半期報告書(内国投資信託受益証券)-第15期(令和2年8月25日-令和3年8月23日)

【提出】
2021/05/24 9:38
【資料】
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【項目】
17項目
(3)【中間注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
項目第15期中間計算期間
自 2020年8月25日
至 2021年2月24日
1.有価証券の評価基準及び評価方法投資証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、投資証券の基準価額に基づいて評価しております。
親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引
原則として、わが国における計算日の対顧客先物売買相場の仲値によって計算しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
外貨建資産及び負債は、計算日の対顧客電信売買相場の仲値により円貨に換算するほか、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条及び同第61条にしたがって換算しております。
計算期間末日の取扱い
当ファンドは、原則として毎年8月22日を計算期間の末日としておりますが、該当日が休業日のため、前計算期間末日を2020年8月24日、当中間計算期間末日を2021年2月24日としております。

(中間貸借対照表に関する注記)
項目第14期
2020年8月24日現在
第15期中間計算期間末
2021年2月24日現在
1.期首元本額24,479,343,438円21,818,029,776円
期中追加設定元本額1,965,330,435円796,703,031円
期中一部解約元本額4,626,644,097円3,393,407,021円
2.受益権の総数21,818,029,776口19,221,325,786口

(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
該当事項はありません。
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
項目第14期
2020年8月24日現在
第15期中間計算期間末
2021年2月24日現在
1.中間貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。中間貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、中間貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法(1)有価証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」にて記載しております。
(2)デリバティブ取引
該当事項はありません。
(3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務)は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
(1)有価証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」にて記載しております。
(2)デリバティブ取引
「(デリバティブ取引等に関する注記)」にて記載しております。
(3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務)は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。

(デリバティブ取引等に関する注記)
通貨関連
第14期
2020年8月24日現在
該当事項はありません。
種類第15期中間計算期間末
2021年2月24日現在
契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち
1年超
市場取引以外の取引
為替予約取引
売建422,813,200-421,600,0001,213,200
アメリカ・ドル422,813,200-421,600,0001,213,200
合計422,813,200-421,600,0001,213,200

(注)時価の算定方法
為替予約取引
1. 計算日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①計算日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②計算日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
・計算日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算しております。
・計算日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値を用いております。
2. 計算日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、計算日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
3. 換算において円未満の端数は切捨てております。
※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。
(1口当たり情報に関する注記)
第14期
2020年8月24日現在
第15期中間計算期間末
2021年2月24日現在
1口当たり純資産額1.0212円1.3780円
(1万口当たり純資産額)(10,212円)(13,780円)

(参考)
当ファンドは、「TATA・インディアン・オポテュニティーズ・ファンド・ジャパンファンド」投資証券及び「短期公社債マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、貸借対照表の資産の部に計上された「投資証券」及び「親投資信託受益証券」は、すべてこれらの証券であります。
同投資信託の状況は以下の通りであります。
なお、以下に記載した状況は監査の対象外となっております。
短期公社債マザーファンド
貸借対照表
(単位:円)
2021年2月24日現在
資産の部
流動資産
コール・ローン59,283,148
地方債証券270,272,984
未収利息1,746,186
流動資産合計331,302,318
資産合計331,302,318
負債の部
流動負債
流動負債合計-
負債合計-
純資産の部
元本等
元本325,386,312
剰余金
剰余金又は欠損金(△)5,916,006
元本等合計331,302,318
純資産合計331,302,318
負債純資産合計331,302,318

注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
項目自 2020年8月25日
至 2021年2月24日
1.有価証券の評価基準及び評価方法地方債証券
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(但し、売気配相場は使用しない)、価格情報会社の提供する価額又は日本証券業協会発表の売買参考統計値(平均値)等で評価しております。

(貸借対照表に関する注記)
項目2021年2月24日現在
1.本報告書における開示対象ファンドの期首における当該親投資信託の元本額351,462,046円
同期中追加設定元本額-円
同期中一部解約元本額26,075,734円
元本の内訳
ファンド名
新光ピュア・インド株式ファンド218,092,300円
新光ブラジル債券ファンド107,294,012円
325,386,312円
2.受益権の総数325,386,312口

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
項目2021年2月24日現在
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法(1)有価証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」にて記載しております。
(2)デリバティブ取引
該当事項はありません。
(3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務)は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。

(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。
(1口当たり情報に関する注記)
2021年2月24日現在
1口当たり純資産額1.0182円
(1万口当たり純資産額)(10,182円)

