半期報告書(内国投資信託受益証券)-第11期(2023/05/09-2024/05/08)

【提出】
2024/02/01 9:39
【資料】
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【項目】
18項目
(3)【中間注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
区分当中間計算期間
自2023年5月9日
至2023年11月8日
有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、時価で評価しております。
時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。

(中間貸借対照表に関する注記)
区分前計算期間末 2023年5月8日現在当中間計算期間末
2023年11月8日現在
1.※1期首元本額515,028,385円517,685,267円
期中追加設定元本額30,911,195円16,087,017円
期中一部解約元本額28,254,313円15,660,536円
2.中間計算期間末日における受益権の総数517,685,267口518,111,748口

(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
区分前中間計算期間 自2022年5月10日 至2022年11月9日当中間計算期間
自2023年5月9日
至2023年11月8日
※1投資信託財産(親投資信託)の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用27,916円19,907円

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
区分当中間計算期間末
2023年11月8日現在
1.金融商品の時価及び中間貸借対照表計上額との差額金融商品はすべて時価で計上されているため、中間貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.金融商品の時価の算定方法(1)有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。
(2)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。

(デリバティブ取引に関する注記)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
前計算期間末 2023年5月8日現在当中間計算期間末
2023年11月8日現在
該当事項はありません。該当事項はありません。

(1口当たり情報)
前計算期間末 2023年5月8日現在当中間計算期間末
2023年11月8日現在
1口当たり純資産額1.2818円1.2763円
(1万口当たり純資産額)(12,818円)(12,763円)


(参考)
当ファンドは、「ワールド好配当株式マザーファンド」受益証券、「先進国REITマザーファンド」受益証券、「ダイワ先進国債券(為替ヘッジあり)マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同マザーファンドの受益証券であります。 なお、当ファンドの中間計算期間末日(以下、「期末日」)における同マザーファンドの状況は次のとおりであります。

「ワールド好配当株式マザーファンド」の状況
以下に記載した情報は監査の対象外であります。
貸借対照表
2023年5月8日現在 金 額 (円)2023年11月8日現在 金 額 (円)
資産の部
流動資産
預金1,684,116316,759
コール・ローン2,727,7742,324,059
投資証券176,861,569177,610,067
流動資産合計181,273,459180,250,885
資産合計181,273,459180,250,885
負債の部
流動負債
流動負債合計--
負債合計--
純資産の部
元本等
元本※188,989,80482,931,946
剰余金
期末剰余金又は期末欠損金(△)92,283,65597,318,939
元本等合計181,273,459180,250,885
純資産合計181,273,459180,250,885
負債純資産合計181,273,459180,250,885

注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
区分自2023年5月9日 至2023年11月8日
1.有価証券の評価基準及び評価方法投資証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、市場価格のある有価証券については外国金融商品市場又は店頭市場における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。また、市場価格のない有価証券については投資法人が発行する投資証券の1口当たり純資産額に基づいて評価しております。
なお、適正な評価額を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、委託会社が忠実義務に基づいて合理的な事由をもって時価と認めた価額又は受託会社と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
2.デリバティブ取引の評価基準及び評価方法為替予約取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、原則として計算日の対顧客先物売買相場において為替予約の受渡日の仲値が発表されている場合には当該仲値、受渡日の仲値が発表されていない場合には発表されている受渡日に最も近い前後二つの日の仲値をもとに計算しております。
3.収益及び費用の計上基準受取配当金
原則として、配当落ち日において、その金額が確定している場合には当該金額を計上し、未だ確定していない場合には入金日基準で計上しております。
4.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。

(貸借対照表に関する注記)
区分2023年5月8日現在2023年11月8日現在
1.※1期首2022年5月10日2023年5月9日
期首元本額82,387,367円88,989,804円
期中追加設定元本額87,850,286円30,137,251円
期中一部解約元本額81,247,849円36,195,109円
期末元本額の内訳
ファンド名
ダイワ外国3資産アロケーション・ファンド(部分為替ヘッジあり)88,989,804円82,931,946円
88,989,804円82,931,946円
2.期末日における受益権の総数88,989,804口82,931,946口

