半期報告書(内国投資信託受益証券)-第10期(2022/05/10-2023/05/08)

【提出】
2023/02/02 9:36
【資料】
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【項目】
18項目
(3) 【中間注記表】

(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
区 分当中間計算期間
自 2022年5月10日
至 2022年11月9日
有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、時価で評価しております。 時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。

(中間貸借対照表に関する注記)
区 分前計算期間末 2022年5月9日現在当中間計算期間末
2022年11月9日現在
1.※1期首元本額528,792,672円515,028,385円
期中追加設定元本額45,150,382円15,514,898円
期中一部解約元本額58,914,669円15,664,426円
2.中間計算期間末日における受益権の総数515,028,385口514,878,857口

(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
区 分前中間計算期間 自 2021年5月11日 至 2021年11月10日当中間計算期間
自 2022年5月10日
至 2022年11月9日
※1投資信託財産(親投資信託)の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用17,553円27,916円

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
区 分当中間計算期間末
2022年11月9日現在
1.金融商品の時価及び中間貸借対照表計上額との差額金融商品はすべて時価で計上されているため、中間貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.金融商品の時価の算定方法(1)有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。
(2)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。

(デリバティブ取引に関する注記)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
前計算期間末 2022年5月9日現在当中間計算期間末
2022年11月9日現在
該当事項はありません。該当事項はありません。

(1口当たり情報)
前計算期間末 2022年5月9日現在当中間計算期間末
2022年11月9日現在
1口当たり純資産額1.3839円1.2875円
(1万口当たり純資産額)(13,839円)(12,875円)

(参考)
当ファンドは、「ダイワ先進国債券(為替ヘッジあり)マザーファンド」受益証券、「ワールド好配当株式マザーファンド」受益証券及び「先進国REITマザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同マザーファンドの受益証券であります。 なお、当ファンドの中間計算期間末日(以下、「期末日」)における同マザーファンドの状況は次のとおりであります。

「ダイワ先進国債券(為替ヘッジあり)マザーファンド」の状況
以下に記載した情報は監査の対象外であります。

貸借対照表
2022年5月9日現在2022年11月9日現在
金 額(円)金 額(円)
資産の部
流動資産
預金20,594,80425,111,128
コール・ローン69,278,0854,358,220
国債証券533,571,869434,529,448
地方債証券8,698,7129,008,381
特殊債券16,476,80516,901,764
派生商品評価勘定6,238,4754,289,959
未収入金73,86127,346,828
未収利息3,396,2704,108,586
前払費用922,067646,683
流動資産合計659,250,948526,300,997
資産合計659,250,948526,300,997
負債の部
流動負債
派生商品評価勘定2,891,225202,184
未払金75,150,407-
未払解約金-24,409,000
流動負債合計78,041,63224,611,184
負債合計78,041,63224,611,184
純資産の部
元本等
元本※1520,040,010488,196,850
剰余金
期末剰余金又は期末欠損金(△)61,169,30613,492,963
元本等合計581,209,316501,689,813
純資産合計581,209,316501,689,813
負債純資産合計659,250,948526,300,997

注記表

(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
区 分自 2022年5月10日 至 2022年11月9日
1.有価証券の評価基準及び評価方法国債証券、地方債証券及び特殊債券
個別法に基づき、時価で評価しております。 時価評価にあたっては、金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(但し、売気配相場は使用しない)、又は価格情報会社の提供する価額等で評価しております。 なお、適正な評価額を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、委託会社が忠実義務に基づいて合理的な事由をもって時価と認めた価額又は受託会社と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
2.デリバティブ取引の評価基準及び評価方法為替予約取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。 時価評価にあたっては、原則として計算日の対顧客先物売買相場において為替予約の受渡日の仲値が発表されている場合には当該仲値、受渡日の仲値が発表されていない場合には発表されている受渡日に最も近い前後二つの日の仲値をもとに計算しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。

