有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第11期(平成29年10月26日-平成30年10月25日)

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2019/01/24 9:03
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(3)【株主資本等変動計算書】
第16期(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)(単位:千円)
株主資本純資産合計
資本金利益剰余金株主資本合計
その他利益剰余金利益剰余金合計
繰越利益剰余金
当期首残高495,000303,609303,609798,609798,609
当期変動額
当期純利益25,84825,84825,84825,848
当期変動額合計25,84825,84825,84825,848
当期末残高495,000329,457329,457824,457824,457

第17期(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)(単位:千円)
株主資本純資産合計
資本金利益剰余金株主資本合計
その他利益剰余金利益剰余金合計
繰越利益剰余金
当期首残高495,000329,457329,457824,457824,457
当期変動額
当期純利益77,16177,16177,16177,161
当期変動額合計77,16177,16177,16177,161
当期末残高495,000406,619406,619901,619901,619

[重要な会計方針]
項 目内 容
1. 固定資産の減価償却の方法

2. 引当金の計上基準

3. 外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
4. その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
有形固定資産
定率法によっております。なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物8~38年
器具備品4~20年

賞与引当金及び役員賞与引当金
従業員及び役員に対して支給する賞与の支出に充てるため、事業年度末における支給見込額に基づき当事業年度負担額を計上しております。
外貨建金銭債権債務は、当事業年度末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
① 消費税等の会計処理
消費税等の会計処理は、税抜方式によっております。
② 連結納税制度の適用
親会社である株式会社新生銀行を連結納税親会社として、連結納税制度を適用しております。

[追加情報]
未適用の会計基準等
平成30年3月31日までに公表されている主な会計基準の新設または改訂について、適用していないものは下記のとおりであります。
・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 平成30年3月30日 企業会計基準委員会)
・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 平成30年3月30日 企業会計基準委員会)
(1)概要
「収益認識に関する会計基準」等は、顧客との契約から生じる収益に関する会計処理及び開示について定めることを目的として公表されたものであります。これは、IFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」(平成30年1月1日適用開始)の基本的な原則を取り入れつつ、これまでわが国で行われてきた実務等に配慮すべき項目がある場合には、 比較可能性を損なわない範囲で代替的な取扱いを追加して、定められたものであります。
(2)適用予定日
平成34年3月期の期首から適用予定であります。
(3)当該会計基準等の適用による影響
「収益認識に関する会計基準」等の適用による影響額は、当財務諸表の作成時において評価中であります。

[注記事項]
(貸借対照表関係)
第16期
(平成29年3月31日現在)
第17期
(平成30年3月31日現在)
※1.有形固定資産の減価償却累計額
建物18,683千円
器具備品9,859千円
※2.関係会社に対する資産及び負債
預金308,409千円
差入保証金43,052千円
未払手数料93,592千円
その他未払金16,023千円
当該金額は、連結法人税額の当社の個別帰属額であり、連結納税親会社へ支払う金額であります。
※1.有形固定資産の減価償却累計額
建物20,794千円
器具備品10,123千円
※2.関係会社に対する資産及び負債
預金340,267千円
差入保証金43,052千円
未払手数料95,480千円
その他未払金24,370千円
当該金額は、連結法人税額の当社の個別帰属額であり、連結納税親会社へ支払う金額であります。

(損益計算書関係)
第16期
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
第17期
(自 平成29年4月1日
至 平成30年3月31日)
※1.関係会社との取引
支払手数料480,129千円
法人税、住民税及び事業税16,023千円
当該金額は、連結法人税額のうち、当社の個別帰属額であり、連結納税親会社へ支払う金額であります。
※1.関係会社との取引
支払手数料486,769千円
法人税、住民税及び事業税24,370千円
当該金額は、連結法人税額のうち、当社の個別帰属額であり、連結納税親会社へ支払う金額であります。

