長期借入金
連結
- 2013年3月31日
- 2689億9800万
- 2014年3月31日 -0.15%
- 2686億500万
個別
- 2013年3月31日
- 1642億7500万
- 2014年3月31日 -5.36%
- 1554億7200万
有報情報
- #1 デリバティブ取引関係、連結財務諸表(連結)
- 取引先金融機関等から提示された価格等に基づき算定しております。2014/06/27 14:31
2.為替予約等の振当処理によるものは、ヘッジ対象とされている売掛金、買掛金及び長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該売掛金、買掛金及び長期借入金の時価に含めて記載しております。
(2)金利関連 - #2 事業等のリスク
- (5) 有利子負債2014/06/27 14:31
平成26年3月期において、当社グループの有利子負債は6,498億円(短期借入金、1年以内償還予定の社債、社債、長期借入金の合計額。注記なき場合は以下同様)、総資産に対する割合は36.5%となっております。たな卸資産圧縮、資産売却等により財務体質改善に努めておりますが、今後の金融情勢が当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
(6) 資金調達に関する重要事項 - #3 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2014/06/27 14:31
(注)1. 平均利率については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。区分 当期首残高(百万円) 当期末残高(百万円) 平均利率(%) 返済期限 短期借入金 183,967 154,534 0.7 - 1年以内に返済予定の長期借入金 103,974 101,563 1.8 - 1年以内に返済予定のリース債務 1,902 2,235 - - 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) 268,998 268,605 1.4 平成27年~平成54年 リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) 7,509 6,946 - 平成27年~平成37年
2. リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を連結貸借対照表に計上しているため、記載しておりません。 - #4 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保付債務は、次のとおりであります。2014/06/27 14:31
(注1)財団抵当に供しているもの前連結会計年度(平成25年3月31日) 当連結会計年度(平成26年3月31日) 短期借入金(注1) 18,184百万円 13,181百万円 長期借入金(注1) 33,153 42,368 (内1年内返済予定 6,241 32,130)
資産名 - #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されておりますが、原則として先物為替予約を利用してヘッジしております。投資有価証券は、主に取引先企業との業務又は資本提携等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。2014/06/27 14:31
営業債務である支払手形及び買掛金は、1年以内の支払期日であります。また、その一部には、原料等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されておりますが、原則として先物為替予約を利用してヘッジしております。短期借入金、コマーシャル・ペーパーは営業取引に係る資金調達であります。長期借入金、社債は主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は、最長のもので平成54年であります。このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されておりますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。
デリバティブ取引は、外貨建取引の為替レート変動リスクの回避を目的とした為替予約取引・通貨スワップ取引、非鉄金属の商品価格変動リスクの回避を目的とした商品先渡取引・商品価格スワップ取引、借入金の金利変動に伴うリスクの回避及び資金調達コストの低減を目的とした金利スワップ取引であります。固定金利を変動金利に交換した金利スワップ取引は、市場金利の変動によるリスクを有しております。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価等については、前述の「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 4. 会計処理基準に関する事項」に記載されている「(5) 重要なヘッジ会計の方法」をご覧下さい。