有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第17期(平成29年8月26日-平成30年2月26日)

【提出】
2018/05/18 9:07
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【項目】
98項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

1.運用資産の評価基準及び評価方法投資信託受益証券
原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、市場価格のある有価証券についてはその最終相場(計算日に最終相場のない場合には、直近の日の最終相場)で評価しております。
市場価格のない有価証券については基準価額で評価しております。
親投資信託受益証券
基準価額で評価しております。
2.費用・収益の計上基準受取配当金
受取配当金は、投資信託受益証券の収益分配金を、原則として収益分配金落の売買が行なわれる日において、当該収益分配金額を計上しております。
有価証券売買等損益
約定日基準で計上しております。
3.金融商品の時価等に関する事項の補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
4.その他当該財務諸表の特定期間は、平成29年 8月26日から平成30年 2月26日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)

前期
平成29年 8月25日現在
当期
平成30年 2月26日現在
1.特定期間の末日における受益権の総数1.特定期間の末日における受益権の総数
6,154,727,375口5,410,797,159口
2.投資信託財産計算規則第55条の6第1項第10号に規定する額2.投資信託財産計算規則第55条の6第1項第10号に規定する額
元本の欠損554,967,119円元本の欠損639,981,090円
3.特定期間の末日における1単位当たりの純資産の額3.特定期間の末日における1単位当たりの純資産の額
1口当たり純資産額0.9098円1口当たり純資産額0.8817円
(10,000口当たり純資産額)(9,098円)(10,000口当たり純資産額)(8,817円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)

前期
自 平成29年 2月28日
至 平成29年 8月25日
当期
自 平成29年 8月26日
至 平成30年 2月26日
1.運用の外部委託費用1.運用の外部委託費用
信託財産の運用の指図に係わる権限の全部又は一部を委託する為に要する費用
支払金額 17,735,676円
信託財産の運用の指図に係わる権限の全部又は一部を委託する為に要する費用
支払金額 16,609,426円
2.分配金の計算過程2.分配金の計算過程
平成29年 2月28日から平成29年 3月27日まで平成29年 8月26日から平成29年 9月25日まで
項目項目
費用控除後の配当等収益額A34,197,841円費用控除後の配当等収益額A27,259,560円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C1,031,932,151円収益調整金額C992,705,870円
分配準備積立金額D354,180,367円分配準備積立金額D365,967,491円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,420,310,359円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,385,932,921円
当ファンドの期末残存口数F6,144,715,632口当ファンドの期末残存口数F5,750,347,582口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0002,311円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0002,410円
10,000口当たり分配金額H40円10,000口当たり分配金額H40円
収益分配金金額I=F×H/10,00024,578,862円収益分配金金額I=F×H/10,00023,001,390円
平成29年 3月28日から平成29年 4月25日まで平成29年 9月26日から平成29年10月25日まで
項目項目
費用控除後の配当等収益額A37,472,280円費用控除後の配当等収益額A25,782,215円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C1,032,690,155円収益調整金額C994,601,831円
分配準備積立金額D358,816,633円分配準備積立金額D367,339,999円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,428,979,068円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,387,724,045円
当ファンドの期末残存口数F6,125,171,520口当ファンドの期末残存口数F5,745,658,800口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0002,332円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0002,415円
10,000口当たり分配金額H40円10,000口当たり分配金額H30円
収益分配金金額I=F×H/10,00024,500,686円収益分配金金額I=F×H/10,00017,236,976円
平成29年 4月26日から平成29年 5月25日まで平成29年10月26日から平成29年11月27日まで
項目項目
費用控除後の配当等収益額A35,922,215円費用控除後の配当等収益額A24,379,749円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C1,028,097,221円収益調整金額C981,082,292円
分配準備積立金額D366,646,672円分配準備積立金額D369,060,504円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,430,666,108円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,374,522,545円
当ファンドの期末残存口数F6,081,726,861口当ファンドの期末残存口数F5,659,136,808口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0002,352円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0002,428円
10,000口当たり分配金額H40円10,000口当たり分配金額H30円
収益分配金金額I=F×H/10,00024,326,907円収益分配金金額I=F×H/10,00016,977,410円
平成29年 5月26日から平成29年 6月26日まで平成29年11月28日から平成29年12月25日まで
項目項目
費用控除後の配当等収益額A33,847,855円費用控除後の配当等収益額A24,968,044円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C1,070,588,110円収益調整金額C969,656,877円
分配準備積立金額D369,945,086円分配準備積立金額D367,169,234円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,474,381,051円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,361,794,155円
当ファンドの期末残存口数F6,227,930,305口当ファンドの期末残存口数F5,570,100,525口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0002,367円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0002,444円
10,000口当たり分配金額H40円10,000口当たり分配金額H30円
収益分配金金額I=F×H/10,00024,911,721円収益分配金金額I=F×H/10,00016,710,301円
平成29年 6月27日から平成29年 7月25日まで平成29年12月26日から平成30年 1月25日まで
項目項目
費用控除後の配当等収益額A35,886,104円費用控除後の配当等収益額A24,355,265円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C1,066,027,165円収益調整金額C959,765,826円
分配準備積立金額D374,680,187円分配準備積立金額D371,510,791円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,476,593,456円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,355,631,882円
当ファンドの期末残存口数F6,189,499,145口当ファンドの期末残存口数F5,512,282,634口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0002,385円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0002,459円
10,000口当たり分配金額H40円10,000口当たり分配金額H30円
収益分配金金額I=F×H/10,00024,757,996円収益分配金金額I=F×H/10,00016,536,847円
平成29年 7月26日から平成29年 8月25日まで平成30年 1月26日から平成30年 2月26日まで
項目項目
費用控除後の配当等収益額A33,778,602円費用控除後の配当等収益額A17,638,304円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C1,061,106,524円収益調整金額C942,260,178円
分配準備積立金額D382,728,805円分配準備積立金額D372,448,303円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,477,613,931円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,332,346,785円
当ファンドの期末残存口数F6,154,727,375口当ファンドの期末残存口数F5,410,797,159口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0002,400円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0002,462円
10,000口当たり分配金額H40円10,000口当たり分配金額H30円
収益分配金金額I=F×H/10,00024,618,909円収益分配金金額I=F×H/10,00016,232,391円