(貸借対照表に関する注記)
区 分2022年5月9日現在2022年11月9日現在
1.※1期首2021年5月11日2022年5月10日
期首元本額314,760,144円520,040,010円
期中追加設定元本額466,884,290円176,013,513円
期中一部解約元本額261,604,424円207,856,673円
期末元本額の内訳
ファンド名
ダイワ先進国債券(為替ヘッジあり)資金拠出用ファンド(適格機関投資家専用)48,259,620円48,259,620円
ダイワ外国3資産バランス・ファンド(部分為替ヘッジあり)122,214,425円123,347,249円
ダイワ外国3資産アロケーション・ファンド(部分為替ヘッジあり)349,565,965円316,589,981円
520,040,010円488,196,850円
2.期末日における受益権の総数520,040,010口488,196,850口

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
区 分2022年11月9日現在
1.金融商品の時価及び貸借対照表計上額との差額金融商品はすべて時価で計上されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.金融商品の時価の算定方法(1)有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。
(2)デリバティブ取引
デリバティブ取引に関する注記に記載しております。
(3)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。

(デリバティブ取引に関する注記)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引

通貨関連
2022年5月9日 現在2022年11月9日 現在
種 類契約額等時価評価損益契約額等時価評価損益
(円)うち(円)(円)(円)うち(円)(円)
1年超1年超
市場取引以外の取引
為替予約取引
売 建576,170,753-572,814,1693,356,584517,306,924-513,219,1494,087,775
アメリカ・ドル176,021,408-178,258,022△2,236,614163,889,935-160,918,7562,971,179
イギリス・ポン ド56,710,293-54,517,7762,192,51743,748,380-43,635,540112,840
カナダ・ドル15,198,774-15,049,283149,49115,294,228-15,262,12232,106
スウェーデ ン・クローナ16,862,102-16,339,939522,16316,682,140-16,884,192△202,052
メキシコ・ペ ソ29,198,435-29,753,232△554,79734,589,413-34,552,53636,877
ユーロ282,179,741-278,895,9173,283,824243,102,828-241,966,0031,136,825
買 建60,781,760-60,772,426△9,334----
アメリカ・ドル48,404,510-48,385,492△19,018----
ユーロ12,377,250-12,386,9349,684----
合計636,952,513-633,586,5953,347,250517,306,924-513,219,1494,087,775

(注)1.時価の算定方法
(1)期末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
期末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
期末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
期末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
期末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値を用いております。
(2)期末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、期末日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
2.換算において円未満の端数は切り捨てております。
3.契約額等及び時価の合計欄の金額は、各々の合計金額であります。

(1口当たり情報)
2022年5月9日現在2022年11月9日現在
1口当たり純資産額1.1176円1.0276円
(1万口当たり純資産額)(11,176円)(10,276円)

「ワールド好配当株式マザーファンド」の状況
以下に記載した情報は監査の対象外であります。

貸借対照表
2022年5月9日現在2022年11月9日現在
金 額(円)金 額(円)
資産の部
流動資産
預金3,132,2241,050,440
コール・ローン2,353,1901,586,969
投資証券158,773,956154,221,035
派生商品評価勘定-1,800
流動資産合計164,259,370156,860,244
資産合計164,259,370156,860,244
負債の部
流動負債
未払解約金-190,000
流動負債合計-190,000
負債合計-190,000
純資産の部
元本等
元本※182,387,36776,798,853
剰余金
期末剰余金又は期末欠損金(△)81,872,00379,871,391
元本等合計164,259,370156,670,244
純資産合計164,259,370156,670,244
負債純資産合計164,259,370156,860,244

注記表

(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
区 分自 2022年5月10日 至 2022年11月9日
1.有価証券の評価基準及び評価方法投資証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。 時価評価にあたっては、外国金融商品市場又は店頭市場における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。 なお、適正な評価額を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、委託会社が忠実義務に基づいて合理的な事由をもって時価と認めた価額又は受託会社と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
2.デリバティブ取引の評価基準及び評価方法為替予約取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。 時価評価にあたっては、原則として計算日の対顧客先物売買相場において為替予約の受渡日の仲値が発表されている場合には当該仲値、受渡日の仲値が発表されていない場合には発表されている受渡日に最も近い前後二つの日の仲値をもとに計算しております。
3.収益及び費用の計上基準受取配当金
原則として、投資証券の配当落ち日において、その金額が確定している場合には当該金額を計上し、未だ確定していない場合には入金日基準で計上しております。
4.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。

