有報情報
- #1 注記事項-借入金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2021/06/24 10:00
(注) 1.借入金は償却原価で測定する金融負債に分類しております。債務不履行の借入金はありません。担保に供している資産及び担保付債務に係る情報は、注記「18.担保提供資産」を参照ください。前連結会計年度末(2020年3月31日) 当連結会計年度末(2021年3月31日) 1年内返済予定の長期借入金 942 1,132 長期借入金(1年以内返済予定を除く) 22,438 18,351
2.借入金の期日別残高については、注記「33.金融商品」を参照ください。 - #2 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 各連結会計年度末におけるコミットメントライン及び設備投資ファシリティの総額と借入実行残高は、次のとおりであります。2021/06/24 10:00
(単位:百万円) - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 上記のほかにも、当社は、輸出を通じた市場調査や、KOL(Key Opinion Leader)の活用及び現地小売店での販売促進活動を通じたまいたけの認知度向上と需要創出を進めており、本格的な海外進出に向けたさまざまな取り組みを行ってまいります。2021/06/24 10:00
また、当社グループは、金融機関を貸付人とする借入契約を締結し多額の借入を行っており、2021年3月末における有利子負債比率((借入金+1年内返済予定の長期借入金+リース負債)÷資本合計)は217.2%であります。当社グループでは、金利上昇によるリスクを軽減するため、金銭消費貸借契約の変更によるスプレッドの引き下げ等の施策を講じております。加えて、有利子負債の圧縮と自己資本比率の向上により財務基盤を強化し、企業経営の健全化に努めてまいります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の資産合計は、35,644百万円(前連結会計年度末に比べ444百万円増)となりました。流動資産は、10,202百万円(同842百万円減)となりました。これは主に、借入金の約定返済及び期限前返済により現金及び現金同等物が683百万円減少したことに加え、営業債権及びその他の債権が119百万円、公正価値変動による利得により生物資産が114百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。非流動資産は、25,441百万円(同1,287百万円増)となりました。これは主に、まいたけ増産に係る設備増強・更新等に伴って有形固定資産が1,321百万円増加したこと等によるものであります。2021/06/24 10:00
当連結会計年度末の負債合計は、26,413百万円(同3,884百万円減)となりました。流動負債は、7,614百万円(同334百万円増)となりました。これは主に、未払法人所得税が244百万円、1年内返済予定の長期借入金が190百万円増加した一方、営業債務及びその他の債務が419百万円減少したこと等によるものであります。非流動負債は、18,798百万円(同4,218百万円減)となりました。これは主に、約定返済及び期限前返済により借入金が4,086百万円減少したこと等によるものであります。
当連結会計年度末の資本合計は、9,230百万円(同4,329百万円増)となりました。これは主に、業績好調による当期利益を計上したこと等により利益剰余金が4,288百万円増加したことによるものであります。 - #5 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- 2021/06/24 10:00
(単位:百万円) 従業員給付に係る負債 21 1,577 1,753 1年内返済予定の長期借入金 17,18,33 942 1,132 リース負債 14,33 196 205