有報情報

#1 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
<ハイブリッド証券とは>ハイブリッド証券は、金融機関が自己資本比率目標を満たすことを目的の一つとして発行している、債券と株式の中間的な性格を持つ有価証券です。当ファンドでは、劣後債や優先証券に投資を行います。
2.日本の金融機関が発行するハイブリッド証券への実質投資割合は、当初ポートフォリオ構築時において信託財産の純資産総額の50%以上とします。
※運用の状況によっては、日本に営業拠点等を持つグローバル大手金融機関が発行するハイブリッド証券への実質投資割合が、信託財産の純資産総額の45%程度となる可能性があります。また、設定後の一部解約への対応等によっては、グローバル大手金融機関が発行するハイブリッド証券への実質投資割合が高位となる可能性があります。
2019/06/07 9:24
#2 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
委託会社の運用する証券投資信託は、2019年4月末日現在、次の通りです。(ただし、親投資信託を除きます。)
種類本数純資産総額
単位型株式投資信託3380,391百万円
追加型株式投資信託64263,221百万円
合計97343,612百万円
e border="0" width="616">種類本数純資産総額単位型株式投資信託3380,391百万円追加型株式投資信託64263,221百万円合計97343,612百万円
2019/06/07 9:24
#3 信託報酬等(連結)
(3)【信託報酬等】
信託報酬の総額は、計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に年1.2204%(税抜年1.13%)の率を乗じて得た額とします。委託会社、受託会社および販売会社の配分についての内訳は次の通りです。(信託報酬は当該報酬にかかる消費税等に相当する額を含みます。以下同じ。)
e border="0" width="616">信託報酬1.2204%(税抜1.13%) (委託会社)0.5940%(税抜0.55%)(販売会社)0.5940%(税抜0.55%)(受託会社)0.0324%(税抜0.03%) 
2019/06/07 9:24
#4 分配方針(連結)
分配対象額は、元本超過額または経費控除後の利子、配当等収益(マザーファンドの信託財産に属する利子、配当等収益のうち信託財産に属するとみなした額を含みます。)のいずれか多い額とします。2019/06/07 9:24
#5 投資リスク(連結)
10.収益分配金に関する留意点
収益分配金の水準は必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示唆するものではありません。また、収益分配金はファンドの純資産から支払われますので、分配金の支払いは純資産総額の減少につながり、基準価額の下落要因となります。計算期間中の運用収益を超えて分配を行った場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。
11.その他の留意点
2019/06/07 9:24
#6 投資制限(連結)
式への実質投資割合には、制限を設けません。
②新株引受権証券および新株予約権証券への実質投資割合は、信託財産の純資産総額の20%以下とします。
③投資信託証券(マザーファンド受益証券を除きます。)への実質投資割合は、信託財産の純資産総額の5%以下とします。
2019/06/07 9:24
#7 投資方針(連結)
1.マザーファンド受益証券への投資を通じて、主として日本の金融機関が発行するハイブリッド証券に投資し、相対的に高水準かつ安定的な利子・配当等収益(インカム収入)の獲得を図りつつ、中長期的に信託財産の着実な成長を目指します。なお、日本に営業拠点等を持つグローバル大手金融機関が発行するハイブリッド証券にも一部投資を行います。
2.日本の金融機関が発行するハイブリッド証券への実質投資割合は、当初ポートフォリオ構築時において信託財産の純資産総額の50%以上とします。
3.実質組入れの外貨建て資産については、為替変動リスクを回避するため、原則として為替のフルヘッジを行う(為替ヘッジあり)と、原則として為替ヘッジを行わない(為替ヘッジなし)があります。
2019/06/07 9:24
#8 投資有価証券の主要銘柄-001
金融ハイブリッド証券
マザーファンド397,258,8640.9958395,590,3771.0404413,308,122100.01(注1)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該銘柄の評価額の比率です。
(注2)外貨建資産に属する銘柄の帳簿価額・評価額は、対顧客電信売買相場の仲値により邦貨換算したものです。
2019/06/07 9:24
#9 投資有価証券の主要銘柄-002
金融ハイブリッド証券
マザーファンド169,135,0660.9987168,915,1911.0404175,968,12298.54(注1)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該銘柄の評価額の比率です。
(注2)外貨建資産に属する銘柄の帳簿価額・評価額は、対顧客電信売買相場の仲値により邦貨換算したものです。
2019/06/07 9:24
#10 投資状況-001
<パインブリッジ金融ハイブリッド証券ファンド 2015-11(為替ヘッジあり)>(1)【投資状況】
 (2019年4月26日現在)
現金・預金・その他の資産(負債控除後)△39,483△0.01
合計(純資産総額)413,268,639100.00
e border="0" width="616"> (2019年4月26日現在)資産の種類国名時価合計(円)投資比率(%)親投資信託受益証券日本413,308,122100.01現金・預金・その他の資産(負債控除後)△39,483△0.01合計(純資産総額)413,268,639100.00(注)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価合計の比率です。
2019/06/07 9:24
#11 投資状況-002
<パインブリッジ金融ハイブリッド証券ファンド 2015-11(為替ヘッジなし)>(1)投資状況
