有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第17期(平成30年6月16日-平成30年12月17日)

【提出】
2019/03/06 9:05
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【項目】
91項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
項目当期
自 平成30年6月16日
至 平成30年12月17日
1.有価証券の評価基準及び評価方法投資信託受益証券及び親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、基準価額で評価しております。
また、適正な評価額を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、投資信託委託会社が忠実義務に基づいて合理的事由をもって時価と認めた価額もしくは受託会社と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
2.収益及び費用の計上基準(1)受取配当金
外国投資信託受益証券についての受取配当金は、原則として、投資信託受益証券の分配落ち日において、確定分配金額を計上しております。
(2)有価証券売買等損益
約定日基準で計上しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項当ファンドの特定期間は、当計算期末が休日のため、平成30年6月16日から平成30年12月17日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)
項目前期
平成30年6月15日現在
当期
平成30年12月17日現在
1.元本状況
期首元本額330,639,727円298,905,024円
期中追加設定元本額1,301,092円412,324円
期中一部解約元本額33,035,795円43,550,770円
2.受益権の総数298,905,024口255,766,578口
3.元本の欠損
73,474,207円73,676,173円

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
前期
自 平成29年12月16日
至 平成30年6月15日
当期
自 平成30年6月16日
至 平成30年12月17日
分配金の計算過程分配金の計算過程
第87期計算期間末(平成30年1月15日)に、投資信託約款に基づき計算した4,343,010円 (1万口当たり131.24円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い992,757円 (1万口当たり30円)を分配しております。第93期計算期間末(平成30年7月17日)に、投資信託約款に基づき計算した2,401,912円 (1万口当たり80.53円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い596,521円 (1万口当たり20円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
719,154円配当等収益
(費用控除後)
459,298円
有価証券売買等損益
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
0円有価証券売買等損益0円
収益調整金3,621,748円収益調整金1,922,253円
分配準備積立金2,108円分配準備積立金20,361円
分配可能額4,343,010円分配可能額2,401,912円
(1万口当たり分配可能額)(131.24円)(1万口当たり分配可能額)(80.53円)
収益分配金992,757円収益分配金596,521円
(1万口当たり収益分配金)(30円)(1万口当たり収益分配金)(20円)
第88期計算期間末(平成30年2月15日)に、投資信託約款に基づき計算した3,616,908円 (1万口当たり118.75円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い913,781円 (1万口当たり30円)を分配しております。第94期計算期間末(平成30年8月15日)に、投資信託約款に基づき計算した2,088,016円 (1万口当たり78.61円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い531,260円 (1万口当たり20円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
512,253円配当等収益
(費用控除後)
457,225円
有価証券売買等損益0円有価証券売買等損益0円
収益調整金3,029,117円収益調整金1,605,705円
分配準備積立金75,538円分配準備積立金25,086円
分配可能額3,616,908円分配可能額2,088,016円
(1万口当たり分配可能額)(118.75円)(1万口当たり分配可能額)(78.61円)
収益分配金913,781円収益分配金531,260円
(1万口当たり収益分配金)(30円)(1万口当たり収益分配金)(20円)
第89期計算期間末(平成30年3月15日)に、投資信託約款に基づき計算した3,202,724円 (1万口当たり105.49円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い910,848円 (1万口当たり30円)を分配しております。第95期計算期間末(平成30年9月18日)に、投資信託約款に基づき計算した1,942,505円 (1万口当たり73.65円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い527,530円 (1万口当たり20円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
508,268円配当等収益
(費用控除後)
395,399円
有価証券売買等損益
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
0円有価証券売買等損益0円
収益調整金2,685,420円収益調整金1,541,679円
分配準備積立金9,036円分配準備積立金5,427円
分配可能額3,202,724円分配可能額1,942,505円
(1万口当たり分配可能額)(105.49円)(1万口当たり分配可能額)(73.65円)
収益分配金910,848円収益分配金527,530円
(1万口当たり収益分配金)(30円)(1万口当たり収益分配金)(20円)
第90期計算期間末(平成30年4月16日)に、投資信託約款に基づき計算した2,791,389円 (1万口当たり91.88円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い607,627円 (1万口当たり20円)を分配しております。第96期計算期間末(平成30年10月15日)に、投資信託約款に基づき計算した1,826,861円 (1万口当たり69.51円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い525,611円 (1万口当たり20円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
