- #1 その他の手数料等(連結)
ロ 信託財産に関する租税、信託事務の処理に要する諸費用および受託会社の立て替えた立替金の利息は、信託財産中から支弁します。
ハ 有価証券の売買時の手数料、デリバティブ取引等に要する費用、および外国における資産の保管等に要する費用等(それらにかかる消費税等相当額を含みます。)は、信託財産中から支弁するものとします。
※ 上記ロ、ハにかかる費用に関しましては、その時々の取引内容等により金額が決定し、実務上、その発生もしくは請求のつど、信託財産の費用として認識され、その時点の信託財産で負担することとなります。したがって、あらかじめ、その金額、上限額、計算方法等を具体的に記載することはできません。
2023/01/23 9:03- #2 その他投資資産の主要なもの(連結)
③【その他投資資産の主要なもの】
日興エドモン・ドゥ・ロスチャイルド・グローバルCBファンド(為替ヘッジあり)
2023/01/23 9:03- #3 ファンドの仕組み(連結)
(ロ)受託会社 「三菱UFJ信託銀行株式会社」
証券投資信託契約に基づき、信託財産の保管・管理・計算等を行います。なお、信託事務の一部につき、日本マスタートラスト信託銀行株式会社に委託することがあります。また、外国における資産の保管は、その業務を行うに充分な能力を有すると認められる外国の金融機関が行う場合があります。
(ハ)販売会社
2023/01/23 9:03- #4 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
日興エドモン・ドゥ・ロスチャイルド・グローバルCBファンド(為替ヘッジなし)
| 項目 | 該当する商品分類 | 内容 |
| 単位型・追加型 | 追加型投信 | 一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。 |
| 投資対象地域 | 内外 | 目論見書または信託約款において、国内および海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
| 投資対象資産(収益の源泉) | 債券 | 目論見書または信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に債券を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
(ロ)当ファンドが該当する属性区分
日興エドモン・ドゥ・ロスチャイルド・グローバルCBファンド(為替ヘッジあり)
2023/01/23 9:03- #5 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
2022年11月30日現在、委託会社が運用を行っている投資信託(親投資信託は除きます)は、以下の通りです。
| 本 数(本) | 純資産総額(百万円) |
| 追加型株式投資信託 | 711 | 9,311,404 |
| 単位型株式投資信託 | 97 | 457,387 |
| 追加型公社債投資信託 | 1 | 25,427 |
| 単位型公社債投資信託 | 183 | 302,632 |
| 合 計 | 992 | 10,096,851 |
2023/01/23 9:03- #6 信託報酬等(連結)
(3)【信託報酬等】
| ファンド | 純資産総額に年1.1%(税抜き1.0%)の率を乗じて得た金額が、毎日信託財産の費用として計上され、ファンドの基準価額に反映されます。また、信託報酬は、毎計算期間の最初の6ヵ月終了日と各計算期末または信託終了のときに、信託財産中から支弁するものとします。信託報酬の配分は以下の通りです。<信託報酬の配分(税抜き)> |
| 支払先 | 料率 | 役務の内容 |
| 委託会社 | 年0.27% | ファンドの運用およびそれに伴う調査、受託会社への指図、基準価額の算出、法定書面等の作成等の対価 |
| 販売会社 | 年0.70% | 交付運用報告書等各種書類の送付、口座内でのファンドの管理、購入後の情報提供等の対価 |
| 受託会社 | 年0.03% | ファンドの財産の保管および管理、委託会社からの指図の実行等の対価 |
| ※上記の配分には別途消費税等相当額がかかります。 |
| 投資対象とする投資信託 | 年0.6425%程度* |
| 実質的な負担 | ファンドの純資産総額に対して年1.7425%(税抜き1.6425%)程度* |
*投資対象とする投資信託の信託報酬等は、年間最低報酬額等が定められている場合があるため、純
資産総額によっては、上記の料率を上回ることがあります。
2023/01/23 9:03- #7 投資リスク(連結)
(為替ヘッジあり)、(為替ヘッジなし)
外貨建資産への投資は、円建資産に投資する場合の通常のリスクのほかに、為替変動による影響を受けます。ファンドが保有する外貨建資産の価格が現地通貨ベースで上昇する場合であっても、当該現地通貨が対円で下落(円高)する場合、円ベースでの評価額は下落することがあります。為替の変動(円高)は、ファンドの基準価額が下落する要因となります。
(為替ヘッジあり)
2023/01/23 9:03- #8 投資制限(連結)
部解約金支払日の前営業日において確定した当該支払日における支払資金の不足額の範囲内
3.借入れ指図を行う日における信託財産の純資産総額の10%以内
(ハ)収益分配金の再投資にかかる借入期間は、信託財産から収益分配金が支弁される日からその翌営業日までとし、資金借入額は収益分配金の再投資額を限度とします。
2023/01/23 9:03- #9 投資対象(連結)
3.約束手形
(ロ)特定資産以外の資産で、以下に掲げる資産
1.為替手形
2023/01/23 9:03- #10 投資方針(連結)
・主に、転換社債に投資を行いますが、転換社債以外の有価証券へ投資する場合があります。
(ハ)実質組入外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを活用し、為替変動リスクの低減を図ります。
(ニ)「マネー・マーケット・マザーファンド」受益証券を通じて、主として円貨建ての短期公社債および短期金融商品に投資します。
2023/01/23 9:03- #11 投資状況(連結)
日興エドモン・ドゥ・ロスチャイルド・グローバルCBファンド(為替ヘッジあり)
| 2022年11月30日現在 |