 (2019年4月26日現在)
現金・預金・その他の資産(負債控除後)2,611,2631.46
合計(純資産総額)178,579,385100.00
e border="0" width="616"> (2019年4月26日現在)資産の種類国名時価合計(円)投資比率(%)親投資信託受益証券日本175,968,12298.54現金・預金・その他の資産(負債控除後)2,611,2631.46合計(純資産総額)178,579,385100.00(注)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価合計の比率です。
2019/06/07 9:24
#12 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
第33期(自 平成29年1月1日至 平成29年12月31日)
(単位:千円)
株 主 資 本評価・換算差額等純資産合計
資本金資 本 剰 余 金利 益 剰 余 金株主資本合計その他有価証券評価差額金評価・換算差額等合計
資本準備金その他資本剰余金資本剰余金合計利益準備金その他利益剰余金利益剰余金合計
任意積立金繰越利益剰余金
e border="0" width="616">(単位:千円)株 主 資 本評価・換算差額等純資産
合計資本金資 本 剰 余 金利 益 剰 余 金株主資
2019/06/07 9:24
#13 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
重要な会計方針
1. 有価証券の評価基準及び評価方法(1)子会社株式移動平均法による原価法
(2)その他有価証券(時価のあるもの)期末の市場価格に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
2. 固定資産の減価償却の方法(1)有形固定資産建物附属設備及び工具器具備品は定率法によっております。主な耐用年数は、建物附属設備5~15年、工具器具備品は5~15年であります。ただし平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。
(2)無形固定資産ソフトウェア(自社利用分)については、定額法により、社内における利用可能期間(5年)で償却しております。
e border="0" width="616">1. 有価証券の評価基準及び評価方法(1)子会社株式
移動平均法による原価法(2)その他有価証券(時価のあるもの)
2019/06/07 9:24
#14 注記表(連結)
(貸借対照表に関する注記)
項目第6特定期間(平成30年9月10日現在)第7特定期間(平成31年3月11日現在)
2.受益権の総数446,294,163口415,393,775口
3.元本の欠損貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は2,349,114円であります。貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は33,241円であります。
e border="0" width="616">項目第6特定期間
(平成30年9月10日現在)第7特定期間
2019/06/07 9:24
#15 純資産の推移-001
①【純資産の推移】
e border="0" width="616"> 純資産総額(円)基準価額(円)第1特定期間末(分配付)1,377,087,822(分配付)9,898(2016年3月10日)(分配落)1,373,609,669(分配落)9,873第2特定期間末(分配付)1,224,651,322(分配付)10,435(2016年9月12日)(分配落)1,218,346,035(分配落)10,385第3特定期間末(分配付)882,829,403(分配付)10,154(2017年3月10日)(分配落)878,283,549(分配落)10,104第4特定期間末(分配付)734,095,861(分配付)10,406(2017年9月11日)(分配落)730,443,409(分配落)10,356第5特定期間末(分配付)663,679,873(分配付)10,220(2018年3月12日)(分配落)660,365,686(分配落)10,170第6特定期間末(分配付)446,302,561(分配付)9,997(2018年9月10日)(分配落)443,945,049(分配落)9,947第7特定期間末(分配付)416,629,161(分配付)10,029(2019年3月11日)(分配落)415,360,534(分配落)9,9992018年 4月末日555,285,11310,0925月末日495,900,3639,9646月末日473,025,2399,8507月末日453,781,7539,9228月末日451,132,37810,0029月末日443,980,8859,94810月末日435,155,6849,90511月末日421,330,8979,85912月末日407,917,4139,7502019年 1月末日413,439,8259,9062月末日416,389,91010,0243月末日417,526,61210,0814月末日413,268,63910,082
2019/06/07 9:24
#16 純資産の推移-002
(3)運用実績
純資産の推移
e border="0" width="616"> 純資産総額(円)基準価額(円)第1特定期間末(分配付)257,793,473(分配付)9,143(2016年3月10日)(分配落)257,088,591(分配落)9,118第2特定期間末(分配付)226,374,429(分配付)8,771(2016年9月12日)(分配落)225,039,424(分配落)8,721第3特定期間末(分配付)225,096,738(分配付)9,589(2017年3月10日)(分配落)223,868,572(分配落)9,539第4特定期間末(分配付)200,356,152(分配付)9,321(2017年9月11日)(分配落)199,278,791(分配落)9,271第5特定期間末(分配付)188,924,973(分配付)9,110(2018年3月12日)(分配落)187,883,158(分配落)9,060第6特定期間末(分配付)179,643,703(分配付)9,347(2018年9月10日)(分配落)178,652,853(分配落)9,297第7特定期間末(分配付)177,688,752(分配付)9,518(2019年3月11日)(分配落)177,128,679(分配落)9,4882018年 4月末日188,062,7579,2115月末日184,957,4499,0596月末日186,273,7579,1237月末日181,535,6849,2548月末日179,731,2359,3539月末日182,934,6599,51910月末日177,455,8589,48011月末日176,821,8429,47112月末日171,709,4369,1972019年 1月末日171,903,9269,2082月末日177,287,6829,4963月末日178,881,9049,5824月末日178,579,3859,671
