3470 マリモ地方創生リート投資法人

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    訂正有価証券報告書(内国投資証券)-第16期(2024/01/01-2024/06/30)

    【提出】
    2025/04/11 13:05
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    53項目
    (6)【注記表】
    [継続企業の前提に関する注記]
    該当事項はありません。
    [重要な会計方針に係る事項に関する注記]
    1.固定資産の減価償却の方法(1) 有形固定資産
    定額法を採用しています。
    なお、主たる有形固定資産の耐用年数は以下のとおりです。
    信託建物 2年~68年
    信託構築物 4年~58年
    信託機械及び装置 10年~29年
    信託工具、器具及び備品 5年~15年
    (2) 無形固定資産
    定額法を採用しています。
    なお、主たる無形固定資産の残存期間又は耐用年数は以下のとおりです。
    信託借地権 19年
    ソフトウェア 5年
    (3) 長期前払費用
    定額法を採用しています。
    2.繰延資産の処理方法投資口交付費
    3年間で定額法により償却しています。
    3.収益及び費用の計上基準(1) 収益に関する計上基準
    本投資法人の顧客との契約から生じる収益に関する主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりです。
    ①不動産等の売却
    不動産等の売却については、不動産売却に係る契約に定められた引渡義務を履行することにより、顧客である買主が当該不動産等の支配を獲得した時点で収益計上を行います。
    ②水道光熱費収入
    水道光熱費収入については、不動産等の賃貸借契約及び付随する合意内容に基づき、顧客である賃借人に対する電気、水道等の供給に応じて収益計上を行います。
    水道光熱費収入のうち、本投資法人が代理人に該当すると判断したものについては、他の当事者が供給する電気、ガス等の料金として収受する額から当該他の当事者に支払う額を控除した純額を収益として認識します。
    (2) 固定資産税等の処理方法
    保有する不動産又は不動産を信託財産とする信託受益権に係る固定資産税、都市計画税及び償却資産税等(以下「固定資産税等」といいます。)については、賦課決定された税額のうち当該計算期間に対応する額を賃貸事業費用として費用処理する方法を採用しています。
    なお、不動産又は不動産を信託財産とする信託受益権の取得に伴い、本投資法人が負担した初年度の固定資産税等相当額については、費用に計上せず当該不動産等の取得原価に算入しています。不動産等の取得原価に算入した固定資産税等相当額は、前期及び当期において該当ありません。
    4.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金及び信託現金、随時引き出し可能な預金及び信託預金並びに容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3か月以内に償還期限の到来する短期投資からなっています。

    5.その他財務諸表作成のための基礎となる事項(1) 不動産等を信託財産とする信託受益権に関する会計処理方法
    保有する不動産等を信託財産とする信託受益権については、信託財産内の全ての資産及び負債勘定並びに信託財産に生じた全ての収益及び費用勘定について、貸借対照表及び損益計算書の該当勘定科目に計上しています。なお、該当勘定科目に計上した信託財産のうち重要性がある下記の科目については、貸借対照表において区分掲記することとしています。
    ① 信託現金及び信託預金
    ② 信託建物、信託構築物、信託機械及び装置、信託工具、器具及び備品、信託土地、信託建設仮勘定
    ③ 信託借地権
    ④ 信託差入敷金及び保証金
    ⑤ 1年内返還予定の信託預り敷金及び保証金
    ⑥ 信託預り敷金及び保証金
    (2) 控除対象外消費税等の処理方法
    固定資産に係る控除対象外消費税等は、各資産の取得原価に算入しています。

