半期報告書(内国投資信託受益証券)-第13期(平成30年8月23日-令和1年8月22日)

【提出】
2019/05/22 9:02
【資料】
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【項目】
17項目
(3)【中間注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

区分第13期中間計算期間
自 平成30年 8月23日
至 平成31年 2月22日
1.有価証券の評価基準及び評価方法投資証券
移動平均法に基づき、時価で評価しております。
時価評価にあたっては、投資証券の基準価額に基づいて評価しております。
親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、時価で評価しております。
時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引
原則として計算日の対顧客先物売買相場の仲値で評価しております。
3.その他中間財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
当ファンドの外貨建取引等の処理基準については、投資信託財産計算規則第60条及び第61条によっております。

(中間貸借対照表に関する注記)

第12期計算期間末
平成30年 8月22日現在
第13期中間計算期間末
平成31年 2月22日現在
1.計算期間末日における受益権の総数1.中間計算期間末日における受益権の総数
26,100,922,793口25,944,880,102口
2.計算期間末日における1単位当たりの純資産の額2.中間計算期間末日における1単位当たりの純資産の額
1口当たり純資産額1.2241円1口当たり純資産額1.1174円
(1万口当たり純資産額)(12,241円)(1万口当たり純資産額)(11,174円)

(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)

該当事項はありません。
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項

第12期計算期間末
平成30年 8月22日現在
第13期中間計算期間末
平成31年 2月22日現在
1.貸借対照表計上額、時価及び差額1.中間貸借対照表計上額、時価及び差額
貸借対照表上の金融商品は、原則としてすべて時価評価されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。中間貸借対照表上の金融商品は、原則としてすべて時価評価されているため、中間貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法2.時価の算定方法
投資証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
親投資信託受益証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価に近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
市場価額がない、又は市場価格を時価と見なせない場合には、経営者により合理的に算定された価額で評価する場合があります。同左

(その他の注記)
1 元本の移動

区分第12期計算期間末
平成30年 8月22日現在
第13期中間計算期間末
平成31年 2月22日現在
期首元本額19,562,522,814円26,100,922,793円
期中追加設定元本額13,617,921,148円1,762,022,884円
期中一部解約元本額7,079,521,169円1,918,065,575円

2 デリバティブ取引等関係
取引の時価等に関する事項
該当事項はありません。

(参考)
当ファンドは、「TATA・インディアン・オポテュニティーズ・ファンド・ジャパンファンド」投資証券及び「短期公社債マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された「投資証券」は、すべて「TATA・インディアン・オポテュニティーズ・ファンド・ジャパンファンド」の投資証券であり、「親投資信託受益証券」は、すべて「短期公社債マザーファンド」の受益証券であります。
各ファンドの状況は次の通りであります。
なお、以下に記載した情報は監査の対象外であります。
「TATA・インディアン・オポテュニティーズ・ファンド・ジャパンファンド」の状況
「TATA・インディアン・オポテュニティーズ・ファンド・ジャパンファンド」は「TATA・インディアン・オポテュニティーズ・ファンド・米ドルファンド」とともに、「TATA・インディアン・オポテュニティーズ・ファンド」のサブファンドとなっております。
「TATA・インディアン・オポテュニティーズ・ファンド」(以下「当社」といいます。)は、モーリシャスで設立された米ドル建外国投資法人であります。当社の平成30年3月31日現在の財務書類は、国際財務報告基準に従い作成されており、独立監査人の監査を受けております。
当社の「財政状態計算書」及び「純損益を通じて公正価値で測定する金融資産」は、同ファンドの管理事務代行会社である「サネ モーリシャス」から入手した財務書類の原文の一部を翻訳・抜粋したものでありますが、あくまで参考和訳であり、正確性を保証するものではありません。なお、同ファンドの管理事務代行会社は「アペックス ファンド サービシーズ(モーリシャス)リミテッド」に代わっております。

財政状態計算書
2018年3月31日現在
米ドル
ファンド
ジャパン
ファンド
当社米ドル
ファンド
ジャパン
ファンド
当社
2018年度2018年度2018年度2017年度2017年度2017年度
米ドル米ドル米ドル米ドル米ドル米ドル
資産
純損益を通じて公正価値で測定する金融資産419,374316,505,836316,925,2101,003,112247,096,151248,099,263
前払金および債権5,9731,5867,5599,1212,07911,200
現金および現金同等物1,1115,1756,2868,0374,45212,489
資産合計426,458316,512,597316,939,0551,020,270247,102,682248,122,952
資本
株式資本100-100100-100
負債
未払金および見越費用20,519209,369229,88816,178173,564189,742
優先株主に帰属する純資産405,839316,303,228316,709,0671,003,992246,929,118247,933,110
負債合計426,358316,512,597316,938,9551,020,170247,102,682248,122,852
資本および負債合計426,458316,512,597316,939,0551,020,270247,102,682248,122,952
優先株式数171,136.56124,164,703.00454,759.89105,541,999.00
優先株式1株当たり純資産額2.37142.54742.20772.3396

純損益を通じて公正価値で測定する金融資産
(a) TATA・オフショア・インディア・オポテュニティーズ・スキームにおける受益証券保有口数
米ドルファンドジャパンファンド
2018年度2017年度2018年度2017年度
口数口数口数口数
期首現在1,425,0581,671,263351,034,026403,708,577
取得--105,909,02010,241,993
処分(882,214)(246,205)(47,253,928)(62,916,544)
期末現在542,8441,425,058409,689,118351,034,026

(b) 投資の公正価値
米ドルファンドジャパンファンド
2018年度2017年度2018年度2017年度
米ドル米ドル米ドル米ドル
期首現在1,003,112969,202247,096,151234,119,437
取得--81,904,0006,400,000
処分(672,000)(158,500)(36,440,000)(40,730,000)
純損益を通じて公正価値で測定する金融資産に係る利益純額88,262192,41023,945,68547,306,714
公正価値に係る(損失)/利益(370,484)93,42410,327,70735,838,251
処分による利益458,74698,98613,617,97811,468,463
期末現在419,3741,003,112316,505,836247,096,151

2018年3月31日現在の当社が保有する純損益を通じて公正価値で測定する金融資産は316,925,210米ドルでした(2017年度:248,099,263米ドル)。公正価値は、2018年3月31日現在のTATA・オフショア・インディア・オポテュニティーズ・スキームの受益証券1口当たり純資産額50.2499インド・ルピー(2017年度:45.5965インド・ルピー)に基づき算定しています。

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