- #1 その他の手数料等(連結)
ロ 信託財産に関する租税、信託事務の処理に要する諸費用および受託会社の立て替えた立替金の利息は、信託財産中から支弁します。
ハ 有価証券の売買時の手数料、デリバティブ取引等に要する費用、および外国における資産の保管等に要する費用等(それらにかかる消費税等相当額を含みます。)は、信託財産中から支弁するものとします。
※ 上記にかかる費用に関しましては、変更される場合があるものや、その時々の取引内容等により金額が決定し、実務上、その発生もしくは請求のつど、信託財産の費用として認識され、その時点の信託財産で負担することとなるものがあります。したがって、あらかじめ、その金額、上限額等を具体的に記載することはできません。
2023/11/21 9:11- #2 その他投資資産の主要なもの(連結)
③【その他投資資産の主要なもの】
LGT上場プライベート・エクイティ戦略ファンド
2023/11/21 9:11- #3 ファンドの仕組み(連結)
(ロ)受託会社 「株式会社SMBC信託銀行」
証券投資信託契約に基づき、信託財産の保管・管理・計算等を行います。なお、信託事務の一部につき、株式会社日本カストディ銀行に委託することがあります。また、外国における資産の保管は、その業務を行うに充分な能力を有すると認められる外国の金融機関が行う場合があります。
(ハ)販売会社
2023/11/21 9:11- #4 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
(イ)当ファンドが該当する商品分類
| 項目 | 該当する商品分類 | 内容 |
| 単位型・追加型 | 追加型投信 | 一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。 |
| 投資対象地域 | 内外 | 目論見書または信託約款において、国内および海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
| 投資対象資産(収益の源泉) | 株式 | 目論見書または信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
(ロ)当ファンドが該当する属性区分
| 項目 | 該当する属性区分 | 内容 |
| 投資対象資産 | その他資産(投資信託証券(株式 一般)) | 目論見書または信託約款において、主として投資信託証券に投資する旨の記載があるものをいいます。「投資信託証券」以下のカッコ内は投資信託証券の先の実質投資対象について記載しています。なお、組み入れる資産そのものは投資信託証券ですが、投資信託証券の先の実質投資対象は株式であり、ファンドの収益は株式市場の動向に左右されるものであるため、商品分類上の投資対象資産(収益の源泉)は「株式」となります。 |
| 決算頻度 | 年1回 | 目論見書または信託約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいいます。 |
| 投資対象地域 | グローバル(日本を含む) | 目論見書または信託約款において、組入資産による投資収益が日本を含む世界の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
| 投資形態 | ファミリーファンド | 目論見書または信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く。)を投資対象として投資するものをいいます。 |
≪商品分類表≫
2023/11/21 9:11- #5 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
2023年9月29日現在、委託会社が運用を行っている投資信託(親投資信託は除きます)は、以下の通りです。
| 本 数(本) | 純資産総額(百万円) |
| 追加型株式投資信託 | 694 | 10,793,205 |
| 単位型株式投資信託 | 96 | 560,730 |
| 追加型公社債投資信託 | 1 | 25,894 |
| 単位型公社債投資信託 | 167 | 263,014 |
| 合 計 | 958 | 11,642,845 |
2023/11/21 9:11- #6 信託報酬等(連結)
(3)【信託報酬等】
純資産総額に年1.958%(税抜き1.78%)の率を乗じて得た金額が、毎日信託財産の費用として計上され、ファンドの基準価額に反映されます。また、信託報酬は、毎計算期間の最初の6ヵ月終了日と各計算期末または信託終了のときに、信託財産中から支弁するものとします。
信託報酬の配分は以下の通りです。
2023/11/21 9:11- #7 投資リスク(連結)
(ハ)為替変動リスク
外貨建資産への投資は為替変動の影響を受けます。ファンドが保有する外貨建資産の価格が現地通貨ベースで上昇する場合であっても、当該現地通貨が対円で下落する(円高となる)場合、円ベースでの評価額が下落し、基準価額が下落することがあります。
(ニ)カントリーリスク
2023/11/21 9:11- #8 投資制限(連結)
(イ)委託会社は、信託財産の効率的な運用に資するため、信託財産において有しない有価証券または借り入れた有価証券を売り付けることの指図をすることができます。なお、当該売付けの決済については、売り付けた有価証券の引渡しまたは買戻しにより行うことの指図をすることができるものとします。
(ロ)上記(イ)の売付けの指図は、当該売付けにかかる有価証券の時価総額が信託財産の純資産総額を超えない範囲で行うものとします。
(ハ)信託財産の一部解約等の事由により、上記(ロ)の売付けにかかる有価証券の時価総額が信託財産の純資産総額を超えることとなった場合には、委託会社は、速やかにその超える額に相当する売付けの一部を決済するための指図をするものとします。
2023/11/21 9:11- #9 投資対象(連結)
- 資産の流動化に関する法律に規定する特定社債券(金融商品取引法第2条第1項第4号で定めるものをいいます。)2023/11/21 9:11
- #10 投資方針(連結)
・主として、世界の未上場企業の株式(プライベート・エクイティ)等に投資を行う運用会社の上場株式等(預託証書(DR)、投資信託証券および上場予定を含みます。)に投資します。
(ロ)実質組入外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行いません。