    [追加情報]
    [一時差異等調整引当額の引当て及び戻入れに関する注記]
    前期(自 2023年7月1日 至 2023年12月31日)
    1.引当ての発生事由、発生した資産等及び引当額
    MRRおおむたの信託借地権に係る借地権償却額及び減価償却限度超過額並びに資産除去債務関連費用の計上に伴い税会不一致が発生しており、これについて金銭の分配に係る計算書において一時差異等調整引当額を1,186千円計上しています。
    2.戻入れの具体的な方法
    信託借地権に係る借地権償却額及び減価償却限度超過額の一時差異等調整引当額は、借地権の返還及び売却それに伴う建物の撤去並びに建物の売却等に際し、損金を算入した時点において対応すべき金額を戻し入れる予定です。
    また、資産除去債務関連費用の一時差異等調整引当額は、建物の撤去及び売却等に際し、損金を算入した時点において対応すべき金額を戻し入れる予定です。
    当期(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日)
    1.引当ての発生事由、発生した資産等及び引当額
    MRRおおむたの信託借地権に係る借地権償却額及び減価償却限度超過額並びに資産除去債務関連費用の計上に伴い税会不一致が発生しており、これについて金銭の分配に係る計算書において一時差異等調整引当額を1,186千円計上しています。
    2.戻入れの具体的な方法
    信託借地権に係る借地権償却額及び減価償却限度超過額の一時差異等調整引当額は、借地権の返還及び売却それに伴う建物の撤去並びに建物の売却等に際し、損金を算入した時点において対応すべき金額を戻し入れる予定です。
    また、資産除去債務関連費用の一時差異等調整引当額は、建物の撤去及び売却等に際し、損金を算入した時点において対応すべき金額を戻し入れる予定です。
    [貸借対照表に関する注記]
    ※1.担保に供している資産及び担保を付している債務
    担保に供している資産は、以下のとおりです。
    (単位:千円)
    前期
    (2023年12月31日)
    当期
    (2024年6月30日)
    信託建物612,526604,255
    信託構築物31,05530,365
    信託土地1,975,8601,975,860
    合計2,619,4432,610,482

    担保を付している債務は、以下のとおりです。
    (単位:千円)
    前期
    (2023年12月31日)
    当期
    (2024年6月30日)
    信託預り敷金及び保証金490,548482,208
    合計490,548482,208

    2.偶発債務
    前期(自 2023年7月1日 至 2023年12月31日)
    本投資法人の運用資産である「ヤマダ電機テックランド三原店」に関し、エンドテナントである株式会社ヤマダホールディングスより、本物件のマスターレッシーである株式会社マリモに対して、2022年8月以降の賃料につき現行賃料比およそ30%の賃料減額請求を主な請求内容とする賃料減額訴訟(以下「本訴訟」といいます。)の提起を、2023年10月16日付で、東京地方裁判所において受けました。
    本投資法人としては、本訴訟における賃料減額請求は合理的な理由を欠くものと考えており、今後の裁判手続において、本訴訟を提起されているマスターレッシーを通じて、その旨を主張していく方針です。
    本訴訟の結果によっては、本投資法人の業績に影響を及ぼす可能性がありますが、現時点でその影響額を予測することはできません。
    当期(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日)
    本投資法人の運用資産である「ヤマダ電機テックランド三原店」に関し、エンドテナントである株式会社ヤマダホールディングスより、本物件のマスターレッシーである株式会社マリモに対して、2022年8月以降の賃料につき現行賃料比およそ30%の賃料減額請求を主な請求内容とする賃料減額訴訟(以下「本訴訟」といいます。)の提起を、2023年10月16日付で、東京地方裁判所において受けました。
    本投資法人としては、本訴訟における賃料減額請求は合理的な理由を欠くものと考えており、今後の裁判手続において、本訴訟を提起されているマスターレッシーを通じて、その旨を主張していく方針です。
    本訴訟の結果によっては、本投資法人の業績に影響を及ぼす可能性がありますが、現時点でその影響額を予測することはできません。
    ※3.一時差異等調整引当額
    前期(自 2023年7月1日 至 2023年12月31日)
    1.引当の発生事由、発生した資産等及び引当額
    (単位:千円)
    発生した資産等発生した事由当初
    発生額
    当期首
    残高
    当期
    引当額
    当期戻
    入れ額
    当期末
    残高
    戻入れの事由
    信託建物、信託構築物償却超過額の発生7,4006,823576-7,400-
    信託借地権借地権の償却1,6451,524121-1,645-
    信託建物資産除去債務の償却6,5996,111488-6,599-
    合計15,64514,4591,186-15,645-

    (注)当初発生額については、当期末までに発生した引当額の累計を記載しています。なお、各資産から生じる一時差異等の金額は以下のとおりであり、当該金額を基礎として引当額の計上及び戻入れを行います。
    信託建物、信託構築物(償却超過額の発生)24,735千円
    信託借地権(借地権の償却)4,707千円
    信託建物(資産除去債務の償却)18,900千円

