- #1 その他、資産管理等の概要(連結)
⑥ 信託事務処理の再信託
受託会社は、当ファンドにかかる信託事務処理の一部について、資産管理サービス信託銀行株式会社と再信託契約を締結し、これを委託することがあります。その場合には、再信託にかかる契約書類に基づいて所定の事務を行います。
⑦ 公告
2015/08/07 9:13- #2 その他の手数料等(連結)
(4) 【その他の手数料等】
① 信託財産に関する租税、特定資産の価格等の調査に要する費用および当該費用にかかる消費税等相当額、信託事務の処理に要する諸費用、信託財産の財務諸表の監査に要する費用および当該費用にかかる消費税等相当額、外国における資産の保管等に要する費用、受託会社の立替えた立替金の利息および資金の借入れを行った際の当該借入金の利息は、受益者の負担とし、信託財産中から支弁します。なお、信託財産の財務諸表の監査に要する費用は、当該費用にかかる消費税等相当額とともに、毎計算期間の最初の6ヵ月終了日および毎計算期末または信託終了のとき、信託財産中から支弁します。
② 当ファンドの組入有価証券の売買時の売買委託手数料およびこれら手数料にかかる消費税等相当額は、受益者の負担とし、信託財産中から支弁します。
2015/08/07 9:13- #3 その他の関係法人の概況(連結)
平成27年8月7日現在、該当事項はありません。
<参考:再信託受託会社の概要>名称 :資産管理サービス信託銀行株式会社
業務の概要 :銀行法に基づき銀行業を営むとともに、金融機関の信託業務の兼営に関する法律に基づき信託業務を営んでいます。
2015/08/07 9:13- #4 ファンドの仕組み(連結)
② ファミリーファンド方式の仕組み
当ファンドは、下図の8つのマザーファンドを通じて各資産への投資を行うファミリーファンド方式で運用を行います。
2015/08/07 9:13- #5 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
① 「国内債券マザーファンド」、「海外債券マザーファンド」、「エマージング債券マザーファンド」、「国内株式マザーファンド」、「海外株式マザーファンド」、「エマージング株式マザーファンド」、「国内リートマザーファンド」および「海外リートマザーファンド」(以下、各々を「マザーファンド」といいます。)の各受益証券(以下「マザーファンド受益証券」といいます。)への投資を通じ、国内外の公社債(債券)、株式および不動産投資信託証券(リート)を中心に投資を行い、信託財産の成長と安定した収益の確保を目指して運用を行います。
<ファンドの特色>Ⅰ.世界の8つの資産へバランスよく分散投資を行います。
◆外貨建て資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
2015/08/07 9:13- #6 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
平成27年5月29日現在、当社の投資信託は以下の通りです。
| 基本的性格 | 本数 | 純資産総額(円) |
| 追加型公社債投資信託 | 15 | 448,354,750,115 |
| 追加型株式投資信託 | 233 | 2,122,730,613,470 |
| 追加型金銭信託受益権投資信託 | 1 | 325,459,809 |
| 単位型株式投資信託 | 8 | 23,580,212,040 |
| 合計 | 257 | 2,594,991,035,434 |
2015/08/07 9:13- #7 信託報酬等(連結)
(3) 【信託報酬等】
① 当ファンドの信託報酬の総額は、計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に年0.972%(税抜0.90%)の率を乗じて得た額とします。
信託報酬の配分(税抜)は、次の通りとします。
2015/08/07 9:13- #8 委託会社等の概況(連結)
a ファンドの運用に関する基本計画の決定
各運用会議は、運用担当者が作成する資産配分、各資産内での主要投資対象等に関するファンドごとの月次の運用に関する基本計画の原案を審議し決定します。
b ファンドの具体的な運用計画の作成
2015/08/07 9:13- #9 投資リスク(連結)
(1) 当ファンドにおける主として想定されるリスクと収益性に与える影響度合い
・当ファンドは、マザーファンド受益証券への投資を通じて公社債、株式および不動産投資信託証券(リート)などの値動きのある証券等(外貨建資産には為替変動リスクもあります。)に投資しますので、ファンドの基準価額は変動します。したがって、元金や一定の投資成果が保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被ることがあります。
・運用により信託財産に生じた利益および損失は、すべて受益者の皆様に帰属します。
2015/08/07 9:13- #10 投資制限(連結)
投資信託証券(マザーファンド受益証券を除きます。)への直接投資は行いません。
③ 外貨建資産(約款 運用の基本方針 運用方法 (3) 投資制限、約款第21条)
外貨建資産への実質投資割合※には制限を設けません。ただし、外貨建有価証券への投資については、わが国の国際収支上の理由等により特に必要と認められる場合には、制約されることがあります。
2015/08/07 9:13- #11 投資対象(連結)
資の対象とする資産の種類
この信託において投資の対象とする資産の種類は、次に掲げるものとします。
2015/08/07 9:13- #12 投資方針(連結)
a.各マザーファンド受益証券への投資を通じて、国内外の公社債、株式および不動産投資信託証券(リート)に投資を行い、信託財産の成長と安定した収益の確保を目指します。
◆ 世界の「8つの資産※」を投資対象として、世界の資産および地域(通貨)へ広く分散投資を行い、安定的な投資成果を目指します。
※ 8つの資産とは、国内債券、海外債券、エマージング債券、国内株式、海外株式、エマージング株式、国内リートおよび海外リートをいいます。
2015/08/07 9:13- #13 投資状況(連結)
(1) 【投資状況】(平成27年5月29日現在)
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 有価証券 | 親投資信託受益証券 | 日本 | 1,647,450,842 | 99.29 |
| その他の資産 | 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | ― | 11,668,977 | 0.70 |
| 合 計 | (純資産総額) | ― | 1,659,119,819 | 100.00 |
(注1)投資比率とは、ファンドの純
資産総額に対する当該
資産の時価比率をいいます。(以下同じ。)
(注2)小数点第3位切捨て。端数調整は行っておりません。(以下同じ。)
2015/08/07 9:13- #14 損益計算書、委託会社等の経理状況(連結)
(単位: 千円)
