のれん
個別
- 2021年3月31日
- 241億8500万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (11) 減損会計について2021/06/24 10:00
当社グループは、多額ののれんを計上しているとともに、事業用資産としてのさまざまな有形・無形の固定資産を所有しております。
当社グループののれんは、旧商号BCJ-22が旧雪国まいたけ②を2015年4月に子会社化、旧雪国まいたけ④が有限会社三蔵農林(現 株式会社三蔵農林)を2019年10月に子会社化した際に発生し、2021年3月末時点ののれんの金額は5,187百万円で、総資産額に占める割合14.6%となっております。 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- 子会社吸収合併による引継資産2021/06/24 10:00
2.「当期末減価償却累計額又は償却累計額」には減損損失累計額が含まれております。建物 23,590 百万円 建設仮勘定 511 百万円 のれん 30,232 百万円 その他 519 百万円
3.「当期償却額」欄の( )内に減損損失の計上額を記載しております。 - #3 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 11.のれん及び無形資産2021/06/24 10:00
(1) 調整表及び内訳 - #4 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 重要な減損損失の計上はありません。2021/06/24 10:00
(2) のれんの減損テスト
各資金生成単位に配分されたのれんの帳簿価額は、次のとおりであります。 - #5 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループは、取得法に基づき企業結合の会計処理を行っております。非支配持分は、被取得企業の識別可能資産及び負債の公正価値に対する持分割合相当額で測定しております。2021/06/24 10:00
支払対価の公正価値、被取得企業の非支配持分の金額及び段階取得の場合には取得企業が以前より保有していた被取得企業の支配獲得日の公正価値の合計が、取得日における識別可能資産及び引受負債の正味価額を上回る場合に、その超過額をのれんとして認識しております。一方、この対価の総額が、識別可能資産及び負債の正味価額を下回る場合、その差額を利得として純損益に認識しております。
企業結合に関連して発生した取得費用は、負債性金融商品及び資本性金融商品の発行費用を除き、発生時に費用として処理しております。 - #6 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2021/06/24 10:00
(注) 前事業年度は、税引前当期純損失を計上しているため記載しておりません。前事業年度(2020年3月31日) 当事業年度(2021年3月31日) 抱合せ株式消滅差益 - △15.53 のれん償却額 - 4.10 留保金課税 - 1.11 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:百万円)2021/06/24 10:00
回次 日本基準 旧雪国まいたけ③ 旧雪国まいたけ④ 第2期 第3期 第1期 営業利益 3,190 2,710 1,028 (調整額)+のれん償却費+マネジメントフィー(注)5+上場関連費用(注)6+非公開化関連費用(注)7 302110-△36 226804- 3772750- 調整額小計 376 312 455
(2) 調整後当期利益回次 国際会計基準 当社 第2期 第3期 第4期 - #8 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ① 【連結財政状態計算書】2021/06/24 10:00
(単位:百万円) 投資不動産 13,18 364 316 のれん及び無形資産 11,12 5,320 5,304 使用権資産 12,14 597 461 - #9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 会計上の見積りにより当事業年度に係る財務諸表にその額を計上した項目であって、翌事業年度に係る財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、次のとおりであります。2021/06/24 10:00
1.のれんの減損の兆候
(1) 財務諸表に計上した金額 - #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- なお、ソフトウェア(自社利用)については、社内における利用可能期間(12年)に基づく定額法によっております。2021/06/24 10:00
また、のれんについては、投資効果の発現する期間を見積り、20年で均等償却しております。
(3) リース資産