ピクテ優良財政国債券ファンド(毎月分配型)

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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第9期(平成27年12月29日-平成28年6月27日)

    【提出】
    2016/09/27 10:01
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    (3)【注記表】
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)
    1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
    移動平均法に基づき、親投資信託受益証券の基準価額で評価しております。
    2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約
    為替予約の評価は、原則として、わが国における特定期間末日の対顧客先物売買相場の仲値によって計算しております。
    3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
    「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条、61条に基づいて、外貨建取引の記録、及び外貨の売買を処理しております。
    特定期間期首の取扱い
    信託約款第40条により、平成27年12月27日が休日のため、当特定期間期首を平成27年12月29日としております。このため当特定期間は182日となっております。

    (貸借対照表に関する注記)
    前期
    平成27年12月28日現在
    当期
    平成28年6月27日現在
    1.元本の推移
    期首元本額34,350,050円31,165,809円
    期中追加設定元本額941,622円709,898円
    期中一部解約元本額4,125,863円2,199,853円
    2.受益権の総数31,165,809口29,675,854口

    (損益及び剰余金計算書に関する注記)
    前期
    自 平成27年6月30日
    至 平成27年12月28日
    当期
    自 平成27年12月29日
    至 平成28年6月27日
    1.主要投資対象である親投資信託受益証券において、信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用
    当該親投資信託受益証券に係る信託財産の純資産総額のうち、当ファンドに対応する部分の年率0.25%以内の額
    1.主要投資対象である親投資信託受益証券において、信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用
    同左
    2.分配金の計算過程2.分配金の計算過程
    第41期
    (平成27年6月30日から平成27年7月27日まで)
    第47期
    (平成27年12月29日から平成28年1月27日まで)
    費用控除後の配当等収益額A74,365円費用控除後の配当等収益額A59,674円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
    収益調整金額C3,232,368円収益調整金額C2,992,734円
    分配準備積立金額D5,518,771円分配準備積立金額D4,651,807円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D8,825,504円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D7,704,215円
    当ファンドの期末残存口数F33,620,044口当ファンドの期末残存口数F29,684,108口
    10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0002,625.06円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0002,595.38円
    10,000口当たり分配金額H30.00円10,000口当たり分配金額H30.00円
    収益分配金金額I=F×H/10,000100,860円収益分配金金額I=F×H/10,00089,052円
    第42期
    (平成27年7月28日から平成27年8月27日まで)
    第48期
    (平成28年1月28日から平成28年2月29日まで)
    費用控除後の配当等収益額A85,843円費用控除後の配当等収益額A58,663円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
    収益調整金額C3,257,639円収益調整金額C3,036,679円
    分配準備積立金額D5,492,276円分配準備積立金額D4,613,263円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D8,835,758円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D7,708,605円
    当ファンドの期末残存口数F33,717,147口当ファンドの期末残存口数F29,818,970口
    10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0002,620.53円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0002,585.12円
    10,000口当たり分配金額H30.00円10,000口当たり分配金額H30.00円
    収益分配金金額I=F×H/10,000101,151円収益分配金金額I=F×H/10,00089,456円
    第43期
    (平成27年8月28日から平成27年9月28日まで)
    第49期
    (平成28年3月1日から平成28年3月28日まで)
    費用控除後の配当等収益額A77,922円費用控除後の配当等収益額A51,554円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
    収益調整金額C3,212,854円収益調整金額C3,017,607円
    分配準備積立金額D5,356,521円分配準備積立金額D4,530,999円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D8,647,297円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D7,600,160円
    当ファンドの期末残存口数F33,078,968口当ファンドの期末残存口数F29,542,653口
    10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0002,614.12円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0002,572.59円
    10,000口当たり分配金額H30.00円10,000口当たり分配金額H30.00円
    収益分配金金額I=F×H/10,00099,236円収益分配金金額I=F×H/10,00088,627円
    第44期
    (平成27年9月29日から平成27年10月27日まで)
    第50期
    (平成28年3月29日から平成28年4月27日まで)
    費用控除後の配当等収益額A114,621円費用控除後の配当等収益額A55,071円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
    収益調整金額C3,240,411円収益調整金額C3,032,752円
    分配準備積立金額D5,332,344円分配準備積立金額D4,493,774円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D8,687,376円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D7,581,597円
    当ファンドの期末残存口数F33,174,205口当ファンドの期末残存口数F29,601,530口
    10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0002,618.70円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0002,561.20円
    10,000口当たり分配金額H30.00円10,000口当たり分配金額H30.00円
    収益分配金金額I=F×H/10,00099,522円収益分配金金額I=F×H/10,00088,804円
    第45期
    (平成27年10月28日から平成27年11月27日まで)
    第51期
    (平成28年4月28日から平成28年5月27日まで)
    費用控除後の配当等収益額A76,290円費用控除後の配当等収益額A76,608円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
    収益調整金額C3,202,949円収益調整金額C3,050,864円
    分配準備積立金額D5,210,483円分配準備積立金額D4,446,208円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D8,489,722円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D7,573,680円
    当ファンドの期末残存口数F32,499,769口当ファンドの期末残存口数F29,618,264口
    10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0002,612.21円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0002,557.09円
    10,000口当たり分配金額H30.00円10,000口当たり分配金額H30.00円
    収益分配金金額I=F×H/10,00097,499円収益分配金金額I=F×H/10,00088,854円
    第46期
    (平成27年11月28日から平成27年12月28日まで)
    第52期
    (平成28年5月28日から平成28年6月27日まで)
    費用控除後の配当等収益額A71,349円費用控除後の配当等収益額A75,439円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
    収益調整金額C3,105,185円収益調整金額C3,065,442円
    分配準備積立金額D4,942,834円分配準備積立金額D4,433,962円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D8,119,368円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D7,574,843円
    当ファンドの期末残存口数F31,165,809口当ファンドの期末残存口数F29,675,854口
    10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0002,605.20円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0002,552.51円
    10,000口当たり分配金額H30.00円10,000口当たり分配金額H30.00円
    収益分配金金額I=F×H/10,00093,497円収益分配金金額I=F×H/10,00089,027円