    2.戻入れの具体的な方法
    発生した資産等発生した事由戻入れの具体的な方法
    信託建物、信託構築物償却超過額の発生借地権の返還、売却及びそれに伴う建物の撤去並びに建物の売却等に際し、損金を算入した時点において対応すべき金額を戻し入れる予定です。
    信託借地権借地権の償却
    信託建物資産除去債務の償却建物の撤去及び売却等に際し、損金を算入した時点において対応すべき金額を戻し入れる予定です。

    当期(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日)
    1.引当の発生事由、発生した資産等及び引当額
    (単位:千円)
    発生した資産等発生した事由当初
    発生額
    当期首
    残高
    当期
    引当額
    当期戻
    入れ額
    当期末
    残高
    戻入れの事由
    信託建物、信託構築物償却超過額の発生7,9757,400575-7,975-
    信託借地権借地権の償却1,7671,645122-1,767-
    信託建物資産除去債務の償却7,0876,599488-7,087-
    合計16,83115,6451,186-16,831-

    (注)当初発生額については、当期末までに発生した引当額の累計を記載しています。なお、各資産から生じる一時差異等の金額は以下のとおりであり、当該金額を基礎として引当額の計上及び戻入れを行います。
    信託建物、信託構築物(償却超過額の発生)32,422千円
    信託借地権(借地権の償却)4,707千円
    信託建物(資産除去債務の償却)18,900千円

    2.戻入れの具体的な方法
    発生した資産等発生した事由戻入れの具体的な方法
    信託建物、信託構築物償却超過額の発生借地権の返還、売却及びそれに伴う建物の撤去並びに建物の売却等に際し、損金を算入した時点において対応すべき金額を戻し入れる予定です。
    信託借地権借地権の償却
    信託建物資産除去債務の償却建物の撤去及び売却等に際し、損金を算入した時点において対応すべき金額を戻し入れる予定です。

    ※4.投資信託及び投資法人に関する法律第67条第4項に定める最低純資産額
    (単位:千円)
    前期
    (2023年12月31日)
    当期
    (2024年 6月30日)
    50,00050,000

    [損益計算書に関する注記]
    ※1.不動産賃貸事業損益の内訳
    (単位:千円)
    前期
    自 2023年 7月 1日
    至 2023年12月31日
    当期
    自 2024年 1月 1日
    至 2024年 6月30日
    A.不動産賃貸事業収益
    賃貸事業収入
    賃料収入1,705,6311,714,233
    共益費収入88,29088,563
    駐車場収入68,99168,009
    その他賃貸収入117,344116,307
    計1,980,2571,987,113
    その他賃貸事業収入
    その他収入101,571106,025
    不動産賃貸事業収益合計2,081,8282,093,139
    B.不動産賃貸事業費用
    賃貸事業費用
    管理業務費165,708166,658
    水道光熱費105,36692,060
    公租公課130,290173,702
    損害保険料12,49214,069
    修繕費47,25258,505
    減価償却費379,734382,403
    その他賃貸事業費用38,91935,611
    不動産賃貸事業費用合計879,764923,012
    C.不動産賃貸事業損益 (A-B)1,202,0631,170,126

    ※2.不動産等売却益の内訳
    (単位:千円)
    前期
    自 2023年 7月 1日
    至 2023年12月31日
    当期
    自 2024年 1月 1日
    至 2024年 6月30日
    アルティザ千代田
    (準共有持分40%)
    不動産等売却収入該当事項はありません。480,000
    不動産等売却原価359,584
    その他売却費用5,101
    不動産等売却益115,313

    ※3.減価償却実施額は次のとおりです。
    (単位:千円)
    前期
    自 2023年 7月 1日
    至 2023年12月31日
    当期
    自 2024年 1月 1日
    至 2024年 6月30日
    賃貸事業費用
    有形固定資産379,607382,276
    無形固定資産127127

    [投資主資本等変動計算書に関する注記]
    ※1.発行可能投資口総口数及び発行済投資口の総口数
    前期
    自 2023年 7月 1日
    至 2023年12月31日
    当期
    自 2024年 1月 1日
    至 2024年 6月30日
    発行可能投資口総口数10,000,000口10,000,000口
    発行済投資口の総口数237,225口237,225口

    [キャッシュ・フロー計算書に関する注記]
    ※1.現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
    (単位:千円)
    前期
    自 2023年 7月 1日
    至 2023年12月31日
    当期
    自 2024年 1月 1日
    至 2024年 6月30日
    現金及び預金1,681,5702,428,679
    信託現金及び信託預金3,472,4463,385,859
    使途制限付預金(注1)△29,001△29,001
    使途制限付信託預金(注2)△2,297,571△2,258,335
    現金及び現金同等物2,827,4433,527,201

