半期報告書(内国投資信託受益証券)-第21期(令和3年11月20日-令和4年11月21日)

【提出】
2022/08/16 9:06
【資料】
PDFをみる
【項目】
17項目
(3)【中間注記表】
(重要な会計方針の注記)
項 目第21期中間計算期間
自 2021年11月20日
至 2022年5月19日
1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券は移動平均法に基づき、以下の通り、原則として時価で評価しております。
(1) 金融商品取引所等に上場されている有価証券
金融商品取引所等に上場されている有価証券は、原則として金融商品取引所等の最終相場に基づいて評価しております。
(2) 金融商品取引所等に上場されていない有価証券
金融商品取引所等に上場されていない有価証券は、原則として金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(ただし、売気配相場は使用しない)、価格情報会社の提供する価額または業界団体が公表する売買参考統計値等で評価しております。
(3) 時価が入手できなかった有価証券
直近の最終相場等によって時価評価することが適当ではないと委託者が判断した場合には、委託者としての忠実義務に基づき合理的事由をもって時価と認める評価額により評価しております。

(中間貸借対照表に関する注記)
項 目第20期
(2021年11月19日現在)
第21期中間計算期間
(2022年5月19日現在)
1.当中間計算期間の末日における受益権の総数553,930,654口505,549,744口
2.1単位当たり純資産の額1口当たり純資産額 1.1558円
(1万口当たりの純資産額11,558円)
1口当たり純資産額 1.1317円
(1万口当たりの純資産額11,317円)

(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
該当事項はありません。
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
項 目第21期中間計算期間
(2022年5月19日現在)
1.中間貸借対照表計上額、時価及び差額金融商品は、原則として、すべて時価で計上されているため、中間貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法(1) 有価証券(親投資信託受益証券)
「重要な会計方針の注記」に記載しております。
(2) 派生商品評価勘定(デリバティブ取引)
デリバティブ取引については、「デリバティブ取引に関する注記」に記載しております。
(3) コール・ローン、未収入金、未払金等の金銭債権および金銭債務等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。

(デリバティブ取引に関する注記)
該当事項はありません。
(その他の注記)
項 目第20期
(2021年11月19日現在)
第21期中間計算期間
(2022年5月19日現在)
期首元本額492,285,969円553,930,654円
期中追加設定元本額232,253,530円74,728,072円
期中一部解約元本額170,608,845円123,108,982円


(参考)
大和住銀DC日本債券ファンドは、「年金日本債券マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同マザーファンドの受益証券です。
なお、以下に記載した状況は、監査の対象外です。
年金日本債券マザーファンド
(1)貸借対照表
(単位:円)
(2021年11月19日現在)(2022年5月19日現在)
資産の部
流動資産
金銭信託14,733,437116,360,470
コール・ローン293,760,1313,247,640,879
国債証券16,184,282,73813,801,881,675
地方債証券502,632,300492,873,800
特殊債券953,728,620909,089,927
社債券6,418,008,4006,055,858,700
派生商品評価勘定288,4602,878,440
未収入金200,298,00050,030,500
未収利息30,721,02127,899,327
前払金-9,740,000
前払費用2,173,6926,769,348
差入委託証拠金660,00013,200,000
流動資産合計24,601,286,79924,734,223,066
資産合計24,601,286,79924,734,223,066
負債の部
流動負債
派生商品評価勘定-10,892,320
前受金200,000-
未払金200,818,000-
未払解約金52,450,46651,135,362
その他未払費用5,1944,858
流動負債合計253,473,66062,032,540
負債合計253,473,66062,032,540
純資産の部
元本等
元本18,864,868,58719,483,573,836
剰余金
剰余金又は欠損金(△)5,482,944,5525,188,616,690
元本等合計24,347,813,13924,672,190,526
純資産合計24,347,813,13924,672,190,526
負債純資産合計24,601,286,79924,734,223,066


(2)注記表
(重要な会計方針の注記)
項 目自 2021年11月20日
至 2022年5月19日
1.有価証券の評価基準及び評価方法国債証券、地方債証券、特殊債券、社債券は個別法に基づき、以下の通り、原則として時価で評価しております。
(1) 金融商品取引所等に上場されている有価証券
金融商品取引所等に上場されている有価証券は、原則として金融商品取引所等の最終相場に基づいて評価しております。
(2) 金融商品取引所等に上場されていない有価証券
金融商品取引所等に上場されていない有価証券は、原則として金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(ただし、売気配相場は使用しない)、価格情報会社の提供する価額または業界団体が公表する売買参考統計値等で評価しております。
(3) 時価が入手できなかった有価証券
直近の最終相場等によって時価評価することが適当ではないと委託者が判断した場合には、委託者としての忠実義務に基づき合理的事由をもって時価と認める評価額により評価しております。
2.デリバティブの評価基準及び評価方法先物取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、原則として、計算期間末日に知りうる直近の日の主たる取引所の発表する清算値段または最終相場によっております。

