有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第23期(2025/11/21-2026/05/20)

【提出】
2026/08/20 9:38
【資料】
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【項目】
66項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき当該親投資信託受益証券の基準価額で評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引
原則として、わが国における計算期間末日の対顧客先物売買相場の仲値で評価しております。

(貸借対照表に関する注記)

前期
2025年11月20日現在
当期
2026年 5月20日現在
1.期首元本額1,580,650,661円1,520,313,071円
期中追加設定元本額1,678,736円2,092,393円
期中一部解約元本額62,016,326円57,761,003円
2.受益権の総数1,520,313,071口1,464,644,461口
3.元本の欠損
純資産額が元本総額を下回る場合におけるその差額480,877,465円536,032,325円

(損益及び剰余金計算書に関する注記)

前期
自 2025年 5月21日
至 2025年11月20日
当期
自 2025年11月21日
至 2026年 5月20日
1.信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用1.信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用
4,413,420円3,712,015円
2.分配金の計算過程2.分配金の計算過程
自 2025年 5月21日
至 2025年 6月20日
自 2025年11月21日
至 2025年12月22日
A計算期末における費用控除後の配当等収益14,279,583円A計算期末における費用控除後の配当等収益14,220,279円
B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円
C信託約款に定める収益調整金57,620,254円C信託約款に定める収益調整金55,685,572円
D信託約款に定める分配準備積立金279,155,273円D信託約款に定める分配準備積立金302,865,287円
E分配対象収益(A+B+C+D)351,055,110円E分配対象収益(A+B+C+D)372,771,138円
F分配対象収益(1万口当たり)2,226円F分配対象収益(1万口当たり)2,461円
G分配金額1,576,706円G分配金額1,514,641円
H分配金額(1万口当たり)10円H分配金額(1万口当たり)10円
自 2025年 6月21日
至 2025年 7月22日
自 2025年12月23日
至 2026年 1月20日
A計算期末における費用控除後の配当等収益9,023,295円A計算期末における費用控除後の配当等収益8,770,524円
B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円
C信託約款に定める収益調整金57,381,877円C信託約款に定める収益調整金55,628,925円
D信託約款に定める分配準備積立金290,369,076円D信託約款に定める分配準備積立金314,826,857円
E分配対象収益(A+B+C+D)356,774,248円E分配対象収益(A+B+C+D)379,226,306円
F分配対象収益(1万口当たり)2,274円F分配対象収益(1万口当たり)2,509円
G分配金額1,568,912円G分配金額1,511,374円
H分配金額(1万口当たり)10円H分配金額(1万口当たり)10円
自 2025年 7月23日
至 2025年 8月20日
自 2026年 1月21日
至 2026年 2月20日
A計算期末における費用控除後の配当等収益383,325円A計算期末における費用控除後の配当等収益0円
B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円
C信託約款に定める収益調整金57,187,421円C信託約款に定める収益調整金55,650,097円
D信託約款に定める分配準備積立金296,511,502円D信託約款に定める分配準備積立金321,783,652円
E分配対象収益(A+B+C+D)354,082,248円E分配対象収益(A+B+C+D)377,433,749円
F分配対象収益(1万口当たり)2,266円F分配対象収益(1万口当たり)2,499円
G分配金額1,562,259円G分配金額1,510,249円
H分配金額(1万口当たり)10円H分配金額(1万口当たり)10円
自 2025年 8月21日
至 2025年 9月22日
自 2026年 2月21日
至 2026年 3月23日
A計算期末における費用控除後の配当等収益13,671,664円A計算期末における費用控除後の配当等収益13,911,484円
B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円
C信託約款に定める収益調整金57,106,944円C信託約款に定める収益調整金54,721,179円
D信託約款に定める分配準備積立金294,602,541円D信託約款に定める分配準備積立金314,343,237円
E分配対象収益(A+B+C+D)365,381,149円E分配対象収益(A+B+C+D)382,975,900円
F分配対象収益(1万口当たり)2,344円F分配対象収益(1万口当たり)2,582円
G分配金額1,558,667円G分配金額1,482,691円
H分配金額(1万口当たり)10円H分配金額(1万口当たり)10円
自 2025年 9月23日
至 2025年10月20日
自 2026年 3月24日
至 2026年 4月20日
A計算期末における費用控除後の配当等収益7,700,869円A計算期末における費用控除後の配当等収益17,512,165円
B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円
C信託約款に定める収益調整金56,943,120円C信託約款に定める収益調整金54,420,720円
D信託約款に定める分配準備積立金305,460,791円D信託約款に定める分配準備積立金324,321,495円
E分配対象収益(A+B+C+D)370,104,780円E分配対象収益(A+B+C+D)396,254,380円
F分配対象収益(1万口当たり)2,383円F分配対象収益(1万口当たり)2,691円
G分配金額1,552,589円G分配金額1,471,989円
H分配金額(1万口当たり)10円H分配金額(1万口当たり)10円
自 2025年10月21日
至 2025年11月20日
自 2026年 4月21日
至 2026年 5月20日
A計算期末における費用控除後の配当等収益522,924円A計算期末における費用控除後の配当等収益759,211円
B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円
C信託約款に定める収益調整金55,827,542円C信託約款に定める収益調整金54,224,567円
D信託約款に定める分配準備積立金305,063,332円D信託約款に定める分配準備積立金338,587,867円
E分配対象収益(A+B+C+D)361,413,798円E分配対象収益(A+B+C+D)393,571,645円
F分配対象収益(1万口当たり)2,377円F分配対象収益(1万口当たり)2,687円
G分配金額1,520,313円G分配金額1,464,644円
H分配金額(1万口当たり)10円H分配金額(1万口当たり)10円

