- #1 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
◆マザーファンドは新光投信株式会社が運用を行い、東南アジアファンドは東京海上アセットマネジメント株式会社(TMA)と、シンガポールを拠点とするTokio Marine Asset Management International Pte. Ltd.(TMAI)が共同で運用を行います。
◆投資信託証券の組入比率は、原則として高位とすることを基本とし、各投資信託証券への投資割合は、それぞれの投資対象市場の規模などを勘案して決定します。当ファンド(新光サザンアジア株式ファンド)の純資産総額に対する比率は、原則としてそれぞれ40%から60%の範囲内とします。
◆投資信託証券に含まれる外貨建資産については、原則として当ファンドにおいて為替ヘッジを行いません。
2014/10/24 9:20- #2 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
委託者が運用を行っている証券投資信託(親投資信託は除きます。)は以下のとおりです。
| (平成26年7月31日現在) |
| 種類 | ファンド本数 | 純資産額(百万円) |
| 総合計 | 274 | 3,746,461 |
2014/10/24 9:20- #3 信託報酬等(連結)
売会社別純資産額とは、当ファンドの純資産総額における、販売会社ごとの取り扱いにかかる額をいいます。
(注2)委託者の信託報酬には投資顧問会社(東京海上アセットマネジメント株式会社)に対する報酬(年率0.012%~0.018%程度(税抜))が含まれています。
2014/10/24 9:20- #4 投資リスク(連結)
当ファンドが主要投資対象とする投資信託証券にはファミリーファンド方式を採用している場合があり、上記のような要因で、当ファンドの基準価額が変動する可能性があります。
(ト)投資信託の分配金は、預貯金の利息とは異なり、投資信託の純資産から支払われますので、分配金が支払われると、その金額相当分、基準価額は下がります。なお、分配金の有無や金額は確定したものではありません。
分配金は、計算期間中に発生した収益(経費控除後の配当等収益および評価益を含む売買益)を超えて支払われる場合があります。その場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。
2014/10/24 9:20- #5 投資制限(連結)
(イ)委託者は、投資信託財産の効率的な運用に資するため、公社債の借り入れの指図をすることができます。なお、当該公社債の借り入れを行うにあたり担保の提供が必要と認めたときは、担保の提供の指図を行うものとします。
(ロ)借り入れの指図は、当該借り入れにかかる公社債の時価総額が投資信託財産の純資産総額の範囲内とします。
(ハ)投資信託財産の一部解約等の事由により、上記(ロ)の借り入れにかかる公社債の時価総額が投資信託財産の純資産総額を超えることとなった場合には、委託者はすみやかに、その超える額に相当する借り入れた公社債の一部を返還するための指図をするものとします。
2014/10/24 9:20- #6 投資対象(連結)
1.マザーファンドの概要
| ファンド名 | 新光 サザン中国・オールスター株式マザーファンド(以下、当概要において「当ファンド」といいます。) |
| 運用方針 | ・主として中国(香港、マカオ、中国本土)のサービス分野に関連する企業の株式に投資することにより、投資信託財産の中長期的な成長を目指します。・個別銘柄の選定にあたっては、ボトムアップ・リサーチを中心とする分析を通じて、高い成長が見込まれる銘柄を発掘し、投資を行います。・株式の組入比率は、高位とすることを基本とします。・外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。・当ファンドの資金動向、市況動向などを勘案し、上記のような運用を行わない場合があります。 |
| 主な投資制限 | ・株式への投資割合には制限を設けません。・同一銘柄の株式への投資割合は、取得時において投資信託財産の純資産総額の10%以下とします。・投資信託証券への投資割合は、投資信託財産の純資産総額の5%以下とします。・新株引受権証券および新株予約権証券への投資割合は、取得時において投資信託財産の純資産総額の20%以下とします。・同一銘柄の新株引受権証券および新株予約権証券への投資割合は、投資信託財産の純資産総額の5%以下とします。・同一銘柄の転換社債、ならびに転換社債型新株予約権付社債への投資割合は、投資信託財産の純資産総額の10%以下とします。・外貨建資産への投資割合には制限を設けません。 |
| 信託期間 | 無期限 |
2.東南アジアファンドの概要
