半期報告書(内国投資信託受益証券)-第8期(令和2年5月9日-令和3年5月10日)

【提出】
2021/02/01 9:23
【資料】
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【項目】
16項目
(3) 【中間注記表】

(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
区 分当中間計算期間 自 2020年5月9日 至 2020年11月8日
有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、時価で評価しております。 時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。

(中間貸借対照表に関する注記)
区 分前計算期間末 2020年5月8日現在当中間計算期間末 2020年11月8日現在
1.※1期首元本額598,635,860円542,735,093円
期中追加設定元本額58,298,128円31,464,812円
期中一部解約元本額114,198,895円28,988,737円
2.中間計算期間末日における受益権の総数542,735,093口545,211,168口

(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
区 分前中間計算期間 自 2019年5月9日 至 2019年11月8日当中間計算期間 自 2020年5月9日 至 2020年11月8日
※1投資信託財産(親投資信託)の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用18,988円22,283円

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
区 分当中間計算期間末 2020年11月8日現在
1.金融商品の時価及び中間貸借対照表計上額との差額金融商品はすべて時価で計上されているため、中間貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.金融商品の時価の算定方法(1)有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。
(2)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。

(デリバティブ取引に関する注記)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
前計算期間末 2020年5月8日現在当中間計算期間末 2020年11月8日現在
該当事項はありません。該当事項はありません。

(1口当たり情報)
前計算期間末 2020年5月8日現在当中間計算期間末 2020年11月8日現在
1口当たり純資産額1.1102円1.1449円
(1万口当たり純資産額)(11,102円)(11,449円)

(参考)
当ファンドは、「ダイワ先進国債券(為替ヘッジあり)マザーファンド」受益証券、「ワールド好配当株式マザーファンド」受益証券及び「先進国REITマザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同マザーファンドの受益証券であります。 なお、当ファンドの中間計算期間末日(以下、「期末日」)における同マザーファンドの状況は次のとおりであります。

「ダイワ先進国債券(為替ヘッジあり)マザーファンド」の状況
以下に記載した情報は監査の対象外であります。

貸借対照表
2020年5月8日現在2020年11月8日現在
金 額(円)金 額(円)
資産の部
流動資産
預金7,259,8231,820,615
コール・ローン6,774,44021,849,975
国債証券519,688,513363,787,924
地方債証券20,278,92216,229,785
特殊債券75,356,80356,739,508
派生商品評価勘定8,575,7972,141,872
未収入金248,236-
未収利息3,429,4152,653,822
前払費用2,159,52398,657
流動資産合計643,771,472465,322,158
資産合計643,771,472465,322,158
負債の部
流動負債
派生商品評価勘定198,8752,838,906
未払金-17,448
未払解約金-979,000
未払利息-38
その他未払費用10-
流動負債合計198,8853,835,392
負債合計198,8853,835,392
純資産の部
元本等
元本※1513,228,229358,193,701
剰余金
期末剰余金又は期末欠損金(△)130,344,358103,293,065
元本等合計643,572,587461,486,766
純資産合計643,572,587461,486,766
負債純資産合計643,771,472465,322,158

注記表

(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
区 分自 2020年5月9日 至 2020年11月8日
1.有価証券の評価基準及び評価方法国債証券、地方債証券及び特殊債券
個別法に基づき、時価で評価しております。 時価評価にあたっては、金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(但し、売気配相場は使用しない)、又は価格情報会社の提供する価額等で評価しております。 なお、適正な評価額を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、委託会社が忠実義務に基づいて合理的な事由をもって時価と認めた価額又は受託会社と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
2.デリバティブ取引の評価基準及び評価方法為替予約取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。 時価評価にあたっては、原則として計算日の対顧客先物売買相場において為替予約の受渡日の仲値が発表されている場合には当該仲値、受渡日の仲値が発表されていない場合には発表されている受渡日に最も近い前後二つの日の仲値をもとに計算しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。