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 役員退職慰労引当金繰入 | 26,354 | 27,249 |
| 固定資産減価償却費 | 39,685 | 31,216 |
| 諸経費 | 396,680 | 358,817 |
2015/08/07 9:13- #15 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
時価法を採用しております。
3.固定資産の減価償却方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2015/08/07 9:13- #16 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
(貸借対照表関係)
| 前事業年度(平成26年3月31日) | 当事業年度(平成27年3月31日) |
| ※1 有形固定資産の減価償却累計額 | ※1 有形固定資産の減価償却累計額 |
| 建物 | 160,134千円 | 建物 | 111,156千円 |
| 工具、器具及び備品 | 341,459千円 | 工具、器具及び備品 | 277,249千円 |
| リース資産 | 23,744千円 | リース資産 | 16,185千円 |
(損益計算書関係)
※1 減損損失
2015/08/07 9:13- #17 注記表(連結)
(貸借対照表に関する注記)
| 項 | 期別目 | 第 4 期計算期間(平成26年5月8日現在) | 第 5 期計算期間(平成27年5月8日現在) |
| 1 | 計算期間末日の受益権総口数 | 455,185,912口 | 839,568,996口 |
| 2 | 期末1口当たりの純資産の額 | 1.5594 円 | 1.9098 円 |
| (期末1万口当たりの純資産の額) | (15,594 円) | (19,098 円) |
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
2015/08/07 9:13- #18 純資産の推移(連結)
- 純資産の推移】
平成27年5月29日及び同日前1年以内における各月末ならびに下記決算期末の純資産の推移は次の通りです。
(注)表中の末日とは当該月の最終営業日を指します。2015/08/07 9:13 - #19 純資産額計算書(連結)
【純
資産額計算書】(平成27年5月29日現在)
| Ⅰ 資産総額(円) | 1,668,621,397 |
| Ⅱ 負債総額(円) | 9,501,578 |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)(円) | 1,659,119,819 |
| Ⅳ 発行済口数(口) | 840,657,049 |
| Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)(円) | 1.9736 |
(参考)国内リートマザーファンド
2015/08/07 9:13- #20 課税上の取扱い(連結)
当ファンドは、課税上は株式投資信託として取扱われます。
確定拠出年金法に定める加入者等の運用の指図に基づいて取得の申込みを行う資産管理機関および国民年金基金連合会等の場合、所得税および地方税がかかりません。
確定拠出年金制度の加入者については、確定拠出年金制度の積立金の運用にかかる税制が適用されます。
2015/08/07 9:13- #21 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
(単位: 千円)
| 前事業年度(平成26年3月31日) | 当事業年度(平成27年3月31日) |
| 資産の部 | | |
| 流動資産 | | |
| 現金及び預金 | 3,545,563 | 20,801,864 |
| 未収運用受託報酬 | 1,321,564 | 1,812,198 |
| 繰延税金資産 | 188,902 | 185,882 |
| その他流動資産 | 196,162 | 159,069 |
| 貸倒引当金 | △ 5,816 | △ 1,092 |
| 流動資産合計 | 23,497,217 | 25,070,606 |
| 固定資産 | | |
| 有形固定資産 | | |
| 建物(純額) | 137,028 | 124,850 |
| 工具、器具及び備品(純額) | 72,964 | 71,443 |
| リース資産(純額) | 4,898 | 2,140 |
| 有形固定資産合計 | ※1 214,891 | ※1 198,434 |
| 無形固定資産 | | |
| 電話加入権 | 12,747 | 12,747 |
| その他無形固定資産 | 95 | 65 |
| 無形固定資産合計 | 12,842 | 12,812 |
| 投資その他の資産 | | |
| 投資有価証券 | 2,826,706 | 3,987,168 |
| 会員権 | 8,400 | 8,400 |
| 繰延税金資産 | 75,535 | - |
| その他 | 2,618 | 23,186 |
| 負債合計 | 3,655,422 | 4,611,161 |
| 純資産の部 | | |
| 株主資本 | | |
2015/08/07 9:13- #22 資産の評価(連結)
(1) 【資産の評価】
① 基準価額とは、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券および借入有価証券を除きます。)を法令および一般社団法人投資信託協会規則に従って時価または一部償却原価法により評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(「純資産総額」といいます。)を計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。
2015/08/07 9:13- #23 運用体制(連結)
託会社の意思決定プロセス
1.運用の意思決定にあたっては、まず「マクロ経済分析会議」において投資判断に先立つマクロ経済環境に関する前提を明確にします。これに基づいて「資産別投資分析委員会」において各資産別の市場見通しを策定し、「投資政策委員会」で各市場の見通しを最終承認します。
2.運用担当者は、投資政策委員会で承認された各市場見通しを踏まえて運用に関する基本計画を策定し、運用会議にて審議・決定します。
2015/08/07 9:13- #24 附属明細表(連結)
(参考)
当ファンドは、「国内リートマザーファンド」受益証券、「エマージング株式マザーファンド」受益証券、「エマージング債券マザーファンド」受益証券、「海外リートマザーファンド」受益証券、「海外株式マザーファンド」受益証券、「海外債券マザーファンド」受益証券、「国内株式マザーファンド」受益証券、及び「国内債券マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同マザーファンドの受益証券です。なお、同マザーファンドの状況は次の通りです。
国内リートマザーファンドの状況
2015/08/07 9:13