- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
②財政状態
当第2四半期連結会計期間末における総資産は1兆9,916億円となり、前連結会計年度末比1,334億円減少しました。これは、第1四半期連結会計期間にセメント事業及びその関連事業等を連結の範囲から除外した影響等により、有形固定資産が減少したことなどによるものであります。
負債の部は1兆3,335億円となり、前連結会計年度末比1,357億円減少しました。これは、第1四半期連結会計期間にセメント事業及びその関連事業等を連結の範囲から除外した影響等により、支払手形及び買掛金、その他固定負債が減少したことなどによるものであります。
2022/11/10 16:00- #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
2.BIP信託に残存する当社株式
BIP信託に残存する当社株式を、BIP信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末684百万円、274千株、当第2四半期連結会計期間末589百万円、236千株であります。
(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて)
2022/11/10 16:00- #3 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
第1四半期連結会計期間より、MMカッパープロダクツ㈱(旧菱星尼崎電線㈱)を存続会社とする吸収合併により、㈱三宝フォージングを、セメント事業及びその関連事業等(対象事業に従事する子会社等の株式を含む。)について、UBE三菱セメント㈱を承継会社とする吸収分割を行ったためMCCデベロップメント社他23社を、それぞれ連結の範囲から除外しております。
なお、セメント事業及びその関連事業等に関する連結範囲の変更は、当第2四半期連結会計期間の属する連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与えることが確実であると認められ、連結貸借対照表における総資産の減少、連結損益計算書における売上高等の減少が見込まれると考えられます。
2.持分法適用の範囲の重要な変更
2022/11/10 16:00- #4 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
1.譲渡の経緯・理由
当社は1959年に半導体用シリコン事業に進出し、主に半導体向けシリコンウェーハの原料供給を目的として多結晶シリコンを生産してまいりました。対象事業は、半導体やシリコンウェーハの市況変動に左右されやすく、近年は保有固定資産の減損処理を余儀なくされるなど厳しい事業環境が継続しております。
当社は、中期経営戦略において事業ポートフォリオの最適化を掲げて取り組みを進めており、シリコンウェーハ事業を専業とするSUMCO社と対象事業について協議を重ねた結果、同社の下で垂直統合による事業運営を行うことが対象事業の価値向上に資するものであり、当社及び対象事業にとって最良であるとの判断に至り、本取引を実行することといたしました。
2022/11/10 16:00- #5 重要な非資金取引の内容(連結)
当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
当社は、2021年5月14日付で当社のセメント事業及びその関連事業等を宇部興産株式会社(現UBE株式会社)と50%ずつ出資して設立した統合準備会社(C統合準備株式会社、現UBE三菱セメント株式会社)に承継させる吸収分割契約をUBE三菱セメント株式会社との間で締結し、2022年4月1日に当社の対象事業をUBE三菱セメント株式会社に承継しました。当該吸収分割により、移転した事業に係る資産及び負債の内訳は以下のとおりです。
流動資産 102,198百万円
2022/11/10 16:00