    (注1)物件の維持修繕に係る支出のために留保されている預金です。
    (注2)テナントから預かっている敷金及び保証金の返還に係る支出のために留保されている預金です。
    [リース取引に関する注記]
    1.オペレーティング・リース取引 (貸主側)
    未経過リース料
    (単位:千円)
    前期
    2023年12月31日
    当期
    2024年 6月30日
    1年以内1,668,4611,669,949
    1年超3,921,6913,748,450
    合計5,590,1525,418,399

    2.オペレーティング・リース取引 (借主側)
    未経過リース料
    (単位:千円)
    前期
    2023年12月31日
    当期
    2024年 6月30日
    1年以内9,16914,307
    1年超74,200216,059
    合計83,369230,367

    [金融商品に関する注記]
    1.金融商品の状況に関する事項
    (1)金融商品に対する取組方針
    本投資法人では、資産の取得、有利子負債の返済等に充当する資金を借入れ及び投資口の発行等により調達します。有利子負債の調達に際しては、中長期的に安定した資産運用基盤を構築するため、返済期日の分散化、借入期間の長期化、借入れ金利の低下を目指し、財務の安定性のバランスに配慮します。
    (2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
    借入金は、主として資産の取得を目的としたものであり、流動性リスクや金利変動リスクに晒されますが、調達先の分散及び返済期日の分散を図るとともに、余剰資金の活用や投資口の発行等による資本市場からの資金調達等を検討することにより当該リスクを管理しています。
    (3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
    金融商品の時価の算定においては、一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
    2.金融商品の時価等に関する事項
    2023年12月31日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりです。
    貸借対照表計上額
    (千円)
    時価
    (千円)
    差額
    (千円)
    (1)1年内返済予定の長期借入金(4,435,000)(4,435,000)(-)
    (2)長期借入金(22,385,000)(22,358,385)(△26,614)

    2024年6月30日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりです。
    貸借対照表計上額
    (千円)
    時価
    (千円)
    差額
    (千円)
    (1)1年内返済予定の長期借入金(4,435,000)(4,435,000)(-)
    (2)長期借入金(22,385,000)(22,326,141)(△58,858)

    (注1)負債に計上されているものについては、( )で示しています。
    (注2)金融商品の時価の算定方法
    (1)1年内返済予定の長期借入金、(2)長期借入金
    変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映し、時価は帳簿価額にほぼ等しいと考えられるため、当該帳簿価額によっています。また、固定金利によるものは、元利金の合計額を、同様の借入を行った場合に適用される合理的に見積られる利率で割り引いて算定する方法によっています。
    (注3)「現金及び預金」「信託現金及び信託預金」は、現金及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、注記を省略しています。
    (注4)1年内返還予定の信託預り敷金及び保証金並びに信託預り敷金及び保証金については、重要性が乏しいため記載を省略しています。
    (注5)借入金の決算日(2023年12月31日)後の返済予定額
    (単位:千円)
    1年以内1年超
    2年以内
    2年超
    3年以内
    3年超
    4年以内
    4年超
    5年以内
    5年超
    長期借入金4,435,0004,435,0006,240,0003,990,0007,720,000-

    借入金の決算日(2024年6月30日)後の返済予定額
    (単位:千円)
    1年以内1年超
    2年以内
    2年超
    3年以内
    3年超
    4年以内
    4年超
    5年以内
    5年超
    長期借入金4,435,0004,455,0007,420,0006,560,0003,950,000-

    [有価証券に関する注記]
    前期(2023年12月31日)
    該当事項はありません。
    当期(2024年6月30日)
    該当事項はありません。
    [デリバティブ取引に関する注記]
    前期(2023年12月31日)
    該当事項はありません。
    当期(2024年6月30日)
    該当事項はありません。
    [退職給付に関する注記]
    前期(2023年12月31日)
    該当事項はありません。
    当期(2024年6月30日)
    該当事項はありません。
    [税効果会計に関する注記]
    1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
    (単位:千円)
    前期
    2023年12月31日
    当期
    2024年 6月30日
    繰延税金資産
    未払事業税1220
    借地権償却592632
    資産除去債務5,8005,806
    減価償却限度超過額2,6732,921
    繰延税金資産小計9,0789,381
    評価性引当額△5,642△6,091
    繰延税金資産合計3,4363,290
    繰延税金負債
    資産除去債務に対応する固定資産△3,424△3,269
    繰延税金負債合計△3,424△3,269
    繰延税金資産の純額1220

