有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第10期(平成26年12月16日-平成27年6月15日)

【提出】
2015/09/15 9:13
【資料】
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【項目】
91項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
項目当期
自 平成26年12月16日
至 平成27年6月15日
1.有価証券の評価基準及び評価方法投資信託受益証券及び親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、基準価額で評価しております。
また、適正な評価額を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、投資信託委託会社が忠実義務に基づいて合理的事由をもって時価と認めた価額もしくは受託会社と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
2.収益及び費用の計上基準(1)受取配当金
外国投資信託受益証券についての受取配当金は、原則として、投資信託受益証券の分配落ち日において確定分配金額を計上しております。
(2)有価証券売買等損益
約定日基準で計上しております。

(貸借対照表に関する注記)
項目前期
平成26年12月15日現在
当期
平成27年6月15日現在
1.元本状況
期首元本額379,975,264円328,453,648円
期中追加設定元本額57,831,733円17,643,704円
期中一部解約元本額109,353,349円43,716,003円
2.受益権の総数328,453,648口302,381,349口
3.元本の欠損
30,320,689円27,872,779円

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
前期
自 平成26年6月17日
至 平成26年12月15日
当期
自 平成26年12月16日
至 平成27年6月15日
分配金の計算過程分配金の計算過程
第45期計算期間末(平成26年7月15日)に、投資信託約款に基づき計算した24,640,589円 (1万口当たり653.78円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い2,261,350円 (1万口当たり60円)を分配しております。第51期計算期間末(平成27年1月15日)に、投資信託約款に基づき計算した18,531,302円 (1万口当たり550.17円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い2,020,962円 (1万口当たり60円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
1,494,565円配当等収益
(費用控除後)
1,583,669円
有価証券売買等損益0円有価証券売買等損益
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
0円
収益調整金21,813,125円収益調整金16,926,012円
分配準備積立金1,332,899円分配準備積立金21,621円
分配可能額24,640,589円分配可能額18,531,302円
(1万口当たり分配可能額)(653.78円)(1万口当たり分配可能額)(550.17円)
収益分配金2,261,350円収益分配金2,020,962円
(1万口当たり収益分配金)(60円)(1万口当たり収益分配金)(60円)
第46期計算期間末(平成26年8月15日)に、投資信託約款に基づき計算した24,714,896円 (1万口当たり632.83円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い2,343,281円 (1万口当たり60円)を分配しております。第52期計算期間末(平成27年2月16日)に、投資信託約款に基づき計算した17,461,359円 (1万口当たり540.06円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い1,939,919円 (1万口当たり60円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
1,522,466円配当等収益
(費用控除後)
1,612,034円
有価証券売買等損益0円有価証券売買等損益
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
0円
収益調整金22,631,020円収益調整金15,826,938円
分配準備積立金561,410円分配準備積立金22,387円
分配可能額24,714,896円分配可能額17,461,359円
(1万口当たり分配可能額)(632.83円)(1万口当たり分配可能額)(540.06円)
収益分配金2,343,281円収益分配金1,939,919円
(1万口当たり収益分配金)(60円)(1万口当たり収益分配金)(60円)
第47期計算期間末(平成26年9月16日)に、投資信託約款に基づき計算した24,754,569円 (1万口当たり611.62円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い2,428,416円 (1万口当たり60円)を分配しております。第53期計算期間末(平成27年3月16日)に、投資信託約款に基づき計算した16,340,214円 (1万口当たり514.86円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い1,904,242円 (1万口当たり60円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
1,569,338円配当等収益
(費用控除後)
1,103,959円
有価証券売買等損益0円有価証券売買等損益0円
収益調整金23,170,668円収益調整金15,218,483円
分配準備積立金14,563円分配準備積立金17,772円
分配可能額24,754,569円分配可能額16,340,214円
(1万口当たり分配可能額)(611.62円)(1万口当たり分配可能額)(514.86円)
収益分配金2,428,416円収益分配金1,904,242円
(1万口当たり収益分配金)(60円)(1万口当たり収益分配金)(60円)
第48期計算期間末(平成26年10月15日)に、投資信託約款に基づき計算した20,782,065円 (1万口当たり594.05円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い2,099,007円 (1万口当たり60円)を分配しております。第54期計算期間末(平成27年4月15日)に、投資信託約款に基づき計算した15,127,274円 (1万口当たり501.81円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い1,808,710円 (1万口当たり60円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
1,463,457円配当等収益
(費用控除後)
1,414,058円
