半期報告書(内国投資信託受益証券)-第12期(2024/05/09-2025/05/08)

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2025/01/31 9:43
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【項目】
18項目
(3)【中間注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
区分当中間計算期間
自2024年5月9日
至2024年11月8日
有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、時価で評価しております。
時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。

(中間貸借対照表に関する注記)
区分前計算期間末 2024年5月8日現在当中間計算期間末
2024年11月8日現在
1.※1期首元本額517,685,267円413,222,079円
期中追加設定元本額19,307,236円- 円
期中一部解約元本額123,770,424円18,354,505円
2.中間計算期間末日における受益権の総数413,222,079口394,867,574口

(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
区分前中間計算期間 自2023年5月9日 至2023年11月8日当中間計算期間
自2024年5月9日
至2024年11月8日
※1投資信託財産(親投資信託)の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用19,907円14,498円

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
区分当中間計算期間末
2024年11月8日現在
1.金融商品の時価及び中間貸借対照表計上額との差額金融商品はすべて時価で計上されているため、中間貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.金融商品の時価の算定方法(1)有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。
(2)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。

(デリバティブ取引に関する注記)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
前計算期間末 2024年5月8日現在当中間計算期間末
2024年11月8日現在
該当事項はありません。該当事項はありません。

(1口当たり情報)
前計算期間末 2024年5月8日現在当中間計算期間末
2024年11月8日現在
1口当たり純資産額1.4168円1.4983円
(1万口当たり純資産額)(14,168円)(14,983円)


(参考)
当ファンドは、「ワールド好配当株式マザーファンド」受益証券、「先進国REITマザーファンド」受益証券、「ダイワ先進国債券(為替ヘッジあり)マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同マザーファンドの受益証券であります。 なお、当ファンドの中間計算期間末日(以下、「期末日」)における同マザーファンドの状況は次のとおりであります。

「ワールド好配当株式マザーファンド」の状況
以下に記載した情報は監査の対象外であります。
貸借対照表
2024年5月8日現在 金 額 (円)2024年11月8日現在 金 額 (円)
資産の部
流動資産
預金2,718,3463,889,272
コール・ローン491,27716,613,743
投資証券189,423,795173,736,336
派生商品評価勘定6,540-
流動資産合計192,639,958194,239,351
資産合計192,639,958194,239,351
負債の部
流動負債
派生商品評価勘定-29
未払解約金883,00015,405,000
流動負債合計883,00015,405,029
負債合計883,00015,405,029
純資産の部
元本等
元本※174,414,57865,300,668
剰余金
期末剰余金又は期末欠損金(△)117,342,380113,533,654
元本等合計191,756,958178,834,322
純資産合計191,756,958178,834,322
負債純資産合計192,639,958194,239,351

注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
区分自2024年5月9日 至2024年11月8日
1.有価証券の評価基準及び評価方法投資証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、市場価格のある有価証券については外国金融商品市場又は店頭市場における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。また、市場価格のない有価証券については投資法人が発行する投資証券の1口当たり純資産額に基づいて評価しております。
なお、適正な評価額を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、委託会社が忠実義務に基づいて合理的な事由をもって時価と認めた価額又は受託会社と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
2.デリバティブ取引の評価基準及び評価方法為替予約取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、原則として計算日の対顧客先物売買相場において為替予約の受渡日の仲値が発表されている場合には当該仲値、受渡日の仲値が発表されていない場合には発表されている受渡日に最も近い前後二つの日の仲値をもとに計算しております。
3.収益及び費用の計上基準受取配当金
原則として、配当落ち日において、その金額が確定している場合には当該金額を計上し、未だ確定していない場合には入金日基準で計上しております。
4.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。

(貸借対照表に関する注記)
区分2024年5月8日現在2024年11月8日現在
1.※1期首2023年5月9日2024年5月9日
期首元本額88,989,804円74,414,578円
期中追加設定元本額50,105,366円14,093,659円
期中一部解約元本額64,680,592円23,207,569円
期末元本額の内訳
ファンド名
ダイワ外国3資産アロケーション・ファンド(部分為替ヘッジあり)74,414,578円65,300,668円
74,414,578円65,300,668円
2.期末日における受益権の総数74,414,578口65,300,668口

