- #1 たな卸資産の評価基準及び評価方法
この変更は、新生産管理システムを導入したことにより、予定返却量の見積もりが可能となったため実施したものであります。
この変更により、当期の売上原価は1,152百万円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益が同額増加しております。
2014/06/27 15:02- #2 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループは、平成25年度を初年度とする3ヵ年の中期経営計画である『13中計』を策定し、当連結会計年度よりスタートさせました。当社の強みを発揮でき、成長につながる事業領域へのアプローチを継続し、更なる経営基盤の強化に努めてまいりました。具体的には、電池材料事業の設備増強、新興国への触媒事業拡大、リサイクル事業の強化、鉱山投資の推進ならびに自動車機器事業におけるグローバル生産体制の整備等の諸施策を実施してまいりました。
この結果、売上高は、前連結会計年度に比べ、238億円(5.7%)増加の4,410億円となりました。営業利益は前連結会計年度に比べ91億円(55.5%)増加の257億円となり、経常利益は、チリのカセロネス銅鉱山の減損損失を計上したこと等により持分法投資損益が大幅に悪化したことから、前連結会計年度に比べ25億円(15.7%)減少の136億円となりました。特別損益においては、固定資産売却益7億円の特別利益や固定資産除却損9億円、事業構造改善費用11億円他の特別損失を計上しました。さらに、税金費用および少数株主利益を計上した結果、当期純利益は前連結会計年度に比べ62億円(63.0%)減少の36億円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2014/06/27 15:02- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
⑤経常利益
営業利益の増加91億円がありましたが、営業外損益の悪化117億円により、前連結会計年度に比べ25億円(15.7%)減少の136億円となりました。
⑥特別損益
2014/06/27 15:02- #4 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
この変更は、新生産管理システムを導入したことにより、予定返却量の見積りが可能となったため実施したものであります。
この変更により、当連結会計年度の売上原価は2,348百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益が同額増加しております。
なお、セグメント情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
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