(株主資本等変動計算書関係)
第16期
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
第17期
(自 平成29年4月1日
至 平成30年3月31日)
発行済株式に関する事項
株式の種類当事業
年度期首
増加減少当事業
年度末
普通株式㈱9,9009,900
発行済株式に関する事項
株式の種類当事業
年度期首
増加減少当事業
年度末
普通株式㈱9,9009,900

(リース取引関係)
第16期
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
第17期
(自 平成29年4月1日
至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。該当事項はありません。

(金融商品関係)
第16期(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.金融商品の状況に対する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社は、投資信託委託業務及び投資顧問業務などの金融サービス事業を行っております。これらの事業を行うため、親会社である株式会社新生銀行からの出資により資金調達をしております。
また、資金運用については、短期的な預金等に限定しております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びに金融商品に係るリスク管理体制
当社が保有する金融資産である預金及び差入保証金は、預入先の金融機関の信用リスクに晒されておりますが、外部格付機関による格付を定期的に確認することで信用リスクを管理しております。未収委託者報酬及び未収運用受託報酬は、当社が受託銀行に対して運用指図を行う信託財産より支弁され、当社は当該信託財産の内容を把握しており、当該信託財産は受託銀行において分別保管されているため、信用リスクは僅少であると認識しております。なお、信託財産外より支払われる未収運用受託報酬については、外部格付機関による格付を定期的に確認することで信用リスクを管理しております。
また、金融負債である未払手数料及びその他未払金は、1年以内に支払期日が到来するものであり、運転資金の状況を把握することにより流動性リスクを管理しております。
2.金融商品の時価等に関する事項
(1)貸借対照表計上額、時価及びその差額
平成29年3月31日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
(単位:千円)
貸借対照表
計上額
時価差額
①預金753,999753,999-
②未収委託者報酬294,751294,751-
③未収運用受託報酬10,88610,886-
④差入保証金43,05239,140△3,911
資産計1,102,6911,098,779△3,911
①未払手数料150,849150,849-
②その他未払金62,48562,485-
負債計213,335213,335-

(2)時価の算定方法
資 産
①預金
保有している満期のない預金については、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
②未収委託者報酬
未収委託者報酬については、短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
③未収運用受託報酬
未収運用受託報酬については、短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
④差入保証金
差入保証金については、使用見込期間に基づいて算出した将来キャッシュ・フローを対応するリスクフリー・レートで割り引いた現在価値により算定しております。
負 債
①未払手数料
未払手数料については、短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
②その他未払金
その他未払金については、短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。また、当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合には、当該価額が異なる場合もあります。
(4)金銭債権の決算日後の償還予定額
(単位:千円)
1年以内5年超
①預金753,999-
②未収委託者報酬294,751-
③未収運用受託報酬10,886-
④差入保証金-43,052
合計1,059,63843,052

第17期(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1.金融商品の状況に対する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社は、投資信託委託業務及び投資顧問業務などの金融サービス事業を行っております。これらの事業を行うため、親会社である株式会社新生銀行からの出資により資金調達をしております。
また、資金運用については、短期的な預金等に限定しております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びに金融商品に係るリスク管理体制
当社が保有する金融資産である預金及び差入保証金は、預入先の金融機関の信用リスクに晒されておりますが、外部格付機関による格付を定期的に確認することで信用リスクを管理しております。未収委託者報酬及び未収運用受託報酬は、当社が受託銀行に対して運用指図を行う信託財産より支弁され、当社は当該信託財産の内容を把握しており、当該信託財産は受託銀行において分別保管されているため、信用リスクは僅少であると認識しております。なお、信託財産外より支払われる未収運用受託報酬については、外部格付機関による格付を定期的に確認することで信用リスクを管理しております。
また、金融負債である未払手数料及びその他未払金は、1年以内に支払期日が到来するものであり、運転資金の状況を把握することにより流動性リスクを管理しております。
2.金融商品の時価等に関する事項
(1)貸借対照表計上額、時価及びその差額
平成30年3月31日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
(単位:千円)
貸借対照表
計上額
時価差額
①預金824,264824,264-
②未収委託者報酬298,485298,485-
③未収運用受託報酬6,4826,482-
④差入保証金43,05240,351△2,701
資産計1,172,2851,169,584△2,701
①未払手数料158,257158,257-
②その他未払金63,28663,286-
負債計221,543221,543-

