半期報告書(内国投資信託受益証券)-第18期(2023/08/23-2024/08/22)
(3)【中間注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
(中間貸借対照表に関する注記)
(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
該当事項はありません。
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
(デリバティブ取引等に関する注記)
通貨関連
(注)時価の算定方法
為替予約取引
1. 計算日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①計算日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②計算日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
・計算日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算しております。
・計算日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値を用いております。
2. 計算日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、計算日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
3. 換算において円未満の端数は切捨てております。
※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。
第18期中間計算期間末
2024年2月22日現在
該当事項はありません。
(1口当たり情報に関する注記)
(参考)当ファンドは、「TATA・インディアン・オポテュニティーズ・ファンド・ジャパンファンド」投資証券及び「短期公社債マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された「投資証券」及び「親投資信託受益証券」は、すべてこれらの証券であります。
同証券の状況は以下の通りであります。
なお、以下に記載した状況は監査の対象外となっております。
短期公社債マザーファンド
貸借対照表
注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
(貸借対照表に関する注記)
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。
(1口当たり情報に関する注記)
TATA・インディアン・オポテュニティーズ・ファンド
「TATA・インディアン・オポテュニティーズ・ファンド・ジャパンファンド」は、「TATA・インディアン・オポテュニティーズ・ファンド」を構成する個別クラスとなっております。
「TATA・インディアン・オポテュニティーズ・ファンド」は、同ファンドの国籍において一般に公正妥当と認められる会計原則に準拠した財務諸表が作成され、現地監査人による監査を受けております。
なお、以下は入手しうる直近の現地監査済み財務諸表の原文の一部を委託会社が和訳したものでありますが、あくまで参考和訳であり正確性を保証するものではありません。
財政状態計算書
2023年3月31日現在
純損益を通じて公正価値で測定する金融資産
(a) 投資の公正価値
2023年3月31日現在の当社が保有する純損益を通じて公正価値で測定する金融資産は237,259,121米ドルでした(2022年度:195,701,965米ドル)。
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
| 項目 | 第18期中間計算期間 自 2023年8月23日 至 2024年2月22日 | |
| 1. | 有価証券の評価基準及び評価方法 | 投資証券 移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、投資証券の基準価額に基づいて評価しております。 |
| 親投資信託受益証券 移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。 | ||
| 2. | デリバティブ等の評価基準及び評価方法 | 為替予約取引 原則として、わが国における計算日の対顧客先物売買相場の仲値によって計算しております。 |
| 3. | その他中間財務諸表作成のための重要な事項 | 外貨建取引等の処理基準 外貨建資産及び負債は、計算日の対顧客電信売買相場の仲値により円貨に換算するほか、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条及び同第61条にしたがって換算しております。 |
(中間貸借対照表に関する注記)
| 項目 | 第17期 2023年8月22日現在 | 第18期中間計算期間末 2024年2月22日現在 | ||
| 1. | 期首元本額 | 16,742,778,103円 | 49,096,522,872円 | |
| 期中追加設定元本額 | 34,239,294,510円 | 43,460,470,858円 | ||
| 期中一部解約元本額 | 1,885,549,741円 | 2,313,633,954円 | ||
| 2. | 受益権の総数 | 49,096,522,872口 | 90,243,359,776口 | |
(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
該当事項はありません。
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
| 項目 | 第17期 2023年8月22日現在 | 第18期中間計算期間末 2024年2月22日現在 | |
| 1. | 中間貸借対照表計上額、時価及びその差額 | 貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。 | 中間貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、中間貸借対照表計上額と時価との差額はありません。 |