(貸借対照表に関する注記)
区 分2020年5月8日現在2020年11月8日現在
1.※1期首2019年5月9日2020年5月9日
期首元本額395,790,798円513,228,229円
期中追加設定元本額486,837,567円67,299,032円
期中一部解約元本額369,400,136円222,333,560円
期末元本額の内訳
ファンド名
ダイワ先進国債券(為替ヘッジあり)資金拠出用ファンド(適格機関投資家専用)48,881,566円48,881,566円
ダイワ外国3資産バランス・ファンド(部分為替ヘッジあり)88,987,708円96,381,856円
ダイワ外国3資産アロケーション・ファンド(部分為替ヘッジあり)375,358,955円212,930,279円
513,228,229円358,193,701円
2.期末日における受益権の総数513,228,229口358,193,701口

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
区 分2020年11月8日現在
1.金融商品の時価及び貸借対照表計上額との差額金融商品はすべて時価で計上されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.金融商品の時価の算定方法(1)有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。
(2)デリバティブ取引
デリバティブ取引に関する注記に記載しております。
(3)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。

(デリバティブ取引に関する注記)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引

通貨関連
2020年5月8日 現在2020年11月8日 現在
種 類契約額等時価評価損益契約額等時価評価損益
(円)うち(円)(円)(円)うち(円)(円)
1年超1年超
市場取引以外の取引
為替予約取引
売 建633,919,567-625,542,6458,376,922441,936,183-442,633,217△697,034
アメリカ・ドル136,381,093-134,698,3621,682,73188,737,813-87,451,4321,286,381
イギリス・ポン ド27,171,861-27,319,835△147,97417,333,113-17,551,740△218,627
カナダ・ドル46,721,335-46,109,210612,12530,799,288-30,998,480△199,192
スウェーデン ・クローナ78,501,794-77,619,642882,15254,806,386-56,359,590△1,553,204
メキシコ・ペソ25,946,463-25,266,556679,90717,063,877-17,931,760△867,883
ユーロ319,197,021-314,529,0404,667,981233,195,706-232,340,215855,491
合計633,919,567-625,542,6458,376,922441,936,183-442,633,217△697,034

(注)1.時価の算定方法
(1)期末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
期末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
期末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
期末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
期末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値を用いております。
(2)期末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、期末日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
2.換算において円未満の端数は切り捨てております。
3.契約額等及び時価の合計欄の金額は、各々の合計金額であります。

(1口当たり情報)
2020年5月8日現在2020年11月8日現在
1口当たり純資産額1.2540円1.2884円
(1万口当たり純資産額)(12,540円)(12,884円)

「ワールド好配当株式マザーファンド」の状況
以下に記載した情報は監査の対象外であります。

貸借対照表
2020年5月8日現在2020年11月8日現在
金 額(円)金 額(円)
資産の部
流動資産
預金1,447,5085,082,210
コール・ローン1,615,1311,691,198
投資証券60,928,326165,373,294
流動資産合計63,990,965172,146,702
資産合計63,990,965172,146,702
負債の部
流動負債
派生商品評価勘定-297
未払利息-2
その他未払費用2-
流動負債合計2299
負債合計2299
純資産の部
元本等
元本※156,155,567137,728,671
剰余金
期末剰余金又は期末欠損金(△)7,835,39634,417,732
元本等合計63,990,963172,146,403
純資産合計63,990,963172,146,403
負債純資産合計63,990,965172,146,702

注記表

(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
区 分自 2020年5月9日 至 2020年11月8日
1.有価証券の評価基準及び評価方法投資証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。 時価評価にあたっては、外国金融商品市場又は店頭市場における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。 なお、適正な評価額を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、委託会社が忠実義務に基づいて合理的な事由をもって時価と認めた価額又は受託会社と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
2.デリバティブ取引の評価基準及び評価方法為替予約取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。 時価評価にあたっては、原則として計算日の対顧客先物売買相場において為替予約の受渡日の仲値が発表されている場合には当該仲値、受渡日の仲値が発表されていない場合には発表されている受渡日に最も近い前後二つの日の仲値をもとに計算しております。
3.収益及び費用の計上基準受取配当金
原則として、投資証券の配当落ち日において、その金額が確定している場合には当該金額を計上し、未だ確定していない場合には入金日基準で計上しております。
4.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。