(貸借対照表に関する注記)
区 分2022年5月9日現在2022年11月9日現在
1.※1期首2021年5月11日2022年5月10日
期首元本額149,236,944円82,387,367円
期中追加設定元本額81,539,213円51,267,790円
期中一部解約元本額148,388,790円56,856,304円
期末元本額の内訳
ファンド名
ダイワ外国3資産アロケーション・ファンド(部分為替ヘッジあり)82,387,367円76,798,853円
82,387,367円76,798,853円
2.期末日における受益権の総数82,387,367口76,798,853口

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
区 分2022年11月9日現在
1.金融商品の時価及び貸借対照表計上額との差額金融商品はすべて時価で計上されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.金融商品の時価の算定方法(1)有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。
(2)デリバティブ取引
デリバティブ取引に関する注記に記載しております。
(3)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。

(デリバティブ取引に関する注記)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引

通貨関連
2022年5月9日 現在2022年11月9日 現在
種 類契約額等時価評価損益契約額等時価評価損益
(円)うち(円)(円)(円)うち(円)(円)
1年超1年超
市場取引以外の取引
為替予約取引
売 建----200,000-198,2001,800
アメリカ・ドル----200,000-198,2001,800
合計----200,000-198,2001,800

(注)1.時価の算定方法
(1)期末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
期末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
期末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
期末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
期末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値を用いております。
(2)期末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、期末日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
2.換算において円未満の端数は切り捨てております。
3.契約額等及び時価の合計欄の金額は、各々の合計金額であります。

(1口当たり情報)
2022年5月9日現在2022年11月9日現在
1口当たり純資産額1.9937円2.0400円
(1万口当たり純資産額)(19,937円)(20,400円)

「先進国REITマザーファンド」の状況
以下に記載した情報は監査の対象外であります。

貸借対照表
2022年5月9日現在2022年11月9日現在
金 額(円)金 額(円)
資産の部
流動資産
預金3,556,63416,187,072
コール・ローン20,643,12314,234,768
投資信託受益証券4,716,43752,646,054
投資証券1,233,003,471926,947,482
派生商品評価勘定81,00977,752
未収入金487,931-
未収配当金1,149,9081,172,562
差入委託証拠金22,699,60111,030,850
流動資産合計1,286,338,1141,022,296,540
資産合計1,286,338,1141,022,296,540
負債の部
流動負債
派生商品評価勘定1,443,8701,923,488
未払金-9,663,786
未払解約金-280,000
流動負債合計1,443,87011,867,274
負債合計1,443,87011,867,274
純資産の部
元本等
元本※1553,405,183469,260,287
剰余金
期末剰余金又は期末欠損金(△)731,489,061541,168,979
元本等合計1,284,894,2441,010,429,266
純資産合計1,284,894,2441,010,429,266
負債純資産合計1,286,338,1141,022,296,540

注記表

(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
区 分自 2022年5月10日 至 2022年11月9日
1.有価証券の評価基準及び評価方法(1)投資信託受益証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、外国金融商品市場又は店頭市場における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。 なお、適正な評価額を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、委託会社が忠実義務に基づいて合理的な事由をもって時価と認めた価額又は受託会社と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
(2)投資証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、外国金融商品市場又は店頭市場における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。 なお、適正な評価額を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、委託会社が忠実義務に基づいて合理的な事由をもって時価と認めた価額又は受託会社と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
2.デリバティブ取引の評価基準及び評価方法(1)先物取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。 時価評価にあたっては、原則として、計算日に知りうる直近の日の主たる取引所の発表する清算値段又は最終相場によっております。
(2)為替予約取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。 時価評価にあたっては、原則として計算日の対顧客先物売買相場において為替予約の受渡日の仲値が発表されている場合には当該仲値、受渡日の仲値が発表されていない場合には発表されている受渡日に最も近い前後二つの日の仲値をもとに計算しております。
3.収益及び費用の計上基準受取配当金
原則として、投資信託受益証券及び投資証券の配当落ち日において、その金額が確定している場合には当該金額を計上し、未だ確定していない場合には入金日基準で計上しております。
4.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。