    2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
    (単位:%)
    前期
    2023年12月31日
    当期
    2024年 6月30日
    法定実効税率31.4631.46
    (調整)
    支払分配金の損金算入額△31.43△31.42
    均等割額0.080.08
    その他0.010.01
    税効果会計適用後の法人税等の負担率0.120.13

    [持分法損益等に関する注記]
    前期(2023年12月31日)
    該当事項はありません。
    当期(2024年6月30日)
    該当事項はありません。
    [関連当事者との取引に関する注記]
    1.親会社及び法人主要投資主等
    前期(自 2023年7月1日 至 2023年12月31日)
    該当事項はありません。
    当期(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日)
    該当事項はありません。
    2.関連会社等
    前期(自 2023年7月1日 至 2023年12月31日)
    該当事項はありません。
    当期(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日)
    該当事項はありません。
    3.兄弟会社等
    前期(自 2023年7月1日 至 2023年12月31日)
    該当事項はありません。
    当期(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日)
    該当事項はありません。
    4.役員及び個人主要投資主等
    前期(自 2023年7月1日 至 2023年12月31日)
    属性会社等
    の名称
    又は氏名
    所在地資本金
    又は
    出資金
    (千円)
    事業の
    内容又は職業
    投資口の
    所有割合
    関係内容取引の内容取引金額
    (千円)
    科目期末残高
    (千円)
    役員の
    兼任等
    事業上
    の関係
    役員北方隆士--本投資法人執行役員兼マリモ・アセットマネジメント株式会社代表取締役社長-本投資法人
    執行役員兼
    マリモ・アセット
    マネジメント
    株式会社
    代表取締役社長
    資産運用会社への資産運用報酬等の支払193,062未払金212,368

    (注1)上記の金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれています。
    (注2)資産運用報酬等の額は、北方隆士が第三者(マリモ・アセットマネジメント株式会社)の代表者として行った取引であり、報酬額は、本投資法人の規約に定められた条件によっています。
    当期(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日)
    属性会社等
    の名称
    又は氏名
    所在地資本金
    又は
    出資金
    (千円)
    事業の
    内容又は職業
    投資口の
    所有割合
    関係内容取引の内容取引金額
    (千円)
    科目期末残高
    (千円)
    役員の
    兼任等
    事業上
    の関係
    役員北方隆士--本投資法人執行役員兼マリモ・アセットマネジメント株式会社代表取締役社長-本投資法人
    執行役員兼
    マリモ・アセット
    マネジメント
    株式会社
    代表取締役社長
    資産運用会社への資産運用報酬等の支払202,657未払金223,123

    (注1)上記の金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれています。
    (注2)資産運用報酬等の額は、北方隆士が第三者(マリモ・アセットマネジメント株式会社)の代表者として行った取引であり、報酬額は、本投資法人の規約に定められた条件によっています。
    (注3)資産運用報酬等には、物件売却に係る報酬分(4,800千円)が含まれています。
    [資産除去債務に関する注記]
    1.資産除去債務の概要
    本投資法人は、保有する資産「MRRおおむた」の一部の建物に係る撤去費用について、賃貸借契約上の義務に関して資産除去債務を計上しています。
    2.当該資産除去債務の金額の算定方法
    使用見込期間を借地権の残存期間により19年と見積もり、割引率は0.214%を使用して資産除去債務を算定しています。
    3.当該資産除去債務の総額の増減
    (単位:千円)
    前期
    自:2023年 7月 1日
    至:2023年12月31日
    当期
    自:2024年 1月 1日
    至:2024年 6月30日
    期首残高18,41818,437
    時の経過による調整額1919
    期末残高18,43718,457

    [収益認識に関する注記]
    1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
    前期(自 2023年7月1日 至 2023年12月31日)
    (単位:千円)
    顧客との契約から生じる収益
    (注)
    外部顧客への売上高
    水道光熱費収入71,94771,947
    その他-2,009,880
    合計71,9472,081,828