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
区分2024年11月8日現在
1.金融商品の時価及び貸借対照表計上額との差額金融商品はすべて時価で計上されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.金融商品の時価の算定方法(1)有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。
(2)デリバティブ取引
デリバティブ取引に関する注記に記載しております。
(3)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。

(デリバティブ取引に関する注記)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
通貨関連
種類2024年5月8日現在2024年11月8日現在
契約額等時価評価損益契約額等時価評価損益
(円)うち 1年超(円)(円)(円)うち 1年超(円)(円)
市場取引以外の取引
為替予約取引
売建900,000-893,4606,540200,000-200,029△29
アメリカ・ドル900,000-893,4606,540200,000-200,029△29
合計900,000-893,4606,540200,000-200,029△29

(注)1.時価の算定方法
(1)期末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
期末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
期末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
期末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
期末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値を用いております。
(2)期末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、期末日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
2.換算において円未満の端数は切り捨てております。
3.契約額等及び時価の合計欄の金額は、各々の合計金額であります。

(1口当たり情報)
2024年5月8日現在2024年11月8日現在
1口当たり純資産額2.5769円2.7386円
(1万口当たり純資産額)(25,769円)(27,386円)


「先進国REITマザーファンド」の状況
以下に記載した情報は監査の対象外であります。
貸借対照表
2024年5月8日現在 金 額 (円)2024年11月8日現在 金 額 (円)
資産の部
流動資産
預金15,911,51127,632,181
コール・ローン11,345,46321,368,205
投資信託受益証券76,620,1106,075,801
投資証券1,217,317,1401,968,837,314
派生商品評価勘定522,9988,571
未収入金433,741-
未収配当金1,117,5411,834,300
差入委託証拠金20,164,51460,499,327
流動資産合計1,343,433,0182,086,255,699
資産合計1,343,433,0182,086,255,699
負債の部
流動負債
派生商品評価勘定2,348,7765,931,771
未払解約金454,00015,984,000
流動負債合計2,802,77621,915,771
負債合計2,802,77621,915,771
純資産の部
元本等
元本※1520,790,664705,561,616
剰余金
期末剰余金又は期末欠損金(△)819,839,5781,358,778,312
元本等合計1,340,630,2422,064,339,928
純資産合計1,340,630,2422,064,339,928
負債純資産合計1,343,433,0182,086,255,699

注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
区分自2024年5月9日 至2024年11月8日
1.有価証券の評価基準及び評価方法(1)投資信託受益証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、市場価格のない有価証券については投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。また、市場価格のある有価証券については、外国金融商品市場又は店頭市場における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。
なお、適正な評価額を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、委託会社が忠実義務に基づいて合理的な事由をもって時価と認めた価額又は受託会社と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
(2)投資証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、市場価格のある有価証券については外国金融商品市場又は店頭市場における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。また、市場価格のない有価証券については投資法人が発行する投資証券の1口当たり純資産額に基づいて評価しております。
なお、適正な評価額を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、委託会社が忠実義務に基づいて合理的な事由をもって時価と認めた価額又は受託会社と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
2.デリバティブ取引の評価基準及び評価方法(1)先物取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、原則として、計算日に知りうる直近の日の主たる取引所の発表する清算値段又は最終相場によっております。
(2)為替予約取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、原則として計算日の対顧客先物売買相場において為替予約の受渡日の仲値が発表されている場合には当該仲値、受渡日の仲値が発表されていない場合には発表されている受渡日に最も近い前後二つの日の仲値をもとに計算しております。
3.収益及び費用の計上基準受取配当金
原則として、配当落ち日において、その金額が確定している場合には当該金額を計上し、未だ確定していない場合には入金日基準で計上しております。
4.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。