498,021円配当等収益
(費用控除後)
416,336円
有価証券売買等損益0円有価証券売買等損益0円
収益調整金2,292,212円収益調整金1,404,667円
分配準備積立金1,156円分配準備積立金5,858円
分配可能額2,791,389円分配可能額1,826,861円
(1万口当たり分配可能額)(91.88円)(1万口当たり分配可能額)(69.51円)
収益分配金607,627円収益分配金525,611円
(1万口当たり収益分配金)(20円)(1万口当たり収益分配金)(20円)
第91期計算期間末(平成30年5月15日)に、投資信託約款に基づき計算した2,676,605円 (1万口当たり88.06円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い607,878円 (1万口当たり20円)を分配しております。第97期計算期間末(平成30年11月15日)に、投資信託約款に基づき計算した1,714,115円 (1万口当たり65.21円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い525,724円 (1万口当たり20円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
491,939円配当等収益
(費用控除後)
412,580円
有価証券売買等損益0円有価証券売買等損益0円
収益調整金2,171,591円収益調整金1,299,830円
分配準備積立金13,075円分配準備積立金1,705円
分配可能額2,676,605円分配可能額1,714,115円
(1万口当たり分配可能額)(88.06円)(1万口当たり分配可能額)(65.21円)
収益分配金607,878円収益分配金525,724円
(1万口当たり収益分配金)(20円)(1万口当たり収益分配金)(20円)
第92期計算期間末(平成30年6月15日)に、投資信託約款に基づき計算した2,544,095円 (1万口当たり85.11円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い597,810円 (1万口当たり20円)を分配しております。第98期計算期間末(平成30年12月17日)に、投資信託約款に基づき計算した1,572,897円 (1万口当たり61.50円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い255,766円 (1万口当たり10円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
505,486円配当等収益
(費用控除後)
412,093円
有価証券売買等損益0円有価証券売買等損益0円
収益調整金2,016,068円収益調整金1,136,889円
分配準備積立金22,541円分配準備積立金23,915円
分配可能額2,544,095円分配可能額1,572,897円
(1万口当たり分配可能額)(85.11円)(1万口当たり分配可能額)(61.50円)
収益分配金597,810円収益分配金255,766円
(1万口当たり収益分配金)(20円)(1万口当たり収益分配金)(10円)
(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
項目当期
自 平成30年6月16日
至 平成30年12月17日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」第2条第4項に定める証券投資信託であり、投資信託約款に規定する「運用の基本方針」に従っております。
2.金融商品の内容及びリスク当ファンドが保有している金融商品の種類は、有価証券、金銭債権及び金銭債務であります。なお、当ファンドは投資信託受益証券及び親投資信託受益証券を通じて有価証券に投資し、また、投資信託受益証券においては、デリバティブ取引を行っております。これらの金融商品に係るリスクは、価格変動リスク、信用リスク、為替変動リスク及び流動性リスクであります。
3.金融商品に係るリスク管理体制委託会社のファンドの運用におけるリスク管理については、運用部門から独立した組織体制で行っております。運用管理委員会(代表取締役社長を委員長とします。)は、ファンドの運用状況を総合的に分析・評価するとともに、運用リスク管理の強化・改善に向けた方策を討議・決定しております。また、リスク管理部運用審査室は、ファンドのパフォーマンス分析・評価並びにリスク分析を行い、運用部門に開示するとともに、運用管理委員会を通じて、運用リスクの軽減に向けた提言を行っております。
4.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては、一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等に拠った場合、当該価額が異なることもあります。

Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
項目当期
平成30年12月17日現在
1.金融商品の時価及び貸借対照表計上額との差額金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法(1)有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。
(2)金銭債権及び金銭債務
短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
前期(平成30年6月15日現在)
種類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券△125
投資信託受益証券△967,237
合計△967,362

当期(平成30年12月17日現在)
種類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券-
投資信託受益証券△2,130,709
合計△2,130,709

(デリバティブ取引等関係に関する注記)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
前期(平成30年6月15日現在)
該当事項はありません。
当期(平成30年12月17日現在)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
当期(自 平成30年6月16日 至 平成30年12月17日)
該当事項はありません。
(1口当たり情報)
前期
平成30年6月15日現在
当期
平成30年12月17日現在
1口当たり純資産額1口当たり純資産額
0.7542円0.7119円
「1口=1円(10,000口=7,542円)」「1口=1円(10,000口=7,119円)」

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