四半期報告書-第94期第2四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)
(重要な後発事象)
(セグメント区分の変更)
当社は、2018年8月7日開催の取締役会において、事業部門組織を一部変更することを決議し、同年10月1日付で実施いたしました。
これは、主に重要分野や主要顧客に対し、部門横断で商品企画力・マーケティング力・提案力の強化を図ることを目的として、金属事業カンパニーに属する銅加工製品、電子材料事業カンパニー及びアルミ事業室を「高機能製品カンパニー」として一つに統合するものであります。
これに伴い、報告セグメントの区分を従来の「セメント事業」、「金属事業」、「加工事業」、「電子材料事業」、「アルミ事業」及び「その他の事業」から、「高機能製品」、「加工事業」、「金属事業」、「セメント事業」及び「その他の事業」に変更することといたしました。
なお、変更後のセグメント区分による当第2四半期連結累計期間の報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報は以下のとおりであります。
当第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
(注)1.その他の事業には、原子力関連、環境リサイクル関連、不動産、エンジニアリング関連等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△4,578百万円には、セグメント間取引消去89百万円、各報告セグメントに配分し
ていない全社費用△4,667百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般
管理費、基礎的試験研究費及び金融収支であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
(セグメント区分の変更)
当社は、2018年8月7日開催の取締役会において、事業部門組織を一部変更することを決議し、同年10月1日付で実施いたしました。
これは、主に重要分野や主要顧客に対し、部門横断で商品企画力・マーケティング力・提案力の強化を図ることを目的として、金属事業カンパニーに属する銅加工製品、電子材料事業カンパニー及びアルミ事業室を「高機能製品カンパニー」として一つに統合するものであります。
これに伴い、報告セグメントの区分を従来の「セメント事業」、「金属事業」、「加工事業」、「電子材料事業」、「アルミ事業」及び「その他の事業」から、「高機能製品」、「加工事業」、「金属事業」、「セメント事業」及び「その他の事業」に変更することといたしました。
なお、変更後のセグメント区分による当第2四半期連結累計期間の報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報は以下のとおりであります。
当第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
| (単位:百万円) | ||||||||
| 高機能 製品 | 加工 事業 | 金属 事業 | セメント 事業 | その他 の事業 | 計 | 調整額 | 四半期連結 損益計算書 計上額 | |
| 売上高 | ||||||||
| (1)外部顧客への売上高 | 283,386 | 81,199 | 300,990 | 97,123 | 92,568 | 855,268 | - | 855,268 |
| (2)セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 7,140 | 6,075 | 85,923 | 1,471 | 20,746 | 121,357 | △121,357 | - |
| 計 | 290,527 | 87,274 | 386,914 | 98,595 | 113,314 | 976,626 | △121,357 | 855,268 |
| セグメント利益 | 8,174 | 9,378 | 8,173 | 7,138 | 4,780 | 37,645 | △4,578 | 33,067 |
(注)1.その他の事業には、原子力関連、環境リサイクル関連、不動産、エンジニアリング関連等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△4,578百万円には、セグメント間取引消去89百万円、各報告セグメントに配分し
ていない全社費用△4,667百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般
管理費、基礎的試験研究費及び金融収支であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。