有価証券報告書-第89期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、社内カンパニー制度を導入しており、各カンパニー及び事業部・室は、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、社内カンパニーを基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「セメント事業」、「銅事業」、「加工事業」、及び「電子材料事業」並びに、事業部・室内で重要性の高い「アルミ事業」の5つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
各事業の主要製品は次のとおりであります。
①セメント事業 セメント、セメント二次製品、生コンクリート、骨材
②銅事業 銅製錬(銅、金、銀、硫酸等)、銅加工製品
③加工事業 超硬製品、高機能製品
④電子材料事業 機能材料、電子デバイス、多結晶シリコン、化成品
⑤アルミ事業 アルミ缶、アルミ圧延・加工品
(1)報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、社内カンパニー制度を導入しており、各カンパニー及び事業部・室は、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、社内カンパニーを基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「セメント事業」、「銅事業」、「加工事業」、及び「電子材料事業」並びに、事業部・室内で重要性の高い「アルミ事業」の5つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
各事業の主要製品は次のとおりであります。
①セメント事業 セメント、セメント二次製品、生コンクリート、骨材
②銅事業 銅製錬(銅、金、銀、硫酸等)、銅加工製品
③加工事業 超硬製品、高機能製品
④電子材料事業 機能材料、電子デバイス、多結晶シリコン、化成品
⑤アルミ事業 アルミ缶、アルミ圧延・加工品