(参考)
「TATA・インディアン・オポテュニティーズ・ファンド・ジャパンファンド」は「TATA・インディアン・オポテュニティーズ・ファンド・米ドルファンド」とともに、「TATA・インディアン・オポテュニティーズ・ファンド」のサブファンドとなっております。
「TATA・インディアン・オポテュニティーズ・ファンド」(以下「当社」といいます。)は、モーリシャスで設立された米ドル建外国投資法人であります。当社の2020年3月31日現在の財務書類は、国際財務報告基準に従い作成されており、独立監査人の監査を受けております。
当社の「財政状態計算書」及び「純損益を通じて公正価値で測定する金融資産」は、2020年3月31日現在の財務書類の原文の一部を翻訳・抜粋したものでありますが、あくまで参考和訳であり、正確性を保証するものではありません。
財政状態計算書
2020年3月31日現在
米ドル
ファンド
ジャパン
ファンド
当社米ドル
ファンド
ジャパン
ファンド
当社
2020年度2020年度2020年度2019年度2019年度2019年度
米ドル米ドル米ドル米ドル米ドル米ドル
資産
純損益を通じて公正価値で測定する金融資産209,323173,098,439173,307,762305,099300,843,631301,148,730
前払金および債権1,46827,87829,3464,5851,2175,802
現金および現金同等物14,7454,257,4614,272,206119,516214,035333,551
資産合計225,536177,383,778177,609,314429,200301,058,883301,488,083
資本
株式資本100-100100-100
負債
未払金および見越費用25,74467,21592,959133,275198,853332,128
税金1900901---
優先株主に帰属する純資産199,691177,315,663177,515,354295,825300,860,030301,155,855
負債合計225,436177,383,778177,609,214429,100301,058,883301,487,983
資本および負債合計225,536177,383,778177,609,314429,200301,058,883301,488,083
優先株式数123,070.2296,163,458123,070.22114,831,515
優先株式1株当たり純資産額1.62251.84382.40372.6200

純損益を通じて公正価値で測定する金融資産
(a) TATA・オフショア・インディア・オポテュニティーズ・スキームにおける受益証券保有口数
米ドルファンドジャパンファンド合計
2020年度2019年度2020年度2019年度2020年度2019年度
口数口数口数口数口数口数
期首現在380,943542,844375,630,556409,689,118376,011,499410,231,962
取得--825,28419,763,277825,28419,763,277
処分-(161,901)(61,245,974)(53,821,839)(61,245,974)(53,983,740)
移管(380,943)-(315,209,866)-(315,590,809)-
期末現在-380,943-375,630,556-376,011,499

(b) 投資の公正価値
米ドルファンドジャパンファンド合計
2020年度2019年度2020年度2019年度2020年度2019年度
米ドル米ドル米ドル米ドル米ドル米ドル
スキーム
期首現在305,099419,374300,843,631316,505,836301,148,730316,925,210
取得--623,00014,940,000623,00014,940,000
処分-(128,000)(50,297,000)(40,855,000)(50,297,000)(40,983,000)
スキームへの移管(214,367)-(177,377,293)-(177,591,660)-
純損益を通じて公正価値で測定する金融資産に係る利益純額(90,731)13,725(73,792,338)10,252,795(73,883,069)10,266,520
公正価値に係る(損失)/利益(213,015)(75,140)(92,858,036)(972,971)(93,071,051)(1,048,111)
処分による利益/(損失)122,28488,86519,065,69911,225,76619,187,98311,225,766
期末現在-305,099-300,843,631-301,148,730

2020年2月12日、当社はインド証券取引委員会(SEBI)に対し、国内スキームであるTATA・オフショア・インディア・オポテュニティーズ・スキームから外国ポートフォリオ投資家(FPI)であるTATA・インディアン・オポチュニティーズ・ファンドへの証券の市場外移管について承認申請を行いました。2020年3月4日、SEBIはこの一回限りの証券の市場外移管を承認しました。スキームから上場株式への移管金額は、スキームの清算時に、差額がスキームの移管日現在の現金及び受取配当金に送金されているため、同一ではありません。
米ドルファンドジャパンファンド合計
2020年度2019年度2020年度2019年度2020年度2019年度
米ドル米ドル米ドル米ドル米ドル米ドル
上場株式
期首現在------
取得------
処分(1,673)-(1,486,359)-(1,488,032)-
スキームからの移管209,231-173,127,209-173,336,441-
純損益を通じて公正価値で測定する金融資産に係る利益純額1,765-1,457,589-1,459,354-
公正価値に係る(損失)/利益1,576-1,289,640-1,291,216-
処分による利益/(損失)189-167,949-168,138-
2020年3月31日現在の投資の公正価値合計209,323-173,098,439-173,307,762-

2020年3月31日現在の当社が保有する純損益を通じて公正価値で測定する金融資産は173,307,762米ドルでした(2019年度:301,148,730米ドル)。

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