| 2. | 時価の算定方法 | (1)有価証券 「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」にて記載しております。 (2)デリバティブ取引 「(デリバティブ取引等に関する注記)」にて記載しております。 (3)上記以外の金融商品 上記以外の金融商品(コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務)は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。 | (1)有価証券 「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」にて記載しております。 (2)デリバティブ取引 該当事項はありません。 (3)上記以外の金融商品 上記以外の金融商品(コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務)は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。 |
| 3. | 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明 | 金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。 | 金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。 |
(デリバティブ取引等に関する注記)
通貨関連
| 種類 | 第17期 2023年8月22日現在 | |||
| 契約額等(円) | 時価(円) | 評価損益(円) | ||
| うち 1年超 | ||||
| 市場取引以外の取引 | ||||
| 為替予約取引 | ||||
| 売建 | 1,744,298,520 | - | 1,754,965,200 | △10,666,680 |
| アメリカ・ドル | 1,744,298,520 | - | 1,754,965,200 | △10,666,680 |
| 買建 | 1,459,521,000 | - | 1,462,471,000 | 2,950,000 |
| アメリカ・ドル | 1,459,521,000 | - | 1,462,471,000 | 2,950,000 |
| 合計 | 3,203,819,520 | - | 3,217,436,200 | △7,716,680 |
(注)時価の算定方法
為替予約取引
1. 計算日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①計算日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②計算日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
・計算日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算しております。
・計算日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値を用いております。
2. 計算日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、計算日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
3. 換算において円未満の端数は切捨てております。
※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。
第18期中間計算期間末
2024年2月22日現在
該当事項はありません。
(1口当たり情報に関する注記)
| 第17期 2023年8月22日現在 | 第18期中間計算期間末 2024年2月22日現在 | |
| 1口当たり純資産額 | 1.5510円 | 1.7916円 |
| (1万口当たり純資産額) | (15,510円) | (17,916円) |
(参考)当ファンドは、「TATA・インディアン・オポテュニティーズ・ファンド・ジャパンファンド」投資証券及び「短期公社債マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された「投資証券」及び「親投資信託受益証券」は、すべてこれらの証券であります。
同証券の状況は以下の通りであります。
なお、以下に記載した状況は監査の対象外となっております。
短期公社債マザーファンド
貸借対照表
| (単位:円) | |
| 2024年2月22日現在 | |
| 資産の部 | |
| 流動資産 | |
| コール・ローン | 950,702,029 |
| 地方債証券 | 100,092,172 |
| 未収利息 | 298,043 |
| 前払費用 | 4,068 |
| 流動資産合計 | 1,051,096,312 |
| 資産合計 | 1,051,096,312 |
| 負債の部 | |
| 流動負債 | |
| 流動負債合計 | - |
| 負債合計 | - |
| 純資産の部 | |
| 元本等 | |
| 元本 | 1,032,921,886 |
| 剰余金 | |
| 剰余金又は欠損金(△) | 18,174,426 |
| 元本等合計 | 1,051,096,312 |
| 純資産合計 | 1,051,096,312 |
| 負債純資産合計 | 1,051,096,312 |
注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
| 項目 | 自 2023年8月23日至 2024年2月22日 | |
| 1. | 有価証券の評価基準及び評価方法 | 地方債証券個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(但し、売気配相場は使用しない)、価格情報会社の提供する価額又は日本証券業協会発表の売買参考統計値(平均値)等で評価しております。 |
(貸借対照表に関する注記)
| 項目 | 2024年2月22日現在 | ||
| 1. | 本報告書における開示対象ファンドの期首における当該親投資信託の元本額 | 639,840,124円 | |
| 同期中追加設定元本額 | 393,081,762円 | ||
| 同期中一部解約元本額 | -円 | ||
| 元本の内訳 | |||
| ファンド名 | |||
| 新光ピュア・インド株式ファンド | 925,627,874円 | ||
| 新光ブラジル債券ファンド | 107,294,012円 | ||
| 計 | 1,032,921,886円 | ||
| 2. | 受益権の総数 | 1,032,921,886口 | |