(貸借対照表に関する注記)
項 目(2021年11月19日現在)(2022年5月19日現在)
1.当計算期間の末日における受益権の総数18,864,868,587口19,483,573,836口
2.1単位当たり純資産の額1口当たり純資産額 1.2906円
(1万口当たりの純資産額12,906円)
1口当たり純資産額 1.2663円
(1万口当たりの純資産額12,663円)

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
項 目(2022年5月19日現在)
1.貸借対照表計上額、時価及び差額金融商品は、原則として、すべて時価で計上されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法(1) 有価証券(国債証券、地方債証券、特殊債券、社債券)
「重要な会計方針の注記」に記載しております。
(2) 派生商品評価勘定(デリバティブ取引)
デリバティブ取引については、「デリバティブ取引に関する注記」に記載しております。
(3) コール・ローン、未収入金、未払金等の金銭債権および金銭債務等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。

(デリバティブ取引に関する注記)
(2021年11月19日現在)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
(単位:円)
区 分種 類契 約 額 等時 価評価損益
うち
1年超
市場取引債券先物取引
買建
長国 先 0312月151,331,540-151,620,000288,460
小計151,331,540-151,620,000288,460
合 計151,331,540-151,620,000288,460

(2022年5月19日現在)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
(単位:円)
区 分種 類契 約 額 等時 価評価損益
うち
1年超
市場取引債券先物取引
買建
長国 先 0406月3,299,213,880-3,291,200,000△8,013,880
小計3,299,213,880-3,291,200,000△8,013,880
合 計3,299,213,880-3,291,200,000△8,013,880
(注)1.時価の算定方法
債券先物取引の時価の算定方法については以下のように評価しております。
1)原則として計算期間末日に知りうる直近の日の主たる取引所の発表する清算値段または最終相場で評価しております。
このような時価が発表されていない場合には、計算期間末日に最も近い最終相場や気配値等、原則に準ずる方法で評価しております。
2)債券先物取引の残高は、契約額ベースで表示しております。
2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引はありません。
(その他の注記)
(2021年11月19日現在)
開示対象ファンドの
期首における当該親投資信託の元本額17,438,698,926円
同期中における追加設定元本額2,129,439,770円
同期中における一部解約元本額703,270,109円
2021年11月19日現在の元本の内訳
大和住銀DC日本債券ファンド496,883,327円
大和住銀DC年金設計ファンド301,830,234,011円
大和住銀DC年金設計ファンド502,591,947,920円
大和住銀DC年金設計ファンド701,389,534,735円
大和住銀年金専用日本債券F-1(適格機関投資家限定)11,561,180,796円
大和住銀日本債券ファンドVA(適格機関投資家限定)699,980,531円
大和住銀年金設計ファンド30VA(適格機関投資家専用)7,524,552円
大和住銀年金設計ファンド50VA(適格機関投資家専用)27,134,541円
大和住銀年金設計ファンド70VA(適格機関投資家専用)3,987,119円
大和住銀バランスファンド60(適格機関投資家限定)254,091,978円
大和住銀世界資産バランスVA(適格機関投資家限定)2,369,077円
合 計18,864,868,587円

(2022年5月19日現在)
開示対象ファンドの
期首における当該親投資信託の元本額18,864,868,587円
同期中における追加設定元本額1,999,700,883円
同期中における一部解約元本額1,380,995,634円
2022年5月19日現在の元本の内訳
大和住銀DC日本債券ファンド451,723,843円
大和住銀DC年金設計ファンド301,807,616,303円
大和住銀DC年金設計ファンド502,574,884,404円
大和住銀DC年金設計ファンド701,380,533,291円
大和住銀年金専用日本債券F-1(適格機関投資家限定)12,288,974,604円
大和住銀日本債券ファンドVA(適格機関投資家限定)698,453,827円
大和住銀年金設計ファンド30VA(適格機関投資家専用)5,688,653円
大和住銀年金設計ファンド50VA(適格機関投資家専用)26,751,629円
大和住銀年金設計ファンド70VA(適格機関投資家専用)4,847,742円
大和住銀バランスファンド60(適格機関投資家限定)241,680,624円
大和住銀世界資産バランスVA(適格機関投資家限定)2,418,916円
合 計19,483,573,836円

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。