(貸借対照表に関する注記)
区 分2020年5月8日現在2020年11月8日現在
1.※1期首2019年5月9日2020年5月9日
期首元本額146,098,939円56,155,567円
期中追加設定元本額136,278,817円115,908,483円
期中一部解約元本額226,222,189円34,335,379円
期末元本額の内訳
ファンド名
ダイワ外国3資産アロケーション・ファンド(部分為替ヘッジあり)56,155,567円137,728,671円
56,155,567円137,728,671円
2.期末日における受益権の総数56,155,567口137,728,671口

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
区 分2020年11月8日現在
1.金融商品の時価及び貸借対照表計上額との差額金融商品はすべて時価で計上されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.金融商品の時価の算定方法(1)有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。
(2)デリバティブ取引
デリバティブ取引に関する注記に記載しております。
(3)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。

(デリバティブ取引に関する注記)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引

通貨関連
2020年5月8日 現在2020年11月8日 現在
種 類契約額等時価評価損益契約額等時価評価損益
(円)うち(円)(円)(円)うち(円)(円)
1年超1年超
市場取引以外の取引
為替予約取引
売 建----400,000-400,297△297
アメリカ・ドル----400,000-400,297△297
合計----400,000-400,297△297

(注)1.時価の算定方法
(1)期末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
期末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
期末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
期末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
期末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値を用いております。
(2)期末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、期末日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
2.換算において円未満の端数は切り捨てております。
3.契約額等及び時価の合計欄の金額は、各々の合計金額であります。

(1口当たり情報)
2020年5月8日現在2020年11月8日現在
1口当たり純資産額1.1395円1.2499円
(1万口当たり純資産額)(11,395円)(12,499円)

「先進国REITマザーファンド」の状況
以下に記載した情報は監査の対象外であります。

貸借対照表
2020年5月8日現在2020年11月8日現在
金 額(円)金 額(円)
資産の部
流動資産
預金2,676,2358,602,456
コール・ローン46,395,84887,920,698
投資信託受益証券38,019,446174,194,845
投資証券740,372,3441,517,099,167
派生商品評価勘定7,993,3872,625,338
未収入金11,629,007105,868
未収配当金493,4952,043,613
差入委託証拠金29,703,73029,572,921
流動資産合計877,283,4921,822,164,906
資産合計877,283,4921,822,164,906
負債の部
流動負債
派生商品評価勘定418,555558,297
未払金300,9851,054,371
未払解約金28,000,000-
未払利息-152
その他未払費用88-
流動負債合計28,719,6281,612,820
負債合計28,719,6281,612,820
純資産の部
元本等
元本※1653,979,8401,280,707,075
剰余金
期末剰余金又は期末欠損金(△)194,584,024539,845,011
元本等合計848,563,8641,820,552,086
純資産合計848,563,8641,820,552,086
負債純資産合計877,283,4921,822,164,906

注記表

(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
区 分自 2020年5月9日 至 2020年11月8日
1.有価証券の評価基準及び評価方法(1)投資信託受益証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。 時価評価にあたっては、外国金融商品市場又は店頭市場における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。 なお、適正な評価額を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、委託会社が忠実義務に基づいて合理的な事由をもって時価と認めた価額又は受託会社と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
(2)投資証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、外国金融商品市場又は店頭市場における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。 なお、適正な評価額を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、委託会社が忠実義務に基づいて合理的な事由をもって時価と認めた価額又は受託会社と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
2.デリバティブ取引の評価基準及び評価方法(1)先物取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。 時価評価にあたっては、原則として、計算日に知りうる直近の日の主たる取引所の発表する清算値段又は最終相場によっております。
(2)為替予約取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。 時価評価にあたっては、原則として計算日の対顧客先物売買相場において為替予約の受渡日の仲値が発表されている場合には当該仲値、受渡日の仲値が発表されていない場合には発表されている受渡日に最も近い前後二つの日の仲値をもとに計算しております。
3.収益及び費用の計上基準受取配当金
原則として、投資信託受益証券及び投資証券の配当落ち日において、その金額が確定している場合には当該金額を計上し、未だ確定していない場合には入金日基準で計上しております。
4.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。