(2)時価の算定方法
資 産
①預金
保有している満期のない預金については、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
②未収委託者報酬
未収委託者報酬については、短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
③未収運用受託報酬
未収運用受託報酬については、短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
④差入保証金
差入保証金については、使用見込期間に基づいて算出した将来キャッシュ・フローを対応するリスクフリー・レートで割り引いた現在価値により算定しております。
負 債
①未払手数料
未払手数料については、短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
②その他未払金
その他未払金については、短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。また、当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合には、当該価額が異なる場合もあります。
(4)金銭債権の決算日後の償還予定額
(単位:千円)
1年以内5年超
①預金824,264-
②未収委託者報酬298,485-
③未収運用受託報酬6,482-
④差入保証金-43,052
合計1,129,23243,052

(有価証券関係)
第16期
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
第17期
(自 平成29年4月1日
至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。該当事項はありません。

(デリバティブ取引関係)
第16期
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
第17期
(自 平成29年4月1日
至 平成30年3月31日)
当社は、デリバティブ取引を行っておりませんので、該当事項はありません。当社は、デリバティブ取引を行っておりませんので、該当事項はありません。

(セグメント情報等)
第16期
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
第17期
(自 平成29年4月1日
至 平成30年3月31日)
1.セグメント情報
当社は資産運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
2. 関連情報
(1)サービスごとの情報
資産運用業区分の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)地域ごとの情報
①営業収益
本邦の外部顧客への営業収益に区分した金額が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
②有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の100%であるため、記載を省略しております。
(3)主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
新生・UTI
インドファンド
アメリカン・
ドリーム
・ファンド
エマージング・
カレンシー・
債券ファンド
(毎月分配型)
営業収益242,697165,978162,946
(注)
当社は、投資信託委託会社として、約款に基づき投資信託財産から委託者報酬を得ております。そのため、投資信託からの営業収益については当該投資信託を顧客として開示しております。
1.セグメント情報
当社は資産運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
2. 関連情報
(1)サービスごとの情報
資産運用業区分の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)地域ごとの情報
①営業収益
本邦の外部顧客への営業収益に区分した金額が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
②有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の100%であるため、記載を省略しております。
(3)主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
新生・UTI
インドファンド
エマージング・
カレンシー・
債券ファンド
(毎月分配型)
アメリカン・
ドリーム
・ファンド
営業収益268,592147,610131,394
(注)
当社は、投資信託委託会社として、約款に基づき投資信託財産から委託者報酬を得ております。そのため、投資信託からの営業収益については当該投資信託を顧客として開示しております。

(資産除去債務関係)
第16期
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
第17期
(自 平成29年4月1日
至 平成30年3月31日)
資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
1.当該資産除去債務の概要
当社は、本社事務所の定期建物賃借契約に基づき、事務所退去時の原状回復義務に関し、資産除去債務を計上しております。
2.当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を24.4年と見積り、割引率は2.056%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
3. 当事業年度における当該資産除去債務の総額の増減
(単位:千円)
期首残高有形固定資産の取得に伴う増加額時の経過による調整額期末残高
29,69761630,314
資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
1.当該資産除去債務の概要
当社は、本社事務所の定期建物賃借契約に基づき、事務所退去時の原状回復義務に関し、資産除去債務を計上しております。
2.当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を24.4年と見積り、割引率は2.056%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
3. 当事業年度における当該資産除去債務の総額の増減
(単位:千円)
期首残高有形固定資産の取得に伴う増加額時の経過による調整額期末残高
30,31462930,943