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
| 項目 | 2024年2月22日現在 | |
| 1. | 貸借対照表計上額、時価及びその差額 | 貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。 |
| 2. | 時価の算定方法 | (1)有価証券「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」にて記載しております。(2)デリバティブ取引該当事項はありません。(3)上記以外の金融商品上記以外の金融商品(コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務)は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。 |
| 3. | 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明 | 金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。 |
(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。
(1口当たり情報に関する注記)
| 2024年2月22日現在 | |
| 1口当たり純資産額 | 1.0176円 |
| (1万口当たり純資産額) | (10,176円) |
TATA・インディアン・オポテュニティーズ・ファンド
「TATA・インディアン・オポテュニティーズ・ファンド・ジャパンファンド」は、「TATA・インディアン・オポテュニティーズ・ファンド」を構成する個別クラスとなっております。
「TATA・インディアン・オポテュニティーズ・ファンド」は、同ファンドの国籍において一般に公正妥当と認められる会計原則に準拠した財務諸表が作成され、現地監査人による監査を受けております。
なお、以下は入手しうる直近の現地監査済み財務諸表の原文の一部を委託会社が和訳したものでありますが、あくまで参考和訳であり正確性を保証するものではありません。
財政状態計算書
2023年3月31日現在
| 米ドル ファンド | ジャパン ファンド | 当社 | 米ドル ファンド | ジャパン ファンド | 当社 | ||
| 2023年度 | 2023年度 | 2023年度 | 2022年度 | 2022年度 | 2022年度 | ||
| 米ドル | 米ドル | 米ドル | 米ドル | 米ドル | 米ドル | ||
| 資産 | |||||||
| 現金および現金同等物 | 22,004 | 17,520,630 | 17,542,634 | 13,462 | 3,306,291 | 3,319,753 | |
| 純損益を通じて公正価値で測定する金融資産 | 141,690 | 237,117,431 | 237,259,121 | 205,628 | 195,496,337 | 195,701,965 | |
| 前払金および債権 | 6,154 | 85,661 | 91,815 | 5,068 | 52,678 | 57,746 | |
| 資産合計 | 169,848 | 254,723,722 | 254,893,570 | 224,158 | 198,855,306 | 199,079,464 | |
| 資本 | |||||||
| 株式資本 | 100 | - | 100 | 100 | - | 100 | |
| 負債 | |||||||
| 未払金および見越費用 | 19,575 | 3,259,671 | 3,279,246 | 15,205 | 208,722 | 223,927 | |
| 繰延税金負債 | 5,102 | 8,644,581 | 8,649,683 | 13,977 | 10,198,421 | 10,212,398 | |
| 優先株主に帰属する純資産 | 145,071 | 242,819,470 | 242,964,541 | 194,876 | 188,448,163 | 188,643,039 | |
| 負債合計 | 169,748 | 254,723,722 | 254,893,470 | 224,058 | 198,855,306 | 199,079,364 | |
| 資本および負債合計 | 169,848 | 254,723,722 | 254,893,570 | 224,158 | 198,855,306 | 199,079,464 | |
| 優先株式数 | 48,435.24 | 74,212,143 | 64,435.24 | 57,011,632 | |||
| 優先株式1株当たり純資産額 | 2.9952 | 3.2720 | 3.0244 | 3.3054 |
純損益を通じて公正価値で測定する金融資産
(a) 投資の公正価値
| 米ドルファンド | ジャパンファンド | 合計 | ||||||
| 2023年度 | 2022年度 | 2023年度 | 2022年度 | 2023年度 | 2022年度 | |||
| 米ドル | 米ドル | 米ドル | 米ドル | 米ドル | 米ドル | |||
| 上場株式 | ||||||||
| 期首現在 | 205,628 | 266,903 | 195,496,337 | 221,673,468 | 195,701,965 | 221,940,371 | ||
| 取得 | 91,186 | 252,000 | 79,252,319 | 16,017,273 | 79,343,505 | 16,269,273 | ||
| 処分 | (152,490) | (361,604) | (33,378,944) | (69,888,098) | (33,531,434) | (70,249,702) | ||
| 純損益を通じて公正価値で測定する金融資産に係る(損失)/利益純額 | (2,634) | 48,329 | (4,252,281) | 27,693,694 | (4,254,915) | 27,742,023 | ||
| 2023年3月31日現在の投資の公正価値合計 | 141,690 | 205,628 | 237,117,431 | 195,496,337 | 237,259,121 | 195,701,965 | ||
2023年3月31日現在の当社が保有する純損益を通じて公正価値で測定する金融資産は237,259,121米ドルでした(2022年度:195,701,965米ドル)。