    (金融商品に関する注記)
    Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
    前期
    自 平成27年6月30日
    至 平成27年12月28日
    当期
    自 平成27年12月29日
    至 平成28年6月27日
    1.金融商品に対する取組方針ファンドは証券投資信託として、有価証券等の金融商品への投資を運用の基本方針を含めた信託約款の規定に基づき行っております。同左
    2.金融商品の内容及びそのリスクファンドが保有する主な金融商品は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務です。保有する有価証券の詳細は「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」の「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。
    これら金融商品には、市場リスク(価格変動リスク、金利リスク、為替リスク)、信用リスク、流動性リスク等があります。デリバティブ取引等を行った場合は信託約款に記載した目的で取引を行っております。
    同左
    3.金融商品に係るリスク管理体制運用リスクの管理に係る牽制機能を確保するため、運用リスク管理部門は、運用リスク等に関する状況について、運用リスク管理委員会において定期的に報告を行います。同委員会にはその他の部門からの報告も行われ、運用部門の責任者も交え対応が協議されます。
    ・市場リスク
    構成銘柄の状況やトラッキングエラー、その他必要に応じて各リスク指標などがチェックされます。
    ・信用リスク
    平均格付けや格付構成などがチェックされます。
    ・流動性リスク
    構成銘柄の市場での値付状況等がチェックされます。
    同左

    Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
    前期
    自 平成27年6月30日
    至 平成27年12月28日
    当期
    自 平成27年12月29日
    至 平成28年6月27日
    1.貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額時価で計上しているため、その差額はありません。同左
    2.時価の算定方法(1)有価証券(1)有価証券
    「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」の「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。同左
    (2)デリバティブ取引(2)デリバティブ取引
    該当事項はありません。「(デリバティブ取引等に関する注記)」に記載しております。
    (3)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品(3)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
    短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似しているため、当該帳簿価額を時価としております。同左
    3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明-金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
    また、デリバティブ取引に関する契約額は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額、または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
    4.金銭債権の決算日後の償還予定額貸借対照表に計上している金銭債権は、その全額が1年以内に償還されます。同左

    (有価証券に関する注記)
    売買目的有価証券
    前期(平成27年12月28日現在)
    (単位:円)
    種類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額
    親投資信託受益証券△618,097
    合計△618,097

    当期(平成28年6月27日現在)
    (単位:円)
    種類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額
    親投資信託受益証券△1,911,071
    合計△1,911,071

    (デリバティブ取引等に関する注記)
    1.ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
    通貨関連
    前期(平成27年12月28日現在)
    該当事項はありません。
    当期(平成28年6月27日現在)
    区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
    うち1年超
    市場取引
    以外の取引
    為替予約取引
    売建27,207,798-25,312,4111,895,387
    米ドル4,483,750-4,274,636209,114
    カナダドル4,591,578-4,273,590317,988
    イギリスポンド4,494,917-3,972,763522,154
    ノルウェークローネ4,533,215-4,114,853418,362
    オーストラリアドル4,554,739-4,349,908204,831
    ニュージーランドドル4,549,599-4,326,661222,938
    合計27,207,798-25,312,4111,895,387

    (注)時価の算定方法
    ・為替予約取引
    1.対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
    (1)予約為替の受渡日(以下、当該日という。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該予約為替は当該対顧客先物相場の仲値により評価しております。
    (2)当該日の対顧客先物相場が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
    ① 当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている対顧客先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値を元に算出したレートにより評価しております。
    ② 当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値により評価しております。
    2.対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、対顧客相場の仲値により評価しております。
    2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
    該当事項はありません。
    (関連当事者との取引に関する注記)
    該当事項はありません。
    (一口当たり情報に関する注記)
    前期
    (平成27年12月28日現在)
    当期
    (平成28年6月27日現在)
    1口当たり純資産額1.1077円1.0533円
    (1万口当たり純資産額)(11,077円)(10,533円)

    (重要な後発事象に関する注記)
    該当事項はありません。

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