    (注)企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」の対象となる賃貸借事業収入等は収益認識会計基準の適用外となるため、「顧客との契約から生じる収益」には含めていません。なお、主な顧客との契約から生じる収益は水道光熱費収入です。
    当期(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日)
    (単位:千円)
    顧客との契約から生じる収益
    (注1)
    外部顧客への売上高
    不動産等の売却480,000115,313
    水道光熱費収入65,15465,154
    その他-2,027,985
    合計545,1542,208,453

    (注1)企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」の対象となる賃貸借事業収入等は収益認識会計基準の適用外となるため、「顧客との契約から生じる収益」には含めていません。なお、主な顧客との契約から生じる収益は不動産等売却収入です。
    (注2)不動産等の売却については、「投資法人の計算に関する規則」(平成18年内閣府令第47号)第48条第2項に基づき、損益計算書において不動産等売却損益として計上するため、不動産等売却収入より不動産等売却原価及びその他売却費用を控除した額を記載しております。
    2.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当計算期間末において 存在する顧客との契約から翌計算期間以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
    前期(自 2023年7月1日 至 2023年12月31日)
    残存履行義務に配分した取引価格
    該当事項はありません。
    当期(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日)
    残存履行義務に配分した取引価格
    2024年6月30日現在、不動産等の売却にかかる残存履行義務に配分した取引価格の総額は、2024年3月29日に売却契約を締結した不動産等にかかる720,000千円です。当該残存履行義務については、2024年8月30日に予定している当該不動産等の引渡しに伴い、収益を認識することを見込んでいます。
    [セグメント情報等に関する注記]
    1.セグメント情報
    本投資法人は不動産賃貸事業の単一セグメントであるため、記載を省略しています。
    2.関連情報
    前期(自 2023年7月1日 至 2023年12月31日)
    (1)製品及びサービスごとの情報
    単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
    (2)地域ごとの情報
    ①営業収益
    本邦の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
    ②有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
    (3)主要な顧客ごとの情報
    単一の外部顧客への売上高が全て損益計算書の営業収益の10%未満であるため、記載を省略しています。
    当期(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日)
    (1)製品及びサービスごとの情報
    単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
    (2)地域ごとの情報
    ①営業収益
    本邦の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
    ②有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
    (3)主要な顧客ごとの情報
    単一の外部顧客への売上高が全て損益計算書の営業収益の10%未満であるため、記載を省略しています。
    [賃貸等不動産に関する注記]
    本投資法人では賃貸収益を得ることを目的として、賃貸用の不動産等を有しています。これら賃貸等不動産の貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりです。
    (単位:千円)
    前期
    自 2023年 7月 1日
    至 2023年12月31日
    当期
    自 2024年 1月 1日
    至 2024年 6月30日
    貸借対照表計上額
    期首残高49,742,13349,468,965
    期中増減額△273,167△670,765
    期末残高49,468,96548,798,200
    期末時価58,959,00058,133,000

    (注1)貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額です。
    (注2)賃貸等不動産の期中増減額のうち、前期の主な増加額は資本的支出(合計103,754千円)によるものであり、主な減少額は減価償却(合計379,734千円)によるものです。当期の主な増加額は資本的支出(合計71,203千円)によるものであり、主な減少額は不動産信託受益権1物件(準共有持分40%)の売却(合計359,584千円)及び減価償却(合計382,403千円)によるものです。
    (注3)期末の時価は、譲渡契約締結済みの場合は譲渡価額、その他の不動産等については社外の不動産鑑定士による鑑定評価額を記載しています。
    なお、賃貸等不動産に関する損益は、前記「損益計算書に関する注記」に記載のとおりです。
    [1口当たり情報に関する注記]
    前期
    自 2023年 7月 1日
    至 2023年12月31日
    当期
    自 2024年 1月 1日
    至 2024年 6月30日
    1口当たり純資産額105,930円105,780円
    1口当たり当期純利益3,002円3,301円

    (注1)前期の1口当たり当期純利益は、当期純利益を期間の日数による加重平均投資口数(237,225口)で除することにより算定しています。また、当期の1口当たり当期純利益は、当期純利益を期間の日数による加重平均投資口数(237,225口)で除することにより算定しています。
    (注2)1口当たり純利益の算定上の基礎は、以下のとおりです。
    前期
    自 2023年 7月 1日
    至 2023年12月31日
    当期
    自 2024年 1月 1日
    至 2024年 6月30日
    当期純利益(千円)712,289783,133
    普通投資主に帰属しない金額(千円)--
    普通投資口に係る当期純利益(千円)712,289783,133
    期中平均投資口数(口)237,225237,225