(貸借対照表に関する注記)
区 分2020年5月8日現在2020年11月8日現在
1.※1期首2019年5月9日2020年5月9日
期首元本額1,939,346,316円653,979,840円
期中追加設定元本額3,722,809,307円927,965,621円
期中一部解約元本額5,008,175,783円301,238,386円
期末元本額の内訳
ファンド名
USリート・インデックス・ファンド(為替ヘッジなし/毎月分配型)19,594,588円-円
ダイナミック・アロケーション・ファンド(適格機関投資家専用)-円475,193,409円
先進国REITファンド(適格機関投資家専用)584,243,417円619,517,273円
海外リート資金拠出用ファンド(適格機関投資家専用)-円14,540,407円
ターゲット・リターン(コスト控除後3%)資金拠出用ファンド(適格機関投資家専用)-円30,176円
ターゲット・リターン(コスト控除後5%)資金拠出用ファンド(適格機関投資家専用)-円78,016円
りそな ダイナミック・アロケーション・ファンド-円17,289,504円
堅実バランスファンド -ハジメの一歩-1,909,047円1,527,778円
DCダイナミック・アロケーション・ファンド2,390円30,401,890円
ダイワ外国3資産アロケーション・ファンド(部分為替ヘッジあり)48,230,398円122,128,622円
653,979,840円1,280,707,075円
2.期末日における受益権の総数653,979,840口1,280,707,075口

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
区 分2020年11月8日現在
1.金融商品の時価及び貸借対照表計上額との差額金融商品はすべて時価で計上されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.金融商品の時価の算定方法(1)有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。
(2)デリバティブ取引
デリバティブ取引に関する注記に記載しております。
(3)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。

(デリバティブ取引に関する注記)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引

1. 不動産投信関連
2020年5月8日 現在2020年11月8日 現在
種 類契約額等時価評価損益契約額等時価評価損益
(円)うち(円)(円)(円)うち(円)(円)
1年超1年超
市場取引
不動産投信 指数先物取引
買 建62,770,343-70,763,7307,993,387119,870,884-122,242,1922,371,308
合計62,770,343-70,763,7307,993,387119,870,884-122,242,1922,371,308

(注)1.時価の算定方法
不動産投信指数先物取引の時価については、以下のように評価しております。
原則として期末日に知りうる直近の日の主たる取引所の発表する清算値段又は最終相場で評価しております。このような時価が発表されていない場合には、期末日に最も近い最終相場や気配値等、原則に準ずる方法で評価しております。
2.不動産投信指数先物取引の残高は、契約額ベースで表示しております。
3.契約額等には手数料相当額を含んでおりません。また契約額等及び時価の邦貨換算は期末日の対顧客電信売買相場の仲値で行っております。
4.契約額等及び時価の合計欄の金額は、各々の合計金額であります。

2. 通貨関連
2020年5月8日 現在2020年11月8日 現在
種 類契約額等時価評価損益契約額等時価評価損益
(円)うち(円)(円)(円)うち(円)(円)
1年超1年超
市場取引以外の取引
為替予約取引
売 建11,264,026-11,273,100△9,074----
アメリカ・ドル11,264,026-11,273,100△9,074----
買 建30,413,581-30,004,100△409,48180,902,047-80,597,780△304,267
アメリカ・ドル----44,798,285-44,366,480△431,805
イギリス・ポン ド9,165,489-8,955,600△209,889----
オーストラリア ・ドル3,125,277-3,122,100△3,177----
カナダ・ドル4,988,750-4,958,200△30,550----
シンガポール ・ドル2,048,503-2,033,640△14,8631,075,362-1,073,800△1,562
ニュージーラン ド・ドル3,921,576-3,897,600△23,976----
ユーロ7,163,986-7,036,960△127,02635,028,400-35,157,500129,100
合計41,677,607-41,277,200△418,55580,902,047-80,597,780△304,267

(注)1.時価の算定方法
(1)期末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
期末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
期末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
期末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
期末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値を用いております。
(2)期末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、期末日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
2.換算において円未満の端数は切り捨てております。
3.契約額等及び時価の合計欄の金額は、各々の合計金額であります。

(1口当たり情報)
2020年5月8日現在2020年11月8日現在
1口当たり純資産額1.2975円1.4215円
(1万口当たり純資産額)(12,975円)(14,215円)

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