- 5713
- 2026/08/28
- 時価
- 3兆3516億円
- PER 予
- 14.33倍
- 2010年以降
- 赤字-94.15倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.45倍
- 2010年以降
- 0.31-1.73倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.8%
- ROE 予
- 10.14%
- ROA 予
- 5.95%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
売上高
連結
- 2014年3月31日
- 8305億4600万
- 2015年3月31日 +10.93%
- 9213億3400万
個別
- 2014年3月31日
- 6729億900万
- 2015年3月31日 +12.76%
- 7587億7100万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2015/06/29 16:09
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 209,371 445,470 680,931 921,334 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 26,893 79,672 140,031 123,261 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「材料」セグメントでは、半導体材料であるリードフレーム、テープ材料、機能性材料であるペースト、粉体材料(ニッケル粉等)、電池材料(水酸化ニッケル、ニッケル酸リチウム等)、結晶材料(タンタル酸リチウム基板、ニオブ酸リチウム基板等)などの製造、加工及び販売、自動車排ガス処理触媒、化学触媒、石油精製脱硫触媒、軽量気泡コンクリート等の製造及び販売を行っております。2015/06/29 16:09
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、各セグメントにおける貸借対照表上で設定された社内借入金に対して、各事業セグメントに金利相当を計上していることを除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
三重シポレックスサービス㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/06/29 16:09 - #4 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2015/06/29 16:09
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 住友商事㈱ 136,925 製錬、材料 三井物産㈱ 75,918 製錬 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、各セグメントにおける貸借対照表上で設定された社内借入金に対して、各事業セグメントに金利相当を計上していることを除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2015/06/29 16:09 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)1.売上高は顧客の所在地を基礎として、国又は地域に分類しております。2015/06/29 16:09
2.地域は、地理的近接度により区分しており、連結損益計算書の売上高の金額の10%以上を占める所在国のみ個別に掲記しております。 - #7 対処すべき課題(連結)
- 当社は、平成25年2月7日に、「12中計」を公表し、「世界の非鉄リーダー」と「日本のエクセレントカンパニー」をめざすことを基本戦略として掲げ、さらなる企業価値・株主共同の利益の向上を実現するために邁進いたします。2015/06/29 16:09
具体的には、非鉄金属の資源・製錬事業においては、平成33年に、ニッケル生産量15万t/年体制及び権益分年間生産量として銅30万t・金30tをめざして事業の拡大を図り、材料事業においては、さらなる経常利益積上げをめざすとともに、引き続き成長が見込まれる環境・エネルギー分野への経営資源の集中などの展開を図ってまいります。さらに連結売上高1兆円、連結当期純利益1千億円の規模と収益力を持ち、確固とした経営理念、経営ビジョンや、これらに基づくコーポレート・ガバナンスの徹底とCSR活動の充実を図る等の強固な経営基盤の下で、成長戦略を継続的に打ち出し実現していく企業をめざします。
当社は、コーポレート・ガバナンス強化のため、執行役員制度を導入するとともに、取締役(社外取締役を除きます。)と執行役員について業績連動報酬制度を導入しております。また、取締役の任期を1年としており、社外取締役を2名選任いたしております。 - #8 業績等の概要
- 材料事業の関連業界におきましては、車載用電池向け部材の需要が増加し、高機能携帯端末向けなどの部材も好調な販売環境を維持しました。2015/06/29 16:09
以上より、当連結会計年度の売上高につきましては、円安による増収及び電気ニッケルの増販などにより、前連結会計年度に比べ907億88百万円増加の9,213億34百万円となりました。
営業利益は、ニッケル価格の上昇及び在庫評価影響の好転などから、前連結会計年度に比べ503億61百万円増加の1,257億79百万円となりました。経常利益は、持分法による投資利益が減少したものの、営業利益が好転したことに加え為替差益が増加したことなどから、前連結会計年度に比べ598億74百万円増加の1,742億26百万円となりました。当期純利益は、ヴァーレ ニューカレドニア社への投資に対する投資損失引当金を計上しましたが、連結経常利益が好転したことにより、前連結会計年度に比べ108億55百万円増加の911億13百万円となりました。 - #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)経営成績の分析2015/06/29 16:09
① 売上高
当連結会計年度の連結売上高は、9,213億34百万円となりました。円安による増収及び電気ニッケルの増販などにより、前連結会計年度に比べ907億88百万円の増収となりました。 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2015/06/29 16:09
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 営業取引による取引高売上高仕入高 38,939百万円204,879 49,899百万円251,414 営業取引以外の取引高受取利息受取配当金 2,09629,555 2,32631,889 - #11 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 2015/06/29 16:09
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)売上高 177,037 - 139,778 税引前当期純利益金額 92,511 - 72,631 当期純利益金額 59,934 - 55,875
重要な関連会社はセロ・ベルデ鉱山社及びシエラゴルダ鉱山社であり、その要約財務諸表は以下のとおりであります。