    [重要な後発事象に関する注記]
    (A)新投資口の発行
    本投資法人は、2024年8月19日及び2024年8月27日開催の役員会において、以下のとおり、公募による新投資口の発行については2024年9月2日に払込が完了し、第三者割当による新投資口の発行については2024年9月24日に投資口2,043口に係る払込が完了しています。
    この結果、出資総額は30,332百万円、発行済投資口の総口数は281,494口となっています。
    (公募による新投資口の発行)(一般募集)
    発行新投資口数 42,226口
    発行価格 : 1口当たり金119,925円
    発行価格の総額 : 5,063,953,050円
    発行価額(払込金額) 1口当たり金115,620円
    発行価額(払込金額)の総額 4,882,170,120円
    払込期日 2024年9月2日
    (第三者割当による新投資口の発行)(本第三者割当)
    発行新投資口数 2,112口(上限)
    発行価額(払込金額) 1口当たり金115,620円
    発行価額(払込金額)の総額 244,189,440円(上限)
    払込期日 2024年9月24日
    割当先 SMBC日興証券株式会社
    (注)払込が完了した発行新投資口数は2,043口であり、払込金額は236,211,660円となっています。
    (資金使途)
    一般募集における手取金については、下記「(B)資産の取得」に記載の取得資産の取得資金及びその取得に関連する諸費用の一部に充当しました。
    本第三者割当による新投資口発行の手取金については、手元資金とし、将来の特定資産の購入又は借入金の返済に充当します。
    (B)資産の取得
    本投資法人は、2024年7月2日に下記3物件(取得価格2,683百万円)を取得しました。また、2024年8月19日に下記6物件(取得価格10,035百万円)の不動産受益権売買契約を締結し、同年9月3日に取得しています。
    物件番号
    (注1)
    物件名称所在地取得先取得価格
    (百万円)
    (注3)
    鑑定評価額
    (百万円)
    (注4)
    取得年月日
    Cp-21MRR麻生クリニックビル北海道
    札幌市
    非開示(注2)4154532024年7月2日
    Cp-22リソラ大府クリニックモール愛知県
    大府市
    非開示(注2)6186472024年7月2日
    Hp-03(仮称)ホテルSUI浜松 by ABEST静岡県
    浜松市
    アートプラン株式会社1,6501,7502024年7月2日
    Rp-23ドーミー弘前青森県
    弘前市
    株式会社マリモ7417972024年9月3日
    Cp-23MRR江別Ⅱ北海道
    江別市
    アルファホールディングス株式会社5105722024年9月3日
    Cp-24フジグラン宇部山口県
    宇部市
    非開示(注2)5,5286,1202024年9月3日
    Hp-04天然温泉ホテルリブマックスPREMIUM長野駅前長野県
    長野市
    株式会社マリモ1,6001,6802024年9月3日
    Lp-02太田清原ロジスティクスセンター群馬県
    太田市
    株式会社マリモ1,2831,5902024年9月3日
    Lp-03千代田町ロジスティクスセンター群馬県
    邑楽郡
    株式会社ファンドクリエーション3735242024年9月3日
    合計(9物件)12,71814,133-