(ハ)マザーファンド受益証券の組入比率は、原則として高位を保ちます。
2023/11/21 9:11- #11 投資状況(連結)
LGT上場プライベート・エクイティ戦略ファンド
| 2023年9月29日現在 |
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 親投資信託受益証券 | 日本 | 3,840,391,429 | 101.30 |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | - | △49,263,686 | △1.30 |
| 合計(純資産総額) | 3,791,127,743 | 100.00 |
(注)投資比率とは、ファンドの純
資産総額に対する当該
資産の時価比率をいいます。以下同じ。
2023/11/21 9:11- #12 損益計算書、委託会社等の経理状況(連結)
(2)【損益計算書】
| | | | (単位:千円) |
| 退職給付費用 | | 632,559 | 624,551 |
| 固定資産減価償却費 | | 3,133,951 | 3,247,869 |
| のれん償却費 | | 304,540 | 304,540 |
| | | | (単位:千円) |
| 特別損失 | | | |
| 固定資産除却損 | ※1 | 83,651 | 13,203 |
| システム統合関連費用 | ※2 | 375,636 | - |
2023/11/21 9:11- #13 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
(重要な会計方針)
1.重要な資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券
2023/11/21 9:11- #14 注記表(連結)
(貸借対照表に関する注記)
| 項 目 | 第1期(2023年8月24日現在) |
| 1. | 当計算期間の末日における受益権の総数 | 3,646,959,312口 |
| 2. | 1単位当たり純資産の額 | 1口当たり純資産額 1.1578円(1万口当たりの純資産額11,578円) |
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
2023/11/21 9:11- #15 純資産の推移(連結)
- 純資産の推移】
LGT上場プライベート・エクイティ戦略ファンド2023/11/21 9:11 - #16 純資産額計算書(連結)
【純資産額計算書】
LGT上場プライベート・エクイティ戦略ファンド
2023/11/21 9:11- #17 設定及び解約の実績(連結)
上場プライベート・エクイティ戦略マザーファンド
| 2023年9月29日現在 |
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 株式 | アメリカ | 1,096,097,559 | 28.54 |
| 投資証券 | イギリス | 769,317,485 | 20.03 |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | - | 156,254,200 | 4.07 |
| 合計(純資産総額) | 3,840,526,735 | 100.00 |
その他以下の取引を行っております。
2023/11/21 9:11- #18 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
(1)【貸借対照表】
| | | | (単位:千円) |
| | | (2022年3月31日) | (2023年3月31日) |
| 資産の部 | | | |
| 流動資産 | | | |
| 現金及び預金 | | 49,008,279 | 37,742,400 |
| 未収収益 | | 36,700 | 35,477 |
| その他の流動資産 | | 18,458 | 8,423 |
| 流動資産合計 | | 64,893,375 | 65,762,982 |
| 固定資産 | | | |
| 有形固定資産 | ※1 | | |
| 建物 | | 1,433,442 | 1,361,305 |
| 土地 | | 710 | 710 |
| リース資産 | | 7,357 | 4,114 |
| 建設仮勘定 | | 5,500 | 81,240 |
| 有形固定資産合計 | | 2,100,996 | 2,006,427 |
| 無形固定資産 | | | |
| ソフトウェア | | 2,766,476 | 2,414,295 |
| のれん | | 3,349,950 | 3,045,409 |
| 顧客関連資産 | | 13,558,615 | 11,445,340 |
| 電話加入権 | | 12,716 | 12,706 |
| 無形固定資産合計 | | 19,788,417 | 17,426,744 |
| 投資その他の資産 | | | |
| 投資有価証券 | | 14,212,354 | 9,222,276 |
2023/11/21 9:11- #19 資産の評価(連結)
(1)【資産の評価】
イ 基準価額の算出方法
2023/11/21 9:11- #20 運用体制(連結)
当ファンドの運用の主要部分は、委託会社からマザーファンドの運用の指図に関する権限の一部の委託を受けたLGTキャピタル・パートナーズ・リミテッドが、投資一任契約(運用委託契約)およびそれに付随するガイドラインに従って行います。
委託会社においては、追加設定・一部解約に伴う資金の流出入の管理、運用委託先への委託資産の増減の指示、余裕資金の運用等および運用委託先の運用状況(ガイドライン等の遵守状況、運用パフォーマンスなど)のモニタリング等を行います。
ロ 委託会社によるファンドの関係法人(販売会社を除く)に対する管理体制
2023/11/21 9:11- #21 附属明細表(連結)
(参考)
LGT上場プライベート・エクイティ戦略ファンドは、「上場プライベート・エクイティ戦略マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同マザーファンドの受益証券です。
なお、以下に記載した状況は、監査の対象外です。
2023/11/21 9:11