2019/06/07 9:24
#17 純資産額計算書(連結)
純資産額計算書】
<パインブリッジ金融ハイブリッド証券ファンド 2015-11(為替ヘッジあり)>
(2019年4月26日現在)
Ⅱ 負債総額408,646,245
純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)413,268,639
Ⅳ 発行済数量(口)409,904,794
Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)1.0082
(1万口当たりの純資産額)(10,082円)
e border="0" width="616">(2019年4月26日現在)Ⅰ 資産総額821,914,884円Ⅱ 負債総額408,646,245円Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)413,268,639円Ⅳ 発行済数量(口)409,904,794口Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)1.0082円(1万口当たりの純資産額)(10,082円)(注)Ⅰの資産には、有価証券の評価損益が含まれています。(以下、同じ)
2019/06/07 9:24
#18 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
 
(単位:千円)
純資産の部
株主資本
e border="0" width="616">(単位:千円)第33期
(平成29年12月31日現在)第34期
2019/06/07 9:24
#19 資産の評価(連結)
資産の評価】
1.基準価額とは、信託財産の純資産総額(信託財産に属する資産を法令および一般社団法人投資信託協会規則にしたがって時価または一部償却原価法により評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額)をそのときの受益権口数で除して得た額をいいます。
2.組入マザーファンド受益証券は、原則として計算日のマザーファンドの基準価額により評価します。マザーファンドにおける組入ハイブリッド証券の評価は、原則として価格情報会社の提供する価格、または証券会社、銀行等が提示する価格(売気配相場を除く)のいずれかにより評価します。
2019/06/07 9:24
#20 運用体制(連結)
3.ファンドの関係法人に対する管理体制
・ファンドの受託会社に対しては、日々の純資産照合、月次の勘定残高照合などの信託財産の管理業務を通じて、信託事務の正確性・迅速性・システム対応力等を総合的に検証しています。また、受託会社より、内部統制の有効性についての報告書を受取っています。
・ファンドの運用に関する権限の委託先に対しては、担当部署において外部委託先が行った日々の約定の確認を行うとともに、法務コンプライアンス部において運用状況のモニタリングを行い、必要に応じて改善を求めます。
2019/06/07 9:24
#21 附属明細表(連結)
(1)貸借対照表
区分注記事項(平成30年9月10日現在)(平成31年3月11日現在)
金額(円)金額(円)
負債合計 14
純資産の部  
元本等  
e border="0" width="616">区分注記
事項(平成30年9月10日現在)(平成31年3月11日現在)金額(円)金額(円)資産の部  流動資産  預金 28,581,60446,942,875コール・ローン 1,349,5723,291,216その他有価証券 559,040,481518,612,708未収入金 21,464,955-未収利息 11,429,79110,069,787流動資産合計 621,866,403578,916,586資産合計 621,866,403578,916,586負債の部  流動負債   未払利息 14流動負債合計 14負債合計 14純資産の部  元本等  元本 629,033,924568,320,835剰余金  剰余金又は欠損金(△) △7,167,52210,595,747元本等合計 621,866,402578,916,582純資産合計 621,866,402578,916,582負債純資産合計 621,866,403578,916,586(注)親投資信託の計算期間は、原則として、毎年3月11日から9月10日まで、および9月11日から翌年3月10日までであります。
2019/06/07 9:24
#22 (参考)マザーファンド、運用状況(連結)
(1)投資状況
(2019年4月26日現在)
現金・預金・その他の資産(負債控除後)63,614,06010.80
合計(純資産総額)589,284,145100.00
e border="0" width="616">(2019年4月26日現在)資産の種類国名時価合計(円)投資比率(%)ハイブリッド証券日本283,478,65248.11 フランス107,241,61218.20 アメリカ57,200,0909.71 ドイツ44,740,0007.59 イギリス33,009,7315.60 小計525,670,08589.20現金・預金・その他の資産(負債控除後)63,614,06010.80合計(純資産総額)589,284,145100.00(注)投資比率は、マザーファンドの純資産総額に対する当該資産の時価合計の比率です。
 
2019/06/07 9:24

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。