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 投資信託受益証券 | ケイマン諸島 | 1,251,653,325 | 97.84 |
| 親投資信託受益証券 | 日本 | 289,091 | 0.02 |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | - | 27,314,683 | 2.14 |
| 合計(純資産総額) | 1,279,257,099 | 100.00 |
(注)投資比率とは、ファンドの純
資産総額に対する当該
資産の時価比率をいいます。以下同じ。
日興エドモン・ドゥ・ロスチャイルド・グローバルCBファンド(為替ヘッジなし)
2023/01/23 9:03- #12 損益計算書、委託会社等の経理状況(連結)
(2)【損益計算書】
| | | | (単位:千円) |
| 退職給付費用 | | 790,144 | 632,559 |
| 固定資産減価償却費 | | 3,040,894 | 3,133,951 |
| のれん償却費 | | 2,645,986 | 304,540 |
| | | | (単位:千円) |
| 特別損失 | | | |
| 固定資産除却損 | ※1 | 54,493 | 83,651 |
| 減損損失 | ※2 | 28,097,346 | - |
2023/01/23 9:03- #13 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
移動平均法による原価法
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2023/01/23 9:03- #14 注記表(連結)
(貸借対照表に関する注記)
| 項 目 | 第6期(2021年10月26日現在) | 第7期(2022年10月26日現在) |
| 2. | 「投資信託財産の計算に関する規則」第55条の6第10号に規定する額 | 元本の欠損― | 元本の欠損185,461,632円 |
| 3. | 1単位当たり純資産の額 | 1口当たり純資産額 1.0813円(1万口当たりの純資産額10,813円) | 1口当たり純資産額 0.8709円(1万口当たりの純資産額8,709円) |
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
2023/01/23 9:03- #15 純資産の推移(連結)
- 純資産の推移】
日興エドモン・ドゥ・ロスチャイルド・グローバルCBファンド(為替ヘッジあり)
日興エドモン・ドゥ・ロスチャイルド・グローバルCBファンド(為替ヘッジなし)2023/01/23 9:03 - #16 純資産額計算書(連結)
【純資産額計算書】
日興エドモン・ドゥ・ロスチャイルド・グローバルCBファンド(為替ヘッジあり)
2023/01/23 9:03- #17 設定及び解約の実績(連結)
マネー・マーケット・マザーファンド
| 2022年11月30日現在 |
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 特殊債券 | 日本 | 57,219,177 | 74.73 |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | - | 19,346,021 | 25.27 |
| 合計(純資産総額) | 76,565,198 | 100.00 |
(2)投資
資産
①投資有価証券の主要銘柄
2023/01/23 9:03- #18 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
(1)【貸借対照表】
| | | | (単位:千円) |
| | | (2021年3月31日) | (2022年3月31日) |
| 資産の部 | | | |
| 流動資産 | | | |
| 現金及び預金 | | 33,048,142 | 49,008,279 |
| 未収収益 | | 39,975 | 36,700 |
| その他の流動資産 | | 6,981 | 18,458 |
| 流動資産合計 | | 46,558,665 | 64,893,375 |
| 固定資産 | | | |
| 有形固定資産 | ※1 | | |
| 建物 | | 1,509,450 | 1,433,442 |
| 土地 | | 710 | 710 |
| リース資産 | | 13,483 | 7,357 |
| 建設仮勘定 | | - | 5,500 |
| 有形固定資産合計 | | 2,394,500 | 2,100,996 |
| 無形固定資産 | | | |
| ソフトウェア | | 1,347,889 | 2,766,476 |
| のれん | | 3,654,491 | 3,349,950 |
| 顧客関連資産 | | 15,671,890 | 13,558,615 |
| 電話加入権 | | 12,727 | 12,716 |
| 無形固定資産合計 | | 21,716,080 | 19,788,417 |
| 投資その他の資産 | | | |
| 投資有価証券 | | 22,866,282 | 14,212,354 |
2023/01/23 9:03- #19 資産の評価(連結)
(1)【資産の評価】
イ 基準価額の算出方法
2023/01/23 9:03- #20 運用体制(連結)
イ 運用体制
他の運用会社が設定・運用を行うファンド(外部ファンド)の組入れは、運用実績の優位性、運用会社の信用力・運用体制・資産管理体制の状況を確認の上、選定しています。また、定性・定量面における評価を継続的に実施するとともに、投資対象としての適格性を定期的に判断します。
ロ 委託会社によるファンドの関係法人(販売会社を除く)に対する管理体制
2023/01/23 9:03- #21 附属明細表(連結)
(参考)
「日興エドモン・ドゥ・ロスチャイルド・グローバルCBファンド(為替ヘッジあり)」および「日興エドモン・ドゥ・ロスチャイルド・グローバルCBファンド(為替ヘッジなし)」は、「マネー・マーケット・マザーファンド」受益証券を投資対象としており、貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同マザーファンドの受益証券です。
なお、以下に記載した状況は、監査の対象外です。
2023/01/23 9:03