(貸借対照表に関する注記)
区分2024年5月8日現在2024年11月8日現在
1.※1期首2023年5月9日2024年5月9日
期首元本額762,945,559円520,790,664円
期中追加設定元本額405,005,353円438,451,954円
期中一部解約元本額647,160,248円253,681,002円
期末元本額の内訳
ファンド名
ダイナミック・アロケーション・ファンド(適格機関投資家専用)262,008,144円218,940,191円
先進国REITファンド(適格機関投資家専用)130,031,865円376,203,261円
海外リート資金拠出用ファンド(適格機関投資家専用)9,489,837円9,489,837円
ターゲット・リターン(コスト控除後3%)資金拠出用ファンド(適格機関投資家専用)28,665円25,042円
ターゲット・リターン(コスト控除後5%)資金拠出用ファンド(適格機関投資家専用)77,007円64,069円
りそな ダイナミック・アロケーション・ファンド7,647,871円5,811,585円
堅実バランスファンド -ハジメの一歩-1,314,130円3,371,648円
DCダイナミック・アロケーション・ファンド36,580,893円31,488,533円
ダイワ外国3資産アロケーション・ファンド(部分為替ヘッジあり)73,612,252円60,167,450円
520,790,664円705,561,616円
2.期末日における受益権の総数520,790,664口705,561,616口

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
区分2024年11月8日現在
1.金融商品の時価及び貸借対照表計上額との差額金融商品はすべて時価で計上されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.金融商品の時価の算定方法(1)有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。
(2)デリバティブ取引
デリバティブ取引に関する注記に記載しております。
(3)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。

(デリバティブ取引に関する注記)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
1. 不動産投信関連
種類2024年5月8日現在2024年11月8日現在
契約額等時価評価損益契約額等時価評価損益
(円)うち 1年超(円)(円)(円)うち 1年超(円)(円)
市場取引
不動産投信
指数先物取引
買建48,550,986-46,833,407△1,717,57994,686,444-88,758,436△5,928,008
合計48,550,986-46,833,407△1,717,57994,686,444-88,758,436△5,928,008

(注)1.時価の算定方法 不動産投信指数先物取引の時価については、以下のように評価しております。 原則として期末日に知りうる直近の日の主たる取引所の発表する清算値段又は最終相場で評価しております。このような時価が発表されていない場合には、期末日に最も近い最終相場や気配値等、原則に準ずる方法で評価しております。
2.不動産投信指数先物取引の残高は、契約額ベースで表示しております。
3.契約額等には手数料相当額を含んでおりません。また契約額等及び時価の邦貨換算は期末日の対顧客電信売買相場の仲値で行っております。
4.契約額等及び時価の合計欄の金額は、各々の合計金額であります。

2. 通貨関連
種類2024年5月8日現在2024年11月8日現在
契約額等時価評価損益契約額等時価評価損益
(円)うち 1年超(円)(円)(円)うち 1年超(円)(円)
市場取引以外の取引
為替予約取引
買建11,730,960-11,622,761△108,1995,019,576-5,024,3844,808
アメリカ・ドル3,141,864-3,084,818△57,0461,059,545-1,068,1168,571
オーストラリ ア・ドル3,558,891-3,558,324△567----
ユーロ5,030,205-4,979,619△50,5863,960,031-3,956,268△3,763
合計11,730,960-11,622,761△108,1995,019,576-5,024,3844,808

(注)1.時価の算定方法
(1)期末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
期末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
期末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
期末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
期末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値を用いております。
(2)期末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、期末日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
2.換算において円未満の端数は切り捨てております。
3.契約額等及び時価の合計欄の金額は、各々の合計金額であります。

(1口当たり情報)
2024年5月8日現在2024年11月8日現在
1口当たり純資産額2.5742円2.9258円
(1万口当たり純資産額)(25,742円)(29,258円)


「ダイワ先進国債券(為替ヘッジあり)マザーファンド」の状況
以下に記載した情報は監査の対象外であります。
貸借対照表
2024年5月8日現在 金 額 (円)2024年11月8日現在 金 額 (円)
資産の部
流動資産
預金14,242,2096,455,114
コール・ローン24,735,84211,373,091
国債証券276,149,427322,314,207
地方債証券28,895,74829,475,478
特殊債券16,148,41816,083,946
派生商品評価勘定-207,128
未収利息2,738,3892,797,061
前払費用42,303836,338
流動資産合計362,952,336389,542,363
資産合計362,952,336389,542,363
負債の部
流動負債
派生商品評価勘定3,345,9763,141,099
未払金-26,307,674
流動負債合計3,345,97629,448,773
負債合計3,345,97629,448,773
純資産の部
元本等
元本※1359,658,685360,196,630
剰余金
期末剰余金又は期末欠損金(△)※2△52,325△103,040
元本等合計359,606,360360,093,590
純資産合計359,606,360360,093,590
負債純資産合計362,952,336389,542,363

