減損損失
連結
- 2020年3月31日
- 219億3800万
- 2021年3月31日 -99.03%
- 2億1300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため記載を省略しております。2021/06/24 16:00
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- 期増加額のうち、三菱伸銅株式会社を吸収合併したことによるものは次のとおりであります。
建物 14,520
構築物 5,304
機械及び装置 74,151
車両運搬具 632
工具、器具及び備品 7,516
土地 15,937
リース資産 9
建設仮勘定 1,031
ソフトウェア 1,865
その他 10
2. 上記1以外による当期増加額のうち、主なものは次のとおりであります。
3. 当期減少額欄の( )内は内書きで、減損損失の計上額であります。
4. 土地についての減価償却累計額は鉱業用地及び原料地の取得価額8,257百万円に対するものであります。
5. 当期首残高及び当期末残高については、取得価額により記載しております。2021/06/24 16:00 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- ※5 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2021/06/24 16:00
(資産のグルーピングの方法) - #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2021/06/24 16:00
2.再評価に係る繰延税金資産及び繰延税金負債の内訳前事業年度(2020年3月31日) 当事業年度(2021年3月31日) 関係会社株式等評価損 25,772百万円 22,754百万円 固定資産減損損失 13,137 13,060 環境対策引当金 9,976 8,131
- #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2021/06/24 16:00
(注)1.評価性引当額が6,300百万円減少しております。この減少の主な内容は、当期において㈱ダイヤメットを連結の範囲から除外したことなどによるものであります。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 繰越欠損金 19,850百万円 35,963百万円 固定資産減損損失 25,930 16,786 退職給付に係る負債 17,503 13,175
(注)2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ③ 固定資産の減損処理2021/06/24 16:00
当社グループは、「固定資産の減損に係る会計基準」(「固定資産の減損に係る会計基準の設定に関する意見書」(企業会計審議会 2002年8月9日))及び「固定資産の減損に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第6号 2003年10月31日)を適用しております。将来、経済環境の著しい悪化や市場価格の著しい下落の発生如何によっては、減損損失を計上する可能性があります。なお、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクがある項目につきましては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)に記載のとおりであります。
④ 繰延税金資産の回収可能性 - #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- 2021/06/24 16:00
(注)当該不動産に係る費用(減価償却費、修繕費、保険料、租税公課等)については、賃貸費用に含まれております。前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 差額 1,580 1,486 減損損失 859 30 - #8 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルス感染症の世界的流行により、当社グループの主要な国内外の事業拠点において、自動車向け製品を中心に需要が減少するなどの影響を受けております。2021/06/24 16:00
新型コロナウイルス感染症は経済、企業活動に広範な影響を与える事象であり、また、今後の広がり方や収束時期等を予想することは困難なことから、当連結会計年度末時点で入手可能な外部の情報等を踏まえて、今後、2022年3月期の一定期間にわたり当該影響が継続するものの、徐々に収束していくとの仮定のもと、繰延税金資産の回収可能性の判断や減損損失の判定等に関する会計上の見積りを行っております。 - #9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 事業年度の財務諸表に計上した金額
財務諸表において、有形固定資産を340,484百万円、無形固定資産を2,328百万円計上しております。当事業年度において、当社は、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっていることから、全社の共用資産に減損の兆候があると判定しております。減損損失の認識の判定にあたって、割引前将来キャッシュ・フローを見積った結果、その総額が共用資産を含む固定資産の帳簿価額総額を上回ったことから、減損損失を認識しておりません。
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
1.の金額の算出方法は、「1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)」の内容と同一であります。2021/06/24 16:00 - #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2021/06/24 16:00
連結財務諸表において、当社に係る有形固定資産を340,484百万円、無形固定資産を2,328百万円計上しております。当連結会計年度において、当社は、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっていることから、全社の共用資産に減損の兆候があると判定しております。減損損失の認識の判定にあたって、割引前将来キャッシュ・フローを見積った結果、その総額が共用資産を含む固定資産の帳簿価額総額を上回ったことから、減損損失を認識しておりません。
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報