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
区分2023年11月8日現在
1.金融商品の時価及び貸借対照表計上額との差額金融商品はすべて時価で計上されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.金融商品の時価の算定方法(1)有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。
(2)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。

(デリバティブ取引に関する注記)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
2023年5月8日現在2023年11月8日現在
該当事項はありません。該当事項はありません。

(1口当たり情報)
2023年5月8日現在2023年11月8日現在
1口当たり純資産額2.0370円2.1735円
(1万口当たり純資産額)(20,370円)(21,735円)


「先進国REITマザーファンド」の状況
以下に記載した情報は監査の対象外であります。
貸借対照表
2023年5月8日現在 金 額 (円)2023年11月8日現在 金 額 (円)
資産の部
流動資産
預金12,757,05911,764,723
コール・ローン17,412,70322,040,529
投資信託受益証券30,045,70545,364,447
投資証券1,533,488,2001,443,616,134
派生商品評価勘定823,79812
未収入金22,063,2575,167,922
未収配当金1,903,7601,862,710
差入委託証拠金10,768,65515,633,756
流動資産合計1,629,263,1371,545,450,233
資産合計1,629,263,1371,545,450,233
負債の部
流動負債
派生商品評価勘定310,3032,988,507
未払金66,125-
未払解約金-8,677,100
流動負債合計376,42811,665,607
負債合計376,42811,665,607
純資産の部
元本等
元本※1762,945,559695,335,140
剰余金
期末剰余金又は期末欠損金(△)865,941,150838,449,486
元本等合計1,628,886,7091,533,784,626
純資産合計1,628,886,7091,533,784,626
負債純資産合計1,629,263,1371,545,450,233

注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
区分自2023年5月9日 至2023年11月8日
1.有価証券の評価基準及び評価方法(1)投資信託受益証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、市場価格のない有価証券については投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。また、市場価格のある有価証券については、外国金融商品市場又は店頭市場における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。 なお、適正な評価額を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、委託会社が忠実義務に基づいて合理的な事由をもって時価と認めた価額又は受託会社と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
(2)投資証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、市場価格のある有価証券については外国金融商品市場又は店頭市場における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。また、市場価格のない有価証券については投資法人が発行する投資証券の1口当たり純資産額に基づいて評価しております。
なお、適正な評価額を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、委託会社が忠実義務に基づいて合理的な事由をもって時価と認めた価額又は受託会社と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
2.デリバティブ取引の評価基準及び評価方法(1)先物取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、原則として、計算日に知りうる直近の日の主たる取引所の発表する清算値段又は最終相場によっております。
(2)為替予約取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、原則として計算日の対顧客先物売買相場において為替予約の受渡日の仲値が発表されている場合には当該仲値、受渡日の仲値が発表されていない場合には発表されている受渡日に最も近い前後二つの日の仲値をもとに計算しております。
3.収益及び費用の計上基準受取配当金
原則として、配当落ち日において、その金額が確定している場合には当該金額を計上し、未だ確定していない場合には入金日基準で計上しております。
4.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。

(貸借対照表に関する注記)
区分2023年5月8日現在2023年11月8日現在
1.※1期首2022年5月10日2023年5月9日
期首元本額553,405,183円762,945,559円
期中追加設定元本額927,119,148円182,408,186円
期中一部解約元本額717,578,772円250,018,605円
期末元本額の内訳
ファンド名
ダイナミック・アロケーション・ファンド(適格機関投資家専用)202,769,639円174,091,689円
先進国REITファンド(適格機関投資家専用)419,619,159円395,775,659円
海外リート資金拠出用ファンド(適格機関投資家専用)9,489,837円9,489,837円
ターゲット・リターン(コスト控除後3%)資金拠出用ファンド(適格機関投資家専用)17,793円10,648円
ターゲット・リターン(コスト控除後5%)資金拠出用ファンド(適格機関投資家専用)45,960円34,416円
りそな ダイナミック・アロケーション・ファンド8,149,867円6,328,141円
堅実バランスファンド -ハジメの一歩-5,607,071円2,723,771円
DCダイナミック・アロケーション・ファンド29,744,555円24,880,619円
ダイワ外国3資産アロケーション・ファンド(部分為替ヘッジあり)87,501,678円82,000,360円
762,945,559円695,335,140円
2.期末日における受益権の総数762,945,559口695,335,140口