注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
区分自2024年5月9日 至2024年11月8日
1.有価証券の評価基準及び評価方法国債証券、地方債証券及び特殊債券
個別法に基づき、時価で評価しております。
時価評価にあたっては、金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(但し、売気配相場は使用しない)、価格情報会社の提供する価額又は日本証券業協会発表の売買参考統計値(平均値)等で評価しております。
なお、適正な評価額を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、委託会社が忠実義務に基づいて合理的な事由をもって時価と認めた価額又は受託会社と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
2.デリバティブ取引の評価基準及び評価方法為替予約取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、原則として計算日の対顧客先物売買相場において為替予約の受渡日の仲値が発表されている場合には当該仲値、受渡日の仲値が発表されていない場合には発表されている受渡日に最も近い前後二つの日の仲値をもとに計算しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。

(貸借対照表に関する注記)
区分2024年5月8日現在2024年11月8日現在
1.※1期首2023年5月9日2024年5月9日
期首元本額452,027,790円359,658,685円
期中追加設定元本額177,457,588円79,704,294円
期中一部解約元本額269,826,693円79,166,349円
期末元本額の内訳
ファンド名
ダイワ先進国債券(為替ヘッジあり)資金拠出用ファンド(適格機関投資家専用)48,259,620円48,259,620円
ダイワ外国3資産バランス・ファンド(部分為替ヘッジあり)112,250,588円110,601,758円
ダイワ外国3資産アロケーション・ファンド(部分為替ヘッジあり)199,148,477円201,335,252円
359,658,685円360,196,630円
2.期末日における受益権の総数359,658,685口360,196,630口
3.※2元本の欠損貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は52,325円であります。貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は103,040円であります。

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
区分2024年11月8日現在
1.金融商品の時価及び貸借対照表計上額との差額金融商品はすべて時価で計上されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.金融商品の時価の算定方法(1)有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。
(2)デリバティブ取引
デリバティブ取引に関する注記に記載しております。
(3)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。

(デリバティブ取引に関する注記)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
通貨関連
種類2024年5月8日現在2024年11月8日現在
契約額等時価評価損益契約額等時価評価損益
(円)うち 1年超(円)(円)(円)うち 1年超(円)(円)
市場取引以外の取引
為替予約取引
売建327,865,410-331,211,386△3,345,976377,025,478-379,761,969△2,736,491
アメリカ・ドル69,237,043-69,454,372△217,329130,813,821-131,640,291△826,470
イギリス・ ポンド31,069,863-31,565,622△495,75932,621,198-33,020,148△398,950
カナダ・ドル7,693,224-7,695,990△2,7668,027,438-8,101,068△73,630
スウェーデン ・クローナ21,059,433-21,152,209△92,77621,812,310-21,800,06212,248
メキシコ・ペソ21,099,877-21,453,081△353,20418,826,410-19,010,356△183,946
ユーロ177,705,970-179,890,112△2,184,142164,924,301-166,190,044△1,265,743
買建----30,808,000-30,610,520△197,480
アメリカ・ドル----30,808,000-30,610,520△197,480
合計327,865,410-331,211,386△3,345,976407,833,478-410,372,489△2,933,971

(注)1.時価の算定方法
(1)期末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
期末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
期末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
期末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
期末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値を用いております。
(2)期末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、期末日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
2.換算において円未満の端数は切り捨てております。
3.契約額等及び時価の合計欄の金額は、各々の合計金額であります。

(1口当たり情報)
2024年5月8日現在2024年11月8日現在
1口当たり純資産額0.9999円0.9997円
(1万口当たり純資産額)( 9,999円)( 9,997円)

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