| ファンド名 | TMA サウス イースト エイジアン エクイティ ファンド(以下、当概要において「ファンド」といいます。) |
| 主な運用方針 | 東南アジア諸国のサービス分野を中心とする企業の株式などへの投資により、投資信託財産の中長期的な成長を目指します。 |
| 主な投資制限 | ・同一企業が発行する株式への投資は、取得時において純資産総額の10%を超えないものとします。・投資信託証券への投資は、取得時において純資産総額の5%を超えないものとします。 |
| 信託期間 | 2156年11月23日まで |
| 収益分配方針 | 収益などを勘案し、分配を行うことがあります。 |
| 信託報酬等 | 純資産総額に対し年率0.62%を乗じて得た額が投資顧問会社および副投資顧問会社への報酬の合計額としてファンドから支払われます。この他、ファンドは株式などの売買委託手数料等取引に要する費用、組入有価証券の保管に要する費用(保管銀行に対する報酬は含まれません)、投資信託財産に関する租税などを負担します。受託会社、保管銀行ならびに事務代行会社に対する報酬、監査報酬、法的費用などは投資顧問会社が支払うものとします。 |
| 関係法人 | 受託会社 :Global Funds Trust Company保管銀行、事務代行会社:Nomura Bank(Luxembourg)S.A.投資顧問会社 :東京海上アセットマネジメント株式会社副投資顧問会社:Tokio Marine Asset Management International Pte. Ltd. |
※上記の各投資信託証券については、いずれも申込手数料はかかりません。
2014/10/24 9:20- #7 投資有価証券の主要銘柄(連結)
| (注)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。なお、投資比率は小数第3位以下を切り捨てているため、合計と一致しない場合があります。 |
| 外貨建資産の単価及び金額は、平成26年 7月31日現在のわが国の対顧客電信売買相場の仲値により邦貨換算しております。 |
2014/10/24 9:20- #8 投資状況(連結)
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | ― | 230,382,060 | 6.20 |
| 純資産総額 | 3,712,074,227 | 100.00 |
(参考)新光 サザン中国・オールスター株式マザーファンド
2014/10/24 9:20- #9 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、総平均法により算定)
時価のないもの
2014/10/24 9:20- #10 純資産の推移(連結)
- 純資産の推移】
新光サザンアジア株式ファンド2014/10/24 9:20 - #11 純資産額計算書(連結)
【純資産額計算書】
新光サザンアジア株式ファンド
2014/10/24 9:20- #12 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
(単位:千円)
| 前事業年度 | 当事業年度 |
| 負債合計 | 2,762,408 | 4,567,278 |
| 純資産の部 | | |
| 株主資本 | | |
2014/10/24 9:20- #13 資産の評価(連結)
(1)【資産の評価】
基準価額とは、投資信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券および借入有価証券を除きます。)を法令および一般社団法人投資信託協会規則にしたがって時価評価して得た投資信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(以下「純資産総額」といいます。)を、計算日における受益権口数で除した金額をいいます。
基準価額は、毎営業日に算出されますので、販売会社または下記にお問い合わせください。
2014/10/24 9:20- #14 附属明細表(連結)
(日本円表示)
| 資産 | 注記 | |
| 負債合計 | | 90,698,274 |
| 純資産 | | 9,991,058,947 |
| 発行済受益証券口数(口) | | 556,000 |
(2)発行済受益証券の変動計算書
2013年12月20日に終了する期間
2014/10/24 9:20- #15 (参考)マザーファンド、財務諸表
貸借対照表
| 平成26年 1月27日現在 | 平成26年 7月25日現在 |
| 負債合計 | 7,799,669 | - |
| 純資産の部 | | |
| 元本等 | | |
注記表
2014/10/24 9:20