(貸借対照表に関する注記)
区 分2022年5月9日現在2022年11月9日現在
1.※1期首2021年5月11日2022年5月10日
期首元本額1,891,797,737円553,405,183円
期中追加設定元本額467,774,649円312,382,364円
期中一部解約元本額1,806,167,203円396,527,260円
期末元本額の内訳
ファンド名
ダイナミック・アロケーション・ファンド(適格機関投資家専用)90,349,141円-円
先進国REITファンド(適格機関投資家専用)366,779,337円386,537,966円
海外リート資金拠出用ファンド(適格機関投資家専用)14,048,628円9,489,837円
りそな ダイナミック・アロケーション・ファンド3,335,740円-円
堅実バランスファンド -ハジメの一歩-3,721,955円3,318,557円
DCダイナミック・アロケーション・ファンド9,857,367円-円
ダイワ外国3資産アロケーション・ファンド(部分為替ヘッジあり)65,313,015円69,913,927円
553,405,183円469,260,287円
2.期末日における受益権の総数553,405,183口469,260,287口

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
区 分2022年11月9日現在
1.金融商品の時価及び貸借対照表計上額との差額金融商品はすべて時価で計上されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.金融商品の時価の算定方法(1)有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。
(2)デリバティブ取引
デリバティブ取引に関する注記に記載しております。
(3)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。

(デリバティブ取引に関する注記)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引

1. 不動産投信関連
2022年5月9日 現在2022年11月9日 現在
種 類契約額等時価評価損益契約額等時価評価損益
(円)うち(円)(円)(円)うち(円)(円)
1年超1年超
市場取引
不動産投信
指数先物取引
買 建48,162,219-46,718,349△1,443,87032,474,161-30,839,219△1,634,942
合計48,162,219-46,718,349△1,443,87032,474,161-30,839,219△1,634,942

(注)1.時価の算定方法
不動産投信指数先物取引の時価については、以下のように評価しております。
原則として期末日に知りうる直近の日の主たる取引所の発表する清算値段又は最終相場で評価しております。このような時価が発表されていない場合には、期末日に最も近い最終相場や気配値等、原則に準ずる方法で評価しております。
2.不動産投信指数先物取引の残高は、契約額ベースで表示しております。
3.契約額等には手数料相当額を含んでおりません。また契約額等及び時価の邦貨換算は期末日の対顧客電信売買相場の仲値で行っております。
4.契約額等及び時価の合計欄の金額は、各々の合計金額であります。

2. 通貨関連
2022年5月9日 現在2022年11月9日 現在
種 類契約額等時価評価損益契約額等時価評価損益
(円)うち(円)(円)(円)うち(円)(円)
1年超1年超
市場取引以外の取引
為替予約取引
買 建21,216,309-21,297,31881,00913,887,598-13,676,804△210,794
アメリカ・ドル21,216,309-21,297,31881,00913,887,598-13,676,804△210,794
合計21,216,309-21,297,31881,00913,887,598-13,676,804△210,794

(注)1.時価の算定方法
(1)期末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
期末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
期末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
期末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
期末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値を用いております。
(2)期末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、期末日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
2.換算において円未満の端数は切り捨てております。
3.契約額等及び時価の合計欄の金額は、各々の合計金額であります。

(1口当たり情報)
2022年5月9日現在2022年11月9日現在
1口当たり純資産額2.3218円2.1532円
(1万口当たり純資産額)(23,218円)(21,532円)

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