四半期報告書-第91期第1四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 日立ツール株式会社
事業の内容 特殊鋼・超硬合金等によるチップ、切削工具、耐摩製品、都市開発工具等各種機械工具の製造販売
(2) 企業結合を行った主な理由
日立ツール㈱が有する高精度・高能率・高速加工を可能とする最新の超硬製品ラインナップ及び多様な部材の複雑な形状加工に関する提案能力を拡充することによる当社超硬事業の基盤強化のためであります。
(3) 企業結合日
平成27年4月1日
(4) 企業結合の法的形式
現金及び預金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
三菱日立ツール株式会社
(6) 取得した議決権比率
51%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が日立ツール㈱の株式を取得したことにより、議決権の51%を所有したためであります。
2.四半期連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成27年4月1日から平成27年6月30日
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
現金及び預金 22,016百万円
取得原価 22,016百万円
4.取得原価の配分に関する事項
(1) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
資産の額
流動資産 14,710百万円
固定資産 18,436百万円
計 33,147百万円
負債の額
流動負債 7,704百万円
固定負債 5,317百万円
計 13,022百万円
(2) のれん以外の無形資産に配分された金額及びその内容並びに加重平均償却期間
無形資産に配分された金額 6,077百万円
その内容 特許権
加重平均償却期間 8年
(3) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
のれんの金額 11,752百万円
発生原因 買収評価時に見込んだ将来収益を反映させた投資額が企業結合日の時価純資産額を
上回ったため、その差額をのれんとして認識しております。
償却方法及び償却期間 10年間の均等償却
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 日立ツール株式会社
事業の内容 特殊鋼・超硬合金等によるチップ、切削工具、耐摩製品、都市開発工具等各種機械工具の製造販売
(2) 企業結合を行った主な理由
日立ツール㈱が有する高精度・高能率・高速加工を可能とする最新の超硬製品ラインナップ及び多様な部材の複雑な形状加工に関する提案能力を拡充することによる当社超硬事業の基盤強化のためであります。
(3) 企業結合日
平成27年4月1日
(4) 企業結合の法的形式
現金及び預金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
三菱日立ツール株式会社
(6) 取得した議決権比率
51%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が日立ツール㈱の株式を取得したことにより、議決権の51%を所有したためであります。
2.四半期連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成27年4月1日から平成27年6月30日
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
現金及び預金 22,016百万円
取得原価 22,016百万円
4.取得原価の配分に関する事項
(1) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
資産の額
流動資産 14,710百万円
固定資産 18,436百万円
計 33,147百万円
負債の額
流動負債 7,704百万円
固定負債 5,317百万円
計 13,022百万円
(2) のれん以外の無形資産に配分された金額及びその内容並びに加重平均償却期間
無形資産に配分された金額 6,077百万円
その内容 特許権
加重平均償却期間 8年
(3) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
のれんの金額 11,752百万円
発生原因 買収評価時に見込んだ将来収益を反映させた投資額が企業結合日の時価純資産額を
上回ったため、その差額をのれんとして認識しております。
償却方法及び償却期間 10年間の均等償却