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
区分2023年11月8日現在
1.金融商品の時価及び貸借対照表計上額との差額金融商品はすべて時価で計上されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.金融商品の時価の算定方法(1)有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。
(2)デリバティブ取引
デリバティブ取引に関する注記に記載しております。
(3)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。

(デリバティブ取引に関する注記)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
1. 不動産投信関連
種類2023年5月8日現在2023年11月8日現在
契約額等時価評価損益契約額等時価評価損益
(円)うち 1年超(円)(円)(円)うち 1年超(円)(円)
市場取引
不動産投信
指数先物取引
買建42,638,756-43,373,202734,44645,748,430-42,847,249△2,901,181
合計42,638,756-43,373,202734,44645,748,430-42,847,249△2,901,181

(注)1.時価の算定方法 不動産投信指数先物取引の時価については、以下のように評価しております。 原則として期末日に知りうる直近の日の主たる取引所の発表する清算値段又は最終相場で評価しております。このような時価が発表されていない場合には、期末日に最も近い最終相場や気配値等、原則に準ずる方法で評価しております。
2.不動産投信指数先物取引の残高は、契約額ベースで表示しております。
3.契約額等には手数料相当額を含んでおりません。また契約額等及び時価の邦貨換算は期末日の対顧客電信売買相場の仲値で行っております。
4.契約額等及び時価の合計欄の金額は、各々の合計金額であります。

2. 通貨関連
種類2023年5月8日現在2023年11月8日現在
契約額等時価評価損益契約額等時価評価損益
(円)うち 1年超(円)(円)(円)うち 1年超(円)(円)
市場取引以外の取引
為替予約取引
売建21,615,760-21,615,792△325,858,915-5,874,922△16,007
アメリカ・ドル21,615,760-21,615,792△325,858,915-5,874,922△16,007
買建17,751,353-17,530,434△220,91917,169,448-17,098,141△71,307
アメリカ・ドル15,125,816-14,931,786△194,03017,169,448-17,098,141△71,307
ユーロ2,625,537-2,598,648△26,889----
合計39,367,113-39,146,226△220,95123,028,363-22,973,063△87,314

(注)1.時価の算定方法
(1)期末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
期末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
期末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
期末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
期末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値を用いております。
(2)期末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、期末日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
2.換算において円未満の端数は切り捨てております。
3.契約額等及び時価の合計欄の金額は、各々の合計金額であります。

(1口当たり情報)
2023年5月8日現在2023年11月8日現在
1口当たり純資産額2.1350円2.2058円
(1万口当たり純資産額)(21,350円)(22,058円)


「ダイワ先進国債券(為替ヘッジあり)マザーファンド」の状況
以下に記載した情報は監査の対象外であります。
貸借対照表
2023年5月8日現在 金 額 (円)2023年11月8日現在 金 額 (円)
資産の部
流動資産
預金23,649,71910,208,233
コール・ローン1,785,9433,791,019
国債証券444,343,528411,045,915
地方債証券3,825,09226,978,060
特殊債券21,768,48318,486,125
派生商品評価勘定-11,302
未収利息4,035,7474,059,839
前払費用517,898794,476
流動資産合計499,926,410475,374,969
資産合計499,926,410475,374,969
負債の部
流動負債
派生商品評価勘定26,909,0366,528,070
未払金-1,075,062
未払解約金-33,962,000
流動負債合計26,909,03641,565,132
負債合計26,909,03641,565,132
純資産の部
元本等
元本※1452,027,790437,897,523
剰余金
期末剰余金又は期末欠損金(△)※220,989,584△4,087,686
元本等合計473,017,374433,809,837
純資産合計473,017,374433,809,837
負債純資産合計499,926,410475,374,969

