訂正四半期報告書-第93期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業及びその事業の内容
①株式取得
被取得企業の名称 ルバタ・ポリ社
ルバタ・ウォルバーハンプトン社
ルバタ・マレーシア社
ルバタ・アップルトン社
ルバタ・オハイオ社
ルバタ・ウェルウィンガーデン社
ルバタ・サンパウロ社
ルバタ・サンクトペテルブルク社
ルバタ・ウォーターベリー社
ルバタ・スーパーコンダクター・ツォンシャン社
アキュレイト・ワイヤー社
ルバタ・ファブリケーション・ノースアメリカ社
ルバタ・ケノーシャ社
事業の内容 銅加工品の製造及び販売
②事業譲受
事業譲受の相手企業の名称 ルバタ・スージョウ社
事業の内容 銅加工品の製造及び販売
なお、MMメタルプロダクツ・スージョウ社が、ルバタ・スージョウ社より事業を譲受けております。
(2)企業結合を行った主な理由
ルバタ社SP事業部門が有する事業・顧客基盤を通じた各種シナジー効果の追求により、当社銅加工事業のグロー
バル展開を加速させ、高収益事業体質の確立につなげることを目的としております。
(3)企業結合日
2017年5月2日
(4)企業結合の法的形式
株式取得及び事業譲受
(5)結合後企業の名称
変更ありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が被取得企業を実質的に支配することとなったためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2017年5月2日から2017年9月30日まで
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
取得の対価 現金及び預金 43,859百万円
取得原価 43,859百万円
(注)上記の金額は、取得の対価である362百万ユーロの円換算額であります。
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 1,187百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
8,057百万円
なお、当第3四半期連結会計期間において取得原価の配分が完了した結果、暫定的に算定された金額からのれんが
5,856百万円減少しております。
(2)発生原因
取得原価が受入れた資産及び引受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上して
おります。
(3)償却方法及び償却期間
20年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受入れた資産及び引受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 34,996百万円
固定資産 23,998
資産合計 58,995
流動負債 18,530
固定負債 4,663
負債合計 23,194
なお、当第3四半期連結会計期間において取得原価の配分が完了した結果、暫定的に算定された金額からの変動
は、流動資産の増加5,978百万円、固定資産の増加8,057百万円、流動負債の増加7,390百万円、固定負債の増加
2,430百万円であります。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業及びその事業の内容
①株式取得
被取得企業の名称 ルバタ・ポリ社
ルバタ・ウォルバーハンプトン社
ルバタ・マレーシア社
ルバタ・アップルトン社
ルバタ・オハイオ社
ルバタ・ウェルウィンガーデン社
ルバタ・サンパウロ社
ルバタ・サンクトペテルブルク社
ルバタ・ウォーターベリー社
ルバタ・スーパーコンダクター・ツォンシャン社
アキュレイト・ワイヤー社
ルバタ・ファブリケーション・ノースアメリカ社
ルバタ・ケノーシャ社
事業の内容 銅加工品の製造及び販売
②事業譲受
事業譲受の相手企業の名称 ルバタ・スージョウ社
事業の内容 銅加工品の製造及び販売
なお、MMメタルプロダクツ・スージョウ社が、ルバタ・スージョウ社より事業を譲受けております。
(2)企業結合を行った主な理由
ルバタ社SP事業部門が有する事業・顧客基盤を通じた各種シナジー効果の追求により、当社銅加工事業のグロー
バル展開を加速させ、高収益事業体質の確立につなげることを目的としております。
(3)企業結合日
2017年5月2日
(4)企業結合の法的形式
株式取得及び事業譲受
(5)結合後企業の名称
変更ありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が被取得企業を実質的に支配することとなったためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2017年5月2日から2017年9月30日まで
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
取得の対価 現金及び預金 43,859百万円
取得原価 43,859百万円
(注)上記の金額は、取得の対価である362百万ユーロの円換算額であります。
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 1,187百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
8,057百万円
なお、当第3四半期連結会計期間において取得原価の配分が完了した結果、暫定的に算定された金額からのれんが
5,856百万円減少しております。
(2)発生原因
取得原価が受入れた資産及び引受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上して
おります。
(3)償却方法及び償却期間
20年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受入れた資産及び引受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 34,996百万円
固定資産 23,998
資産合計 58,995
流動負債 18,530
固定負債 4,663
負債合計 23,194
なお、当第3四半期連結会計期間において取得原価の配分が完了した結果、暫定的に算定された金額からの変動
は、流動資産の増加5,978百万円、固定資産の増加8,057百万円、流動負債の増加7,390百万円、固定負債の増加
2,430百万円であります。