(金融商品に関する注記)
Ⅰ金融商品の状況に関する事項

前期
自 2025年 5月21日
至 2025年11月20日
当期
自 2025年11月21日
至 2026年 5月20日
金融商品に対する取組方針当ファンドは証券投資信託として、有価証券、デリバティブ取引等の金融商品の運用を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同左
金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドが運用する主な有価証券は、「重要な会計方針に係る事項に関する注記」の「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載の有価証券等であり、全て売買目的で保有しております。また、主なデリバティブ取引には、先物取引、オプション取引、スワップ取引等があり、信託財産に属する資産の効率的な運用に資するために行うことができます。当該有価証券及びデリバティブ取引には、性質に応じてそれぞれ価格変動リスク、流動性リスク、信用リスク等があります。同左
金融商品に係るリスク管理体制運用部門、営業部門と独立した組織であるリスク管理部門を設置し、全社的なリスク管理活動のモニタリング、指導の一元化を図っております。同左

Ⅱ金融商品の時価等に関する事項

前期
2025年11月20日現在
当期
2026年 5月20日現在
貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。同左
時価の算定方法(1)有価証券(1)有価証券
売買目的有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。
同左
(2)デリバティブ取引(2)デリバティブ取引
「デリバティブ取引等に関する注記」に記載しております。同左
(3)上記以外の金融商品(3)上記以外の金融商品
短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該金融商品の時価を帳簿価額としております。同左
金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左

(有価証券に関する注記)
前期(2025年11月20日現在)
売買目的有価証券

(単位:円)

種類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額
親投資信託受益証券33,352,493
合計33,352,493

当期(2026年 5月20日現在)
売買目的有価証券

(単位:円)

種類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額
親投資信託受益証券△58,652,046
合計△58,652,046

(デリバティブ取引等に関する注記)
取引の時価等に関する事項
(通貨関連)
前期(2025年11月20日現在)

(単位:円)

区分種類契約額等時価評価損益
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
売建1,015,471,542-1,028,228,820△12,757,278
米ドル1,015,471,542-1,028,228,820△12,757,278
合計1,015,471,542-1,028,228,820△12,757,278

当期(2026年 5月20日現在)

(単位:円)

区分種類契約額等時価評価損益
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
売建926,855,162-929,759,805△2,904,643
米ドル926,855,162-929,759,805△2,904,643
合計926,855,162-929,759,805△2,904,643

(注)1.時価の算定方法
(1)特定期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①同特定期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②同特定期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
・同特定期間末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物売買相場の仲値をもとに計算しております。
・同特定期間末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値を用いております。
(2)特定期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については同特定期間末日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
(3)上記の算定方法にて、適正な時価と認定できない事由が認められた場合は、投資信託委託会社が忠実義務に基づいて合理的な事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
2.換算において円未満の端数は切り捨てております。
3.契約額等及び時価の合計欄の金額は、各々の合計金額であります。

(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。

(1口当たり情報)

前期
2025年11月20日現在
当期
2026年 5月20日現在
1口当たり純資産額0.6837円1口当たり純資産額0.6340円
(1万口当たり純資産額)(6,837円)(1万口当たり純資産額)(6,340円)

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