- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益又は純損失金額(円) | 33.59 | 66.87 | 73.71 | △9.08 |
2015/06/29 16:09- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が3,005百万円増加し、繰越利益剰余金が1,934百万円減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益への影響額は軽微であります。
2015/06/29 16:09- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が3,332百万円増加し、利益剰余金が2,062百万円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響額は軽微であります。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2015/06/29 16:09- #4 対処すべき課題(連結)
当社は、平成25年2月7日に、「12中計」を公表し、「世界の非鉄リーダー」と「日本のエクセレントカンパニー」をめざすことを基本戦略として掲げ、さらなる企業価値・株主共同の利益の向上を実現するために邁進いたします。
具体的には、非鉄金属の資源・製錬事業においては、平成33年に、ニッケル生産量15万t/年体制及び権益分年間生産量として銅30万t・金30tをめざして事業の拡大を図り、材料事業においては、さらなる経常利益積上げをめざすとともに、引き続き成長が見込まれる環境・エネルギー分野への経営資源の集中などの展開を図ってまいります。さらに連結売上高1兆円、連結当期純利益1千億円の規模と収益力を持ち、確固とした経営理念、経営ビジョンや、これらに基づくコーポレート・ガバナンスの徹底とCSR活動の充実を図る等の強固な経営基盤の下で、成長戦略を継続的に打ち出し実現していく企業をめざします。
当社は、コーポレート・ガバナンス強化のため、執行役員制度を導入するとともに、取締役(社外取締役を除きます。)と執行役員について業績連動報酬制度を導入しております。また、取締役の任期を1年としており、社外取締役を2名選任いたしております。
2015/06/29 16:09- #5 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)
2015/06/29 16:09- #6 業績等の概要
以上より、当連結会計年度の売上高につきましては、円安による増収及び電気ニッケルの増販などにより、前連結会計年度に比べ907億88百万円増加の9,213億34百万円となりました。
営業利益は、ニッケル価格の上昇及び在庫評価影響の好転などから、前連結会計年度に比べ503億61百万円増加の1,257億79百万円となりました。経常利益は、持分法による投資利益が減少したものの、営業利益が好転したことに加え為替差益が増加したことなどから、前連結会計年度に比べ598億74百万円増加の1,742億26百万円となりました。当期純利益は、ヴァーレ ニューカレドニア社への投資に対する投資損失引当金を計上しましたが、連結経常利益が好転したことにより、前連結会計年度に比べ108億55百万円増加の911億13百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2015/06/29 16:09- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③ 純資産の部
純資産の部の合計は、当期純利益を911億13百万円計上し、さらに円安の進行に伴い為替換算調整勘定が増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ1,398億92百万円増加し、1兆1,589億45百万円となりました。
④ 経営指標
2015/06/29 16:09- #8 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
| 売上高 | 177,037 | - | 139,778 |
| 税引前当期純利益金額 | 92,511 | - | 72,631 |
| 当期純利益金額 | 59,934 | - | 55,875 |
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
重要な関連会社はセロ・ベルデ鉱山社及びシエラゴルダ鉱山社であり、その要約財務諸表は以下のとおりであります。
2015/06/29 16:09- #9 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)1.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2.「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。この結果、当連結会計年度の1株当たり純資産額が3円91銭減少しております。また、1株当たり当期純利益への影響は軽微です。
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