    (注1)「物件番号」は、本投資法人の取得資産について、「投資対象」及び「地域別投資比率」の分類を組み合わせて物件ごとに番号を付したものであり、「投資対象」については、Rはレジデンス、Cは商業施設、Hはホテル、Oはオフィス、Lは物流施設を表し、pは地方、tは東京圏を表します。なお、1棟の建物に複数の用途が存する場合、各用途における面積の比率が最も高いものを当該建物の用途として投資対象を記載しています。
    (注2)取得先は、国内の法人ですが、当該取得先より開示の承諾を得られていないため、非開示としています。なお、当該取得先は、本日現在、投信法上の利害関係人等、並びに本資産運用会社の社内規程である利害関係人等取引規程上の利害関係人等のいずれにも該当しません。また、当該取得先と本投資法人及び本資産運用会社との間には、特筆すべき資本関係、人的関係及び取引関係はなく、当該取得先は本投資法人の関連当事者には該当しません。
    (注3)「取得価格」は、取得資産に係る各信託受益権売買契約書に記載された各不動産信託受益権の売買代金(消費税及び地方消費税並びに売買手数料等の諸費用を含みません。)を、百万円未満を切り捨てて記載しています。
    (注4)「鑑定評価額」は、日本ヴァリュアーズ株式会社に委託しており、2024年3月1日、2024年4月1日又は2024年6月1日を価格時点とする各不動産鑑定評価書に記載された鑑定評価額を記載しています。
    (C)資金の借入れ
    本投資法人は、2024年9月3日付で、2025年2月1日に返済期限を迎える短期借入金(相対5)の返済資金及び上記「(B)資産の取得」に記載の取得資産(ただし、MRR麻生クリニックビル、リソラ大府クリニックモール及び(仮称)ホテルSUI浜松 by ABESTを除きます。)の取得資金及び付帯費用の一部に充当するため、株式会社三井住友銀行をアレンジャーとする協調融資団より総額6,760百万円の借入れを行いました。
    詳細は、以下のとおりです。
    借入先借入額
    (百万円)
    利率(注3)借入日元本
    弁済日
    返済方法摘要
    トランシェ15-A株式会社三井住友銀行をアレンジャーとする協調融資団(注1)3,520基準金利
    (全銀協1か月日本円 TIBOR)(注4)+0.550%(変動金利)
    2024年9月3日2027年8月1日
    (注5)
    期限一括返済無担保・
    無保証
    トランシェ15-B株式会社三井住友銀行をアレンジャーとする協調融資団(注2)3,000基準金利
    (全銀協1か月日本円 TIBOR)(注4)+0.750%(変動金利)
    2024年9月3日2029年8月1日
    (注5)
    期限一括返済無担保・
    無保証
    借入先借入額
    (百万円)
    利率(注3)借入日元本
    弁済日
    返済方法摘要
    トランシェ15-C株式会社三井住友銀行240基準金利
    (全銀協1か月日本円 TIBOR)(注4)+0.200%(変動金利)
    2024年9月3日2025年9月3日
    (注5)
    期限一括返済無担保・
    無保証

    (注1) 協調融資団は、株式会社三井住友銀行、株式会社広島銀行、三井住友信託銀行株式会社、株式会社三十三銀行、株式会社SBI新生銀行、株式会社福岡銀行、株式会社あおぞら銀行、株式会社りそな銀行、株式会社みずほ銀行、株式会社肥後銀行、株式会社山口銀行、株式会社七十七銀行及び株式会社イオン銀行から構成されています。
    (注2) 協調融資団は、株式会社三井住友銀行、株式会社広島銀行、三井住友信託銀行株式会社、株式会社三十三銀行、株式会社SBI新生銀行、株式会社福岡銀行、株式会社あおぞら銀行、株式会社りそな銀行、株式会社みずほ銀行、株式会社中国銀行、株式会社山口銀行、株式会社西日本シティ銀行及び株式会社イオン銀行から構成されています。
    (注3) 借入先に支払われる融資手数料等は含まれません。
    (注4) 各利払期日に支払う利息の計算期間に適用する基準金利は、各利払期日(ただし、第1回の利息計算期間については借入実行日)の2営業日前の時点における全銀協1か月日本円TIBORとなります。全銀協の日本円TIBORについては、一般社団法人全銀協TIBOR運営機関のホームページ(https://www.jbatibor.or.jp/)でご確認いただけます。なお、全銀協1か月日本円TIBORが0%を下回る場合には、基準金利は0%とします。
    (注5) 同日が営業日でない場合には翌営業日とし、当該日が翌月となる場合には直前の営業日とします。
    (D)資産の譲渡
    本投資法人は、2024年8月30日に下記物件を譲渡しました。
    物件番号物件名称所在地譲渡先譲渡価格
    (百万円)
    (注1)
    鑑定評価額
    (百万円)
    (注2)
    譲渡年月日
    Rp-07アルティザ千代田(第17期譲渡分)愛知県名古屋市非開示
    (注3)
    7207202024年
    8月30日

    (注1)「譲渡価格」は、売買契約に記載された売買代金(消費税及び地方消費税並びに売買手数料等の諸費用を含みません。)を、百万円未満を切り捨てて記載しています。
    (注2)「鑑定評価額」は、株式会社谷澤総合鑑定所に委託しており、2024年6月30日を価格時点とする不動産鑑定評価書に記載された鑑定評価額の60%持分相当額を単位未満切り捨てで記載しています。
    (注3)譲渡先は、国内の事業会社ですが、当該譲渡先より開示の承諾を得られていないため、非開示としています。

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