有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第12期(平成29年1月11日-平成29年7月10日)

【提出】
2017/10/06 9:10
【資料】
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【項目】
47項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券は時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。
2その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項ファンドの特定期間
当ファンドは、原則として毎年1月9日および7月9日を特定期間の末日としておりますが、前特定期間および当特定期間においては当該日が休業日のため、当特定期間は平成29年1月11日から平成29年7月10日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)
前期
[ 平成29年1月10日現在 ]
当期
[ 平成29年7月10日現在 ]
1期首元本額52,928,261円50,413,205円
期中追加設定元本額19,262,912円40,600,627円
期中一部解約元本額21,777,968円15,308,572円
2受益権の総数50,413,205口75,705,260口
31口当たり純資産額1.6353円1.5161円
(1万口当たり純資産額)(16,353円)(15,161円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
前期(自 平成28年7月12日 至 平成29年1月10日)
1運用に係る権限を委託するための費用
「世界3地域リートマザーファンド」の信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、信託財産に属する同親投資信託の信託財産の純資産総額に対し、次に定める率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。
信託財産の純資産総額
300億円以下の部分 年10,000分の45
300億円超の部分 年10,000分の40
2分配金の計算過程

( 自 平成28年7月12日 至 平成28年8月9日 )
費用控除後の配当等収益額A247,284円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C62,066,361円
分配準備積立金額D582円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D62,314,227円
当ファンドの期末残存口数F55,699,778口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,00011,187円
1万口当たり分配金額H240円
収益分配金金額I=F*H/10,0001,336,794円

( 自 平成28年8月10日 至 平成28年9月9日 )
費用控除後の配当等収益額A214,956円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C61,944,970円
分配準備積立金額D2,696円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D62,162,622円
当ファンドの期末残存口数F56,576,300口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,00010,987円
1万口当たり分配金額H240円
収益分配金金額I=F*H/10,0001,357,831円

( 自 平成28年9月10日 至 平成28年10月11日 )
費用控除後の配当等収益額A188,902円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C57,446,249円
分配準備積立金額D2,456円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D57,637,607円
当ファンドの期末残存口数F53,447,570口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,00010,783円
1万口当たり分配金額H240円
収益分配金金額I=F*H/10,0001,282,741円

( 自 平成28年10月12日 至 平成28年11月9日 )
費用控除後の配当等収益額A88,031円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C55,382,398円
分配準備積立金額D4,102円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D55,474,531円
当ファンドの期末残存口数F52,526,721口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,00010,561円
1万口当たり分配金額H240円
収益分配金金額I=F*H/10,0001,260,641円

( 自 平成28年11月10日 至 平成28年12月9日 )
費用控除後の配当等収益額A186,285円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C53,808,793円
分配準備積立金額D2,385円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D53,997,463円
当ファンドの期末残存口数F52,120,041口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,00010,360円
1万口当たり分配金額H240円
収益分配金金額I=F*H/10,0001,250,880円

( 自 平成28年12月10日 至 平成29年1月10日 )
費用控除後の配当等収益額A257,040円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C51,025,631円
分配準備積立金額D962円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D51,283,633円
当ファンドの期末残存口数F50,413,205口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,00010,172円
1万口当たり分配金額H240円
収益分配金金額I=F*H/10,0001,209,916円

当期(自 平成29年1月11日 至 平成29年7月10日)
1運用に係る権限を委託するための費用
「世界3地域リートマザーファンド」の信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、信託財産に属する同親投資信託の信託財産の純資産総額に対し、次に定める率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。
信託財産の純資産総額
300億円以下の部分 年10,000分の45
300億円超の部分 年10,000分の40
2分配金の計算過程

( 自 平成29年1月11日 至 平成29年2月9日 )
費用控除後の配当等収益額A126,047円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C51,844,140円
分配準備積立金額D890円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D51,971,077円
当ファンドの期末残存口数F52,191,432口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0009,957円
1万口当たり分配金額H240円
収益分配金金額I=F*H/10,0001,252,594円

( 自 平成29年2月10日 至 平成29年3月9日 )
費用控除後の配当等収益額A297,818円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C52,168,506円
分配準備積立金額D1,645円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D52,467,969円
当ファンドの期末残存口数F53,676,807口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0009,774円
1万口当たり分配金額H240円
収益分配金金額I=F*H/10,0001,288,243円

( 自 平成29年3月10日 至 平成29年4月10日 )
費用控除後の配当等収益額A294,150円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C51,482,215円
分配準備積立金額D4,080円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D51,780,445円
当ファンドの期末残存口数F53,985,625口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0009,591円
1万口当たり分配金額H240円
収益分配金金額I=F*H/10,0001,295,655円

( 自 平成29年4月11日 至 平成29年5月9日 )
費用控除後の配当等収益額A519,569円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C58,250,268円
分配準備積立金額D1,299円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D58,771,136円
当ファンドの期末残存口数F62,235,800口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0009,443円
1万口当たり分配金額H240円
収益分配金金額I=F*H/10,0001,493,659円

( 自 平成29年5月10日 至 平成29年6月9日 )
費用控除後の配当等収益額A31,679円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C58,443,283円
分配準備積立金額D3,716円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D58,478,678円
当ファンドの期末残存口数F63,487,020口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0009,211円
1万口当たり分配金額H240円
収益分配金金額I=F*H/10,0001,523,688円

( 自 平成29年6月10日 至 平成29年7月10日 )
費用控除後の配当等収益額A566,494円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C67,985,638円
分配準備積立金額D3,546円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D68,555,678円
当ファンドの期末残存口数F75,705,260口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0009,055円
1万口当たり分配金額H240円
収益分配金金額I=F*H/10,0001,816,926円

(金融商品に関する注記)
1 金融商品の状況に関する事項
区 分前期
( 自 平成28年 7月12日
至 平成29年 1月10日 )
当期
( 自 平成29年 1月11日
至 平成29年 7月10日 )
1金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同 左
2金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドは、親投資信託受益証券に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク、為替リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。同 左
親投資信託受益証券は、外貨の決済のために為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しておりますが、ごく短期間で実際に外貨の受渡を伴うことから、為替相場の変動によるリスクは限定的であります。同 左
また、親投資信託受益証券に係るデリバティブ取引の時価等に関する事項についての契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。同 左
3金融商品に係るリスク管理体制ファンドのコンセプトに応じて、適切にコントロールするため、委託会社では、運用部門において、ファンドに含まれる各種投資リスクを常時把握しつつ、ファンドのコンセプトに沿ったリスクの範囲で運用を行っております。
また、運用部門から独立した管理担当部署によりリスク運営状況のモニタリング等のリスク管理を行っており、この結果は運用管理委員会等を通じて運用部門にフィードバックされます。
同 左
親投資信託受益証券は、ファンドの運用の指図に関する権限を再委託しております。この場合、再委託先で投資リスクに対する管理体制を構築しているほか、当該再委託先のリスクの管理体制や管理状況の確認を委託会社で行っております。同 左

2 金融商品の時価等に関する事項
区 分前期
[ 平成29年1月10日現在 ]
当期
[ 平成29年7月10日現在 ]
1貸借対照表計上額、時価及びその差額時価で計上しているためその差額はありません。同 左
2時価の算定方法売買目的有価証券は、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。同 左
デリバティブ取引は、該当事項はありません。同 左
上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。同 左
3金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同 左

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
前期
[ 平成29年1月10日現在 ]
当期
[ 平成29年7月10日現在 ]
種 類最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券2,873,9371,734,908
合計2,873,9371,734,908

(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。

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