- 5714
- 2026/10/16
- 時価
- 5212億円
- PER 予
- 8.73倍
- 2010年以降
- 3.7-43.59倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.08倍
- 2010年以降
- 0.5-1.96倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.02%
- ROE 予
- 12.38%
- ROA 予
- 7.11%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
DOWA HD(5714)ののれん - 熱処理の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 17億1300万
- 2014年3月31日 +0.88%
- 17億2800万
- 2015年3月31日 +18.23%
- 20億4300万
- 2016年3月31日 -19.48%
- 16億4500万
- 2017年3月31日 -7.48%
- 15億2200万
- 2018年3月31日 -14.19%
- 13億600万
- 2019年3月31日 -13.25%
- 11億3300万
- 2020年3月31日 -20.65%
- 8億9900万
- 2021年3月31日 -10.9%
- 8億100万
- 2022年3月31日 -10.74%
- 7億1500万
- 2023年3月31日 -19.58%
- 5億7500万
- 2024年3月31日 -16.52%
- 4億8000万
- 2025年3月31日 -35.21%
- 3億1100万
- 2026年3月31日 -52.73%
- 1億4700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2026/06/23 10:00
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※3 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりです。2026/06/23 10:00
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 開発研究費 8,967 〃 8,449 〃 のれん償却額 509 〃 500 〃 - #3 事業の内容
- 2026/06/23 10:00
以上の当社グループの概要は次のとおりです。金属加工部門……………… 当部門においては、銅・黄銅及び銅合金の板条、黄銅棒、回路基板等の製造・販売及びめっき加工等のサービスを行っています。(主な関係会社)DOWAメタルテック㈱、DOWAハイテック㈱(めっき)、DOWAメタル㈱、DOWAメタニクス㈱、豊栄商事㈱、DOWAパワーデバイス㈱、新日本ブラス㈱、同和金属材料(上海)有限公司、DOWA METALTECH (THAILAND) CO., LTD.、同和新材料(上海)有限公司、同和利精密部品股份有限公司、DOWA METALTECH MEXICO, S.A.de C.V.、同和金属技術(南通)有限公司、DOWA METALTECH CHONBURI CO.,LTD. 熱処理部門………………… 当部門においては、自動車部品等の金属材料の熱処理・表面処理加工、熱処理加工設備及びその付帯設備の製造・販売・メンテナンス等を営んでいます。(主な関係会社)DOWAサーモテック㈱、DOWAサーモエンジニアリング㈱、㈱セム、東熱興産㈱、DOWA THT AMERICA, INC.、Dowa Thermotech (Thailand) Co., Ltd.、HIGHTEMP FURNACES LTD.、昆山同和熱処理工業炉有限公司、PT. DOWA THERMOTECH INDONESIA、PT. DOWA THERMOTECH FURNACES、DOWA THERMOTECH MEXICO S.A. de C.V. その他……………………… その他においては、不動産の賃貸業、プラント建設業、土木工事業、建築工事業、事務管理業務、技術開発支援業務等を営んでいます。(主な関係会社)DOWAテクノエンジ㈱、DOWA興産㈱、DOWAマネジメントサービス㈱、秋田工営㈱、陽和工営㈱、DOWAテクノロジー㈱、DOWAテクノリサーチ㈱、卯根倉鉱業㈱、DOWA INTERNATIONAL CORPORATION、DOWA HD Europe GmbH 、同和企業管理(上海)有限公司
(注) ※の印のついている会社は持分法適用関連会社です。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- ヘッジ開始時から有効性判定時点までの期間において、ヘッジ対象の相場変動の累計額とヘッジ手段の相場変動の累計額とを比較し、両者の相関関係の程度を、毎月ヘッジ取引を統括する会議において評価しています。また、連結子会社は、毎月当社に運用・評価状況を報告しています。2026/06/23 10:00
(8) のれんの償却の方法及び期間
のれんは定額法により償却しています。また、償却期間は個々の超過収益力を勘案し20年以内の一定の年数としています。 - #5 報告セグメントの概要(連結)
- 「金属加工部門」においては、銅・黄銅及び銅合金の板条、黄銅棒、回路基板等の製造・販売及びめっき加工等のサービスを行っています。2026/06/23 10:00
「熱処理部門」においては、自動車部品等の金属材料の熱処理・表面処理加工、熱処理加工設備及びその付帯設備の製造・販売・メンテナンス等を営んでいます。 - #6 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/23 10:00
(注) 1 従業員数は、就業人員(当社グループ外から当社グループへの出向者を含み、当社グループ外への出向者を除く) であり、臨時雇用者数 (嘱託、臨時員、パートタイマー、人材派遣会社からの派遣社員等) は、 ( ) 内に当連結会計年度の平均人員を外数で記載しています。セグメントの名称 従業員数(名) 金属加工部門 1,342 ( 318 ) 熱処理部門 1,328 ( 1,337 ) その他 768 ( 125 )
2 全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属している者の数です。 - #7 沿革
- 2 【沿革】2026/06/23 10:00
1884年9月 藤田組が明治政府から小坂鉱山の払い下げを受ける ――― (創業) 2006年3月 本社を東京都千代田区外神田(秋葉原)に移転 10月 持株会社制を導入し、商号を「同和鉱業株式会社」から「DOWAホールディングス株式会社」へ変更5つのコア事業部門(環境・リサイクル、製錬、電子材料、金属加工、熱処理)は会社分割により、各事業会社(DOWAエコシステム㈱、DOWAメタルマイン㈱、DOWAエレクトロニクス㈱、DOWAメタルテック㈱、DOWAサーモテック㈱)へ承継 DOWA METALTECH (THAILAND) CO., LTD.を設立し、タイで金属加工事業を開始 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2026/06/23 10:00
「複合的な循環」では、これまで資源として活用されていない廃棄物を資源循環の一環として再生・活用していく取り組みを推進していきます。また、当社は資源循環の推進に不可欠な製錬部門での資源回収だけでなく、環境・リサイクル部門において産業廃棄物の中間処理業も手掛けています。これらの分野の知見と技術も複合的に活用し、リサイクルと安全処理の両輪を強化します。技術、ノウハウ、営業基盤等にさらなる磨きをかけ、より高次元のビジネスへと進化させていきます。
当社グループの電子材料部門、金属加工部門、熱処理部門では、高機能・高耐久・省エネルギー・省資源等の付加価値を有する製品や技術サービスを提供しています。これらは、自動車や電子デバイス等最終製品の機能を多様化し、製品のライフサイクル自体を延長するうえで非常に重要な役割を果たし、「長期的な循環」の実現に寄与するものです。
この2側面からのアプローチを前提として当社のコア事業をそれぞれに強化・成長させていくことが「循環のクオリティを追求する。」ことであり、「中期計画2027」の基本戦略です。常に未来の社会課題に対応しながら、5つのコア事業が持つ競争優位性を的確に把握したうえで、各事業を強化し、企業価値を持続的に高めていく考えです。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 熱処理部門は、金属熱処理加工、表面処理加工及び熱処理加工設備・その付属設備の受託生産事業を行っており、売上高が生産高であるため記載を省略しています。2026/06/23 10:00
- #10 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2026/06/23 10:00
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)