- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 基本的1株当たり四半期利益又は損失(△)(円) | 1.36 | 36.77 | 46.71 | △9.95 |
2022/08/03 10:00- #2 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
当社は、「文書管理規程」に基づき、取締役会、経営執行会議等の議事録や関連資料、稟議書、契約書、報告書等の文書を適切に保存、管理します。取締役は、業務上の必要があるときは、いつでもこれらの文書を閲覧することができます。
Ⅲ.損失の危険の管理に関する規程その他の体制
当社は、当社及びグループ各社の事業を取り巻く様々なリスクに対してその予防策又は対応策を策定し、「リスク管理規程」に基づき、社長を委員長とし、その他の常勤取締役(監査等委員である取締役を除く。)、執行役員及びグループ会社社長で構成されるリスク管理委員会を設置し、リスク管理体制の整備・充実、リスクの回避又は低減を図ります。また、重大な危機の発生が判断される場合又は社長が必要と判断した場合は、社長を最高責任者とする「緊急対策本部」を設置し、緊急事態への迅速かつ的確な対応を行い、損害の拡大防止と危機の収束を図り、再発防止に向けた対策を定めます。なお、常勤の監査等委員はリスク管理委員会にオブザーバーとして参加します。
2022/08/03 10:00- #3 有形固定資産等明細表(連結)
- 当期減少額」欄の( )内に減損損失の計上額を記載しております。2022/08/03 10:00
- #4 注記事項-その他の収益及びその他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
その他の費用の内訳は、次のとおりであります。
| | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(自2020年4月1日至2021年3月31日) | 当連結会計年度(自2021年4月1日至2022年3月31日) |
| 減損損失 | 10 | 174 |
| 固定資産除却損 | 113 | 56 |
2022/08/03 10:00- #5 注記事項-その他の金融資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
保有資産の効率化及び有効活用を図るため、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産の売却(認識の中止)を行っております。
期中に認識を中止した、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産の認識の中止日時点の公正価値、累積利得又は損失(税引前)は、次のとおりであります。
(単位:百万円)
2022/08/03 10:00- #6 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
③ 償却累計額及び減損損失累計額
(単位:百万円)
2022/08/03 10:00- #7 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注) セグメント利益又は損失(△)の調整額には、各事業セグメントに配分していない全社費用が含まれております。
当連結会計年度(自2021年4月1日 至2022年3月31日)
2022/08/03 10:00- #8 注記事項-営業債権及びその他の債権、連結財務諸表(IFRS)(連結)
| 前連結会計年度末(2021年3月31日) | 当連結会計年度末(2022年3月31日) |
| その他 | 38 | 25 |
| 控除:損失評価引当金 | △1 | △0 |
| 合計 | 2,021 | 1,958 |
2022/08/03 10:00- #9 注記事項-投資不動産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
| 前連結会計年度(自2020年4月1日至2021年3月31日) | 当連結会計年度(自2021年4月1日至2022年3月31日) |
| 減価償却費 | - | △0 |
| 減損損失 | △3 | - |
| 処分 | △20 | △0 |
② 取得原価、減価償却累計額及び減損
損失累計額
2022/08/03 10:00- #10 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 調整表及び内訳
有形固定資産の帳簿価額の増減、取得原価並びに減価償却累計額及び減損損失累計額の内訳は、次のとおりであります。
① 帳簿価額
2022/08/03 10:00- #11 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループは、概ね独立したキャッシュ・インフローを生成させる最小の資金生成単位でグルーピングを行っております。ただし、遊休資産等については、個別にグルーピングを行っております。
減損損失は、連結損益計算書の「その他の費用」に計上しております。
前連結会計年度(自2020年4月1日 至2021年3月31日)
2022/08/03 10:00- #12 注記事項-生物資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
生物資産は、まいたけ、エリンギ及びぶなしめじ等のきのこ製品で構成されております。生物資産の公正価値の変動による利益又は損失は、連結損益計算書の「公正価値変動による利得」に含まれております。生物資産の公正価値は、品質等を基に販売単価を予想し、当社製品の生産量、生育状況等を加味することにより、公正価値を算定しております。当インプットは観察可能でないインプットに該当するため、レベル3に区分しております。担当部門は公正価値測定の評価方針及び手続きに従い、生物資産の評価方法を決定し、公正価値を測定しております。また、公正価値の測定結果につきましては適切な責任者が承認しております。生物資産の公正価値は、これらのインプットが増加・上昇(減少・下落)する場合に増加(減少)いたします。
生物資産の期中重量推移は、次のとおりであります。
