有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第11期(平成30年5月26日-平成30年11月26日)

【提出】
2019/02/26 9:13
【資料】
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【項目】
46項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。
2.収益及び費用の計上基準有価証券売買等損益
約定日基準で計上しております。
3.その他財務諸表作成のための
基本となる重要な事項
当ファンドの計算期間は原則として、毎年11月26日から2月25日まで、2月26日から5月25日まで、5月26日から8月25日まで及び、8月26日から11月25日までとなっております。ただし、各計算期間終了日に該当する日(以下「該当日」といいます。)が休業日のとき、各計算期間終了日は、該当日以降の営業日である日のうち、該当日に最も近い日とし、その翌日より次の計算期間が始まるものといたしますので、当特定期間は2018年5月26日から2018年11月26日までとなっております。
(貸借対照表に関する注記)
第10特定期間
2018年5月25日現在
第11特定期間
2018年11月26日現在
1.特定期間の末日における
受益権の総数
699,952,249口1.特定期間の末日における
受益権の総数
627,315,168口
2.元本の欠損2.元本の欠損
純資産額が元本総額を下回る
場合におけるその差額
46,959,060円純資産額が元本総額を下回る
場合におけるその差額
45,029,332円
1口当たり純資産額0.9329円1口当たり純資産額0.9282円
(10,000口当たり純資産額)(9,329円)(10,000口当たり純資産額)(9,282円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
第10特定期間
自 2017年11月28日
至 2018年 5月25日
第11特定期間
自 2018年 5月26日
至 2018年11月26日
分配金の計算過程分配金の計算過程
第18期計算期間
2017年11月28日~
2018年2月26日
第20期計算期間
2018年5月26日~
2018年8月27日
費用控除後の配当等収益額A526,046円費用控除後の配当等収益額A0円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額B0円
収益調整金額C1,705,350円収益調整金額C1,451,378円
分配準備積立金額D5,689,326円分配準備積立金額D5,545,653円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D7,920,722円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D6,997,031円
当ファンドの期末残存口数F766,182,659口当ファンドの期末残存口数F652,027,236口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,000103円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,000107円
10,000口当たり分配金額H0円10,000口当たり分配金額H0円
収益分配金金額I=F×H/10,0000円収益分配金金額I=F×H/10,0000円
第19期計算期間
2018年2月27日~
2018年5月25日
第21期計算期間
2018年8月28日~
2018年11月26日
費用控除後の配当等収益額A0円費用控除後の配当等収益額A501,197円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額B0円
収益調整金額C1,558,038円収益調整金額C1,396,662円
分配準備積立金額D5,840,319円分配準備積立金額D5,361,896円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D7,398,357円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D7,259,755円
当ファンドの期末残存口数F699,952,249口当ファンドの期末残存口数F627,315,168口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,000105円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,000115円
10,000口当たり分配金額H0円10,000口当たり分配金額H0円
収益分配金金額I=F×H/10,0000円収益分配金金額I=F×H/10,0000円

(金融商品に関する注記)
Ⅰ金融商品の状況に関する事項
期別
項目
第10特定期間
自 2017年11月28日
至 2018年 5月25日
第11特定期間
自 2018年 5月26日
至 2018年11月26日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。同左
2.金融商品の内容及び
当該金融商品に係るリスク
当ファンドの投資している金融商品は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。当ファンドが保有する有価証券の詳細は「附属明細表」に記載しております。
当ファンドが投資している有価証券は、価格変動リスク等の市場リスク、信用リスク及び流動性リスクを有しております。
同左
3.金融商品に係るリスクの
管理体制
ファンドのコンセプトに応じて、適切にコントロールするため、委託会社では、運用部門において、ファンドに含まれる各種投資リスクを常時把握しつつ、ファンドのコンセプトに沿ったリスクの範囲で運用を行っております。
また、運用部門から独立した管理担当部署により、ガイドラインのモニタリング等のリスク管理を行っており、この結果は逐次運用部門にフィードバックされる他、法務&コンプライアンス・ミーティングで報告されます。
同左

Ⅱ金融商品の時価等に関する事項
期別
項目
第10特定期間
2018年5月25日現在
第11特定期間
2018年11月26日現在
1.貸借対照表計上額、時価及び
その差額
貸借対照表上の金融商品は原則として全て時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
2.時価の算定方法親投資信託受益証券
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。
同左
コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから当該帳簿価額を時価としております。
同左
有価証券同左
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。
3.金融商品の時価等に関する
事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左

(有価証券に関する注記)
第10特定期間(自2017年11月28日 至2018年5月25日)
売買目的有価証券
(単位:円)
種類最終計算期間の損益に含まれた評価差額
親投資信託受益証券△13,082,470
合計△13,082,470
第11特定期間(自2018年5月26日 至2018年11月26日)
売買目的有価証券
(単位:円)
種類最終計算期間の損益に含まれた評価差額
親投資信託受益証券5,075,518
合計5,075,518
(デリバティブ取引等に関する注記)
取引の時価等に関する事項
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。
(元本の移動)
区分第10特定期間
自 2017年11月28日
至 2018年 5月25日
第11特定期間
自 2018年 5月26日
至 2018年11月26日
投資信託財産に係る元本の状況
期首元本額819,622,409円699,952,249円
期中追加設定元本額12,822円36,447円
期中一部解約元本額119,682,982円72,673,528円

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