有価証券売買等損益0円有価証券売買等損益
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
0円
収益調整金19,293,063円収益調整金13,701,403円
分配準備積立金25,545円分配準備積立金11,813円
分配可能額20,782,065円分配可能額15,127,274円
(1万口当たり分配可能額)(594.05円)(1万口当たり分配可能額)(501.81円)
収益分配金2,099,007円収益分配金1,808,710円
(1万口当たり収益分配金)(60円)(1万口当たり収益分配金)(60円)
第49期計算期間末(平成26年11月17日)に、投資信託約款に基づき計算した19,864,229円 (1万口当たり582.28円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い2,046,856円 (1万口当たり60円)を分配しております。第55期計算期間末(平成27年5月15日)に、投資信託約款に基づき計算した14,676,557円 (1万口当たり476.84円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い1,846,728円 (1万口当たり60円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
1,645,269円配当等収益
(費用控除後)
1,078,028円
有価証券売買等損益
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
0円有価証券売買等損益0円
収益調整金18,199,697円収益調整金13,559,336円
分配準備積立金19,263円分配準備積立金39,193円
分配可能額19,864,229円分配可能額14,676,557円
(1万口当たり分配可能額)(582.28円)(1万口当たり分配可能額)(476.84円)
収益分配金2,046,856円収益分配金1,846,728円
(1万口当たり収益分配金)(60円)(1万口当たり収益分配金)(60円)
第50期計算期間末(平成26年12月15日)に、投資信託約款に基づき計算した18,497,049円 (1万口当たり563.16円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い1,970,721円 (1万口当たり60円)を分配しております。第56期計算期間末(平成27年6月15日)に、投資信託約款に基づき計算した13,740,710円 (1万口当たり454.42円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い1,814,288円 (1万口当たり60円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
1,333,353円配当等収益
(費用控除後)
1,131,500円
有価証券売買等損益0円有価証券売買等損益0円
収益調整金17,128,625円収益調整金12,595,435円
分配準備積立金35,071円分配準備積立金13,775円
分配可能額18,497,049円分配可能額13,740,710円
(1万口当たり分配可能額)(563.16円)(1万口当たり分配可能額)(454.42円)
収益分配金1,970,721円収益分配金1,814,288円
(1万口当たり収益分配金)(60円)(1万口当たり収益分配金)(60円)
(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
項目当期
自 平成26年12月16日
至 平成27年6月15日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」第2条第4項に定める証券投資信託であり、投資信託約款に規定する「運用の基本方針」に従っております。
2.金融商品の内容及びリスク当ファンドが保有している金融商品の種類は、有価証券、金銭債権及び金銭債務であります。なお、当ファンドは投資信託受益証券及び親投資信託受益証券を通じて有価証券に投資し、また、投資信託受益証券においては、デリバティブ取引を行っております。これらの金融商品に係るリスクは、価格変動リスク、信用リスク、為替変動リスク及び流動性リスクであります。
3.金融商品に係るリスク管理体制委託会社のファンドの運用におけるリスク管理については、運用部門から独立した組織体制で行っております。運用管理委員会(代表取締役社長を委員長とします。)は、ファンドの運用状況を総合的に分析・評価するとともに、運用リスク管理の強化・改善に向けた方策を討議・決定しております。また、プロダクト管理部運用審査室は、ファンドのパフォーマンス分析・評価並びにリスク分析を行い、運用部門に開示するとともに、運用管理委員会を通じて、運用リスクの軽減に向けた提言を行っております。
4.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては、一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等に拠った場合、当該価額が異なることもあります。

Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
項目当期
平成27年6月15日現在
1.金融商品の時価及び貸借対照表計上額との差額金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法(1)有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。
(2)金銭債権及び金銭債務
短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから帳簿価額を時価としております。

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
前期(平成26年12月15日現在)
種類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券284
投資信託受益証券△12,428,592
合計△12,428,308

当期(平成27年6月15日現在)
種類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券△2
投資信託受益証券△4,201,363
合計△4,201,365

(デリバティブ取引等関係に関する注記)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
前期(平成26年12月15日現在)
該当事項はありません。
当期(平成27年6月15日現在)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
当期(自 平成26年12月16日 至 平成27年6月15日)
該当事項はありません。
(1口当たり情報)
前期
平成26年12月15日現在
当期
平成27年6月15日現在
1口当たり純資産額1口当たり純資産額
0.9077円0.9078円
「1口=1円(10,000口=9,077円)」「1口=1円(10,000口=9,078円)」

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