有価証券報告書-第63期(2024/07/01-2025/06/30)
※4 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
当社グループは、報告セグメントを基準として、食品、外食、エネルギー及び遊休資産にグループ化し、減損損失の認識をおこなっております。
外食については、将来の使用見込がなくなった建物、車両運搬具並びに工具、器具及び備品等の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、減損損失の測定における回収可能価額は正味売却価額によっておりますが、売却や他の転用が困難な資産はゼロとして評価し、該当する資産の帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。
遊休資産については、当面の使用見込がなくなったこと等により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当期減少額を減損損失として認識しております。なお、回収可能価額は固定資産税評価額に基づき算定された正味売却可能価額により測定しております。
当連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
当社グループは、報告セグメントを基準として、食品、外食、エネルギー及び遊休資産にグループ化し、減損損失の認識をおこなっております。
遊休資産については、当面の使用見込がなくなったこと等により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当期減少額を減損損失として認識しております。なお、回収可能価額は固定資産税評価額に基づき算定された正味売却可能価額により測定しております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額 |
| 外食 | 建物 | 兵庫県高砂市等 | 0百万円 |
| 車両運搬具 | 兵庫県高砂市等 | 0百万円 | |
| 工具、器具及び備品 | 兵庫県高砂市等 | 3百万円 | |
| 遊休資産 | 土地 | 鹿児島県南九州市 | 34百万円 |
当社グループは、報告セグメントを基準として、食品、外食、エネルギー及び遊休資産にグループ化し、減損損失の認識をおこなっております。
外食については、将来の使用見込がなくなった建物、車両運搬具並びに工具、器具及び備品等の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、減損損失の測定における回収可能価額は正味売却価額によっておりますが、売却や他の転用が困難な資産はゼロとして評価し、該当する資産の帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。
遊休資産については、当面の使用見込がなくなったこと等により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当期減少額を減損損失として認識しております。なお、回収可能価額は固定資産税評価額に基づき算定された正味売却可能価額により測定しております。
当連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額 |
| 遊休資産 | 土地 | 鹿児島県薩摩川内市等 | 9百万円 |
当社グループは、報告セグメントを基準として、食品、外食、エネルギー及び遊休資産にグループ化し、減損損失の認識をおこなっております。
遊休資産については、当面の使用見込がなくなったこと等により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当期減少額を減損損失として認識しております。なお、回収可能価額は固定資産税評価額に基づき算定された正味売却可能価額により測定しております。