(金融商品に関する注記)
(1)金融商品の状況に関する事項

前期
自 平成29年 2月28日
至 平成29年 8月25日
当期
自 平成29年 8月26日
至 平成30年 2月26日
1.金融商品に対する取組方針1.金融商品に対する取組方針
当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する運用の基本方針に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。同左
2.金融商品の内容及びその金融商品に係るリスク2.金融商品の内容及びその金融商品に係るリスク
当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。
当ファンドが保有する有価証券の詳細は、(その他の注記)の2 有価証券関係に記載しております。
これらは、金利変動リスク、為替変動リスクなどの市場リスク、信用リスク及び流動性リスクにさらされております。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制3.金融商品に係るリスク管理体制
委託会社においては、独立した投資リスク管理に関する委員会を設け、パフォーマンスの考査及び運用リスクの管理を行なっております。
○市場リスクの管理
市場リスクに関しては、資産配分等の状況を常時、分析・把握し、投資方針に沿っているか等の管理を行なっております。
○信用リスクの管理
信用リスクに関しては、発行体や取引先の財務状況等に関する情報収集・分析を常時、継続し、格付等の信用度に応じた組入制限等の管理を行なっております。
○流動性リスクの管理
流動性リスクに関しては、必要に応じて市場流動性の状況を把握し、取引量や組入比率等の管理を行なっております。
同左

(2)金融商品の時価等に関する事項

前期
平成29年 8月25日現在
当期
平成30年 2月26日現在
1.貸借対照表計上額、時価及び差額1.貸借対照表計上額、時価及び差額
貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
2.時価の算定方法2.時価の算定方法
投資信託受益証券
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。
親投資信託受益証券
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。
コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
同左

(関連当事者との取引に関する注記)

前期
自 平成29年 2月28日
至 平成29年 8月25日
当期
自 平成29年 8月26日
至 平成30年 2月26日
市場価格その他当該取引に係る公正な価格を勘案して、一般の取引条件と異なる関連当事者との取引は行なわれていないため、該当事項はございません。同左

(その他の注記)
1 元本の移動

前期
自 平成29年 2月28日
至 平成29年 8月25日
当期
自 平成29年 8月26日
至 平成30年 2月26日
期首元本額6,130,959,348円期首元本額6,154,727,375円
期中追加設定元本額531,073,934円期中追加設定元本額145,834,426円
期中一部解約元本額507,305,907円期中一部解約元本額889,764,642円

2 有価証券関係
売買目的有価証券

種類前期
自 平成29年 2月28日
至 平成29年 8月25日
当期
自 平成29年 8月26日
至 平成30年 2月26日
損益に含まれた評価差額(円)損益に含まれた評価差額(円)
投資信託受益証券△57,654,646△102,397,432
親投資信託受益証券00
合計△57,654,646△102,397,432

3 デリバティブ取引関係
該当事項はありません。

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