注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
区分自2023年5月9日 至2023年11月8日
1.有価証券の評価基準及び評価方法国債証券、地方債証券及び特殊債券
個別法に基づき、時価で評価しております。
時価評価にあたっては、金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(但し、売気配相場は使用しない)、又は価格情報会社の提供する価額等で評価しております。
なお、適正な評価額を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、委託会社が忠実義務に基づいて合理的な事由をもって時価と認めた価額又は受託会社と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
2.デリバティブ取引の評価基準及び評価方法為替予約取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、原則として計算日の対顧客先物売買相場において為替予約の受渡日の仲値が発表されている場合には当該仲値、受渡日の仲値が発表されていない場合には発表されている受渡日に最も近い前後二つの日の仲値をもとに計算しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。

(貸借対照表に関する注記)
区分2023年5月8日現在2023年11月8日現在
1.※1期首2022年5月10日2023年5月9日
期首元本額520,040,010円452,027,790円
期中追加設定元本額269,717,328円149,347,920円
期中一部解約元本額337,729,548円163,478,187円
期末元本額の内訳
ファンド名
ダイワ先進国債券(為替ヘッジあり)資金拠出用ファンド(適格機関投資家専用)48,259,620円48,259,620円
ダイワ外国3資産バランス・ファンド(部分為替ヘッジあり)126,711,606円126,493,136円
ダイワ外国3資産アロケーション・ファンド(部分為替ヘッジあり)277,056,564円263,144,767円
452,027,790円437,897,523円
2.期末日における受益権の総数452,027,790口437,897,523口
3.※2元本の欠損――――――貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は4,087,686円であります。

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
区分2023年11月8日現在
1.金融商品の時価及び貸借対照表計上額との差額金融商品はすべて時価で計上されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.金融商品の時価の算定方法(1)有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。
(2)デリバティブ取引
デリバティブ取引に関する注記に記載しております。
(3)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。

(デリバティブ取引に関する注記)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
通貨関連
種類2023年5月8日現在2023年11月8日現在
契約額等時価評価損益契約額等時価評価損益
(円)うち 1年超(円)(円)(円)うち 1年超(円)(円)
市場取引以外の取引
為替予約取引
売建464,412,602-491,321,638△26,909,036460,444,075-466,960,843△6,516,768
アメリカ・ドル130,002,132-135,118,670△5,116,538119,862,246-120,720,036△857,790
イギリス・ ポンド43,690,447-46,778,715△3,088,26838,834,580-39,485,996△651,416
カナダ・ドル16,075,146-17,143,502△1,068,35611,935,792-11,994,983△59,191
スウェーデン ・クローナ15,187,513-16,149,463△961,95019,470,500-19,929,258△458,758
メキシコ・ペソ31,992,725-34,772,458△2,779,73339,970,452-41,170,897△1,200,445
ユーロ227,464,639-241,358,830△13,894,191230,370,505-233,659,673△3,289,168
合計464,412,602-491,321,638△26,909,036460,444,075-466,960,843△6,516,768

(注)1.時価の算定方法
(1)期末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
期末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
期末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
期末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
期末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値を用いております。
(2)期末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、期末日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
2.換算において円未満の端数は切り捨てております。
3.契約額等及び時価の合計欄の金額は、各々の合計金額であります。

(1口当たり情報)
2023年5月8日現在2023年11月8日現在
1口当たり純資産額1.0464円0.9907円
(1万口当たり純資産額)(10,464円)( 9,907円)

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