計算書
当中間会計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)(単位:千円)
株主資本純資産合計
資本金利益剰余金株主資本合計
その他利益剰余金利益剰余金合計
繰越利益剰余金
当期首残高495,000303,609303,609798,609798,609
当中間期変動額
中間純利益11,61211,61211,61211,612
当中間期変動額合計11,61211,61211,61211,612
当中間期末残高495,000315,222315,222810,222810,222

[重要な会計方針]
項目当中間会計期間
(自 平成28年4月1日
至 平成28年9月30日)
1. 固定資産の減価償却の方法有形固定資産
定率法によっております。なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 8~38年
器具備品 4~20年
2. 引当金の計上基準賞与引当金及び役員賞与引当金
従業員及び役員に対して支給する賞与の支出に充てるため、事業年度末における支給見込額に基づき当中間会計期間負担額を計上しております。
3. 外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準外貨建金銭債権債務は、当中間会計期間末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
4. その他中間財務諸表作成のための基本となる重要な事項①消費税等の会計処理
消費税等の会計処理は、税抜方式によっております。
②連結納税制度の適用
親会社である株式会社新生銀行を連結納税親会社として、連結納税制度を適用しております。

[会計方針の変更]
当中間会計期間
(自 平成28年4月1日
至 平成28年9月30日)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当中間会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得する建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、当中間会計期間において、中間財務諸表への影響額はありません。
[追加情報]
当中間会計期間
(自 平成28年4月1日
至 平成28年9月30日)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を当中間会計期間から適用しております。

[注記事項]
(中間貸借対照表関係)
当中間会計期間末
(平成28年9月30日現在)
※1.有形固定資産の減価償却累計額
建物17,562千円
器具備品9,486千円
(中間損益計算書関係)
当中間会計期間
(自 平成28年4月1日
至 平成28年9月30日)
※1.減価償却実施額
有形固定資産1,494千円

(中間株主資本等変動計算書関係)
当中間会計期間
(自 平成28年4月1日
至 平成28年9月30日)
1.発行済株式の種類及び総数に関する事項
株式の種類当事業年度期首増加減少当中間会計期間末
普通株式(株)9,9009,900
2.自己株式に関する事項
該当事項はありません。
3.新株予約権等に関する事項
該当事項はありません。
4.配当に関する事項
該当事項はありません。

(リース取引関係)
当中間会計期間
(自 平成28年4月1日
至 平成28年9月30日)
該当事項はありません。

(金融商品関係)
当中間会計期間末(平成28年9月30日現在)
金融商品の時価等に関する事項
(1)中間貸借対照表計上額、時価及びその差額
平成28年9月30日における中間貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
(単位:千円)
中間貸借対照表
計上額
時価差額
①預金691,366691,366-
②未収委託者報酬287,357287,357-
③未収運用受託報酬10,97810,978-
④差入保証金44,11941,758△2,361
資産計1,033,8221,031,460△2,361
①未払手数料144,939144,939-
②その他未払金41,39341,393-
負債計186,333186,333-

(2)時価の算定方法
資 産
①預金
保有している満期のない預金について、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
②未収委託者報酬
未収委託者報酬については、短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
③未収運用受託報酬
未収運用受託報酬については、短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
④差入保証金
差入保証金については、使用見込期間に基づいて算出した将来キャッシュ・フローを対応するリスクフリー・レートで割り引いた現在価値により算定しております。
負 債
①未払手数料
未払手数料については、短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
②その他未払金
その他未払金については、短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。また、当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合には、当該価額が異なる場合もあります。
(有価証券関係)
当中間会計期間末
(平成28年9月30日現在)
該当事項はありません。

(デリバティブ取引関係)
当中間会計期間末
(平成28年9月30日現在)
当社は、デリバティブ取引を行っておりませんので、該当事項はありません。
(資産除去債務関係)
当中間会計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)
資産除去債務のうち中間貸借対照表に計上しているもの
当中間会計期間における当該資産除去債務の総額の増減
(単位:千円)
期首残高有形固定資産の取得に
伴う増加額
時の経過による調整額当中間会計期間末残高
29,69730830,006

(セグメント情報等)
当中間会計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)
1.セグメント情報
当社は、資産運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
2.関連情報
(1)サービスごとの情報
資産運用業区分の外部顧客への営業収益が中間損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)地域ごとの情報
①営業収益
本邦の外部顧客への営業収益に区分した金額が中間損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
②有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が中間貸借対照表の有形固定資産の金額の100%であるため、記載を省略しております。
(3)主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
新生・UTI
インドファンド
アメリカン・ドリーム・
ファンド
エマージング・カレンシー・
債券ファンド(毎月分配型)
営業収益121,49585,35384,062
(注)
当社は、投資信託委託会社として、約款に基づき投資信託財産から委託者報酬を得ております。そのため、投資信託からの営業収益については当該投資信託を顧客として開示しております。
(1株当たり情報)
当中間会計期間
(自 平成28年4月1日
至 平成28年9月30日)
1株当たり純資産額81,84065
1株当たり中間純利益1,17299
(注)
1. なお、潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
2. 1株当たり中間純利益金額の算定上の基礎は、以下の通りであります。
中間純利益11,612千円
普通株主に帰属しない金額
普通株式に係る中間利益11,612千円
期中平均株式数9,900

(重要な後発事象)
当中間会計期間
(自 平成28年4月1日
至 平成28年9月30日)
該当事項はありません。

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