(関連当事者情報)
第16期 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.関連当事者との取引
当社の親会社及び主要株主(会社等に限る。)等
種類会社等の名称所在地資本金又は出資金
(百万円)
事業の内容
又は職業
議決権等
の所有
(被所有)割合
関連当事者
との関係
取引の
内容
取引金額
(千円)
科目期末
残高
(千円)
親会社株式会社
新生銀行
東京都
中央区
512,204銀行業(被所有)
直接所有
100%
営業取引
役員の兼任
支払手数料480,129未払
手数料
93,592
連結法人税額のうち連結納税親会社への支出16,023その他
未払金
16,023
敷金の返還1,066差入
保証金
43,052
(注) 1.上記金額のうち、取引金額には消費税等は含まれておりません。
2.取引条件及び取引条件の決定方針等
一般的取引条件を基に、協議の上決定しております。
2.親会社に関する注記
親会社情報
株式会社新生銀行 (東京証券取引所に上場 )
第17期(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1.関連当事者との取引
当社の親会社及び主要株主(会社等に限る。)等
種類会社等の名称所在地資本金又は出資金
(百万円)
事業の内容
又は職業
議決権等
の所有
(被所有)割合
関連当事者
との関係
取引の
内容
取引金額
(千円)
科目期末
残高
(千円)
親会社株式会社
新生銀行
東京都
中央区
512,204銀行業(被所有)
直接所有
100%
営業取引
役員の兼任
支払手数料486,769未払
手数料
95,480
連結法人税額のうち連結納税親会社への支出24,370その他
未払金
24,370
(注) 1.上記金額のうち、取引金額には消費税等は含まれておりません。
2.取引条件及び取引条件の決定方針等
一般的取引条件を基に、協議の上決定しております。
2.親会社に関する注記
親会社情報
株式会社新生銀行 (東京証券取引所に上場 )
(税効果会計関係)
第16期
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
第17期
(自 平成29年4月1日
至 平成30年3月31日)
1. 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
繰延税金資産
① 流動資産
未払事業税1,385千円
未払事業所税263千円
賞与引当金等14,386千円
評価性引当額△16,036千円
小計― 千円

② 固定資産
資産除去債務9,282千円
繰越欠損金18,773千円
その他420千円
評価性引当額△28,476千円
小計― 千円
繰延税金資産合計― 千円

繰延税金負債
① 固定負債
建物 (除去費用)△6,075千円
小計△6,075千円
繰延税金負債合計△6,075千円
差引:繰延税金負債の純額6,075千円

2. 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
法定実効税率30.86%
住民税均等割0.64%
交際費等永久に損金に
算入されない項目
5.94%
評価性引当額増減4.79%
その他0.73%
税効果会計適用後の法人税
等負担額
42.96%
1. 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
繰延税金資産
① 流動資産
未払事業税1,889千円
未払事業所税264千円
賞与引当金等14,755千円
その他90千円
小計17,001千円

② 固定資産
資産除去債務9,474千円
繰越欠損金17,805千円
その他276千円
評価性引当額△27,556千円
小計― 千円
繰延税金資産合計17,001千円

繰延税金負債
① 固定負債
建物 (除去費用)△5,738千円
小計△5,738千円
繰延税金負債合計△5,738千円
差引:繰延税金負債の純額11,262千円

2. 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
法定実効税率30.86%
住民税均等割0.32%
交際費等永久に損金に
算入されない項目
2.22%
評価性引当額増減△18.68%
その他0.30%
税効果会計適用後の法人税
等負担額
15.02%

(退職給付関係)
第16期
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
第17期
(自 平成29年4月1日
至 平成30年3月31日)
親会社との出向者の取扱いに関する協定書に基づいて親会社に支払った金額を退職給付費用として計上しております。親会社との出向者の取扱いに関する協定書に基づいて親会社に支払った金額を退職給付費用として計上しております。

(1株当たり情報)
第16期
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
第17期
(自 平成29年4月1日
至 平成30年3月31日)
1株当たり純資産額 83,278円57銭
1株当たり当期純利益 2,610円92銭
(注)
1. なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
2. 当期純利益は全て普通株式に帰属するものであります。また、期中平均株式数は議決権総数と同一であります。
1株当たり純資産額 91,072円68銭
1株当たり当期純利益 7,794円11銭
(注)
1. なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
2. 当期純利益は全て普通株式に帰属するものであります。また、期中平均株式数は議決権総数と同一であります。