2022/08/03 10:00- #13 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
子会社とは、当社グループにより支配されている企業であります。支配とは、投資先に対するパワーを有し、投資先への関与により生じるリターンの変動に晒され、かつ投資先に対するパワーを通じてリターンに影響を与える能力を有する場合をいいます。
子会社の財務諸表は、当社グループが支配を獲得した日から支配を喪失する日まで、連結財務諸表に含まれております。子会社に対する当社グループ持分の一部を処分した後も支配が継続する場合には、当社グループの持分の変動を資本取引として会計処理しており、非支配持分の調整額と対価の公正価値との差額は、親会社の所有者に帰属する持分として資本に直接認識されております。支配を喪失した場合には、支配の喪失から生じた利得又は損失は純損益で認識しております。
当社グループ内の債権債務残高及び取引、並びに当社グループ内取引によって発生した未実現損益は、連結財務諸表の作成に際して消去しております。
2022/08/03 10:00- #14 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
| 12ヶ月の予想信用損失と等しい金額で測定されるもの | 全期間の予想信用損失に等しい金額で測定されるもの |
| 信用減損金融資産ではない金融資産 | 信用減損金融資産 | 営業債権 |
| 前連結会計年度末(2021年3月31日) |
| 延滞あり | - | - | 199 | - |
| 延滞なし | 70 | - | - | 2,021 |
| 計 | 70 | - | 199 | 2,021 |
| 当連結会計年度末(2022年3月31日) |
| 延滞あり | - | - | 201 | - |
| 延滞なし | 69 | - | - | 1,958 |
| 計 | 69 | - | 201 | 1,958 |
当社グループは、上記資産のうち、「営業債権」に関する予想
損失に対してIFRS第9号「金融商品」(以下「IFRS第9号」という。)に規定される単純化したアプローチを採用しており、全期間の予想信用
損失に等しい金額で
損失評価引当金を計上しております。また、「その他の債権」及び「その他の金融資産」に関する予想
損失に対してIFRS第9号に規定される信用リスク区分に応じて、当初認識時以降、信用リスクが著しく増加していない場合には、向こう12ヶ月以内に生じる可能性がある債務不履行事象に起因する信用
損失について
損失評価引当金を計上しており、信用リスクが著しく増加している場合には、全期間の予想信用
損失に等しい金額で
損失評価引当金を計上しております。
営業債権、その他の債権及びその他の金融資産は、信用リスク特性が類似しているものについてグルーピングした上で、予想信用
損失を測定しております。
2022/08/03 10:00- #15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の収益は47,081百万円(前連結会計年度比8.4%減)、このうち、売上収益は32,444百万円(同6.1%減)となりました。うち茸事業の売上収益は32,021百万円(同5.8%減)となりました。国内きのこ市場の低調な推移及び競合他社の新工場の稼働・出荷の影響等による茸事業の減収、燃料費の高騰によるユーティリティ費の増加等により、売上総利益は13,349百万円(同18.1%減)となりました。販売費及び一般管理費は広告宣伝費の増加があった一方、運賃、販売手数料は減少し、また、前年同期に上場関連費用等の計上があったことにより、8,142百万円(同1.8%減)となりました。一方、上場関連費用等の一過性費用を除外した調整後の指標については、調整後営業利益4,975百万円(同38.5%減)、調整後EBITDA6,960百万円(同30.9%減)、調整後当期利益3,125百万円(同40.1%減)と、いずれも前年同期を下回る結果となりました。(「調整後営業利益」等の定義については、「3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (参考情報)」を参照ください。)
なお、当社では、IFRS農業会計(IAS第41号)の適用に伴い、きのこ製品で構成される生物資産を売却費用控除後の公正価値で測定しており、当該公正価値の変動による利益又は損失が、連結損益計算書の「公正価値変動による利得」に含まれております。当連結会計年度においては、IAS第41号「農業」の適用に関する公正価値変動による利得が、収益に14,636百万円、売上原価に15,051百万円、それぞれ含まれております。
当連結会計年度における事業セグメント別の売上収益の状況は以下のとおりであります。
2022/08/03 10:00- #16 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
④ 【連結キャッシュ・フロー計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 減価償却費及び償却費 | | 1,979 | 1,984 |
| 減損損失 | | 10 | 174 |
| 支払利息 | | 472 | 397 |
2022/08/03 10:00- #17 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
当事業年度の貸借対照表に計上されているのれんは、2015年及び2017年に行われた組織再編に伴い認識されたものであります。
のれんの減損の兆候があると認められた場合、減損損失を認識するかどうかの判定を行う必要があります。
当事業年度においては、継続的な営業赤字、使用範囲又は方法についての変更及び経営環境の著しい悪化等がないことを確認し、減損の兆候がないと判断しております。なお、経営環境の著しい悪化の見込みの有無については、将来予測を含んでおります。
2022/08/03 10:00- #18 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1) 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
(2) 賞与引当金
2022/08/03 10:00