半期報告書(内国投資信託受益証券)-第14期(令和1年8月23日-令和2年8月24日)

【提出】
2020/05/22 9:01
【資料】
PDFをみる
【項目】
17項目
(3)【中間注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
項目第14期中間計算期間
自 令和1年8月23日
至 令和2年2月22日
1.有価証券の評価基準及び評価方法投資証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、投資証券の基準価額に基づいて評価しております。
親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引
原則として、わが国における計算日の対顧客先物売買相場の仲値によって計算しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
外貨建資産及び負債は、計算日の対顧客電信売買相場の仲値により円貨に換算するほか、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条及び同第61条にしたがって換算しております。

(中間貸借対照表に関する注記)
項目第13期
令和1年8月22日現在
第14期中間計算期間末
令和2年2月22日現在
1.期首元本額26,100,922,793円24,479,343,438円
期中追加設定元本額2,945,849,414円955,569,131円
期中一部解約元本額4,567,428,769円2,574,396,333円
2.受益権の総数24,479,343,438口22,860,516,236口

(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
該当事項はありません。
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
項目第13期
令和1年8月22日現在
第14期中間計算期間末
令和2年2月22日現在
1.中間貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表上の金融商品は、原則としてすべて時価評価されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。中間貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、中間貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法投資証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
親投資信託受益証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価に近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
(1)有価証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」にて記載しております。
(2)デリバティブ取引
該当事項はありません。
(3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務)は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明市場価額がない、又は市場価格を時価と見なせない場合には、経営者により合理的に算定された価額で評価する場合があります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額又は計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。

(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。
(1口当たり情報に関する注記)
第13期
令和1年8月22日現在
第14期中間計算期間末
令和2年2月22日現在
1口当たり純資産額1.1352円1.3011円
(1万口当たり純資産額)(11,352円)(13,011円)

(参考)
当ファンドは、「TATA・インディアン・オポテュニティーズ・ファンド・ジャパンファンド」投資証券及び「短期公社債マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された「投資証券」及び「親投資信託受益証券」は、すべてこれらの証券であります。
同投資信託の状況は以下の通りであります。
なお、以下に記載した状況は監査の対象外となっております。
短期公社債マザーファンド
貸借対照表
(単位:円)
令和2年2月22日現在
資産の部
流動資産
コール・ローン113,119,679
地方債証券250,355,384
未収利息1,386,345
流動資産合計364,861,408
資産合計364,861,408
負債の部
流動負債
未払利息60
流動負債合計60
負債合計60
純資産の部
元本等
元本358,337,599
剰余金
剰余金又は欠損金(△)6,523,749
元本等合計364,861,348
純資産合計364,861,348
負債純資産合計364,861,408

注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
項目自 令和1年8月23日
至 令和2年2月22日
1.有価証券の評価基準及び評価方法地方債証券
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(但し、売気配相場は使用しない)、価格情報会社の提供する価額又は日本証券業協会発表の売買参考統計値(平均値)等で評価しております。

(貸借対照表に関する注記)
項目令和2年2月22日現在
1.本報告書における開示対象ファンドの期首における当該親投資信託の元本額358,828,662円
同期中追加設定元本額-円
同期中一部解約元本額491,063円
元本の内訳
ファンド名
新光ピュア・インド株式ファンド218,092,300円
新光ブラジル債券ファンド107,294,012円
世界好配当アドバンスト・インフラ株式ファンド円コース5,039,539円
世界好配当アドバンスト・インフラ株式ファンド豪ドルコース17,759,859円
世界好配当アドバンスト・インフラ株式ファンドブラジルレアルコース8,690,514円
世界好配当アドバンスト・インフラ株式ファンド南アフリカランドコース523,497円
世界好配当アドバンスト・インフラ株式ファンドマネープールファンド937,878円
358,337,599円
2.受益権の総数358,337,599口

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
項目令和2年2月22日現在
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法(1)有価証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」にて記載しております。
(2)デリバティブ取引
該当事項はありません。
(3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務)は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。

(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。
(1口当たり情報に関する注記)
令和2年2月22日現在
1口当たり純資産額1.0182円
(1万口当たり純資産額)(10,182円)

(参考)
「TATA・インディアン・オポテュニティーズ・ファンド・ジャパンファンド」は「TATA・インディアン・オポテュニティーズ・ファンド・米ドルファンド」とともに、「TATA・インディアン・オポテュニティーズ・ファンド」のサブファンドとなっております。
「TATA・インディアン・オポテュニティーズ・ファンド」(以下「当社」といいます。)は、モーリシャスで設立された米ドル建外国投資法人であります。当社の2019年3月31日現在の財務書類は、国際財務報告基準に従い作成されており、独立監査人の監査を受けております。
当社の「財政状態計算書」及び「純損益を通じて公正価値で測定する金融資産」は、2019年3月31日現在の財務書類の原文の一部を翻訳・抜粋したものでありますが、あくまで参考和訳であり、正確性を保証するものではありません。
財政状態計算書
2019年3月31日現在
米ドル
ファンド
ジャパン
ファンド
当社米ドル
ファンド
ジャパン
ファンド
当社
2019年度2019年度2019年度2018年度2018年度2018年度
米ドル米ドル米ドル米ドル米ドル米ドル
資産
純損益を通じて公正価値で測定する金融資産305,099300,843,631301,148,730419,374316,505,836316,925,210
前払金および債権4,5851,2175,8025,9731,5867,559
現金および現金同等物119,516214,035333,5511,1115,1756,286
資産合計429,200301,058,883301,488,083426,458316,512,597316,939,055
資本
株式資本100-100100-100
負債
未払金および見越費用133,275198,853332,12820,519209,369229,888
優先株主に帰属する純資産295,825300,860,030301,155,855405,839316,303,228316,709,067
負債合計429,100301,058,883301,487,983426,358316,512,597316,938,955
資本および負債合計429,200301,058,883301,488,083426,458316,512,597316,939,055
優先株式数123,070.22114,831,515171,136.56124,164,703.00
優先株式1株当たり純資産額2.40372.62002.37142.5474

純損益を通じて公正価値で測定する金融資産
(a) TATA・オフショア・インディア・オポテュニティーズ・スキームにおける受益証券保有口数
米ドルファンドジャパンファンド
2019年度2018年度2019年度2018年度
口数口数口数口数
期首現在542,8441,425,058409,689,118351,034,026
取得--19,763,277105,909,020
処分(161,901)(882,214)(53,821,839)(47,253,928)
期末現在380,943542,844375,630,556409,689,118

(b) 投資の公正価値
米ドルファンドジャパンファンド
2019年度2018年度2019年度2018年度
米ドル米ドル米ドル米ドル
期首現在419,3741,003,112316,505,836247,096,151
取得--14,940,00081,904,000
処分(128,000)(672,000)(40,855,000)(36,440,000)
純損益を通じて公正価値で測定する金融資産に係る利益純額13,72588,26210,252,79523,945,685
公正価値に係る(損失)/利益(75,140)(370,484)(972,971)10,327,707
処分による利益/(損失)88,865458,74611,225,76613,617,978
期末現在305,099419,374300,843,631316,505,836

2019年3月31日現在の当社が保有する純損益を通じて公正価値で測定する金融資産は301,148,730米ドルでした(2018年度:316,925,210米ドル)。公正価値は、2019年3月31日現在のTATA・オフショア・インディア・オポテュニティーズ・スキームの受益証券1口当たり純資産額55.3995インド・ルピー(2018年度:50.2499インド・ルピー)に基づき算定しています。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。