(重要な後発事象)
第17期
(自 平成29年4月1日
至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。


中間財務諸表
(1)中間貸借対照表
期 別当中間会計期間末
(平成30年9月30日現在)
科目注記金額(千円)
番号
(資産の部)
流動資産
預金798,683
立替金5,646
前払費用8,541
未収委託者報酬319,402
未収運用受託報酬6,541
未収収益4,890
流動資産計1,143,705
固定資産
有形固定資産27,607
建物※126,582
器具備品※11,024
投資その他の資産47,052
差入保証金43,052
繰延税金資産4,000
固定資産計74,659
資産合計1,218,365

期 別当中間会計期間末
(平成30年9月30日現在)
科目注記金額(千円)
番号
(負債の部)
流動負債
未払金210,891
未払手数料169,936
その他未払金40,955
未払費用10,580
未払法人税等3,750
未払消費税等9,250
賞与引当金23,631
役員賞与引当金3,364
預り金5,058
流動負債計266,526
固定負債
資産除去債務31,264
固定負債計31,264
負債合計297,791
(純資産の部)
株主資本
資本金495,000
利益剰余金
その他利益剰余金
繰越利益剰余金425,574
利益剰余金合計425,574
株主資本合計920,574
純資産合計920,574
負債・純資産合計1,218,365

(2)中間損益計算書
期 別当中間会計期間
(自 平成30年4月1日
至 平成30年9月30日)
科目注記金額(千円)
番号
営業収益
委託者報酬754,223
運用受託報酬19,793
その他営業収益9,869
営業収益計783,885
営業費用
支払手数料403,959
広告宣伝費3,151
公告費600
調査費
図書費172
調査費94,500
委託計算費19,081
営業雑経費
通信費380
印刷費5,301
協会費1,235
その他営業雑経費5,129
営業費用計533,512
一般管理費
給料
役員報酬14,800
給料・手当90,683
役員賞与508
賞与4,291
賞与引当金繰入額23,631
役員賞与引当金繰入額3,364
退職給付費用15,250
交際費86
旅費交通費3,627
租税公課4,819
不動産賃借料21,526
固定資産減価償却費※11,173
資産除去債務利息費用321
諸経費36,767
一般管理費計220,852
営業利益29,519
営業外収益
受取利息1
営業外収益計1
営業外費用
為替差損179
営業外費用計179
経常利益29,342
税引前中間純利益29,342
法人税、住民税及び事業税3,124
法人税等調整額7,26210,387
中間純利益18,954

(3)中間株主資本等変動計算書
当中間会計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日)(単位:千円)
株主資本純資産合計
資本金利益剰余金株主資本合計
その他利益剰余金利益剰余金合計
繰越利益剰余金
当期首残高495,000406,619406,619901,619901,619
当中間期変動額
中間純利益18,95418,95418,95418,954
当中間期変動額合計18,95418,95418,95418,954
当中間期末残高495,000425,574425,574920,574920,574

[重要な会計方針]
項目当中間会計期間
(自 平成30年4月1日
至 平成30年9月30日)
1. 固定資産の減価償却の方法有形固定資産
定率法によっております。なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 8~38年
器具備品 4~20年
2. 引当金の計上基準賞与引当金及び役員賞与引当金
従業員及び役員に対して支給する賞与の支出に充てるため、事業年度末における支給見込額に基づき当中間会計期間負担額を計上しております。
3. 外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準外貨建金銭債権債務は、当中間会計期間末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
4. その他中間財務諸表作成のための基本となる重要な事項①消費税等の会計処理
消費税等の会計処理は、税抜方式によっております。
②連結納税制度の適用
親会社である株式会社新生銀行を連結納税親会社として、連結納税制度を適用しております。

[表示方法の変更]
当中間会計期間
(自 平成30年4月1日
至 平成30年9月30日)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を
当中間会計期間の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延
税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しました。

[注記事項]
(中間貸借対照表関係)
当中間会計期間末
(平成30年9月30日現在)
※1.有形固定資産の減価償却累計額
建物21,793千円
器具備品10,298千円
(中間損益計算書関係)
当中間会計期間
(自 平成30年4月1日
至 平成30年9月30日)
※1.減価償却実施額
有形固定資産1,173千円

(中間株主資本等変動計算書関係)
当中間会計期間
(自 平成30年4月1日
至 平成30年9月30日)
1.発行済株式の種類及び総数に関する事項
株式の種類当事業年度期首増加減少当中間会計期間末
普通株式(株)9,9009,900
2.自己株式に関する事項
該当事項はありません。
3.新株予約権等に関する事項
該当事項はありません。
4.配当に関する事項
該当事項はありません。

(リース取引関係)
当中間会計期間
(自 平成30年4月1日
至 平成30年9月30日)
該当事項はありません。

(金融商品関係)
当中間会計期間末(平成30年9月30日現在)
金融商品の時価等に関する事項
(1)中間貸借対照表計上額、時価及びその差額
平成30年9月30日における中間貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
(単位:千円)
中間貸借対照表
計上額
時価差額
①預金798,683798,683-
②未収委託者報酬319,402319,402-
③未収運用受託報酬6,5416,541-
④差入保証金43,05239,715△3,337
資産計1,167,6801,164,343△3,337
①未払手数料169,936169,936-
②その他未払金40,95540,955-
負債計210,891210,891-

(2)時価の算定方法
資 産
①預金
保有している満期のない預金について、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
②未収委託者報酬
未収委託者報酬については、短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
③未収運用受託報酬
未収運用受託報酬については、短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
④差入保証金
差入保証金については、使用見込期間に基づいて算出した将来キャッシュ・フローを対応するリスクフリー・レートで割り引いた現在価値により算定しております。
負 債
①未払手数料
未払手数料については、短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
②その他未払金
その他未払金については、短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。また、当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合には、当該価額が異なる場合もあります。
(有価証券関係)
当中間会計期間末
(平成30年9月30日現在)
該当事項はありません。

(デリバティブ取引関係)
当中間会計期間末
(平成30年9月30日現在)
当社は、デリバティブ取引を行っておりませんので、該当事項はありません。
(資産除去債務関係)
当中間会計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日)
資産除去債務のうち中間貸借対照表に計上しているもの
当中間会計期間における当該資産除去債務の総額の増減
(単位:千円)
期首残高有形固定資産の取得に
伴う増加額
時の経過による調整額当中間会計期間末残高
30,94332131,264

(セグメント情報等)
当中間会計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日)
1.セグメント情報
当社は、資産運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
2.関連情報
(1)サービスごとの情報
資産運用業区分の外部顧客への営業収益が中間損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)地域ごとの情報
①営業収益
本邦の外部顧客への営業収益に区分した金額が中間損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
②有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が中間貸借対照表の有形固定資産の金額の100%であるため、記載を省略しております。
(3)主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
新生・UTI
インドファンド
エマージング・カレンシー・
債券ファンド(毎月分配型)
アメリカン・ドリーム・
ファンド
営業収益145,68462,40050,286
(注)
当社は、投資信託委託会社として、約款に基づき投資信託財産から委託者報酬を得ております。そのため、投資信託からの営業収益については当該投資信託を顧客として開示しております。
(1株当たり情報)
当中間会計期間
(自 平成30年4月1日
至 平成30年9月30日)
1株当たり純資産額92,98728
1株当たり中間純利益1,91459
(注)
1. なお、潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
2. 1株当たり中間純利益金額の算定上の基礎は、以下の通りであります。
中間純利益18,954千円
普通株主に帰属しない金額
普通株式に係る中間利益18,954千円
期中平均株式数9,900

(重要な後発事象)
当中間会計期間
(自 平成30年4月1日
至 平成30年9月30日)
該当事項はありません。

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